どぶろっくがキングオブコント優勝!書類送検で消えても歌ネタと下ネタで復活!

先日放送されたキングオブコントで、どぶろっくが優勝を飾りました。過去には相方である江口が書類送検された過去もあるようですが、洗練された歌ネタによって見事優勝に輝いたネタとはどのようなものだったのでしょう。どぶろっくのキングオブコント優勝について、ご紹介します。

どぶろっくがキングオブコント優勝!書類送検で消えても歌ネタと下ネタで復活!

目次

  1. どぶろっくがキングオブコントで優勝!江口の書類送検についても
  2. キングオブコント優勝はどぶろっく!優勝の歌ネタとは?
  3. どぶろっく優勝に対するネットの反応は?
  4. 2014年にどぶろっく・江口が書類送検されていた?
  5. どぶろっくの更なる活躍に注目

どぶろっくがキングオブコントで優勝!江口の書類送検についても

どぶろっくというお笑い芸人をご存知でしょうか。先日放送されたキングオブコントで見事優勝を飾り、以前にも増して注目されている人気コンビです。そんなどぶろっくが、キングオブコントで優勝したネタとは一体どのようなものだったのでしょうか。優勝を飾った歌ネタの内容や過去の書類送検についても詳しくご紹介致します。

どぶろっくとは

・グループ名:どぶろっく
・結成日:2004年10月
・グループメンバー:江口直人(ボケ)、森慎太郎(ツッコミ)
・主な活動:歌ネタ、漫才、コント
・所属事務所:浅井企画
・所属レコード事務所:???

キングオブコント優勝はどぶろっく!優勝の歌ネタとは?

見事優勝を飾ったことからも分かる通り、キングオブコントでのどぶろっくのネタは間違いなく多くの人を笑いに引き込むネタであったことでしょう。そんなどぶろっくが、キングオブコントで見せた歌ネタとはどのようなものだったのでしょうか。その後のコメントなどと共に詳しくご紹介致します。

優勝した歌ネタとはどんな歌ネタだった?

基本的に、コント仕立て、漫才に関わらずどぶろっくが得意としているのが歌ネタです。これまでにも話題となった歌ネタは多く、特に「もしかしてだけど~」から始まるネタを知らない人はいないのではないでしょうか。そんなどぶろっくがキングオブコントに用意したネタも、もちろん歌ネタでした。

また、「どぶろっくといえば?」と聞かれて答えるとすれば、多くの人は「歌ネタ」の次に「下ネタ」「女性ネタ」と回答するのではないでしょうか。そんなどぶろっくがキングオブコントで見せたネタもまた、こてこての下ネタでした。下ネタはものによっては女性から毛嫌いされるネタではありますが、どぶろっくの下ネタは意外にも多くの女性に受け入れられるものだったようです。

ゴールデンタイムに堂々と下ネタコント

どぶろっくがキングオブコントで実際に見せたネタが上記のネタです。実は、1年前に放送されたある番組でも見せたネタであり、動画は当時のものをご紹介しています。キングオブコントで見せたものとは、神様の髪型や終わり方に違いがありますが、大まかな雰囲気はわかるのではないでしょうか。

動画を見た方であれば分かる通り、「まさに下ネタ」の一言につきる歌ネタでしょう。真面目な表情と美声で歌いあげられる下ネタを見て、笑わずにいられる人は少ないのではないでしょうか。このネタがゴールデンタイムの番組堂々と発表されているのですから驚きです。

どぶろっくにゴールデンタイムの放送であることについて質問があったところ、「キングオブコントでは、準決勝と同じネタを披露するシステムであるため、決勝に残った時点でゴールデンタイムに放送されるといった責任は放棄した」と語っています。思い切りの良さこそ、下ネタをやり通すには必要なことなのでしょう。

バナナマン日村もコントを絶賛

番組に出演していた人の多くが笑いに包まれたキングオブコントでしたが、中でも審査員をしていたバナナマン日村はどぶろっくのネタを絶賛しています。「コントに生き様が反映されている」とのコメントを残し、優勝を喜びました。下ネタが生き様と言われるとなんとも複雑な気もしますが、やりきったどぶろっくにとってはまさしく称賛の声であったことでしょう。

キングオブコント優勝時のどぶろっくのコメントは?

