札幌のふわふわかき氷専門店9選!バラエティ豊富なメニューを紹介

お祭りの屋台の定番であるかき氷ですが、今では専門店が出るほどの人気スイーツになっています。そんなかき氷の専門店が北海道札幌市に沢山あり、夏になると行列が出来るほど人気のお店もあるようです。そこで、札幌でおすすめのかき氷店を9店舗紹介します。

札幌のふわふわかき氷専門店9選!バラエティ豊富なメニューを紹介

目次

  1. 札幌のおすすめかき氷店を紹介
  2. 札幌のかき氷店①中央区
  3. 札幌のかき氷店②北区
  4. 札幌のかき氷店③南区
  5. 自宅でふわふわかき氷を作るコツ
  6. 札幌で人気のかき氷専門店を味わおう!

札幌のおすすめかき氷店を紹介

夏の風物詩の1つがかき氷です。夏の暑い日に一口食べると全身がスーッと涼しくなるような感覚は、誰しもが体験したことがあるのではないでしょうか。かき氷というと屋台で食べる物というイメージが強かったですが、最近ではかき氷の専門店が出るほど、かき氷は進化しているのです。

札幌のかき氷はメニューが豊富

全国にかき氷の専門店が続々と出ていますが、なんと涼しいイメージのある北海道にも美味しいかき氷の専門店があるということです。しかも、専門店ならではのメニューの豊富さが売りのようで、立派なスイーツとして成り立っているようなのです。

札幌のかき氷店①中央区

ここからは、具体的に札幌でおすすめのかき氷の専門店について見て行くことにしましょう。まずは、札幌市の中心部である札幌市中央区にあるかき氷店から紹介します。

氷処さゆり

札幌のかき氷専門店でまずおすすめなのが氷処さゆりで、かなり人気のお店です。2015年の夏にオープンして以来人気が続いているお店で、オープン前から行列が出来るほどです。氷処さゆりのかき氷はふわふわな口当たりが特徴です。「氷やの橋さん」で作られている不純物のない氷を使ったかき氷を丁寧に削ることで、ふわふわ食感を生み出しています。

全て手作りだというシロップも人気の秘密で、中でもイチゴミルク(580円)は断トツの人気だそうです。ジャムような濃厚な味わいが特徴で、ミルクとの相性が抜群です。その他にも和風のシロップなどもあるので、若い人から年配の人まで幅広い年齢層に愛されているかき氷専門店です。

・スポット名:氷処さゆり
・住所:北海道札幌市中央区南五条西2 オークラビル B1F
・電話番号:-
・定休日:月曜日、第三火曜日、雨の日
・営業時間:12:00~17:00
・アクセス:すすきの駅より徒歩10分

えぞうさぎ

東京のかき氷専門店・雪うさぎの姉妹店であるえぞうさぎも、札幌でおすすめのかき氷専門店です。かき氷専門店としては珍しく、朝から夜まで1日中いつでも食べられるのも特徴の1つです。かき氷の種類はイチゴミルク・抹茶ミルク・塩キャラメル・クリームチーズの4種類で、100円でタピオカやあんこなどのトッピングをしてオリジナルかき氷を作るのもおすすめです。

かき氷は700円~800円です。ふわふわな食感に加えて、氷その物の温度調節にこだわっているということもあり、かき氷を食べた時の「キーン」という痛みも感じません。また、見た目はかなりのボリュームなのですが、ふわふわなのであっという間にペロリと食べられます。

・スポット名:えぞうさぎ
・住所:北海道札幌市中央区北5条西2 エスタ 10F
・電話番号:えぞうさぎ
・定休日:無休
・営業時間:11:00~L.O.20:30
・アクセス:JR札幌駅より徒歩5分

かき氷のきじや

お昼のみ営業している、札幌の人気ふわふわかき氷専門店・かき氷のきじやもおすすめです。メニューは週ごとに変わり、また旬の素材を使ったシロップが特徴です。今の暑い夏の時期であれば、桃を使ったかき氷がメニューに出てきます。かき氷の値段はシロップの種類にもよりますが、600円から650円ほどです。

使っている氷は純氷で、48時間かけてじっくり作られているのが特徴です。それによって不純物が取り除かれて高品質な氷が出来上がるということなのです。その氷をとにかく薄く丁寧に削ることで、独特のふわふわ食感に仕上がります。

・スポット名:かき氷のきじや
・住所:北海道札幌市中央区南7条西3-7-16 千両ビル 1F
・電話番号:011-532-0141
・定休日:月曜日・水曜日・金曜日・日曜日・第1第3第5土曜日・祝日
・営業時間:11:00~16:00(L.O.15:30)
・アクセス:地下鉄南北線中島公園駅より徒歩5分
      地下鉄南北線すすきの駅より徒歩10分

