藤田菜七子が女性騎手で重賞初制覇!学校時代や出身校は?【画像】

女性騎手である藤田菜七子が重賞で初連覇を飾り、競馬ファンだけでなく日本中がおめでたいニュースとなっています。今までも注目されていた藤田菜七子ですが、その学校時代や出身校などを画像とともに振り返りながら、学校時代のエピソードもあわせてまとめていきます。

藤田菜七子が女性騎手で重賞初制覇!学校時代や出身校は?【画像】

目次

  1. 藤田菜七子が女性騎手で重賞!その素顔や学校時代に迫る!
  2. 競馬界のアイドル!藤田菜七子の経歴と人物像
  3. 学校時代が話題の藤田菜七子!出身校はどこ?
  4. 藤田菜七子が重賞初制覇!女性騎手で初めての快挙!
  5. 藤田菜七子の重賞初制覇にファンや世間の声は?
  6. 目が離せない藤田菜七子騎手を応援していこう!

藤田菜七子が女性騎手で重賞!その素顔や学校時代に迫る!

今や大注目の女性騎手・藤田菜七子の出身校や学校時代が気になる!

2016年に女性騎手として姿を表し、そこから数々の勝利を収めている藤田菜七子ですが、2019年JRAの女性騎手として重賞初制覇となり大注目となっています。祝福のコメントが数多く送られている藤田菜七子ですが、藤田菜七子が獲得した重賞とは一体何なのか、また重賞の初制覇とはどれほどすごいことなのかについてまとめて行きます。

また、16年ぶりの女性騎手ということもあり、かわいいルックスも手伝って大人気の藤田菜七子ですが、その出身校や学校時代のエピソードに注目が集まっています。藤田菜七子の他は全て男性だという競馬学校時代ですが、唯一女性だった藤田菜七子は、どんな学校時代を送ってきたのか、画像とともにまとめます。まずは、藤田菜七子のプロフィールをみていきましょう。

藤田菜七子のプロフィールと画像

愛称:???
本名:藤田菜七子(ふじたななこ)
生年月日:1997年8月9日
現在年齢:22歳
出身地:茨城県北相馬郡守谷町(現:守谷市)
血液型:A型
身長:157.4㎝
体重:45.6Kg
活動内容:JRA女性騎手
所属グループ:日本中央競馬会(JRA)
事務所:ホリプロ
家族構成:父、母

競馬界のアイドル!藤田菜七子の経歴と人物像

どんな学校時代だったのか気になる人も多い藤田菜七子の画像

学校時代も気になるところですが、ここからは藤田菜七子(ふじたななこ)の今までの経歴や人物像についてまとめて行きます。気になる騎手学校時代やその出身については後ほど詳細をまとめて行きます。まず、藤田菜七子は、1997年8月9日に茨城県北相馬郡守谷町(現:守谷市)で生まれ育ちました。現在は日本中央競馬会(JRA)所属の女性騎手として活躍しています。

藤田菜七子は美浦トレーニングセンターの根本康広厩舎に所属していますが、女性騎手としては、2013年に引退した牧原由貴子騎手(現姓:増沢)や西原玲奈騎手以来で、JRAでの生粋の女性騎手としては16年ぶりの人材になります。また、2016年からはホリプロとマネジメント契約を交わしており、バラエティなどのテレビ出演も積極的にいしており、CMへの主演などもしています。

そんな藤田菜七子騎手ですが、競馬とは全く無関係な家庭に育ち、父と母と2歳下に弟がいます。スポーツ伴追う少女だった幼少期には、空手と剣道を習っていたようで、そのどちらもが有段者の腕前だといいます。そして、競馬や騎手に興味を持ったきっかけは、藤田菜七子が小学6年生の時で、たまたまテレビ中継で競馬を観ていた時に、感銘を受け騎手を目指し始めます。

久しぶりの女性騎手が誕生するということで、デビュー前から大注目となった藤田菜七子ですが、最初の競走は、資格取得した2016年のことで、JRA所属でありながらも地方競馬の川崎競馬場での走りとなり、同期の騎手よりもかなり早いデビューであったことも話題になりました。今では、その一挙一動がアイドルなみに注目されており、競馬界のアイドルとも言われています。

2016年3月3日のデビュー戦では、第1競走では8着となりましたが、それでもその日は6鞍という6回の出場をし、最高は2着という結果を残しました。そしてデビューから14日目で重賞というランクに初騎乗しこちらも話題となりました。3月24日には36戦目で初勝利となり、その日のうちにもう1勝利しているため、1日に2勝したのは女性騎手として史上初となりました。

学校時代が話題の藤田菜七子!出身校はどこ?

