暖かいスキーソックス(靴下)18選!選び方やポイントの解説も!

スキーソックスの選び方のポイントや普通の靴下との違い、人気のスキーソックス18種類をまとめました。足元が冷えるスキーでは暖かい靴下が必需品です。暖かいだけでなく色々な効果に期待が持てるスキーソックスが揃っているので、きっと気に入る一足が見付かるはずです。

暖かいスキーソックス(靴下)18選!選び方やポイントの解説も!

目次

  1. スキーソックス(靴下)のおすすめを紹介
  2. 普通のソックスでスキーはダメ?
  3. 人気スキーソックス(靴下)18選
  4. スキーソックス(靴下)の選び方は?
  5. メリノウールと化学繊維の違いは?
  6. スキーソックス(靴下)の注意点
  7. 暖かいソックス(靴下)でスキーを快適に!

スキーソックス(靴下)のおすすめを紹介

スキーをする時の必需品であるスキーソックス。スキーソックスを選ぶ時は、履いた時に暖かいと感じる靴下である事は勿論のこと、靴下を履いた時のフィット感や生地の厚さ、保温性や価格など、何を重視するかは人それぞれですよね。

しかし、スキーソックスは商品によって特徴が異なるので、いざ購入しようと思っても、どのスキーソックスを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。そこで、本記事では多数ある人気スキーソックスの中からおすすめの商品を厳選して18個ご紹介します。お気に入りのスキーソックスを見つけて、この冬はスキーやスノーボードを存分に楽しみましょう。

選び方や人気のポイントも!

スキーソックスを実際に履いた時、”思っていた感じと違う”といったような不満を抱かないように、スキーソックスの購入前に選び方のポイントを押さえておく事をおすすめします。選び方のポイントをチェックした上で自分は何を重要視するのか考え、スキーソックスを購入しましょう。

本記事では、スキーソックスのおすすめの選び方や人気のポイントのほか、普通の靴下でスキーをしたらどうなるのか、メリノウールと化学繊維の違いや、スキーソックスの注意点なども併せてご紹介します。スキーソックスについてマスターすれば、スキーをもっと楽しめるかもしれません。

普通のソックスでスキーはダメ?

スキーソックスを購入する時、”普通の靴下を履いてはいけないのだろうか”と思った事が一度はあるのではないでしょうか。実際、普通の靴下を履いてスキーをしているという方も多いはずです。では、スキーソックスと普通の靴下の違いは何なのでしょうか?スキーソックスの特徴を知った上で、普通の靴下を履いてスキーをしたらどうなるのか、詳しく見ていきましょう。

スキーソックスの特徴

スキーソックスはスキー専用の靴下ですので、激しい動きをしても靴下が落ちてこないように、特別な編み方をされているのが特徴です。他に、足の甲の部分やかかと付近が補強されているスキーソックスは、フィット感に優れているだけでなく、足を疲れにくくしてくれる疲労軽減効果に期待が出来ます。

その他にも、汗を吸い取ってくれる素材や保温性に優れた素材が使用されている靴下や、衝撃を和らげてくれる効果に期待が持てる靴下など、ひとつひとつのスキーソックスには普通の靴下には無い特徴があるのです。

普通の靴下だとどうなる?

結論から言うと、スキーをする時に普通の靴下を履いていても問題はありません。特に、スキー初心者の方はスキーグッズにお金をかけたくないはずですので、最初の頃は普通の靴下を履くのもおすすめです。

しかし、先述したようにスキーソックスには様々な特徴がありますので、上手に滑りたい・長時間滑っていてもなるべく疲れたくない、と考える方はスキーソックスを履くようにしましょう。普通の靴下はスキーソックスよりも保温性が劣るので、足が冷えてしまって上手く動けなくなってしまったり、靴の中で足が動いてしまって思うような滑りが出来ない恐れもあります。

人気スキーソックス(靴下)18選

それでは早速、人気を集めているスキーソックスを見ていきましょう。価格や生地の素材、丈の長さや保温性などの特徴もご紹介しますので、自分にはどのスキーソックスが適しているか考えてみて下さい。人気のスキーソックスの中からおすすめの靴下をピックアップしましたので、きっと気になる一足に出会えるはずです。

Berkner/SOCKS SKI ALPIN LIGHT(4,110円)

