英語で「みかん」は何て言う?関連表現や呼び方の由来も紹介!

みかんの英語での呼び方や種類についてまとめました。orangeやmandarin、satsumaなど英語でのみかんの呼び方は様々。英語でどのような呼び方をするのか学んで、みかんの種類について詳しく知ってみませんか?みかんの基本的な呼び方をご紹介します。

英語で「みかん」は何て言う?関連表現や呼び方の由来も紹介!

目次

  1. みかんの英語での呼び方を紹介
  2. みかんの英語での呼び方
  3. みかん関連の英語単語
  4. orangeを使った英語表現
  5. みかんを英語で話してみよう

みかんの英語での呼び方を紹介

日本人にとって親しみ深いフルーツといえばみかん。こたつに入ってみかんを食べる、という光景は日本ではお馴染みの光景です。そんなみかんですが、英語ではどのような呼び方をするのでしょうか。英語でどのようにみかんを呼べば良いのか把握しておけば、英語圏に行った時に役に立つはず。みかんの種類ごとの英語での呼び方について学んでみませんか?

日本では当たり前に使っている呼び方でも英語では全く異なるという事もあります。みかんの呼び方を勘違いしていると、英語で伝えたとしても相手にちゃんと伝わらないかもしれません。意思疎通を出来るようになる為にも英語でのみかんの呼び方や種類についてチェックしていきましょう。

「みかん」は"orenge"ではない

「みかんの英語表記はorangeではないの?」と思う方もいるかもしれません。確かにみかん=orangeというイメージが強いので、orangeと言えば英語圏の人にも伝わると思いがちです。しかし、実はみかん=orangeではありません。orangeは柑橘類であるのはみかんと同じですが、和名はアマダイダイ。

一般的に食べられているみかん(温州みかん)は小ぶりですが、一般的なorangeは大ぶりになります。その為、英語圏のスーパーでorangeがあるかと聞いても想像しているような小さな温州みかんを案内してくれる可能性は低いので気をつけましょう。orangeとみかんを混合しないようにする事が大切です。

種類による英語名や関連表現も紹介

このように、日本でのみかんの英語表記のイメージと本場とでは違いがある場合が多数。勘違いをしたままだと意思疎通が出来なくなってしまう事があります。そうならないように、みかんの種類による英語名や関連表現についてチェックしておきましょう。みかんには色々な種類があり、それに合わせた呼び方をする事が重要です。

みかんに関連した英語表現もご紹介するので、英会話をする機会があったら使ってみたらいかがですか。英語を通して、みかんについて詳しく学んでいきましょう。

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みかんの英語での呼び方

まずは、種類ごとによって異なるみかんの呼び方についてご紹介していきます。みかんは種類によって呼び方が異なり、相手にどのようなみかんが欲しいのか伝える為には種類の違いについて把握しておく事も大切。基本的な種類や英語での呼び方を知っていれば英会話もスムーズになります。みかんの種類や英語での呼び方をチェックしていきましょう。

今回は、日本で食べられている一般的な「温州みかん」をメインにご紹介します。温州みかんは地域によっては「mikan」で通じる事もありますが、mandarinなどの呼び方の方が通じる場合が多いので詳しく知っておくと便利です。

mandarin

英語圏において、中国が原産のみかんはmandarinと呼ぶのが一般的です。温州みかん原産は中国。中国から温州みかんの種が渡り、日本でも栽培されるようになりました。日本が原産というイメージがあるかもしれませんが、実は中国由来のフルーツになります。その為、温州みかんを英語で表したい時はmandarinと言った方が通じやすいので表現として取り入れてみましょう。

mandarinと言えば、イメージしているような小ぶりのみかんが出てくる場合が多いです。orangeだと大きなみかんが出てくるので、温州みかんのような小ぶりのみかんが欲しい時はmandarinと言ってみましょう。英語での伝え方1つで意思の疎通が変わってくるので、間違えないようにする事が大切なポイントになります。

satsuma

続いて挙げられるみかんの英語表記の種類がsatsuma。satsumaと聞くと「薩摩」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。正にその通り、satsumaとは薩摩と同じです。何故みかんがsatsumaと呼ばれるようになったのかと言うと、温州みかんが日本で初めて伝えられたのが薩摩「鹿児島」であったのが理由。これが由来してsatsumaとなりました。

