長嶋一茂が遺産相続は既に放棄している!理由とされる兄弟仲はどうなの?

人気タレントの長嶋一茂が、バラエティ番組で「遺産相続を放棄する」という衝撃的な発言をしました。長嶋一茂の父と言えば、野球界のレジェンド・長嶋茂雄であり、かなりの資産を持っていると言われています。長嶋一茂の遺産相続放棄の理由や兄弟関係について徹底調査します。

長嶋一茂が遺産相続は既に放棄している!理由とされる兄弟仲はどうなの?

目次

  1. 遺産相続を放棄した長嶋一茂!兄弟が険悪との噂はホント?
  2. 長嶋一茂の父はレジェンド長嶋茂雄!驚きの親子エピソードをご紹介
  3. 共演者もビックリ!長嶋一茂が遺産相続を放棄した理由とは?
  4. 遺産相続を放棄するほど兄弟仲は悪い?
  5. 【まとめ】お金より兄弟仲?長嶋一茂は遺産相続を放棄していた!

遺産相続を放棄した長嶋一茂!兄弟が険悪との噂はホント?

野球界のレジェンド・長嶋茂雄の長男として誕生し、野球選手となるも現在はタレントや俳優として人気の長嶋一茂の発言が話題となっています。長嶋一茂は、おそらく莫大な金額であろう遺産相続を、すでに放棄すると決めたそうです。たびたび不仲説が浮上する長嶋家ですが、遺産相続を放棄する理由は兄弟関係にあるのか、徹底調査します!

長嶋一茂のプロフィール

愛称:???
本名:一茂・パウロ・長嶋
生年月日:1966年1月26日
現在年齢:53歳
出身地:東京都大田区
血液型:B型
身長:181㎝
体重:90㎏
活動内容:タレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優、空手家
所属グループ:なし
事務所:ナガシマ企画
家族構成:嫁、娘2人、父(長嶋茂雄/元プロ野球選手・監督)、妹2人(うち1人がスポーツキャスター・長島三奈)、弟(長島正興/元レーシングドライバー)

高校で野球を再開し4番打者へ

長嶋一茂は小学生の時に野球を始めましたが、あまり上達せず一度はやめてしまいました。しかし立教高等学校に入学すると再び野球の道を歩むようになり、2年生の秋には4番打者を担うほどになりました。地方大会では上位まで上り詰めたものの残念ながら予選敗退となり、甲子園に出場することはできませんでした。

大学で活躍した長嶋一茂は卒業後ヤクルトに入団

立教大学に入学し野球を続けた長嶋一茂は、1年生からレギュラーとして活躍しました。4年生で出場した春季リーグでは主将を務め、4番打者として3割4分の高打率をマークしました。1987年の日米大学野球選手権大会と、アジア野球選手権大会の2大会で日本代表選手に選ばれるなど、知名度だけではなく実力の伴う野球選手でした。

大学時代の活躍があり、1987年のドラフト会議によってヤクルトスワローズに入団した長嶋一茂は、入団した年の春季キャンプより一軍登録されました。「ミスター二世」と称され大きな期待を背負いましたが、打率は2割台と伸び悩みました。その後、父・長嶋茂雄が監督を務める巨人に移籍しましたが、出場機会は少なく、移籍後わずか3年で現役を引退しています。

豪快なスイングは父親譲り?長嶋一茂のプロ初ホームランはこちら!

長嶋茂雄の息子ということで、指導者からも腫物のように扱われたり、周囲からのプレッシャーでパニック障害を患っていたという長嶋一茂ですが、野球の才能はピカ一だったと言われています。才能を活かしきれず引退となってしまいましたが、豪快なプロ初ホームランは今でもファンの心に残っています。

長嶋一茂の父はレジェンド長嶋茂雄!驚きの親子エピソードをご紹介

では長嶋一茂の父、長嶋茂雄がいかに偉大な人物であったのかをご紹介します。言わずと知れた巨人の4番打者・長嶋茂雄ですが、天然発言も多く、非常に愛されるキャラクターでした。長嶋一茂がいくら優秀な選手でも、このような父親と比べられると気後れしてしまうのも理解できます。それくらい、長嶋茂雄が野球界に残したものは大きかったでしょう。

長嶋一茂の父・ミスターこと長嶋茂雄とは

長嶋茂雄は1936年2月20日に千葉県に誕生しました。1958年に巨人に入団し、ルーキーイヤーからオープン戦で7本の本塁打など、圧倒的な才能を見せつけた長嶋茂雄。17年間の現役生活を終えるまで多くの国民を熱狂させました。さらに監督として巨人の指揮をとり、5年間で2度チームを日本一に導きました。現在も「日本プロ野球名球会」の顧問として野球に携わっています。

400本塁打や1500打点などの記録を打ち出したヒーロー

先日引退を発表した巨人の捕手・阿部慎之助が400本塁打を達成したと、今季は大盛り上がりでしたが、長嶋茂雄は史上3人目で400本塁打を達成した選手なのです。そのほかにも通算2000安打や1500打点など、次々と記録を打ち出してきた伝説の選手でした。引退するときの「巨人軍は永久に不滅」というフレーズも感動的でした。

現役時代の長嶋茂雄のプレーがスゴイ!