アンダーウェアーと靴下の専門ブランド・Berkner(ベルクネル)から販売されているスキーソックスは形状記憶機能が付いているので、履いた人の足の形にぴったりフィットするのが特徴です。特別な編み方によって保温性と除湿性も優れている上、銀素材が練りこまれている事で防臭効果にも期待出来ます。

シダスジャパン/スキー カービング ウルトラ ライト ウーマン(4,300円)

シダスジャパンから販売されている「スキー カービング ウルトラ ライト ウーマン」は、必要な部分だけにクッションパッドが付いているので、足裏の感覚が鈍らないと人気を集めています。薄手の素材ながら保温性にも優れていて、価格以上の価値があると人気です。

MICO/1640 X-RACE Extra-Light(2,870円)

MICOの「1640 X-RACE Extra-Light」は純銀コーティングがされているので、臭いの元となる細菌の増殖を抑制する効果や、静電気を抑える効果に期待が出来る靴下です。そして、こちらの靴下の一番の特徴は薄さです。普段履いている靴下よりも薄いので、足裏の感覚をダイレクトに感じる事が出来ます。丈夫で長持ちするという点も、この靴下が人気を集めている理由のようです。

DESCENTE/3D SOX plus+(4,450円)

DESCENTE(デサント)の「3D SOX plus+」は保温性が高く、履いていると暖かいといった口コミが多く見受けられます。特許を取得している「3D SOX」が爪先の締め付け感を軽減してくれるので、履き心地も抜群。前傾姿勢のシルエットが特徴的な靴下です。

north peak/BOARDERS SOCKS mp-569Z(1,303円)

出典: https://pixabay.com/photos/two-ski-skis-snow-winter-skiing-3908897/

north peak(ノースピーク)の「BOARDERS SOCKS mp-569Z」はタイダイ柄が可愛いと人気で、サーモライトによって保温性が高まっている靴下です。1,303円と他のスキーソックスよりも安価ですが、足底にクッション性を高めるパイル生地が使用されているほか、靴下のずり落ちを防ぐ2重口ゴムが採用されていたりと、価格以上の性能があると人気を集めています。

C3fit/ウィンターウールハイソックス(3,000円)

C3fit(シースリーフィット)の「ウィンターウールハイソックス」は、足裏にテーピング構造が施されているのが特徴で、滑っている時の衝撃を和らげてくれる一足です。メリノウールが使用されているので、保温性に優れていて暖かいのも人気のポイント。すね部分も衝撃を和らげる構造になっているので、スキー中の痛みを軽減したい方におすすめです。

SmartWool/スキーソックス女性用(2,970円)

SmartWool(スマートウール)の「スキーソックス女性用」は、メリノウールが使用されているので保温性が高いのが特徴です。2種類のゴムが使用されていて、女性の足にぴったりフィット。ウィメンズ用の靴下だとフィット感に納得いかない女性におすすめの靴下です。

VAXPOT/ハイソックス VA-1750(1,299円)

VAXPOT(バックスポット)の「ハイソックス VA-1750」は男女兼用モデルで、コンディションの持続効果や疲労軽減効果に期待が出来る、段階着圧設計が採用されているのが特徴。1,299円という価格ながら高機能素材のサーモライトが使用されているので、保温効果を感じられて暖かいと評判の一足です。

C3fit/ウインターライトコンフォートハイソックス(2,720円)

C3fitの「ウインターライトコンフォートハイソックス」は男女兼用タイプで、全体にクッション性の高いパイル生地が使用されていることにより、足に掛かるダメージを抑えてくれる靴下です。厚手なので、衝撃を和らげてくれて暖かい靴下が欲しい、という方におすすめ。

Dex Shell/DS628L(5,000円)

Dex Shell(デックスシェル)の「DS628L」は、プロのスノーボーダーが開発に携わっている為、スキーヤーにとって重要な撥水性も抜群なのが特徴です。100%防水と透湿性能を謳っているこちらの靴下は履き心地も良く、しっかり伸びるので滑る時も違和感が少ないという口コミが見受けられます。

S-SOXPRO/ソックス 5本指タイプ SP-1413(2,489円)