どんな学校時代だったのか気になる人が多い藤田菜七子の画像

ここからは、藤田菜七子の出身校や気になる学校時代について、かわい表情の分かる画像と一緒にまとめて行きます。そのルックスが注目されているのももちろんですが、男性社会である騎手学校でどんな学校時代を過ごしてきたのかも気になる人がとても多いようです。まず、藤田菜七子は出身の茨城県にある谷市立けやき台中学校を卒業しています。

経歴の所で少しまとめましたが、守谷市立松ヶ丘小学校の6年生の時に、テレビ中継を観て競馬と騎手の魅力に圧倒され、そこから迷うことなくその道を目指しています。そして藤田菜七子は、当時から現在も所属している美浦トレーニングセンターの乗馬苑に、脇目も振らず週5以上も通っていたといいます。騎手を目指したことは両親ともに賛成してくれたというエピソードもあります。

中学時代は乗馬苑の早期育成チームであるジュニアチームに所属して、乗馬に明け暮れていたようです。そして、中学卒業後の2013年に競馬学校に第32期生として入学しました。JRAの騎馬学校は、かなりの難関と言われており、高校を卒業してから挑戦するという人も多いのですが、この年、藤田菜七子は153名の受験者の中から7人に選ばれ合格を果たしました。

藤田菜七子が入学した競馬学校は正式名称を日本中央競馬会競馬学校といいます。過去には10名ほどの合格者がいたということですが、現在は地方競馬や外国の競馬界から移籍してくる騎手もいるため、ますます狭き門となっています。そして、この学校時代ですが、藤田菜七子は女性1人で、他の合格者は全て男性でした。それでも、女性だからと免除される内容は無かったようです。

基本的に、練習メニューは男女同じです。授業は厳しく、フィジカルトレーニングでは、男の子が普通にできることが自分にできなかったりして、悔しいと思ったことは何度もあります。「自分はジョッキーになれないのでは」と挫折しかけたこともありました。しかし、そのたびに両親や先生から励まされ、前に進むことができたのです。

騎馬学校は全寮制で、男女のメニューは全て同じです。フィジカルトレーニングと言われる肉体の能力を維持したり強化するための運動メニューは、女性だからと言って甘えられるものではなく、やはりできないこともあって悔しい思いもした経験があったようです。負けず嫌いな藤田菜七子だからこそ、その学校時代の悔しさを胸に、今を突き進んでいると言っても過言ではありません。

藤田菜七子の学校時代というと、今の大人気の姿を観ている人は、学校時代も今のようだったのではないかと思う人もいるっかもしれませんが、女性には過酷でかなり厳しかったようです。それでも、この学校時代があったからこそ、今どんなことがあってもくじけないのだとも言います。この藤田菜七子の活躍で、女性でも騎手になることができるという選択の自由に光を当てています。

藤田菜七子が重賞初制覇!女性騎手で初めての快挙!

重賞とはどんな意味?初制覇とはすごいことなのか?

ここでまとめていくのは、10月2日に藤田菜七子が成し遂げたJRA所属の女性騎手として初めての重賞初制覇についてです。重賞というと、2つ以上の賞を獲得したのか?とも思えますが、この重賞とはレースの階級の事を表しています。まず最初の階級は「限定戦」や「ハンデ戦」というものがあり、それらを勝ち進んで行くと「重賞レース」という階級になります。

重賞レースの中にもさらにランクがあり、GⅠ、GⅡ、GⅢとあるのですが、「G」とはグレードを表しています。 まずはGⅢから始まり、GⅡ経とあがるのですが、この2つのレースは毎週行われているレースです。そして、そこでも勝ち進みグレードがあがっていくとGⅠという格付けのレースに参戦することができるというものになっています。

重賞レースは、その賞金額がかなり高いものとなっているようです。そして、この10月2日の重賞初制覇となった大井競馬場での第53回東京盃競走はGⅡレースでした。コパノキッキングに騎乗した藤田菜七子は、4馬身差をつけての勝利となりました。女性騎手としての快挙でもありますが、まだデビューしてから3年という月日での快挙で日本中だけでなく世界中も含めて祝福しています。

藤田菜七子の重賞初制覇にファンや世間の声は?

女性騎手として未来を切り開く姿が感動を与えている藤田菜七子

最後にまとめて行くのは、藤田菜七子の重賞初制覇への祝福コメントについてです。この勝利もあって、さらに藤田菜七子の注目が集まっているのはいうまでもなく、さらに出身校や女性1人という学校時代が気になってくるのも当然のことかもしれません。

上にあるように、Twitterでの藤田菜七子のJRAの女性騎手としての重賞初制覇は、沢山のお祝いコメントで溢れています。運良く、10月2日の競走をその目で見ることができたファンもいて、さらに喜びがひとしおだというコメントもありました。今後の競走にもますます注目が集まりそうです。

目が離せない藤田菜七子騎手を応援していこう!

競馬界をにぎわせている女性騎手の藤田菜七子が起こした、重賞制覇について画像とともにまとめてきました。また、女性騎手が少ない現状で、藤田菜七子の学校時代にも注目が集まっていましたので、合わせてまとめてきました。女性だからと言って特別な差別や優遇は一切なく、男子と同じメニューをこなしてきた競馬学校時代も浮き彫りとなりました。

元々負けず嫌いだったという藤田菜七子の性格が、2019年の重賞獲得へも結びついて行ったとも考えられますが、それでも、競馬学校時代の努力と諦めない強い思いがあったからこその今なのかもしれません。また学校時代の話もでてくるかもしれませんので、女性騎手として、まだまだ活躍が期待されている22歳の藤田菜七子を、今後も注目しながら応援して行きましょう。

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