六花亭

北海道のお土産の定番でもあるのが六花亭のお菓子ですが、その六花亭からもおすすめのかき氷が出ています。六花亭の喫茶室が札幌にあり、そこでかき氷を出しているのです。その名も六花氷というもので、なんと460円というリーズナブルな値段なのも魅力の1つで、メニューはイチゴ・抹茶・マルキャラの3種類です。

シロップは氷にたっぷりかかっていて贅沢感が半端ないです。ふわふわ食感としゃりしゃり食感の両方を楽しめるので、1杯あっという間に食べきってしまうくらい美味しいということです。六花亭のかき氷は夏季限定ということなので、夏の間に1度は食べておきたいところです。

・スポット名:六花亭
・住所:札幌市中央区北4条西6丁目3-3六花亭札幌本店
・電話番号:011-261-6666
・定休日:無休
・営業時間:10:30~18:00
・アクセス:JR札幌駅より徒歩5分

INITIAL

INITIALはかき氷の専門店ではないのですが、おしゃれなカフェとして札幌の中でも注目を集めているおすすめ店の1つです。INITIALで出されるかき氷がSNS映えすると人気なのですが、かき氷も人気メニューの1つです。シロップはどれも素材が生かされており、しっかりと素材を味わうことが出来ます。

メニューは定番のイチゴや宇治抹茶金時の他、キウイ・パイナップル・ティラミスなど種類が豊富です。シロップによって値段がまちまちなのですが、600円から950円の間で楽しめ、どのかき氷にもプラス80円で練乳をトッピングすることが出来ます。

・スポット名:INITIAL
・住所:北海道札幌市中央区南3条西5-36-1 F.DRESS五番街ビル 2F
・電話番号:050-5594-7040
・定休日:不定休
・営業時間:[平日] 17:00~24:00
      [土日祝]14:00~24:00
・アクセス:地下鉄南北線すすきの駅より徒歩3分
      地下鉄南北線すすきの駅大通り駅より徒歩3分

札幌のかき氷店②北区

続いて、札幌市北区にあるおすすめのかき氷店を紹介します。札幌の中心部は中央区で、中央区にはかき氷専門店も多く集結しているようですが、北区は札幌市の中でも一番人口が多いということもあり、観光客向けのお店も多くあるようです。

マザーリッチ

札幌市北区のかき氷専門店でまずおすすめしたいのが、マザーリッチです。店内はかなり狭く、10人は入れるかどうかといったところです。温度調整が十分された純氷を厚みを調整しながら削ることで、色んな食感の氷を楽しむことが出来、またキーンという痛みを感じずに食べきることが出来ます。シロップもすべて手作りで、いくつかの砂糖を組み合わせて作られています。

メニューは日替わりなので、ホームページには記載がありませんが、イチゴ練乳(700円)や宇治抹茶練乳(600円)のほか、生の果物が入っている生メロン練乳(800円)などもあります。最近では、トッピングに流行りのタピオカが追加されたようです。

・スポット名:マザーリッチ
・住所:北海道札幌市北区麻生町2-1-5
・電話番号:011-788-9994
・定休日:月曜日(夏季は無休)
・営業時間:11:00~19:00
・アクセス:地下鉄・麻生駅より徒歩3分

かき氷屋さん

かき氷屋さんも札幌市北区で人気のかき氷専門店です。羊蹄山の湧水を使った氷でかき氷が作られているのですが、なんと羊蹄山の湧水をお店で2日間かけて凍らせているということです。こだわりの水で作られたかき氷は美味しく、かなりリーズナブルであるのも人気の理由です。日替わりかき氷は驚きの150円で、その他の物も220円から270円で味わえます。

メニューはとにかく豊富で、シンプルなイチゴやメロンを始め、夏らしさが感じられるパッションやスイカなどのシロップも用意されています。

・スポット名:かき氷屋さん
・住所:北海道札幌市北区拓北6条3-1-8
・電話番号:011-771-8246
・定休日:不定休
・営業時間:10:00~19:00
・アクセス:JR拓北駅より徒歩1分

札幌のかき氷店③南区

次に札幌市南区でおすすめのかき氷のお店について見て行きましょう。札幌市中央区に比べると、かき氷が食べられるお店は少ないのですが、それでも注目されている人気店があるようです。

