かき氷のふわふわ食感を楽しめる都内の人気店45選!エリア別に総まとめ!

ふわふわかき氷のブームを受けて、夏だけでなく一年を通じてメニューに提供するお店も増えてきています。今回は、東京都内の人気ふわふわかき氷店をエリア別にご紹介していきます。おすすめは、都内の専門店やカフェ、バーと様々です。おおよその待ち時間も、参考にして下さい。

かき氷のふわふわ食感を楽しめる都内の人気店45選!エリア別に総まとめ!

目次

  1. 都内のふわふわかき氷のおすすめ店を紹介!
  2. 都内のふわふわかき氷店①都心エリア
  3. 都内のふわふわかき氷店②城南エリア
  4. 都内のふわふわかき氷店③城西エリア
  5. 都内のふわふわかき氷店④城北エリア
  6. 都内のふわふわかき氷店⑤城東エリア
  7. 自宅でふわふわかき氷を作る方法
  8. 都内のふわふわかき氷店で夏を楽しもう!

都内のふわふわかき氷のおすすめ店を紹介!

テレビや雑誌で特集が組まれたり、かき氷マニアのブログが注目を集めたり、本が出版されたりと、昨今かき氷は大きなブームとなっています。夏の風物詩でもあったかき氷が、季節を問わず通年で楽しめるようにもなってきているようです。今回は、そんなかき氷に注目!都内にある人気おすすめかき氷店を、エリア別にご紹介していきます。

都内のかき氷を専門店からカフェまで網羅

人気のある都内のおすすめかき氷店は、かき氷専門店だけではありません。特に、最近のかき氷ブームによって、様々なタイプのお店で美味しいふわふわのかき氷が楽しめるようになりました。中には、期間限定でかき氷が登場するカフェや、夜でもかき氷が楽しめるバー等も含まれています。ランチやディナーのデザートとしてかき氷がメニューに載っているお店もあります。

気になる待ち時間や人気メニューも確認

人気のあるおすすめのかき氷店は、行列が出来る事も珍しくありません。お店によって、対応しているシステムは様々です。夏の炎天下、屋外で行列を作る事は熱中症を発症する恐れもあるので、十分に注意してください。今回は、繁忙期に予想される待ち時間や人気メニューもご紹介していますので、是非チェックしてみて下さい。

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都内のふわふわかき氷店①都心エリア

都内でおすすめの人気かき氷店、まず初めにご紹介するエリアは、千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区・文京区が含まれる「都心エリア」。アクセスの良い立地が多い事や、若い世代に人気のショッピングエリアが多いので、トレンドに敏感なお店が次々にオープンしています。インスタ映えするルックスのかき氷もたくさんあるので、是非お試しください。

ICE MONSTER|表参道

都内のふわふわ系かき氷の立役者の中の一軒でもあるのが、2015年に台湾から上陸した「ICE MONSTER|表参道」。ふわふわのかき氷に、シロップを凍らせたものを同じようにふわふわに削って乗せるというスタイルが、人気を集めています。「タピオカミルクティかき氷(1,110円)」や「マンゴーかき氷(1,550円)」がおすすめ。夏場は2時間ほどの待ち時間がかかります。

・スポット名:ICE MONSTER|表参道
・住所:東京都渋谷区神宮前6-3-7
・電話番号:03-6427-4100
・定休日:不定休
・営業時間:12:00~18:30
・アクセス:東京メトロ各線「明治神宮前駅」から徒歩1分

AKOMEYA TOKYO

「お福分け心」をコンセプトに展開し、都内に6店舗展開している「AKOMEYA TOKYO」の銀座本店では、「日光 四代目 徳次郎」の天然氷を使ったかき氷が楽しめます。期間限定で次々に新しい味が登場しますので、お店のInstagramのチェックをおすすめします。かき氷のメニューは、「和栗クリーム黒蜜きな粉かき氷(1,500円)」と「選べるシロップ かき氷(1,300円)」。夏場の待ち時間は、1時間以上かかりそうです。

・スポット名:AKOMEYA TOKYO銀座本店
・住所:東京都中央区銀座2-2-6
・電話番号:03-6758-0270
・定休日:年中無休
・営業時間:日曜日から木曜日11:00~20:00/金曜日から土曜日。祝前日11:00~21:00)
・アクセス:東京メトロ「銀座駅」から徒歩7分

銀座のジンジャー 銀座本店

「生姜ライフの発信地」として人気を集めているカフェ「銀座のジンジャー 銀座本店」では、かき氷用に開発されたオリジナルのジンジャーミルクを使ったジンジャーかき氷が月替わりで楽しめます。「あんず杏仁(1,350円)」等、ふわふわの氷の上にトッピングされる特製コンフィチュールやエスプーマも大人気。待ち時間は、1時間から2時間程です。

・スポット名:銀座のジンジャー 銀座本店
・住所:東京都中央区銀座1-4-3 カルチェブラン・ギンザ 1F~2F
・電話番号:03-3538-5011
・定休日:不定休
・営業時間:11:00~20:00
・アクセス:「銀座一丁目駅」から104m