キングオブコントで優勝を飾ったどぶろっくですが、優勝時にどのようなコメントを残しているのでしょうか。どぶろっくは、自身らのことを「裏の芸人」と括っている節があったそうです。その理由は二人の生き様やコントの内容によるものかもしれませんが、複雑な心境があったのかもしれません。

しかし、キングオブコントという大きな舞台で優勝したことで、「表に呼んでいただいた気がした」とコメントしています。どんな芸人にとっても特別なものとなるキングオブコントでの優勝ですが、どぶろっくの中でもまた、二人にとっての特別なものになったのではないでしょうか。

どぶろっく・森は、キングオブコントで決勝に残った際、「これ(自分たちのやり方)でもいいんだ」と思ったとも口にしており、コントというジャンルの懐の深さについても語りました。

どぶろっく優勝に対するネットの反応は?

現在まで下ネタや女性に関する歌ネタで人々を笑わせてきたどぶろっくですが、そんなどぶろっくの優勝に、ネットではどのような反応が見られるのでしょうか。どぶろっくのキングオブコント優勝に関するネットの反応について、ご紹介致します。

2014年にどぶろっく・江口が書類送検されていた?

先日のキングオブコントでは華々しい優勝をかざったどぶろっくですが、そんなどぶろっくのボケ担当である江口が、以前一度書類送検されていたことにも注目が集まっています。書類送検となれば、何らかの事件を起こしたということになりますが、江口が書類送検されてしまった理由とは、一体なんだったのでしょうか。

どぶろっく・江口のプロフィール

・愛称:???
・本名:江口直人
・生年月日:1978年4月4日
・現在年齢:41歳
・出身地:佐賀県三養基郡基山町
・血液型:O型
・身長:168cm
・体重:73㎏
・活動内容:主にボケ、作詞・作曲、ボーカル、お笑い芸人
・所属グループ:どぶろっく
・事務所:浅井企画
・家族構成:妻

書類送検の理由は?

どぶろっく・江口が書類送検されたということは事実のようですが、一体どんな理由で書類送検されてしまったのでしょうか。その理由は、自宅のベランダでカミツキガメを飼育したことにあるようです。カミツキガメの飼育発覚は、ベランダから誤って亀が落下したことで判明しており、江口はそのカミツキガメをベランダで飼育していました。

幸いカメが直接人に当たることは無く、けが人はいませんでしたが、9階という高さから落下した亀自身は甲羅が割れる重症を負ってしまっています。しかし、亀の飼育が見つかっただけで書類送検されてしまうというのは、一体どういうことなのでしょうか。カミツキガメについても、詳しくご紹介していきます。

カミツキガメとは?

カミツキガメとは、爬虫綱カメ目カミツキガメ科カミツキガメ属に分類されるカメの総称です。元々日本に生息していた生物ではなく、日本に輸入されてきた種類であり、その食性の幅広さから在来種への影響が心配されている生き物でもあります。現在日本で確認されているカミツキガメは全てペットとして輸入されたカメが逃げた、捨てられたなどの理由で繁殖したものです。

また、捕獲時にはかみつくこともあるため、2005年からは特定外来生物に指定され、国内では飼育や販売、購入ができなくなりました。あまり知られていない事実ではありますが、カミツキガメの肉は鶏もも肉とスペアリブの間を取ったような食感だそうで、非常においしいそうです。

現在行われている防除活動で捕獲されたカミツキガメに関してはイベントで料理としてふるまわれることもあります。2005年以前から飼育していた人であれば飼育者としての権利を手放す必要はなく、正式な手続きを行うことで飼育は可能です。どぶろっく・江口も2005年以前から飼育していた人の一人ではありましたが、必要な手続きを行っておらず、書類送検されてしまいました。

謝罪のコメントも公表している

カミツキガメを申請せず飼育していたことに加え、亀が脱走してしまったことに関し、どぶろっく・江口は深く反省し謝罪コメントを残しています。「一歩間違えばけが人がでていた」「けが人が出なかったがせめてもの救い」と口にした江口ですが、実際に自身が飼育していたカミツキガメの怪我も重症であり、それに関する心配も大きかったことでしょう。

飼育の申請をしていなかったことや、他者に迷惑を掛けたことがあるため、公には自身のペットの心配を口にすることは無かったようですが、どぶろっく・江口にとって、ペットが大けがをしたという事実もまた後悔や反省の理由となっているのではないでしょうか。

どぶろっくの更なる活躍に注目

どぶろっくのキングオブコント優勝に関する情報と共に、どぶろっく・江口の書類送検についても詳しくご紹介致しました。過去には書類送検されたというどぶろっくですが、そんなどぶろっくが歌ネタによって見事優勝を飾ったことは、二人の努力に他なりません。

歌ネタに掛ける二人の情熱さえあれば、きっと今後も多くの人を笑わせる魅力的な歌ネタを生み出してくれることでしょう。キングオブコント優勝によって、これから番組出演の増加が予想される二人の、今後の活躍に注目です。

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