トイプードルとお散歩デビューしよう!移動時間の目安やしつけ方

トイプードルがお散歩デビューする時に必要な情報をまとめました。トイプードルの運動不足を解消する為には適度な時間・頻度でお散歩をする事が大切になります。トイプードルのお散歩デビューに役立つしつけも含めて、散歩について詳しく見ていきましょう。

トイプードルとお散歩デビューしよう!移動時間の目安やしつけ方

目次

  1. トイプードルのお散歩デビュー基礎知識
  2. トイプードルのお散歩基礎①移動時間
  3. トイプードルのお散歩基礎②頻度
  4. トイプードルのお散歩基礎③しつけ方
  5. トイプードルを満足させるお散歩術
  6. トイプードルのお散歩に便利なグッズ
  7. トイプードルとお散歩で運動不足も解消

トイプードルのお散歩デビュー基礎知識

トイプードルのみならず、犬が健康的に暮らす為に必要となるのが散歩です。散歩を正しく行う為に大切となるのが、適度な頻度や時間を守るという事。また、快適にお散歩が出来るようにしつけをする事も重要なポイントになります。犬の散歩の頻度は個体差があり、種類に合わせて行いましょう。トイプードルを飼っている場合は、どの程度の散歩をすれば良いのか把握する事が大切です。

赤ちゃんのトイプードルがいる時は、散歩デビューをする時期を見極める事も大切です。どの程度の年齢になれば散歩をする事が出来るようになるのか、基本的な知識を身につけておくと安心です。楽しく散歩がデビューが出来るように工夫をし、トイプードルと健康的な生活を送るようにしましょう。

お散歩の必要性

トイプードルを始めとした犬にとって散歩はとても大切です。人間が全く動かないと運動不足になって筋肉などが衰えてしまうのと同じように、トイプードルも散歩がないと運動不足になります。散歩をせずに運動不足の状態が続くと、筋肉が落ちて肥満になる可能性が高くなるので注意が必要。肥満はあらゆる病気の原因になり、トイプードルの寿命を縮める結果になります。

トイプードルを家族として迎えたのであれば、いつまでも長生きしてもらう事が飼い主の務めです。散歩が面倒だからといってほとんどしていないと、思わぬ病気を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。また、散歩をせずに運動不足の状態が続くとトイプードルにストレスが溜まります。ストレスが溜まる事で心身共に不安定な状態になるので、気をつけてください。

散歩をしない事はトイプードルの社交性を育てられないという事にも繋がります。他の犬と交わらない事でわがままなトイプードルになり、しつけも思うように出来ないかもしれません。トイプードルと仲良く暮らす為には、適度に散歩をして運動不足・ストレスを減らし、他の犬との交流を進めていく事が大切になります。

トイプードルの健康において散歩はとても大切になるので、適切な頻度・時間で行なっていくようにしましょう。きちんと散歩をしていれば、運動不足になる事もなく心身共に健やかな状態で育てる事が出来るようになります。

お散歩デビューはいつから?

赤ちゃんのトイプードルを飼い始めた時に気になるのが、散歩デビューはいつからさせても良いのかという事です。生後間もない赤ちゃんプードルは免疫が出来ておらず、まだ体も弱いのですぐにお散歩させる事は出来ません。また、赤ちゃんトイプードルにとって大切になるワクチンが終わっている事も、散歩デビューの重要な条件になります。

ワクチンが終わっていない状態で散歩デビューをさせると、感染病や皮膚病の原因に。赤ちゃんのトイプードルはそういった病気に弱いので、ワクチンを受けて外に出ても大丈夫な状態になってから散歩デビューをする事が大切になります。

赤ちゃんトイプードルの散歩デビューは、三種混合ワクチンが終わってから2週間後を目安にしましょう。三種混合ワクチンが終わり、その後の状態も問題がなければ散歩デビューをする事が出来ます。しかし、赤ちゃんトイプードルにとって、いきなり外の世界にデビューをするのは緊張するものです。急に外を歩かせようとすると混乱する可能性があるので、注意が必要。

赤ちゃんトイプードルの散歩デビューの場合は、抱っこした状態で外の世界に慣れさせるようにするとスムーズです。ハーネスをつけた状態で抱っこをし、外に出て散歩をしてみましょう。赤ちゃんトイプードルが外の世界に慣れてきたら徐々に歩かせるようにします。こうして少しずつ慣れさせながら散歩デビューをすると、楽しく散歩が出来るようになります。

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トイプードルのお散歩基礎①移動時間

トイプードルの散歩デビューをする事が出来たら、続いては毎日の散歩に必要な運動時間について見ていきましょう。トイプードルの運動不足を解消する為には、適切な時間の散歩が必要になります。どのくらいの時間の散歩であればトイプードルの健康を維持する事が出来るのかしっかりと把握して、散歩をするようにしてください。

十分な時間の散歩が出来ていれば健康を維持しやすくなります。散歩の時間を有意義なものに出来るように工夫をしながらトイプードルとの散歩を楽しんでみませんか?