セバスチャン

都内の人気かき氷店の中でも、渋谷にある「セバスチャン」は、ケーキのようなルックスが人気を集めています。それもそのはず、「セバスチャン」ではかき氷を「ドルチェ氷」と呼び、元フレンチのシェフが丁寧に作っているのです。価格は1,200円前後。ま©魏時間は予約台帳製ですが、長いと6時間ということもあります。

・スポット名:セバスチャン
・住所:東京都渋谷区神山町7-15 102
・電話番号:03-5738-5740
・定休日:金曜日
・営業時間:11:00~19:00
・アクセス:小田急小田原線「代々木八幡駅」から徒歩12分・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩10分

ガーデンラウンジ「坐忘」

「セルリアンタワー東急ホテル」内にある「ガーデンラウンジ「坐忘(ざぼう)」」では、八ヶ岳の蔵元「八義」の天然氷を使ったフワフワのかき氷が、夏季限定で楽しめます。お値段は高めですが、待ち時間があまり掛からないのも魅力。メニューは「塩キャラメル(2,007円)」「ピーチ(1,805円)」「抹茶(2,007円)」「ティラミス(2,209円)」の4種類です。

・スポット名:ガーデンラウンジ「坐忘(ざぼう)」
・住所:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル LBF
・電話番号:03-3476-3439
・定休日:年中無休
・営業時間:10:00~22:00
・アクセス:JR「渋谷駅」から徒歩5分

HOCUS POCUS

「HOCUS POCUS(ホーカス・ポーカス)」は、ドーナツ専門店ですが、オリジナリティあふれるかき氷も人気です。「スイカのかき氷(1,200円)」には、緑茶と抹茶のリキュールが掛かり、スイカのコンポートにスイカジャムがトッピングされています。さらに、インスタ映えするルックスの秘密は、バニラアイスとブルーゼリー。待ち時間は2時間程です。

・スポット名:HOCUS POCUS(ホーカス・ポーカス)
・住所:東京都千代田区平河町2-5-3
・電話番号:03-6261-6816
・定休日:年中無休
・営業時間:月曜日~金曜日8:30~19:00/土曜日・日曜日・祝日12:00~19:00
・アクセス:東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町駅」から徒歩2分

COBI COFFEE box

新宿にあるカフェ「COBI COFFEE box(コビ コーヒー ボックス)」では、月替わりのかき氷が、夏季の間メニューに登場します。8月は「ぶどうとココナッツのブランマンジェに杏仁クリーム(1,400円)」、9月は「いちじくと白味噌アーモンドミルクに醤油クリーム(1,300円)」がラインナップ。待ち時間は20分から30分です。

・スポット名:COBI COFFEE box(コビ コーヒー ボックス)
・住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan SHINJUKU 4F
・電話番号:03-5379-2016
・定休日:不定休(NEWoMan SHINJUKUに準ずる)
・営業時間:11:00~22:00
・アクセス:新宿駅から189m

サカノウエカフェ

都内の人気かき氷店、続いては湯島にある「サカノウエカフェ」をご紹介します。「こおりのショートケーキ(1,100円)」や「カシューナッツぷれっそ(1,400円)」等、珍しいメニューが多く人気を集めているかき氷屋さんです。湯島天神と神田明神のちょうど中間に位置しているので、観光やお参りの途中で立ち寄るのもおすすめ。待ち時間は、週末1時間半程です。

・スポット名:サカノウエカフェ
・住所:東京都文京区湯島2-22-14ビュークレスト御茶ノ水1F
・電話番号:03-5817-4767
・定休日:月曜日
・営業時間:月曜日~金曜日11:00~19:30/土曜日・日曜日・祝日11:00~18:30
・アクセス:千代田線「湯島駅」から徒歩5分

廚菓子くろぎ

都内で人気のかき氷屋さんの中で、「廚菓子くろぎ」は東京大学のキャンパス内にあるという異色のロケーションが話題のかき氷屋さんです。高級和食屋さんのような店内と、他でも見ない贅沢なかき氷に魅了される人が増えています。純氷を使った「「黒みつきなこ(1600円)」の他、期間限定のメニューも豊富。「和ぼかど」のように、インスタ映えも抜群です。

・スポット名:廚菓子くろぎ
・住所:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 本郷キャンパス 春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 1F
・電話番号:03-5802-5577
・定休日:不定休
・営業時間:10:00~19:00
・アクセス:東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩5分・都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩3分

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都内のふわふわかき氷店②城南エリア

続いてご紹介する都内の人気かき氷屋さんは、品川区・目黒区・大田区の「城南エリア」にあるお店です。こちらも、かき氷専門店をはじめ、カフェや甘味処等幅広いジャンルがラインナップされています。「都心エリア」でご紹介したお店同様、それぞれのお店の待ち時間は目安です。天気によっても変動が予想されます。SNSを通じて待ち時間のお知らせがある場合もあるのでご確認ください。

いちょうの木

インスタ映えするファンタジックなかき氷が人気の「いちょうの木」は、品川にある一軒家レストラン。「紫陽花(900円)」は、ゼリーで出来た青や紫、ピンク花びらがとっても可愛いかき氷です。蔵王産のチーズが入った抹茶クリーム、コーヒーシロップ、コーンフレーク、ミントシロップの順に重ねられているので、一口ごとに味わいが変わるのも魅力的。待ち時間は1時間から2時間です。

