ハロウィンのおしゃれな工作50選!かぼちゃランタンが簡単に作れる!

ハロウィンには子供たちと一緒に工作を楽しんでみませんか。ハロウィンならではのかぼちゃを使った工作や折り紙を使った簡単な工作等、おすすめの工作アイデアを50選ご紹介していきます。小さな子供たちでも楽しめる簡単アイデアが中心ですので、親子で一緒に作ってみて下さい。

ハロウィンのおしゃれな工作50選!かぼちゃランタンが簡単に作れる!

目次

  1. ハロウィンのおしゃれな工作を紹介
  2. ハロウィン工作【ランタン&入れ物】
  3. ハロウィン工作【リース&ガーランド】
  4. ハロウィン工作【モビール&壁飾り】
  5. ハロウィン工作【置き小物】
  6. ハロウィン工作【仮装小物】
  7. ハロウィンのおすすめ料理
  8. 工作でハロウィン飾りを作ってみよう

ハロウィンのおしゃれな工作を紹介

ハロウィンの時期が近付いたら、ハロウィンのデコレーションや仮装小物などを工作で作ってみませんか。今回は、子供たちと一緒に工作を楽しめる簡単なアイデアをご紹介していきます。折り紙や画用紙、トイレットペーパーの芯等を使った紙工作や、フエルトを使ったソーイング工作もあります。子供たちの年齢に合わせて、親子で楽しんで下さい。

子供と一緒にできるおすすめ工作が満載

ハロウィンのデコレーションや仮装小物は、今では100円均一のお店等でも取り扱われています。そうしたアイテムを取り入れるだけでなく、1つでも2つでも子供たちと一緒に工作して作ると、ハロウィンの思い出がより楽しい物になるのではないでしょうか。そうした願いを込めて、今回は子供たちでも作る事が出来る簡単な工作アイデアを中心にピックアップしています。

折り紙や紙コップなどで簡単に作れる

ハロウィンのデコレーションは、折り紙や画用紙、紙コップを使って簡単に作る事が出来ます。例えば、無地の紙コップにハロウィンモチーフのステッカーを貼り付けるだけでも、あっという間に可愛い置き小物が完成します。紙コップに絵を描いても良いでしょう。幾つも作って、ピラミッドの様に重ねると見た目もおしゃれなデコレーションです。

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ハロウィン工作【ランタン&入れ物】

まず初めにご紹介するハロウィンの工作アイデアは、ランタンと入れ物です。ランタンは、置き小物としてデコレーションしても良いでしょう。海外では、ハロウィンの日に子仮装した供たちが「トリック・オア・トリート!」と言いながら隣近所を訪問し、お菓子をもらう習慣があります。日本では、ハロウィンパーティー等で子供たちにお菓子をあげる入れ物に使えるのではないでしょうか。

かぼちゃランタン

ハロウィン工作として外せないのが、かぼちゃのランタンではないでしょうか。ジャック・オ・ランタンは、ハロウィンのシンボルです。本物のかぼちゃを用意して、目鼻を鉛筆やペンで描きくり抜いて作る方法が一般的ですが、小さな子供たちには難しいので大人のお手伝いがマストです。上部を大人が切り取った後、中身を描きだす作業を子供たちに担当してもらうのがおすすめです。

ハロウィンのペーパーランタン

折り紙や色画用紙でも、簡単なハロウィンランタンを作る事が出来ます。七夕飾りでも使えるランタンですが、ハロウィンカラーの黒や白、オレンジで作ると雰囲気が出ます。底が無いので「トリック・オア・トリート」のキャンディやお菓子を入れる場合は、内側に紙コップを入れてランタンを貼り付けるようにすると良いでしょう。

かぼちゃとゴーストのランタン

トイレットペーパーの芯を使って作ったゴーストと、色画用紙で作ったかぼちゃとお城の置き飾りに、LEDの揺らぐライトを組み合わせるとおしゃれなハロウィンランタンの出来上がりです。本物のかぼちゃを使ったランタンは、上述の様に子供たちで作るには難易度が高いのですが、ペーパークラフトなら安心です。玄関の靴箱の上などに飾って楽しみましょう。