デビュー時は1回10分程度から

散歩デビューをした直後は、長時間の散歩はおすすめ出来ません。まだ散歩に慣れていないトイプードルの場合、いきなり長い時間の散歩に出かけると体の負担になってしまう事があります。赤ちゃんトイプードルの場合は無理な運動をする事で関節や骨を痛める原因になる可能性がある為、注意が必要。まずは10分程度の散歩から始め、徐々に散歩時間を伸ばすようにしましょう。

成犬からは1回40分〜60分

トイプードルが成犬になったら骨や関節もしっかりとしてきているので、散歩時間を伸ばして運動量を増やしましょう。トイプードルは超小型犬の部類に入り、成犬になるのは8ヶ月前後です。小さいトイプードルはいつまでも子犬のような感覚で見てしまいがちですが、8ヶ月前後は成犬となるので散歩時間を長めにして運動不足を解消してあげてください。

トイプードルが成犬になったら、散歩時間は1回あたり40分〜60分にすると良いでしょう。このくらいの散歩時間を取る事で、十分に運動をする事が出来ます。ただし、散歩が出来る時間はトイプードルによっても個体差があるので気をつけましょう。中には長時間散歩をするのが苦手な子や、長く散歩をしたい子など、個性が出てくる為、それに合わせて時間を調整する事も大切です。

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トイプードルのお散歩基礎②頻度

続いて、トイプードルの散歩の頻度についてもチェックしていきましょう。トイプードルの健康を維持する為には、適切な頻度で散歩をする事も大切になります。どの程度の頻度であればトイプードルに丁度良いのかを学んで、最適なお散歩をしてあげるようにしましょう。トイプードルの散歩の頻度としてふさわしい基本的な情報についてご紹介します。

毎日行くのが理想的

トイプードルの散歩の頻度は、毎日行くのが理想です。どの犬種でも毎日散歩に行く事で、運動不足を解消して健康的な体を作る事が出来るようになります。散歩をしない日が続くと自然と運動不足になり、筋力が落ちてしまうので気をつけてください。毎日の散歩を目安にして、トイプードルと一緒に運動をするの事が健康を維持する為には大切になります。

勿論、どうしても毎日散歩に行かなければならないという事ではありません。台風や雪などの天候不良により、散歩に行く事が出来ない場合があります。また、トイプードルの体調が悪くて動きたがらない事もあるのではないでしょうか。そんな時に無理をして散歩に出かけると、体調が悪化する原因になります。その日の天候や体調に合わせて散歩の頻度を決める事も重要です。

1日2回が目安

トイプードルの散歩の頻度は、1日2回が目安になります。朝と晩、朝と夕方、といったように2回を目安にトイプードルの散歩をするようにしましょう。もし、忙しくてどうしても散歩の時間が取れない時でも少なくとも1日1回は散歩に出るようにしてください。

夏場は暑さが厳しくなる為、なるべく涼しい朝と晩に散歩をするのがおすすめです。冬は厳しい寒さを避ける為に、暖かな時間帯に散歩をするのが良いでしょう。天候や季節に合わせて丁度良いタイミングで散歩に行く事が大切になります。適切な頻度でトイプードルの散歩を行なってあげてください。

トイプードルのお散歩基礎③しつけ方

トイプードルの散歩をする上で必要になるのがしつけです。しつけがきちんと出来ていないトイプードルは、他の犬の迷惑になってしまう可能性があるので気をつけましょう。しつけを行うのは飼い主としての義務でもあります。どんなに可愛いトイプードルだったとしても、しつけが出来ていないと楽しく散歩をする事は出来ないので、最初のうちからしつけを行なっていきましょう。

安全に歩くための「リーダーウォーク」

トイプードルのしつけで大切になるのがリーダーウォークです。トイプードルが好き勝手に色々な場所へ行こうとすると、思わぬ危険が及んでしまう場合があります。そうならないように、常に飼い主の横を歩くようにしつけをしておく事が大切なポイント。リーダーウォークを小さな頃からしつけに取り入れ、スムーズに歩けるようにしていきましょう。