・スポット名:いちょうの木
・住所:東京都品川区北品川1-28-14
・電話番号:090-8818-2835
・定休日:7月~9月 日曜日・木曜日/10月~6月 木曜日(臨時休業有り)
・営業時間:7月~9月 11:30〜受付表への記名式、受付表満席になり次第終了/10月~6月 11:30~17:00
・アクセス:「品川駅」から徒歩15分

ちもと

都内でおすすめのふわふわ系かき氷店、続いては目黒区No.1の呼び声も高い和菓子屋さん「ちもと」。山盛りで提供されるかき氷は夏季のみのメニューです。かき氷の期間については、お店のWEBサイトをご確認ください。待ち時間は1時間程。おすすめは、なんといっても「おまかせ(1,188円)」でしょう。かき氷の中に、看板メニューの八雲もちや羊羹等がぎっしり入っています。

・スポット名:ちもと
・住所:東京都目黒区八雲1-4-6
・電話番号:03-3718-4643
・定休日:木曜日
・営業時間:テイクアウト10:00~18:00/イートイン10:00~17:30
・アクセス:東急東横線「都立大学駅」から徒歩2分

Bum Bun BLau Cafe with BeeHive

インスタ映えするかき氷が食べられる、「Bum Bun BLau Cafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ)」。ふわふわのかき氷がこんもりと盛られ、ムース状のソースが掛かっているのが特徴的。「イチゴエスプーマソース(800円)」や「アボカド豆乳生キャラメルソース(700円)」がおすすめです。待ち時間は1時間程。

・スポット名:Bum Bun BLau Cafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ)
・住所:東京都品川区旗の台3-12-3 J.BOX 2F
・電話番号:03-6426-8848
・定休日:水曜日
・営業時間:平日(火曜日を除く)・土曜日12:00~15:00 18:00~23:00/火曜日12:00~15:00/日曜日・祝日12:00~16:00
・アクセス:東急大井町線・東急池上線「旗の台駅」から徒歩1分

はいむる珈琲

都内のおすすめかき氷店、続いては品川区にある「はいむる珈琲店」をご紹介しましょう。こちらのお店の人気は、なんといってもふわふわの氷を柔らかく包み込むエスプーマシリーズ。どんな食材も泡状のシロップにしてかき氷に掛ける事が出来るようです。「柑橘ティーソーダ(1,090円)」や「姫(1,190円)」がおすすめ。待ち時間は1時間半程です。

・スポット名:はいむる珈琲店
・住所:東京都品川区小山2-16-1 ローズハイツ 1F
・電話番号:03-6451-3768
・定休日:月曜日
・営業時間:11:30~18:45
・アクセス:「武蔵小山駅」から徒歩5分

大江戸あられ本舗

「大江戸あられ本舗」は、戦前から続くあられやおかきの人気店です。毎年夏季になると、かき氷がメニューに登場します。かき氷ブームに乗って、大きく丸いフォルムが人気を集めていますが、「大江戸あられ本舗」のかき氷はシンプルでありながらも、暑い夏にぴったりの涼を運んでくれる逸品。「白桃(648円)」や「黒みつきなこ(600円)」等、価格も手頃です。待ち時間は30分から1時間です。

・スポット名:大江戸あられ本舗
・住所:東京都目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ104
・電話番号:03-3712-4728
・定休日:日曜日(年末年始、夏季、GM休業あり)
・営業時間:平日11:00~20:00/土曜日・祝日11:00~18:00
・アクセス:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩1分

氷ゆきとなつ

「氷ゆきとなつ」さんは、美味しくて可愛いかき氷がメニューにラインナップされていると評判です。ふわふわの氷は、かき氷のイメージをはるかに超える口どけで、訪れたお客さんを魅了しています。日によってフルーツの種類が変わる「6種のフルーツタルト(1,300円)」や「ゆきいちど(1,200円)」の他に限定メニューもあります。待ち時間は30分程です。

・スポット名:氷ゆきとなつ
・住所:東京都目黒区大橋2-16-26 crimson one 5F
・電話番号:非公開
・定休日:月曜日~木曜日
・営業時間:金曜日~日曜日 11:00〜20:30
・アクセス:池尻大橋駅から288m

Tokyo Shave Ice necogoori

「Tokyo Shave Ice necogoori(トウキョウシェイブアイス ネコゴオリ)」は、有名ラーメン店「麦苗」のお隣にあります。それもそのはず、「麦苗」の若女将によるテナントなんだそう。季節限定のメニューも多く、桃やメロン、ブドウ等フルーティーなかき氷が楽しめます。価格は1,000円から1,500円。1つ1つ丁寧に作られているので、紺で来ると待ち時間は30分から1時間程になります。