ハロウィンの棺桶ボックス

厚紙や工作用紙を使った棺桶型のボックスも、ハロウィンのお菓子入れにおすすめです。マスキングテープや、ガイコツ柄のシールを貼ってデコレーションすると、おしゃれな棺桶になります。棺桶は、脚が入る下の方が細くなっているので普通の箱を作るよりは難易度が高いかもしれません。隅をホチキスで留めて、簡単に作っても良いでしょう。

紙コップのハロウィンバッグ

カラフルな紙コップに目鼻を付けると、簡単に可愛い「トリック・オア・トリート」用の入れ物になります。揺らすと黒目が動く人形用の目は、100円均一のお店でも手に入ります。口は、毛糸を貼り付けています。グルーガンを使うと接着力が強いので安心です。持ち手はキラキラカラーのモールで、どうぞ。簡単に出来るハロウィン工作です。

ハトメを使うハロウィンバッグ

紙コップを使ったハロウィンバッグをもう少し丈夫にしたい場合は、持ち手をハトメで付けるアイデアはいかがでしょう。100円均一のお店で購入出来るハロウィンデザインの紙コップを本体にすると、ぐっとおしゃれな雰囲気になります。レザー調の持ち手やハトメも、100円均一のクラフトコーナーで見つかるでしょう。無地の紙コップを使って、子供たちに顔を描かせてもOKです。

ハロウィンのかぼちゃバッグ

紙コップを本体とし、オレンジ色の画用紙でかぼちゃに見立てたハロウィン工作アイデアです。短冊状にカットしたオレンジの画用紙を、紙コップの口と底の間に貼り付けます。丸みを帯びるように張っていくのがポイントになります。黒い画用紙や折り紙で目や口のパーツを作り、出来上がったかぼちゃに顔を付けたら出来上がりです。

ハロウィンのペーパーバッグ

クラフト紙で出来たペーパーバッグに、ハロウィンのキャラクターやアイテムを自由に描いたハロウィンバッグもあります。足の裏に白い絵の具を付けて押し付けると、おばけの出来上がり。「トリック・オア・トリート」のような、ハロウィンに因んだワードを書き入れても楽しいデザインになるでしょう。子供たちが使いやすい画材を用意して、自由なお絵かきを楽しんで下さい。

ハロウィンのミニバケツ

子供でも持ちやすいミニサイズのバケツを、ハロウィンの「トリック・オア・トリート」用の入れ物にするアイデアです。ブリキのままでも可愛いですが、ベースカラーをペイントするとデザインがより映えるでしょう。白やオレンジ、黒のバケツを用意してもOKです。かぼちゃやコウモリ、ゴーストといったハロウィンキャラクターを描き、子供の名前を書いたら完成します。

フエルトのかぼちゃバッグ

針が使える年齢の子供たちには、フエルトを使ったバッグ作りがおすすめです。かぼちゃのジャック・オ・ランタン風の入れ物は、オレンジのフエルトを直方体になる様にカットして縫っていきます。持ち手の部分は厚みがあって難しいので大人が手伝ってあげても良いでしょう。黒のフエルトで顔のパーツを作って、グルーガンで張り付けるか糸で縫い付ければ完成です。ゴーストのバッグは白のフエルトを使っています。

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ハロウィン工作【リース&ガーランド】

ハロウィンのデコレーションには、リースやガーランド、バナーもおすすめです。海外では、ハロウィンのリースをドアに掛けているお家や、ガーランドをデコレーションしているお家には、子供たちが「トリック・オア・トリート!」と言いながら訪れてくる習慣があります。室内に飾っても、ハロウィンのムードが盛り上がるのでおすすめです。

松ぼっくりのハロウィンリース

ハロウィンリースを工作で作る場合は、土台となるリースは市販のものを使っても良いでしょう。こちらは、松ぼっくりのリースを土台にハロウィンデザインのリボンを巻いたアイデアです。紫にペイントした葉っぱを差し込んだり、黒い造花をプラスする事で、ハロウィンらしい雰囲気が高まるでしょう。ワイヤーやツル性の植物を土台に、松ぼっくりをグルーガンで接着して作る事も出来ます。