三塁手ですが自慢の俊足で守備範囲は広く、いかにプレーをかっこよく見せるかということを念頭に置いていたそうです。普通のゴロをトンネルする場面もあるので、守備よりも打撃が上回っていると思われがちですが、実は守備においてもかなり能力が高いと評価されていました。華やかなプレーとお茶目なキャラクターで、チームメイトやファンに愛されていました。

息子を球場に忘れて帰ったという驚きのエピソードも

長嶋親子のエピソードで有名なのが「息子置き忘れ事件」です。小学生の頃、長嶋茂雄に連れられ神宮球場に野球観戦に行った長嶋一茂は、試合終了後、そのまま球場に置いて行かれたそうです。長嶋茂雄は息子のことをすっかり忘れて一人で家に帰り、妻に尋ねられ思い出したそうです。審判室で父を待っていた長嶋一茂が野球をしなくなった理由は、この置き忘れ事件なのでしょうか。

共演者もビックリ!長嶋一茂が遺産相続を放棄した理由とは?

では、長嶋一茂の遺産相続放棄が明らかになった経緯や、放棄の理由などをまとめていきましょう。長嶋家について詳しく知らない人は、長嶋一茂の突然の告白に驚いたかもしれません。しかし実は、長嶋家の確執は以前からたびたび週刊誌などでも取り上げられており、今に始まったことではないのです。長嶋一茂の兄弟は現在どんな関係となっているのでしょう。

「ワイドナショー」で遺産相続について語った長嶋一茂

長嶋一茂が遺産相続を放棄すると語ったのは、9月29日放送の「ワイドナショー」に出演したときです。「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家の野崎幸助氏が亡くなり、遺産問題についての話題が終わったあとのトーク内でした。長嶋一茂について話を振られ「俺は、遺産相続は放棄しているから」とサラッと言った長嶋一茂にスタジオからは驚きの声があがりました。

しかしMCの東野幸治に「東野くんには前に言った」と説明しているように、約2年前に別の番組ですでに、共演していた東野幸治に遺産相続を放棄したと話したそうです。つまり長嶋一茂は2年前から遺産を受け取る気はなかったようです。

長嶋茂雄現在の資産の額はどれくらい?

遺産相続を放棄するというものの、いったい長嶋茂雄にはどのくらいの財産があるのか気になりますね。長嶋茂雄の現役時代の平均年俸は約2500万円、引退直前の数年間は4900万円となっています。貨幣価値を考えると今の2億5000万ほどの年俸をもらっていたのです。

現在、田園調布にある自宅は推定6億円と言われており、他にも自社が所有するマンションや借家、別荘などの評価額を合わせると17億にも上るのではないかと推測されています。そして現在も名球会顧問として籍を置く長嶋茂雄には、生きている限り収入があると言えます。このような多額の資産を要らないという理由はなんでしょうか。

遺産相続を放棄した理由は「揉めたくないから」

番組でも語っていたように、長嶋一茂が遺産相続を放棄する理由は「兄弟で揉めたくないから」というものでした。かつて、長嶋一茂と次女の長島三奈が、それぞれが代表を務める会社間で「長嶋茂雄」の商標登録を取り合い、揉めたという情報が流れました。こういった経緯もあり、もう、兄弟で揉めるのは嫌だと放棄したのかもしれません。

長嶋一茂の遺産相続放棄についての世間の反応は?

「長嶋一茂が遺産を放棄」とネットニュースで流れると、思わず「長嶋茂雄はいつ亡くなったのか」と考えてしまうかもしれません。しかし、長嶋茂雄は83歳で今も健在です。そもそも遺産相続を言葉だけで放棄できないので、「結局口だけでは?いざとなったら欲しいって言うでしょう」との見方が強いようです。ただただ「放棄なんてもったいない!」との意見もありました。

遺産相続を放棄するほど兄弟仲は悪い?

かつて商標登録で揉めたということは前述の通りですが、その他の兄弟も同じように仲が悪いのでしょうか。4人も兄弟がいると、中には性格の合わない人もいるのが当然といえば当然でしょう。今ではもう、あまり会うこともないという長嶋一茂の兄弟をご紹介します。

長嶋一茂は4人兄弟の長男

長嶋一茂は4人兄弟の長男です。年子で生まれた長女・有希は、芸能活動をしていないようで、名前以外は一切明かされていませんでした。その翌年の1968年に生まれたのが次女の三奈です。言わずと知れた人気スポーツキャスターで、「熱闘甲子園」などを担当しています。

4番目に生まれたのが次男の長島正興(ながしままさおき)です。長嶋一茂とは4歳離れた正興は、元レーシングドライバーであり、過去に「チオビタドリンク」のCMにも出演していました。現在は環境管理士として活動しているそうです。

妹・三奈は長嶋一茂の結婚式に出席せず

「長嶋一茂が他の兄弟と仲が悪い」という噂が流れたのは、1999年に長嶋一茂が結婚した際、結婚式に次女の三奈と母親が出席しなかったからだそうです。他にも、長嶋一茂も芸能活動をしているにもかかわらず、長嶋茂雄のドキュメンタリー番組に出演したのが三奈だけだったことから、そのように言われだしたようです。

家族はバラバラだったと告白

2015年、長嶋一茂が某週刊誌に対し名誉棄損の訴えを起こしました。記事には、長嶋一茂が長嶋茂雄の記念品を勝手に売却したことが書かれてありましたが、これはプライバシーの侵害だということで長嶋一茂の勝訴となりました。この裁判の証人尋問で、長嶋一茂は「家族6人で旅行や食事をすることもなかった」と、家族がバラバラであったことを告白しています。

【まとめ】お金より兄弟仲?長嶋一茂は遺産相続を放棄していた!

長嶋一茂の遺産相続放棄について調査しました。多くの国民の憧れの的であるはずの長嶋家は、実はあまり良い関係ではなかったようです。しかし、放棄の理由が「揉めたくないから」ということから、長嶋一茂は兄弟関係の修復を望んでいるのかもしれません。今後の長嶋4兄弟の関係が気になるところです。

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