・スポット名:Tokyo Shave Ice necogoori(トウキョウシェイブアイス ネコゴオリ)
・住所:東京都品川区南大井6-11-10 イイダビル
・電話番号:非公開
・定休日:不定休
・営業時間:夏季営業10:00〜22:00
・アクセス:「大森海岸駅」から413m

chano-ma 中目黒

「現代のお茶の間」をコンセプトにしている「chano-ma 中目黒」では、夏季限定でおしゃれで美味しいかき氷パフェ「マンゴーとココナッツのひんやり氷パフェ(900円)」がメニューに登場します。マンゴーピューレとヨーグルトソースが、さっぱり爽やかな味わいです。店内には、テーブル席だけでなく寛げる小上がり席があります。待ち時間は30分程です。

・スポット名:chano-ma 中目黒
・住所:東京都目黒区上目黒1-22-4 中目黒駅前ビル 6F
・電話番号:050-5570-5592
・定休日:11:30〜24:00
・営業時間:年中無休
・アクセス:東急東横線「中目黒駅」から徒歩1分・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩1分

和蘭豆 蒲田駅前店

蒲田にある老舗のカフェ「和蘭豆(らんず) 蒲田駅前店」では、美味しいコーヒーだけでなくかき氷も楽しめます。本店は銀座にあり、自家焙煎のコーヒーとランチやスイーツがセットになったメニューが人気。かき氷は、「宇治金時ミルク」「コーヒーみるく」「マンゴーみるく」「イチゴみるく」等、各700円です。蒲田には、もう一軒「サンライズ蒲田店」もあります。待ち時間はほぼありません。

・スポット名:和蘭豆(らんず) 蒲田駅前店
・住所:東京都大田区西蒲田7-66-10
・電話番号:03-3739-0050
・定休日:年中無休
・営業時間:8:00~23:00
・アクセス:「蒲田駅」から115m

都内のふわふわかき氷店③城西エリア

続いてご紹介する都内の人気かき氷店は、世田谷区・中野区・杉並区・練馬区を含む「城西エリア」です。「城西エリア」には、かき氷店の激戦区の一つでもある三軒茶屋や中野が含まれています。かき氷専門店から、コーヒーが美味しいカフェ、老舗の甘味処など様々なシチュエーションでふわふわかき氷をお楽しみください。

和Kitchen かんな

都内の人気かき氷店「和kitchen かんな」は、日光の天然氷を使用したかき氷と創作料理も楽しめるお店です。「いちご牛乳(800円)」や「ティラミス(950円)」の他、期間限定のメニューもあります。爽やかな酸っぱさが人気の「劇的すっぱレモン(700円)」もおすすめです。待ち時間は通常20分ほどですが、7月頃から9月頃までは、混雑するため台帳記帳制になります。

・スポット名:和kitchen かんな
・住所:東京都世田谷区下馬2-43-11 2F
・電話番号:03-6453-2737
・定休日:水曜日
・営業時間:かき氷11:00~19:00
・アクセス:東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩12分

かき氷喫茶 バンパク

夜はライブ演奏のあるバーになる「かき氷喫茶バンパク」も、都内を代表する人気かき氷店としておすすめです。「LIVE BAR 三軒茶屋 Come Together」を昼の時間借りているそうです。「チョコミント(800円)」をはじめ、年間を通じてかき氷を提供しているので、季節のメニューも豊富にあります。込んでいる時期の待ち時間は、1時間以上かかります。

・スポット名:かき氷喫茶バンパク
・住所:東京都世田谷区太子堂2-23-5 プルミエ太子堂B1F
・電話番号:非公開
・定休日:不定休
・営業時間:12:00~18:00
・アクセス:三軒茶屋駅から288m

雪うさぎ

三軒茶屋に程近い、駒沢の桜新町にある「雪うさぎ」は、都内かき氷店の中でも名店として知られています。特に、パキスタン産のマンゴーを使ったかき氷や話題のルビーチョコレートを使ったかき氷等珍しいメニューも期間限定で登場するので、お店のTwitterチェックがおすすめです。「塩キャラメルグラノーラ(850円)」は、数量限定。待ち時間は1時間からです。

・スポット名:雪うさぎ
・住所:東京都世田谷区駒沢3-18-2
・電話番号:03-3410-7007
・定休日:不定休
・営業時間:11:30~22:00(氷が無くなり次第終了)
・アクセス:「桜新町駅」から徒歩10分

氷工房 石ばし

「氷工房 石ばし」では、日本に2台しかないと言われる手回しのかき氷機が店頭にあり、しゃりしゃりと氷を削る音を響かせています。「紅茶ミルク(650円)」や「抹茶あずきミルク(800円)」が人気のメニューです。三軒茶屋の地元になじんだ、昔ながらのかき氷屋さんですが、テレビ番組でも取り上げられ知名度も急上昇。待ち時間は2時間程です。

・スポット名:氷工房 石ばし
・住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-29-8
・電話番号:03-3411-2130
・定休日:11:30〜18:00
・営業時間:日曜日・祝日(夏季は無休)
・アクセス:「三軒茶屋駅」から徒歩5分