ミニかぼちゃのハロウィンリース

こちらも松ぼっくりを土台にしたハロウィンリースです。ハロウィンのアイコンでもあるかぼちゃは、ミニサイズを用意して、バランス良く配置しています。他に、枯れ葉やドライフルーツ等をデコレーションアイテムに使ったおしゃれなハロウィンリースです。デコレーションのパーツを用意して、子供たちがアレンジ出来るようにしてあげると簡単です。

リボンのハロウィンリース

土台となるリースと、ハロウィンらしい黒やオレンジのリボンを用意して、華やかなハロウィンリースを作ってみましょう。カットしたリボンをリースの土台に結んでいくだけなので、子供たちでも簡単に工作する事が出来るアイデアです。リースが完成したら、ガイコツやゴースト等、ハロウィンキャラクターのオブジェを張り付けて出来上がりです。

カラフルなハロウィンリース

ツルをベースにしたリースに、ポンポンやかぼちゃ、造花にキノコ等、ハロウィンらしい色やデザインのパーツを張り付けたハロウィンリースです。リースとデコレーションパーツを用意して、子供たちの自由な発想に任せた工作タイムを楽しんでみませんか。オレンジや黒、紫といったハロウィンカラーの他に、秋らしい色どりもおすすめです。

包帯ベースのハロウィンリース

段ボールの様な厚紙をリース型にカットし、白い包帯をぐるぐると巻いていくとミイラ男の様なハロウィンリースのベースが出来上がります。包帯リースの上に、ハロウィンらしいデコレーションを張り付けていくだけで、可愛いハロウィンリースの完成です。デコレーションパーツは、フエルトや折り紙で手作りしても良いでしょう。子供たちだけでも簡単に出来るアイデアです。

ハロウィンのペーパーガーランド

小さな子供でも簡単に作ることが出来るガーランドもあります。折り紙や色画用紙を使ったペーパーガーランドです。ハロウィンカラーであるオレンジと黒の2色を用意し、丸く切っていきましょう。お菓子の缶やカップを紙にあてて周囲をなぞると、簡単に型が取れます。丸く切った紙を半分に折って、タコ糸やリボンを挟むように糊付けすれば完成です。

コウモリガーランド

折り紙や黒の画用紙でコウモリを作り、タコ糸やリボンに通すとコウモリガーランドが出来上がります。コウモリの型は、紙を半分に折って作ると翼の形が左右対称できれいに切り取る事が出来るでしょう。頭の部分にパンチで穴を開けてタコ糸やリボンを通してもOK。グルーガンで貼り付けても、かわいいハロウィンガーランドになります。

ゴーストガーランド

白いフエルトをゴーストの形に切り抜いて、タコ糸やリボンに通したハロウィン工作です。型を作ってしまえば、あとはゴーストを量産するだけ。ハサミで切り抜く作業は、子供たちでも簡単に出来ます。目や口は、黒いフエルトでパーツを切り抜き、グルーガンで接着しましょう。屋外ではなく室内に飾る場合は、フエルトではなく折り紙や画用紙で作る方法もおすすめです。

かぼちゃガーランド

ハロウィンのアイコンでもあるかぼちゃのランタン、ジャック・オ・ランタンを大小のサイズで作り、紐に通したハロウィンガーランドです。厚紙を使ったジャック・オ・ランタンは、サイズや色味を少しずつ変えるとリズムが生まれて楽しい雰囲気になるでしょう。小さな子供たちも、型を取ってあげれば切り抜くことが出来るのではないでしょうか。

BOOガーランド

ハロウィンのガーランドでは、ハロウィンに因んだワードを取り入れたレタリングデザインも人気です。子供たちでも簡単に作ることが出来そうなワードとして、驚かす掛け声「BOO(ぶー)」はいかがでしょう。折り紙や黒の画用紙を切り抜いて、タコ糸や毛糸にぶら下げるだけで出来上がり。ハロウィンキャラクターやポンポンをあしらうと、より可愛い仕上がりになります。