かき氷 花氷

まず札幌市南区でおすすめしたいのが、かき氷 花氷という専門店です。札幌市の砥石山地区に店を構えているかき氷 花氷は、山の中という立地であるにも関わらず、多くの人が来店する人気かき氷店です。こちらのかき氷は龍神の水を使って作られており、そこに自家製のシロップがたっぷりかかっているのが特徴です。

メニューは豊富で、定番のイチゴの他、生姜はちみつレモンやなしぶどうなど、他のお店では味わえないメニューもあります。シロップは果肉が入っていてボリューミーなのですが、値段は500円から700円と専門店にしてはお手頃価格なのも人気の理由でしょう。氷はふわふわで、冷たすぎないのでキーンと頭が痛くなることもありません。

・スポット名:かき氷 花氷
・住所:北海道札幌市南区砥山180-8
・電話番号:011-595-5020
・定休日:月・火曜日(大雨の日)
・営業時間:11:00~15:00
・アクセス:札幌市中心部より車で約30分

桂亭

大きなかき氷で人気なのが、桂亭のかき氷です。桂亭は南区にある食堂で、お食事のメニューが定番です。しかし桂亭で出されているかき氷もインパクトがあり人気があるようです。出されているのは台湾かき氷で、ふわふわとした粉雪のような食感がたまらない、と人気です。そしてなんと言ってもかき氷の大きさに驚く人が多いようです。

「台湾風かき氷ミックスベリー」と「台湾かき氷ミックスベリー2種のトロピカル」があり、どちらもかなりのボリュームで590円です。

・スポット名:桂亭
・住所:北海道札幌市南区小金湯25 湯元小金湯本館 1F
・電話番号:011-596-2111
・定休日:無休
・営業時間:11:00~23:00
・アクセス:じょうてつバス定山渓線小金湯停留所下車徒歩5分

自宅でふわふわかき氷を作るコツ

ここまで、札幌で美味しいかき氷が食べられるお店を紹介してきました。お店で出されるかき氷の特徴として挙げられるのは、とにかくふわふわで口当たりの良い食感でしょう。ふわふわ食感は自宅で作るかき氷では再現出来ないと思っている人もいるかもしれませんが、コツさえ掴めば自宅でもお店のようなふわふわかき氷が作れるのです。

純水orミネラルウォーターを使う

ふわふわのかき氷を作る上でまず大事なのは原料の水です。不純物を取り除けば除くほどふわふわになります。家庭で作る場合は、市販のミネラルウォーターを使えばOKです。もし自宅にウォーターサーバーがある場合は、そのお水を使っても大丈夫です。ミネラルウォーターを買う際は、軟水の物を選ぶようにしましょう。

砂糖を水に加える

ふわふわ食感を作るもう1つのコツは、水に砂糖を混ぜた物で氷を作ることです。砂糖水だと、普通の水よりも時間をかけて凍っていくので、それによって削った時にふわふわになるのだそうです。

ただし、かき氷は砂糖がたっぷり入ったシロップをかけて食べますから、氷にも砂糖を入れてしまうと健康のことが気になってしまいます。砂糖は決して入れすぎず、水200mlに対して大匙3杯ほどの砂糖を入れて作るようにしましょう。

氷は出して直ぐに削らない

次に氷を削る時の注意点です。ふわふわ食感を出すためには、削るタイミングも重要になってきます。氷をそのまま削ってしまうと、しゃりしゃり食感の硬いかき氷になってしまいます。冷凍庫から出して15分ほど置いて適温にした氷を削ることで、ふわふわ食感が生まれます。

おすすめのかき氷機は?

ふわふわ食感のかき氷を簡単に作りたいということであれば、ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪 かき氷器がおすすめです。こちらの機械は氷の削り方を調整でき、しゃりしゃりの粗い削り方から、台湾風のような粉雪レベルの細かさにまでなるということです。値段は3700円と少々高めではありますが、夏は自宅でふわふわかき氷を堪能したい!という人にはおすすめです。

とろ雪Wスタンドというドウシシャから出ている物も人気だということです。上で紹介した物とは異なり、ハンディタイプにもなる手軽さが人気で、かき氷の刃を自分好みに調整することで、食感を変えることが出来ます。値段は4000円ですが、テレビで紹介されたこともあり人気急上昇中の商品です。

札幌で人気のかき氷専門店を味わおう!

かき氷専門店が出るほどまでになったかき氷は、立派なスイーツです。札幌にはおしゃれで美味しいかき氷を出すお店が多くあり、並んででも食べたい!という人が続々と来店しています。北海道旅行に行った際には、是非札幌のかき氷を味わってみてはどうでしょうか。

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