ひなさく堂

名水百選に選出された「八ヶ岳南麓高原湧水群」の水を自然に凍らせた「蔵元八義」の天然氷を使用したこだわりのかき氷が炭素秘める「ひなさく堂」も、都内のおすすめかき氷店の一つです。ほとんどのメニューが、レギュラーサイズは900円、スモールサイズは800円。こちらは「りんごとはちみつのカスタード」。他に、「プレミアムチーズケーキ」や「白くま(900円)」も人気です。

・スポット名:ひなさく堂
・住所:東京都中野区野方6-30-26
・電話番号:03-6362-2220
・定休日:木曜日
・営業時間:10:00~19:00(店内飲食は18:00まで)
・アクセス:西武新宿線「野方駅」から徒歩30秒

氷舎ママトコ

都内のかき氷店の中では、比較的新しいお店「氷舎 ママトコ (mamatoko)」は、中野新橋にあります。待ち時間は20分から1時間と、日によって異なります。かき氷は、900円から1,100円。日によってメニューが変わりますので、お店のTwitterチェックがおすすめです。季節のフルーツを使った美味しいふわふわかき氷には、多くのファンが付いています。

・スポット名:氷舎 ママトコ (mamatoko)
・住所:東京都中野区弥生町3-7-9 メゾンモンターニュ
・電話番号:非公開
・定休日:水曜日・金曜日
・営業時間:月曜日・火曜日・木曜日14:00~19:00/土曜日・日曜日13:00~18:00
・アクセス:丸ノ内線「中野新橋駅」から徒歩7分

nice & warm

カレーが美味しいカフェ「nice & warm(ナイスアンドウォーム)」のかき氷は、一年を通じて楽しめます。14時からオーダー出来、ミルクベースのかき氷に季節のフルーツを使ったシロップソースを合わせます。「金柑バニラ(1,000円)」や「ピスタチオミルク生いちご(1,400円)」等、期間限定と定番メニューがあります。待ち時間は20分から1時間程です。

・スポット名:nice & warm(ナイスアンドウォーム)
・住所:東京都世田谷区八幡山3-32-16
・電話番号:03-5374-8058
・定休日:水曜日・日曜日・祝祭日・年末年始・お盆休み
・営業時間:14:00〜19:00
・アクセス:京王線「八幡山駅」から徒歩1分

スノウドロップ

古民家カフェ「スノウドロップ」のかき氷は、家族連れや高齢の方にもファンが多い事で知られています。八ヶ岳の天然氷に、手作りのシロップや練乳を掛けていただきます。「南大泉 関口さんの苺・練乳(842円)」のように、地元練馬区の農家さんが生産されたフルーツやエディブルフラワーが使われている点も特徴です。待ち時間は1時間程です。

・スポット名:スノウドロップ
・住所:東京都練馬区東大泉5-19-13
・電話番号:03-5356-7373
・定休日:月曜日・日曜日・第1・2・5土曜日
・営業時間:11:30〜16:30
・アクセス:西武池袋線「大泉学園駅」から徒歩10分

JULES VERNE COFFEE

コーヒー専門のカフェ「JULES VERNE COFFEE (ジュールヴェルヌコーヒー)」では、純氷を使ったかき氷があります。紅茶蜜、ほうじ茶蜜は共に自家製です。日替わりのメニューは、「紅茶蜜かき氷withオレンジクリーム(750円)」等。かき氷の提供は、名物のフルーツサンド完売後か14時頃から。お店のSNSをチェックして下さい。待ち時間は1時間程です。

・スポット名:JULES VERNE COFFEE (ジュールヴェルヌコーヒー)
・住所:東京都杉並区高円寺北4-2-24アールリエット高円寺A106
・電話番号:03-5356-9810
・定休日:月曜日・年末年始・毎月最終日曜日とメンテナンスのある火曜日
・営業時間:11:30〜18:30
・アクセス:JR中央線・総武線高円寺駅」か徒歩8分

Thumb【三軒茶屋】かき氷激戦区の人気店15選!メニューとクチコミは? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

都内のふわふわかき氷店④城北エリア

続いてご紹介する都内で人気のかき氷店は、豊島区・北区・荒川区・板橋区・足立区を含む「城北エリア」にあるかき氷店をピックアップしました。「城北エリア」のかき氷店も、待ち時間はおおよその目安になっています。それぞれのお店のTwitterやInstagramでその日の状況や待ち時間の案内がありますので、ご確認ください。

かき氷工房 雪菓

巣鴨にある「かき氷工房 雪菓」では、定番メニューの「苺ミルク(900円)」等の他に「塩バニラキャラメル」のような季節限定のメニューが次々に登場します。富士山の天然氷を使ったフワフワのかき氷が人気です。連日にぎわっているお店ですが、Twitterで案内番号をお知らせしてくれるのでその場で列を作らなくてもOKです。待ち時間は、2時間ほどかかります。

・スポット名:かき氷工房 雪菓
・住所:東京都豊島区巣鴨3-37-6
・電話番号:03-5980-9891
・定休日:月曜日(臨時営業あり)
・営業時間:7月~8月10:00~17:00/9月~6月11:00~17:00
・アクセス:山手線「巣鴨駅」から徒歩5分・都営地下鉄三田線「巣鴨駅」から徒歩3分