一説によると、薩摩藩が外国に向けて温州みかんを積極的に売り出していたのもsatsumaと呼ばれるようになった理由と言われています。何れにせよ、みかんと薩摩はとても深い所縁があるようでした。

satsumaは、一般的に種がない種類の温州みかんの事を指します。種のないみかんは食べやすく、日本人からも人気の種類。種のないみかんを食べたい時はsatsumaと言ってみるのも良いかもしれません。

tangerine

最後にご紹介するみかんの種類がtangerine。tangerineは、南アフリカや北米が原産のみかんの種類と指します。中国原産のmandarinと区別する為に、tangerineと呼ばれているので2つを混合しないように気をつけましょう。tangerineは、赤みがかった深いオレンジ色が特徴的。甘みと酸味のバランスが良く、美味しく食べられます。

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みかん関連の英語単語

みかんの種類や英語での呼び方について把握する事が出来たら、みかんに関連した英語表記についても見ていきましょう。みかんについて詳しく話したいと時は、関連する表記についても知っておくと便利。「みかんのこの部分は何て言うんだったかな?」と迷わないようにみかん関連の英語表記についても参考にしてみてください。

pith

pithとは、みかんについている白い筋の事です。みかんを剥いた時に白い筋が出てくると思いますが、これをpithと呼ぶので覚えておきましょう。pithに関しては、ラテン語由来のalbedoと呼ばれる事もあるので両方知っていると表現に使いやすいのではないでしょうか。

みかんの白い筋は、栄養が豊富に含まれた部分。白い筋が苦手な方もいるかもしれませんが、みかんの果肉と一緒に食べる事で栄養効果をしっかりと摂取する事が出来るようになります。英語でみかんについて話す時もpithという言葉を使って、そういった事を解説してみるのも良いかもしれません。会話のきっかけになります。

peel

peelとは、果物や野菜の皮の事を指します。みかんの皮の事もpeelと呼ぶので覚えておきましょう。みかんやオレンジ、レモンなど柑橘系の皮に砂糖をまぶして作る物をオレンジピールやレモンピールと呼びますが、このピールが「peel」。実は身近で使っている英語になります。オレンジピールを作る時もこうした英語を意識してみてはいかがですか。

membrane

最後にご紹介するのがmembraneという言葉。これは、みかんの薄皮の事を指します。みかんについている薄皮は柔らかく食べやすいので、そのまま食べられるのが特徴。membraneという言葉も一緒に覚えておきましょう。

白い筋と同じように、みかんの薄皮にも栄養が豊富に含まれています。薄皮が硬く、剥いて食べる種類のオレンジもありますが温州みかんなどはそのまま食べられるのが魅力。そんな日本のみかんの魅力を伝えてみてはいかがですか。

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orangeを使った英語表現

続いて、orangeを使った英語表現についてご紹介していきます。orangeを使った表現はバリエーション豊か。英会話で使うと、本場の人のような雰囲気が出るのでぴったりのシーンで使ってみると良いのではないでしょうか。

compare apples and oranges

簡単に覚えられる英語表現としておすすめなのが「compare apples and oranges」。直訳すると「リンゴとオレンジを比較する」という意味になりますが、リンゴとオレンジは別の果実なので比べても意味がない=「見当違いの物を比較する」という意味で使われます。

go gathering orange blossoms

「go gathering orange blossoms」は、「花嫁を探す」という意味の英語。orange blossoms(オレンジの花)は、花嫁の純潔を意味する言葉です。その為、orange blossoms=花嫁となり「花嫁を探す」という意味になりました。

squeeze an orange

「squeeze an orange」の直訳は「オレンジを絞る」。オレンジの果汁を絞るという動作から連想して「甘い汁を吸う」「良い所を搾り取る」という意味の表現として使われます。このように色々な表現があるので、是非活用してみてください。

みかんを英語で話してみよう

みかんは種類によって英語での呼び方が変わります。異なる呼び方をしていると、正確に自分が欲しいみかんについて伝える事が出来ない場合があるので、正しい呼び方で伝えるようにしていきましょう。

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2019-10-14 時点

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