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ハロウィン工作【モビール&壁飾り】

続いてご紹介するのは、ハロウィンデザインのモビールや壁飾りの工作アイデアです。こちらも、折り紙や画用紙、フエルトといった素材を使って子供たちでも作る事が出来る様な簡単なアイデアを選んでみました。本格的なモビールは、バランスを取るのが難しいので木の枝にぶら下げるタイプもおすすめです。

光る風船おばけ

ハロウィンの壁飾りでは、風船も活躍します。白い風船に黒の油性マジックでおばけの顔を描くだけでも、ぐっとハロウィン気分が盛り上がるでしょう。風船の中にライトスティックを入れると、光るおばけ風船になります。暗くしたお部屋で見ると、可愛いおばけがぼんやり光って見える仕掛けです。ライトスティックの色によって、さまざまなおばけ風船を作る事が出来ます。

かぼちゃ風船

オレンジ色の風船があったら、あっという間に出来てしまうかぼちゃ風船。膨らませたオレンジ入りの風船に、黒の折り紙や色画用紙をカットして作ったパーツを貼り付けて、かぼちゃのランタン、ジャック・オ・ランタン風に仕上げます。油性ペンを使って直接風船に顔を描いても良いでしょう。魔女の帽子を被せれば、完璧です!

葉っぱのおばけ

大きめの葉っぱを拾い集めてきたら、白い絵の具でペイントしましょう。発色も良いアクリル絵の具がおすすめです。ペイントが乾いたら、ペンで目や口を描くだけでキュートなおばけが完成します。カエデの様に切れ込みがあって広がった形の葉っぱは、おばけにぴったりです。ベースカラーをオレンジにして、ジャック・オ・ランタン風にしても良いでしょう。

マスキングテープの壁飾り

マスキングテープを使ったハロウィンの簡単工作もおすすめです。まずは、ハロウィンらしいオレンジや黒、紫ベースのマスキングテープを用意しましょう。マスキングテープで壁に「HALLOWEEN」や{BOO!」といったハロウィン関連ワードを作ると、それだけでも雰囲気が盛り上がります。カトラリーの柄にもマスキングテープを巻いておめかししても良いでしょう。

モザイクかぼちゃ

オレンジの色画用紙をかぼちゃの形に切り抜き、実の部分にカッターでタテに切り込みを入れます。その切込みに、細くカットした別の色の画用紙を差し込んでいくと、おしゃれなかぼちゃの壁飾りになります。工作としては、難易度が高くないアイデアですが、カッターの使用には要注意。画用紙の下にマットを敷いたり、大人が手伝ってあげた方が安全です。

フエルトかぼちゃ

オレンジのフエルト生地をかぼちゃ型にカットし、目や口は黒のフエルト生地で作ったものを貼り付けると、簡単にかぼちゃのハロウィン飾りが出来上がります。かぼちゃには、ビーズをデコレーションしてもかわいいでしょう。トップに、壁に掛けられるようモールでフックを付けておくと便利。貼り付けにはグルーガンを使うと簡単なのでおすすめです。お化けやコウモリも簡単です。

お化けとコウモリの壁飾り

折り紙や色画用紙を使った壁飾りも簡単に出来るので、小さい子供たちにおすすめのハロウィン工作です。黒の折り紙か色画用紙をコウモリ型に切り抜き、目を付けます。紙を半分に折って切り抜くと、翼の形が左右対称になってきれいです。お化けは白い折り紙か画用紙を使いましょう。魔女の帽子も、紙で作ることが出来ます。

ガイコツマスコット

針が使える年齢の子供たちには、マスコットでハロウィンの壁飾りやモビールパーツを作るハロウィン工作もおすすめです。白いフエルトをガイコツ型に切ったり、骨のパーツに切って黒のベースに縫い付けていくだけです。顔の表情は、ビーズと刺繍で作られています。縫い付けるのが難しければ、グルーガンを使って接着しても良いでしょう。

フエルトモビール

フエルトを切り抜いて作ったハロウィンのキャラクターやアイテムを、バランス良く結びつけてハロウィンモビールを作ってみませんか。子供たちの好きなキャラクターの型紙を用意してあげると、自分で切り抜くことが出来ます。竹ひごやワイヤー、ハンガー等に、タコ糸やリボンでフエルトパーツを吊り下げて、ハンドメイドモビールを楽しんでみませんか。