志むら

ふわふわ系のかき氷はこんもり丸いフォルムが多い中、目白にある「志むら」は断崖絶壁タイプです。南アルプス八ヶ岳の天然氷を使ったかき氷は、テイクアウトとイートインが可能。カフェは2回と3階の2フロアもあるので回転が速く、待ち時間は長くても1時間か2時間程度でしょう。定番の「ミルク(780円)」の他、季節限定のメニューもあります。

・スポット名:志むら
・住所:東京都豊島区目白3-13-3
・電話番号:03-3953-3388
・定休日:日曜日
・営業時間:菓子9:00~19:00/カフェ10:00~19:00
・アクセス:山手線「目白駅」から徒歩1分

HACHIKU(ハチク)

都内のかき氷屋さんの中でも、人気度が高い「HACHIKU(ハチク)」は、日光の天然氷と、季節のフルーツを使ったかき氷が大人気。「生めろんみるく」は900円です。人気店だけあって待ち時間は長く、整理券を発行されてから最長で8時間!その日の仕入れの状況やお客さんの人数で早めに閉店してしまうこともあるので、お店のTwitterチェックがおすすめです。

・スポット名:HACHIKU(ハチク)
・住所:東京都 豊島区 西池袋 3-32-6 藤栄ビル 1F
・電話番号:未公表
・定休日:不定休
・営業時間:13:00~20:00
・アクセス:池袋駅から538m

Bonnel Cafe 十条店

「Bonnel Cafe(ボンヌカフェ) 十条店」では、定番の「ビターチョコレートかき氷(800円)」等の他に期間限定のかき氷メニューがあります。1日10杯限定の「〜令和の真夏〜 向日葵パッション」は、提供までに時間が掛かるメニューとの事。時間に余裕があるタイミングでご注文下さい。待ち時間は1時間程です。

・スポット名:Bonnel Cafe(ボンヌカフェ) 十条店
・住所:東京都北区上十条2-23-10
・電話番号:03-4296-7109
・定休日:水曜日・年末年始
・営業時間:11:00〜19:00
・アクセス:埼京線「十条駅」から徒歩3分

麺屋KABOちゃん

「麺屋KABOちゃん」は、その名前の通り本来はラーメン店です。ランチタイムのメニューはラーメンのみで、かき氷は夜の部のみだそうです。季節によって旬のフルーツを使ったかき氷が登場します。人気は「ナッツ塩キャラメル(650円)」や焼き芋キャラメル(500円)」、定番の「イチゴみるく(650円)」もおすすめです。待ち時間は20分から1時間程です。

・スポット名:麺屋KABOちゃん
・住所:東京都北区西ケ原1-54-1
・電話番号:非公開
・定休日:水曜日・日曜日・年末年始
・営業時間:17:30〜21:00
・アクセス:R山手線「駒込駅」から徒歩5分・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩5分

椛屋

日光の「松月氷室」で作られる天然氷を使用したふわふわのかき氷が食べられる「椛屋(もみじや)」さんでは、夏の繁忙期には整理券を配布して待ち時間を調整しています。こちらでは、季節のフルーツを使った「白桃果肉入り(1,000円)」や「ミルクティークリーム(950円)」、「ミルクココア(750円)」等が人気です。

・スポット名:椛屋(もみじや)
・住所:東京都足立区梅田3-19-15
・電話番号:080-5543-0273
・定休日:火曜日・年末年始
・営業時間:11:00〜17:00
・アクセス:東京スカイツリーライン(東京メトロ日比谷線直通)「」から梅島駅徒歩10分

TWIN DISH

「TWIN DISH(ツインディッシュ)」は、駒込駅から歩いて10分程にある「霜降り商店街」の入口近くにあるかき氷店です。季節のフルーツを使ったふわふわのかき氷が楽しめます。「ぷるぷるほうじ茶きなこミルク(800円)」等の定番メニューの他に「夏スイカ(950円)」や「チョコミント(950円)」等の限定メニューも人気です。待ち時間は20分程です。

・スポット名:TWIN DISH(ツインディッシュ)
・住所:東京都北区西ケ原1-54-1
・電話番号:03-3917-8227
・定休日:不定休
・営業時間:12:30~18:50
・アクセス:「駒込駅」から徒歩10分

LA VIE UN REVE

足立区梅島にあるケーキ屋さん「LA VIE UN REVE(ラヴィアンレーヴ)」では、天然氷を使ったおしゃれで美味しいふわふわかき氷が楽しめます。「 和栗のモンブラン〜 ガトーソース、ラムシロップ 添え 〜」と、ネーミングもおしゃれです。それもそのはず、オーナーはフランスでの修行経験の持ち主。季節に合わせたかき氷を、ご堪能下さい。待ち時間は30分程です。
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・スポット名:LA VIE UN REVE(ラヴィアンレーヴ)
・住所:東京都足立区梅島3-6-16
・電話番号:03-6887-2579
・定休日:不定休
・営業時間:平日・土曜日10:00〜20:00/日曜日10:00〜19:00(※かき氷L.O 17:00)
・アクセス:東武スカイツリーライン各駅停車「梅島駅」から徒歩5分