トイプードルが自分勝手な方向へ行こうとしたら、トイプードルを見ないようにして立ち止まります。反対方向に向きを変えて歩き出し、トイプードルがついてきたら褒めてあげて歩き出しましょう。おやつをあげると効果的です。このしつけを続けていくのがリーダーウォーク。トイプードル主導ではなく飼い主が主導で歩く事をしつけていきます。

飼い主が行く方向についてくようになったら、右側か左側に沿って歩くようにしていきます。飼い主が歩く速度を変えたとしてもついて来れるようにしつけをしていきましょう。これを続けていく事で、散歩がとてもスムーズになります。

吠える・怯える時の「マテ」「オスワリ」

トイプードルと散歩する時に気になるのが、吠える・怯えるといった行動。犬が吠える・怯えるのには3つの理由があります。怖がっている、警戒している、一緒に遊びたがっている、というのが主な理由なので把握しておきましょう。一緒に遊びたがっている場合は、散歩を増やして他の犬と慣れさせる事で吠える頻度を減らす事が出来ます。それ以外の理由はしつけが必要です。

トイプードルに吠える・怯えるといった様子が見えた場合に効果的なしつけが「マテ」「オスワリ」です。トイプードルが警戒しそうな物が近づいてきたら、まずはマテをしましょう。続いてオスワリをさせて落ち着かせます。オスワリをしている間に対象物が過ぎ去ったら、吠えなかった事を褒めてください。吠えない事で褒められるのだと学習してくれます。

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トイプードルを満足させるお散歩術

トイプードルと散歩を楽しむ為には、トイプードルが満足するような散歩のないようにする事が大切。どういったポイントに気をつけておくとトイプードルが満足してくれるのか、散歩のコツをご紹介します。

1km〜2kmの距離を目安にする

トイプードルの場合、1km〜2kmくらいの散歩距離を目安にしましょう。早足で行くか、ゆっくりと行くかによって散歩の内容が変わってきますが、このくらいの距離を目安にしておくとトイプードルもきちんと運動が出来てストレス解消に繋がります。

行く時間を固定しない

行く時間を固定しない事も大切になります。常に同じ時間に散歩に行っていると習慣づいてしまうからです。習慣づくと同じ時間に散歩に行かない事に対してストレスを感じてしまうかもしれません。時間を少しずつズラす事が大切です。

なるべく時間をずらしておくと、トイプードルが散歩を催促するという事もなくなるでしょう。基本的に飼い主が主導してしつけをする事が大切になるので、急かされたからと言って散歩に行くのはおすすめ出来ません。飼い主のタイミングで散歩に出かけてください。

お散歩コースに変化を付ける

常に同じ散歩コースを歩くのもやめておきましょう。いつも同じコースだと飽きてしまい、散歩が楽しくなくなってしまいます。違う道を曲がったり、目的地を変えてトイプードルの好奇心を刺激してください。

違う道を歩くだけで、ワクワクとした気持ちになれるのでトイプードルにとって充実した散歩に出来るのではないでしょうか。飼い主も違う場所へ行く事でリフレッシュする事が出来るので、コースにこだわってみましょう。

遊ぶ時間を作る

ただ単に散歩をするだけでなく、遊ぶ時間を作る事も大切です。フリスビーやボールなどトイプードルが好きなおもちゃを持って遊んであげると満足度が上がります。ドッグランへ行くのもおすすめなので、選択肢に入れておきましょう。

トイプードルのお散歩に便利なグッズ

最後に、トイプードルの散歩に役立つアイテムをご紹介します。トイプードルも飼い主も楽しく散歩をする為には便利なグッズを準備しておくのがおすすめです。お気に入りのアイテムを見つけて活用してみてください。

8の字ハーネス

散歩の時に首輪をつける方も多いですが、トイプードルは超小型犬なので引っ張った時に首がきつくなる可能性があります。8の字ハーネスなら体への負担がなく、しつけをする時もやりやすいのでおすすめです。

フンキャッチャー

散歩の時に欠かす事が出来ないのがフンキャッチャーです。散歩中にトイレをした場合は、フンキャッチャーを使ってきちんと綺麗にしておきましょう。フンキャッチャーなら地面に落とす事なく取る事が出来ます。

トイプードルとお散歩で運動不足も解消

トイプードルは適切な時間・頻度で散歩をしてあげる事が大切になります。運動不足は病気の原因にもなるので、きちんと運動が出来る環境を整えましょう。トイプードルと楽しく散歩をして、充実した時間を過ごしてください。

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