木の枝を使ったハロウィンモビール

木の枝にモビールパーツを吊り下げると、より簡単にバランスを取る事が出来ます。ハロウィンのイメージから、クリスマスツリーの様な常緑樹をベースにするのではなく葉の落ちた枯れ枝をベースにするとおしゃれ度がアップします。子供たち自身で飾り付けも楽しめる、簡単なハロウィン工作アイデアです。

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ハロウィン工作【置き小物】

続いてご紹介するハロウィンの簡単工作アイデアは、置き小物です。ハロウィンテイストを感じさせる置き小物は、玄関ポーチや靴箱、窓際などにデコレーションするのにぴったりです。子供たちと一緒に工作した置き小物なら、思い出にもなります。ハロウィンらしいかぼちゃを使ったり、紙袋や空き瓶を使ったアップサイクルアイデアも是非参考にしてみて下さい。

キャンディスパイダ―

棒付きキャンディー「チュッパチャップス」をボディに見立てたキャンディスパイダーは、アメリカでも人気のハロウィンデコレーションとのこと。脚にするモールは、キャンディの包み紙に色を合わせて選びましょう。4本のモールを別の1本でまとめ、キャンディの棒に括りつけ、目玉パーツを貼り付けたら完成です。

松ぼっくりスパイダー

秋らしく松ぼっくりをボディにしたスパイダーも、ハロウィン工作としておすすめです。上でご紹介した「キャンディスパイダー」と同様に、脚はモールを素材にしています。大小サイズ違いの目玉パーツを、全部で7個付けると我路ウィンらしい雰囲気がより盛り上がるのではないでしょうか。たくさん作ってデコレーションすると、可愛いかもしれません。

ペイントかぼちゃ

かぼちゃをくり抜いて作るジャック・オ・ランタンは小さい子供たちには難しいかもしれませんが、かぼちゃにペイントを施す工作なら簡単に出来るのではないでしょうか。子供たちの年齢に合わせて、テーマを決めたり自由に描いてもらったりすると、その年齢にしか描けない素晴らしいアート作品が生まれるでしょう。

ゴーストの置き小物

チーズクロスや寒冷紗と呼ばれる目の粗い布を使ったゴーストは、出窓や玄関先などの置き小物としておすすめのハロウィン工作です。細いワイヤーでゴーストのシルエットを作り、そこに布を被せるだけと簡単なので、小さな子供にも作りやすい工作ではないでしょうか。ワイヤーでの土台作りは大人の手でやってあげると安心です。布を破ったり穴をあけると、ハロウィンらしさがアップします。

モンスターの置き小物

トイレットペーパーの芯を使ったモンスターの置き小物です。ディズニー映画の人気キャラクターをモチーフに、折り紙で芯を包んで作っています。ざいりょうをよういしてあげれば、小さな子供でも簡単に作る事が出来るハロウィン工作アイデアではないでしょうか。トイレットペーパーの芯だけでなく、紙コップでも作る事が出来ます。

ペーパーバックモンスター

紙袋を使ったモンスターも、子供におすすめの簡単なハロウィン工作アイデアです。カラフルな紙袋があれば、そのまま使っても良いでしょう。色や柄が好みでない場合は、折り紙やラッピングペーパーを貼ってカバーしてみて下さい。目や鼻だけでなく、舌や牙、角といったパーツを折り紙や色画用紙で作ってモンスターを完成させます。手を入れてパペット風にも楽しめるでしょう。

クモの巣のストリングアート

釘やピンを打ったボードを使うストリングアートも、簡単にハロウィンの飾り物が作れるアイデアです。黒の毛糸でクモの巣状のストリングアートを作ったら、おもちゃのクモを散りばめてみましょう。厚みのあるボックス型フレームに入れると、おしゃれでかわいいハロウィンの置き小物になります。

フラフープクモの巣

フラフープを使って、大きなクモの巣を作ってみるアイデアもあります。フラフープをフレームとして使い、綿ロープやリボン、紐等を結び付けてクモの巣をデザインしましょう。綿ロープの両端を放射状になるように結び付けてから、横方向に結び付けるとクモの巣っぽくなります。完成したら、クモのおもちゃなどを乗せると雰囲気が出ます。