出典: https://pixabay.com/photos/female-woman-action-active-15877/

S-SOXPROの「ソックス 5本指タイプ SP-1413」は、メリノウールが使用されているので保温性が高く、透湿性にも優れています。段階着圧設計なので疲労の軽減にも期待出来る上、Fresh Guardによって悪臭もブロック。5本指タイプの靴下なので、滑る時の踏ん張りを強くしたいという女性におすすめです。

Burton/UNSUNG HERO SOCK(2,100円)

Burton(バートン)の「UNSUNG HERO SOCK」は男女兼用モデルで、爪先の形状は足袋タイプです。クールマックスファブリックが全体的に使用されているので、速乾性と吸汗性に優れた一足。赤いラインがアクセントとなっているデザインがオシャレだと人気を集めています。

DESCENTE/スキーソックス dwcmjb62(2,480円)

出典: https://pixabay.com/photos/ski-start-binding-open-810500/

DESCENTEの「スキーソックス dwcmjb62」は、遠赤外線を放射する素材が練りこまれているので保温性が高く、履いていると暖かいと評判です。更に、ライクラフレッシュファイバーFXが使用されているので、消臭効果も抜群。レディース用の靴下らしい、冬を連想させる可愛いデザインも人気です。

SmartWool/ウィメンズ・PhDスキー・ミディアム SW71652(5,584円)

SmartWoolの「ウィメンズ・PhDスキー・ミディアム SW71652」は、全体的にクッションが付いている厚手の靴下なので、スキー中の衝撃を和らげたいという方、とにかく暖かい靴下がいいという方におすすめの一足です。

GUUMOR/スキーソックス(1,199円)

出典: https://pixabay.com/photos/backcountry-skiiing-winter-hike-hike-16177/

GUUMORの「スキーソックス」は男女兼用モデルで、女性用サイズのカラーは黄色・緑・紫・ローズの4色が揃っています。高級コーマ綿が86%も使用されているので、吸湿性と速乾性が抜群な一足。手を出しやすい価格も人気の理由の1つです。

TENOCEE/スキーソックス 男女兼用(1,798円)

出典: https://pixabay.com/photos/touring-skis-ski-boots-ski-skiing-651360/

TENOCEE(テノシ)の「スキーソックス 男女兼用」は、超長綿が86%使用されている厚手タイプの靴下で、肌触りが抜群です。段階的着圧設計が採用されているので、疲労の軽減やむくみの防止といった効果に期待が出来ます。

CEP/スキー サーモソックス cep-wp43o2(4,235円)

CEPの「スキー サーモソックス cep-wp43o2」は、同じデザインで男性サイズと女性サイズが販売されていますので、カップルでお揃いにする事も可能です。厚手で保温性に優れているので、冷え性の女性にもおすすめ。「メディ・コンプレッション」という独自の段階的着圧設計が採用されているので、足の疲労軽減だけでなく筋肉の自然な動きを助けてくれる一足です。

LASIUMIAT/冬用スキーソックス(14,008円)

出典: https://pixabay.com/photos/winter-sport-cross-country-skiing-3945779/

LASIUMIATの「冬用スキーソックス」は14,008円とスキーソックスの中でも高価ですが、高度なニット技術によって、すねや足首付近にクッション性が与えられているので、スキー中の衝撃を緩和してくれます。更に、足元の温度を自然に保ち、足元が暑くなるのを防いでくれる効果にも期待が出来ます。高性能スキーソックスを探している方、スキー上級者におすすめの靴下です。

スキーソックス(靴下)の選び方は?

人気のスキーソックスの中からおすすめの靴下を18個ご紹介してきましたが、まだどのスキーソックスがいいのか分からない、という方も多いはず。そこで、続いてはスキーソックスの選び方のコツをご紹介します。スキーソックスを選ぶ時は、自分が何を重要視するのかを中心に考えてみましょう。

保温性と速乾性で選ぶ

スキーソックスは、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツの際に履く靴下ですので、履いた時に暖かいと感じる保温性が何よりも重要です。しかし、保温性が高いだけの靴下を履いてスキーをしていると、汗をかいた後に段々と体温が下がってきてしまいます。そこで大切になってくるのが、汗をかいてもすぐに乾く速乾性です。