大山園

創業60年の日本茶専門店「大山園」では、お茶系のかき氷が充実しています。注目すべきは、茶葉と宇治抹茶を特別な手法で凍らせた氷を使った「宇治金時(650円)」や、いちごをそのまま凍らせて削る「いちご氷(550円)」。新作の「ほうじ茶氷(650円)」も、氷の中にほうじ茶の茶葉が入っています。雑誌等のメディアにも取り上げられ、人気が高まっているので、待ち時間は1時間程です。

・スポット名:大山園
・住所:東京都板橋区大山町6-8
・電話番号:03-3956-0471
・定休日:第3または第4火曜
・営業時間:10:30~20:00
・アクセス:東武東上線「大山駅」から徒歩1分

都内のふわふわかき氷店⑤城東エリア

続いてご紹介する都内の人気かき氷屋さんは、台東区・墨田区・江東区・葛飾区・江戸川区を含む「城東エリア」です。観光客で賑わう浅草や上野、明治の東京が感じられる谷中や千駄木があるので、観光がてらに立ち寄るお客様も多い様です。週末や連休中は混雑が予想されますので、各お店のSNS等をチェックして待ち時間を確認するのがおすすめです。

北斎茶房

古民家カフェ「北斎茶房(ほくさいさぼう)」では、季節によってフレッシュなフルーツを使ったシロップが楽しめる「生熟かき氷」がメニューに登場します。生苺に生杏、生パイナップルや生ゴールデンキウイ等、その数およそ15種類もあるとのこと。定番の「宇治金時(750円)」や黒蜜たっぷりの「くろみつきなこ(650円)」も人気です。待ち時間は30分から1時間程です。

・スポット名:北斎茶房
・住所:東京都墨田区亀沢4-8-5
・電話番号:03-5610-5331
・定休日:火曜日
・営業時間:11:30~22:00
・アクセス:JR総武線「錦糸町駅」から徒歩9分

ひみつ堂

都内でもおすすめのかき氷店の一つが、谷中にある「ひみつ堂」です。夏だけでなく一年を通じてメニューにかき氷があり、毎日メニューが変わるのでお店のTwitterのチェックをおすすめします。氷は日光の天然氷。ふわふわとした食感が、たまりません。待ち時間は、夏場で2時間から6時間程にもなる、都内有数の人気かき氷店です。

・スポット名:ひみつ堂
・住所:東京都台東区谷中3-11-18
・電話番号:03-3824-4132
・定休日:月曜日 (10月~5月は月曜日・火曜日)
・営業時間:平日11:00~20:00 /土日10:00~20:00※季節により変動あり
・アクセス:JR「日暮里駅」西口から徒歩約4分・東京メトロ千代田線「千駄木駅」2番出口から徒歩約6分

浅草浪花家

鯛焼きや大判焼きで有名な「浅草浪花屋」では、インスタ映えすると大人気のかき氷もいただけます。その魅力は、何と言ってもこんもりとした可愛いフォルムとふわふわの食感。「みるくといろんなものが入ったあんこ(750円)」は、かき氷の中にアーモンド等のナッツ類とクコの実、ヒマワリとカボチャの種、こしあんが入っています。待ち時間は5分から1時間程です。

・スポット名:浅草浪花屋
・住所:東京都台東区浅草2-12-4
・電話番号:03-3842-0988
・定休日:火曜日
・営業時間:10:00~19:00
・アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩1分・他各線「浅草駅」から徒歩10分

梅むら

都内でも下町情緒が楽しめる浅草エリアは、海外からの観光客も多い人気スポット。年間を通じてかき氷が楽しめる「梅むら」は、観光客で賑わう浅草の中心部から少し外れた場所にあります。老舗の甘味処でもある為、看板メニューの「豆かんてん」に、ふわふわのかき氷を乗せた「氷豆かんてん(650円)」のように、和の素材を使ったかき氷がおすすめです。

・スポット名:梅むら
・住所:東京都台東区浅草3-22-12
・電話番号:03-3873-6992
・定休日:日曜日
・営業時間:12:30~18:30
・アクセス:東武「浅草駅」から徒歩約8分

浅草雷門近くにある「纏(まとい)」は、2色かき氷が有名です。「宇治金時みるく(850円」や「いちごみるく(780円)」は、かき氷の半分が練乳になっているので、ご覧のようなツートンカラーで提供されます。また、鹿児島発祥の「しろくま(900円)」は、キュートな盛りつけが人気です。かき氷激戦区の浅草の中でも、アクセスの良さもあり待ち時間は30分から2時間程です。

・スポット名:纏(まとい)
・住所:東京都台東区浅草1-3-3
・電話番号:03-3841-7508
・定休日:不定休
・営業時間:平日12:00~18:00/土曜日・日曜日・祝日12:00~19:00
・アクセス:「浅草駅」から141m

浅草花月堂

「ジャンボめろんぱん」で有名な「浅草花月堂」。本店のほかに、雷門店と馬道店があります。こちらのかき氷は、シンプルな「氷抹茶(500円)」から「氷いちごスペシャル(1,200円)」「抹茶あずきスペシャル(1,400円)」等があり、どれもふわふわの和菓子のような口どけです。海外からのお客様も多いので、長い時は2時間ほどの待ち時間になります。