ハロウィンエッグ

生卵のお尻にピンで穴を開け、中身を出した殻を使ったハロウィン工作です。卵の殻にハロウィンらしい色をペイントします。ペイントが乾いたら、モンスターやミイラ、ジャック・オ・ランタン等の顔を書き込むだけで、可愛いハロウィンの置き小物の完成です。顔はペンで描いても良いでしょう。

ハロウィンのボトルオブジェ

空き瓶を使ったハロウィン工作は、少し年齢の高い子供たちにおすすめのアイデアです。ワインボトルやジュースの瓶などを用意して、白・オレンジ・黒にそれぞれペイントしましょう。アクリル絵の具やラッカーを使うと簡単です。乾燥してから、リメイクシートや折り紙、色画用紙などを使ってハロウィンらしいデコレーションを施します。

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ハロウィン工作【仮装小物】

続いてご紹介するのは、ハロウィンの仮装小物です。ハロウィンの仮装小物は、身につける事も出来ますし、飾っておくだけでもおしゃれなハロウィンデコレーションになります。魔女やガイコツ、おばけといった少し怖いイメージの仮装だけでなく、フェアリーやユニコーンといった子供たちが好きなファンタジックな仮装小物もおすすめです。

魔女の帽子

魔女の帽子は、厚紙や画用紙を使って作る事が出来ます。リム(つば)と本体を別々に作って、両面テープで張り合わせると簡単です。帽子の先をピン!ととんがらせても可愛いですし、くしゃっとしわを寄せてひしゃげさせてもおしゃれです。光沢のあるファブリックを布用ボンドや両面テープで巻き付けると、本格的な仕上がりになるでしょう。

ハロウィンマント

魔女や魔法使い、ドラキュラ等、ハロウィンで人気の仮装にはマントが欠かせません。本格的なマントは作り方が難しいかもしれませんが、子供向けの簡単なアイデアもあります。ストレッチの効いた薄手の布を半円形にカットし、直線部の両端に平ゴムをリング状に縫い付けるだけでOK。リングになったゴムを手首に通すと、シンプルなハロウィンマントになります。

ガイコツベレー

白と黒のベレー帽をベースに、ガイコツの顔をデコレーションしているハロウィン工作アイデアです。仮装小物として被っても良いのですが、このままディスプレイしても素敵です。ガイコツの目や口は、フエルト生地や黒の画用紙をカットして作る事が出来ます。両面テープで貼り付けると簡単です。

クモの巣キャスケット

黒のキャスケットをベースに、白の毛糸や刺繍糸でクモの巣模様をあしらったアイデアです。ザクザクと直線で縫っていくだけなので、針が使える年齢の子供たちなら簡単に取り組めるハロウィン工作です。クモの巣キャスケットを被ったら、アクセサリーや服のどこかにクモのおもちゃを取り入れるのがおすすめです。

ユニコーンヘッドバンド

ハロウィンの仮装は、禍々しい物だけではありません。海外の女の子たちに人気が高い仮装テーマの1つが、ユニコーン。明るいパープルやピンク、ライトブルーを取り入れた色使いと、キラキラの光沢感がポイントです。ユニコーンの角は、布を袋状に縫って中に綿を詰めたものをねじって作ると簡単です。ビーズや造花などを貼り付けて華やかに作りましょう。

フェアリーの羽根

フェアリーも女の子におすすめの仮装です。ワイヤーハンガーを使って羽根の形を作り、オーガンジーやチュールの様な薄く透ける素材で包むと、手軽に羽根が作れます。白やピンクのストッキングでも代用できます。羽根には、キラキラした飾りをつけるとより可愛らしさがアップするでしょう。つなぎ目部分はリボンでカバーし、ウエストに結べる長さのリボンを付けたら完成です。

フェアリーワンド

フェアリーが持つワンド(杖)も、可愛いデザインでハンドメイドする事が出来ます。持ち手になるパーツは、丸ひごや細い塩ビパイプが使えます。ペイントしたりマスキングテープやリボンを巻いたりしてデコレーションしましょう。トップには、チュールを使ったポンポンやハートや星などのマスコットを装着。レースやリボンをひらひらと付けたら完成です。