速乾性に優れた靴下を履いていれば、汗をかいてもすぐ乾くので体温の低下を防げるだけでなく、汗で蒸れたような匂いも防ぐ事が出来ます。この為スキーソックスを購入する時に迷った場合は、暖かいと感じられる保温性と、汗をかいてもすぐ乾く速乾性に優れた靴下を選ぶ事をおすすめします。

生地の厚みで選ぶ

スキーソックスを選ぶ時は、生地の厚みも重要です。生地が厚い靴下の方が保温性が高くて履いた時に暖かいので、ついつい厚めの靴下を買ってしまう方も多いかもしれません。しかし、生地が厚いとその分足先の感覚が鈍ったり、ブーツの中で足がずれてしまって、思うような滑りが出来ない事があります。この為、一般的には薄手の靴下がおすすめと言われています。

スキーに慣れている方は保温性よりもプレー重視の薄手の靴下、スキー初心者の方や体温の低下を防ぎたいと考えている方は、保温性が高くて暖かい厚手の靴下を履いてみてはいかがでしょうか。実際に靴下を履いて滑ってみないと分からない部分も多いので、薄手の靴下と厚手の靴下の両方を購入して、滑りやすい靴下を見つけてみる方法もおすすめです。

靴下の長さで選ぶ

スキーソックスは通常の靴下と同じく、くるぶし辺りまでの短いものから、膝付近までのハイソックスタイプのものまで幅広く展開されています。一見すると短いタイプの方がスタイリッシュに感じるかもしれませんが、靴下が短いと滑っている時の衝撃が直に足に伝わってしまうので、特に初心者の方にはおすすめ出来ません。

一方、膝付近までの長い靴下は靴擦れや衝撃を防げるだけでなく、保温性にも優れているので、履いていて暖かいと感じられます。この為、スキーソックスの長さで悩んだ時は、長めの靴下を選ぶのがおすすめです。

指先の形状で選ぶ

靴下の長さと同じく、スキーソックスは指先の形状も様々です。主な形状は、一般的な靴下と同じ「ノーマルタイプ」、全ての指が独立している「5本指タイプ」、親指だけが独立している「足袋タイプ」の3種類に分類されています。まず、ノーマルタイプのスキーソックスは普段履いている靴下と同じ感覚なので、違和感無く滑れるのがメリットです。

次に、5本指タイプのスキーソックスは各指が独立している事で指先の自由度が高く、滑るときに踏ん張りが効きやすくなるというメリットがあります。更に指が離れている分、汗が乾くのが早いというのも嬉しいポイント。しかし、普段から5本指の靴下を履いていないと、若干違和感を覚えてしまうかもしれません。

最後に、親指だけが独立している足袋タイプのスキーソックスは、ノーマルタイプよりも踏ん張りが効きやすい上に、親指だけが独立しているため5本指タイプよりも違和感が少ないので、ノーマルタイプと5本指タイプの良いところが詰まった靴下と言えます。このように靴下の形状によって特徴が異なりますが、初心者の方にはノーマルタイプのスキーソックスがおすすめです。

効果・機能で選ぶ

スキーなどのウィンタースポーツに慣れてきたら、今よりも使いやすいスキーソックスが欲しいと思うもの。そこでおすすめなのが、効果や機能性に着目して靴下を選ぶ方法です。スキーなどのウィンタースポーツをしていると足に負担が掛かり、いつもより早く足が疲れてきてしまいます。

そういった足の疲れを軽減させたいという方におすすめなのが、特に疲れやすいふくらはぎや足首の疲れを軽減させる事を目的とした、段階着圧設計の靴下です。他にも、汗の匂いを防ぐ防臭効果が優れた靴下や、衝撃を和らげてくれるクッションパッドが入った靴下なども販売されています。

商品の価格で選ぶ

保温性や速乾性、生地の厚みや指先の形状なども重要ですが、靴下の価格で選ぶ事も重要なポイントです。スキー道具を揃える場合、5万円~10万円ほど掛かると言われています。もちろんスキーソックスにもこだわる事は大切ですが、ご自身のお財布事情と相談するようにしましょう。価格が高いからといって、必ずしもクオリティが高い靴下とは限りません。

メリノウールと化学繊維の違いは?