・スポット名:浅草花月堂
・住所:東京都台東区浅草2-7-13
・電話番号:03-3847-5251
・定休日:年中無休
・営業時間:9:00~17:00(ジャンボめろんぱん完売に次第閉店)
・アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」から249m

上野 かき氷専門店 四代目大野屋氷室

上野初のかき氷専門店「上野 かき氷専門店 四代目大野屋氷室」では、「生氷」と呼ばれる特別な氷が使われています。なんと、一度も凍らせない氷とのこと。その不思議な味わいを、是非試してみませんか。「大野屋のいちごみるく(600円)」「甘すぎない、大人のいちご酵母(700円)」等がおすすめです。待ち時間は30分程です。

・スポット名:上野 かき氷専門店 四代目大野屋氷室
・住所:東京都台東区上野6-14-1ヒダリキキ1階
・電話番号:090-3570-1680
・定休日:夏季無休
・営業時間:平日12:00~17:00/週末・祝日11:00~17:00
・アクセス:JR「上野駅」から徒歩2分・地下鉄「上野駅」から徒歩30秒

ロビーラウンジ「クリスタルムーブメント」

「城東エリア」のかき氷店の中でも、東武ホテルレバント東京内にあるロビーラウンジ「クリスタルムーブメント」は、待ち時間なくかき氷が頂ける穴場スポットです。9月末まで楽しめるかき氷は、日光天然氷「四代目氷屋徳次郎の氷」を使用。マンゴー、いちご、抹茶あずきの3種類あり、それぞれ1,339円。練乳をプラスすると1,500円になります。

・スポット名:ロビーラウンジ「クリスタルムーブメント」
・住所:東京都墨田区錦糸1-2-2 東武ホテルレバント東京
・電話番号:03-5611-5620
・定休日:年中無休
・営業時間:金曜日以外10:00~19:00/金曜日10:00~20:30
・アクセス:JR「錦糸町駅」から徒歩3分・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」から徒歩3分

カフェqum

「カフェqum(クーム)」では、ベルギーチョコレート専門店「レオニダス」のチョコレートを使ったかき氷が楽しめると評判です。おすすめは、存在感抜群の「ティラミスかき氷 (850円)」。他にも、数量限定の「完熟マンゴー(900円)」「キウイのかき氷(800円)」も人気です。こぢんまりしたお店なので、混雑時には待ち時間が長くなることが予想されます。

・スポット名:カフェqum(クーム)
・住所:東京都台東区上野桜木2-10-5 Quinto 1F
・電話番号:03-5685-2362
・定休日:月曜日
・営業時間:11:00〜19:00
・アクセス:「鶯谷駅」から635m・「日暮里駅」から徒歩10分

Thumb下町浅草の有名かき氷店13選!老舗甘味処など風情あるお店を紹介 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

自宅でふわふわかき氷を作る方法

都内に人気かき氷店をご紹介しましたが、最後はご家庭でもふわふわのかき氷を楽しむ方法についてまとめてみましょう。最近では、ふわふわかき氷が作れるかき氷機も登場しています。従来のガリガリと手回しで削るかき氷きや、ブーン!と電動で削るかき氷機とは一味違うかき氷が出来るようです。ふわふわのかき氷を作るためには、こうしたマシンの違いの他に、幾つかのポイントがあります。

ミネラルウォーターを使用

ご家庭でふわふわのかき氷を作る方法の一つが、不純物が少ない天然水(ミネラルウォーター)で氷を作ること。これまでご紹介してきたかき氷屋さんは、天然氷や純氷を使っています。ご家庭では、ミネラルウォーターで氷を作ってみましょう。さらに、軟水を使うと、口あたりも滑らかになります。

砂糖を混ぜる

上述の様に、不純物が少ない天然の軟水ミネラルウォーターで氷を作るだけでも、従来のかき氷よりも格段に滑らかで美味しい氷になります。さらに、製氷皿や製氷機に入れる前に、ミネラルウォーターに砂糖をスプーン1杯入れてみましょう。砂糖水は、通常の水よりも氷る速度が遅い為やわらかくふわふわなかき氷になるそうです。

15分ほど放置してから削る

冷凍庫から取り出した氷は、溶けてしまわないようすぐにかき氷機で削りがちですが、しばらく放置しておくとふわふわの食感が生まれます。氷の表面についている霜は、じゃりじゃりした食感の原因の一つ。氷の表面が程よく溶け、つるつるになってから削ると良いでしょう。また、かき氷機の刃は、なるべく薄い方が鋭利に削る事が出来、ふわふわになるそうです。

都内のふわふわかき氷店で夏を楽しもう!

ふわふわかき氷の大ブームによって、都内にも数多くのかき氷店がオープンしています。昔からの甘味処やカフェ、レストランの他にかき氷専門店も増えました。今回は、エリアごとに人気のかき氷店をおすすめしました。待ち時間は、繁忙期の目安です。各店のSNS等で込み具合や季節のメニューをチェックしてみましょう。暑い季節は、是非ふわふわのかき氷をお楽しみください。

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