ティアラのヘッドバンド

針が使える年齢の子供たちには、ビーズを使ったティアラのヘッドバンド作りも人気があります。ワイヤーに白いビーズを通して作るティアラは、自分の好みのデザインで作る事が出来ます。ティアラの両端にはサテンのリボンを結び、ヘッドバンドタイプにするとずり落ちてくる心配も軽減されるでしょう。白だけでなく、宝石の様な色柄のビーズをプラスしてもおしゃれです。

戦士の剣

男の子たちに人気がある武器類も、工作で作る事が出来ます。段ボールを素材にした剣は、同じ形のパーツを何枚も作って重ね合わせる事がポイントです。重ねる事で、適度な重量感と強度が生まれます。剣の飾りも段ボールで作り、貼り付けます。そのままでもかっこいいですが、アクリル絵の具でペイントするとよりスタイリッシュな出来栄えに。刃にはアルミフォイルを巻いても良いでしょう。

ハロウィンのフォトプロップス

ハロウィンの仮装小物としては、フォトプロップスも人気があります。割り箸や丸ひごに色画用紙で作ったメガネやヒゲを付けるだけで出来上がるので、子供たちにも簡単に作る事が出来るでしょう。子供たちの仮装のテーマに合わせた小物を用意してあげると、写真撮影がより盛り上がる事間違い無しです。使わない時は、フラワーベースや背の高いコップに挿して置いておくと、おしゃれです。

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ハロウィンのおすすめ料理

最後に、ハロウィンにおすすめのお料理メニューをご紹介します。カボチャを使ったお料理を始め、ハロウィンのモチーフを上手に取り入れたアイデアは、テーブルをより楽しい物にしてくれるはずです。パーティーにおすすめのメニューもあります。ハロウィンの日は、家族でハロウィンメニューを囲んでみてはいかがでしょう。

かぼちゃグラタン

かぼちゃ本体を入れ物にしたかぼちゃグラタンは、ハロウィンの日のテーブルを盛り上げてくれるおすすめメニューです。かぼちゃ本体は、上部をカットして中身をかき出します。表面は切り抜いてジャック・オ・ランタンの様に仕上げましょう。かき出したかぼちゃも使ってグラタンを作ったら、かぼちゃ本体に詰めてオーブンへ。丸ごとテーブルに出すと、インスタ映えもします。

かぼちゃのオープンサンド

かぼちゃをペースト状にしたハマスを塗ったオープンサンドです。丸いパンや甘味の無いクッキーをベースにしてジャック・オ・ランタン風に作りましょう。目や鼻は、黒っぽいオリーブをカットして作っているそうです。オリーブが好みではない場合は、ナッツ類を使っても良いでしょう。また、ミント等のハーブを使って、葉っぱやツルの様子を表しています。

ハロウィンおにぎり

おばけに黒猫、クモの巣にジャック・オ・ランタンのおにぎりを、重箱に詰めたハロウィンメニューです。どれも食べやすい大きさなので、子供たちも大喜びするのではないでしょうか。海苔やチーズを上手に使ってデコレーションすると、いつものおにぎりもこんなに可愛い表情になります。おにぎりにはふりかけをまぶしてベースカラーを作ると良いでしょう。

ハロウィン手毬寿司

ハロウィンのキャラクターを手毬寿司にするアイデアもおすすめです。可愛いデコレーションを施した手毬寿司は、一口サイズにするとデコレーションが崩れません。ジャック・オ・ランタンは、スモークサーモンと海苔で作られています。他の手毬寿司は、ホタテのお刺身や錦糸卵を使っているそうです。

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工作でハロウィン飾りを作ってみよう

ハロウィンを盛り上げるデコレーションアイテムや仮装小物を手作りで楽しめる工作アイデアをご紹介しました。折り紙や色画用紙、紙コップに紙袋といった身近な材料を使ったアイデアは、子供たちでも簡単に出来る物が多くあるのでおすすめです。難しい工程は大人が手伝ってあげると良いでしょう。ハロウィンのおすすめメニューもご紹介しているので、是非楽しいハロウィンを過ごして下さい。

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