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最近注目を集めているのが、「メリノウール」という素材です。メリノウールはスペイン原産のメリノ種の羊の毛から作られた素材で、ウールの中でトップクラスの品質として知られています。そんなメリノウールはスキーソックスの素材としても使用されていて、スキーヤーから熱い視線が送られています。では、メリノウールと化学繊維にはどんな違いがあるのでしょうか?

メリノウールのメリット・デメリット

メリノウールのメリットは主に4つあります。まず1つ目が、メリノウールは肌触りが良いということ。普通のウールだとチクチクして痒くなってしまうという方も、メリノウールの肌着なら痒くならない、というケースが多いようです。次に2つ目のメリットは、夏は涼しく冬は暖かいということ。メリノウールは体温調節をしてくれる上、保温性に優れています。

メリノウールの3つ目のメリットは、抗菌・防臭効果が優れていることです。天然素材のメリノウールには免疫機能があり、匂いの元となる細菌の働きを抑制してくれます。最後に、メリノウールの4つ目のメリットは、通気性が優れていること。保温性が優れていて暖かいメリノウールですが、通気性が良いので蒸れにくいと言われています。

続いて、メリノウールのデメリットを見ていきましょう。メリノウールのデメリットは主に、”虫食い・乾きにくい・毛玉が出来やすい・価格が高め”の4点です。しかし、メリノウールはデメリットよりもメリットの方が上回ると言われている素材です。長く愛用する為に、メリノウールの靴下を長期間タンスにしまう場合は必ず防虫剤を入れるようにしましょう。

化学繊維のメリット・デメリット

化学繊維には、ポリエステル・ナイロン・アクリル・ポリウレタンなどが含まれます。そんな化学繊維の主なメリットは、”価格が安い・シワになりにくい・型崩れしにくい・洗った時に伸び縮みしにくい”の4点です。一方、化学繊維のデメリットは、”静電気が発生しやすい・吸湿性が低い・傷みやすい・臭いやすい”の4点です。

化学繊維の靴下はメリノウールの靴下よりも安価で入手出来て洗濯しやすいですが、汗をかくと蒸れたような臭いがしやすいというデメリットがあるほか、人によってはアレルギー症状が出る場合があります。

スキーソックス(靴下)の注意点

気に入ったスキーソックスを手に入れても、正しい使い方をしていないと思ったような効果を実感出来ない可能性があります。また、靴下に合った洗濯をしていないと、せっかく購入したスキーソックスが長持ちしない恐れも。そういった事を防ぐ為に、スキーソックスや靴下を履く時の注意点や、おすすめの選択方法をご紹介します。

ソックスの重ね履きはダメ

出典: https://frame-illust.com/?p=6731

スキーソックスを履いた時に暖かいと感じなかった時、靴下を重ね履きしている方も多いかもしれませんが、滑っている最中に靴下同士がずれてしまい、スキー板に上手く力が伝わらない恐れがあります。上手に滑る為にもスキーソックスの重ね履きはせず、暖かいと感じられるような保温性の高い靴下を1枚履くようにしましょう。

素材に合わせた洗濯方法を

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スキーソックスに限らず、靴下を長持ちさせる為には素材に合わせた選択方法を取り入れる事が大切です。まずメリノウールなどのウール類は、熱に弱い上に水に長時間漬けているとフェルト化してしまうので、中性洗剤で手早く手洗いしましょう。モヘアやカシミヤ・シルクといった天然素材の靴下も、ウールの靴下と同じように中性洗剤で優しく手洗いするのがおすすめ。

綿やナイロンの靴下は洗濯機を使った洗濯方法でOKですが、綿はシワになりやすいのでしっかり広げて干す事が大切です。そして、どの素材の靴下でも共通なのが、洗濯機を使用する場合は靴下を裏返しにしてネットに入れるということ。こうすることで毛玉が出来るのを防げるほか、他の衣類と擦れないので靴下の繊維が傷つくのを防止出来ます。

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暖かいソックス(靴下)でスキーを快適に!

今回は、スキーを楽しむ時の必需品であるスキーソックスにスポットを当て、スキーソックスの選び方や普通の靴下との違い、スキーソックスを履く時と洗濯時の注意点、スキーソックスの特徴、人気のスキーソックスを18個ご紹介しました。保温性が優れた暖かいスキーソックスを履いて、快適にスキーを楽しんで下さい。

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