小林幸子が右目の手術を告白!網膜剥離で失明危機も眼帯で登場!

小林幸子と言えば、紅白歌合戦の名物としても知られる大物演歌歌手です。そんな小林幸子が、先日手術をしていたことを公表しました。右目を失明させかけた網膜剥離とは、どのような病気なのでしょう。小林幸子の右目の手術について、詳しくご紹介していきます。

小林幸子が右目の手術を告白!網膜剥離で失明危機も眼帯で登場!

目次

  1. 小林幸子が右目を手術?まずはプロフィールから
  2. 眼帯姿?小林幸子が右目の手術について告白!失明の恐れもあった?
  3. 小林幸子にどん底の時期?番組にて詳細を告白
  4. 小林幸子のどん底時代を知ったネットの反応は?
  5. 小林幸子の今後の活躍にも注目

小林幸子が右目を手術?まずはプロフィールから

小林幸子をご存知でしょうか。その歌唱力はもちろんのこと、年末に行われる紅白歌合戦では風物詩とまで称される絢爛豪華な衣装で登場することでも有名な人物です。そんな小林幸子が、先日、網膜剥離と診断され、右目を手術したことを公表しました。眼帯姿も見られたという小林幸子の手術について、まずはプロフィールからご紹介していきます。

右目を手術した小林幸子のプロフィール

・愛称:???
・本名:小林幸子(現在は林幸子)
・生年月日:1953年12月5日
・現在年齢:65歳
・出身地:新潟県新潟市
・血液型:A型
・身長:165㎝
・体重:???
・活動内容:歌手、女優、タレント、実業家
・所属グループ:???
・事務所:幸子プロモーション
・家族構成:林明男(夫)

眼帯姿?小林幸子が右目の手術について告白!失明の恐れもあった?

そんな小林幸子が右目に眼帯を付けていたことが、一部の間では話題となっていたようです。眼帯姿が目撃された際の経緯や、右目の手術について、また、網膜剥離となどのような病気なのかと共に、詳しくご紹介していきます。

小林幸子が眼帯をしていた?

小林幸子の眼帯姿が目撃されたのは、新潟県で行われた高齢の脱穀作業時のことでした。この日は中川翔子と共に長岡市山古志地域(旧・山古志村)の「小林幸子田」を訪問しており、多くの人たちとも触れ合う機会となったようです。

そんなイベント中、小林幸子の元気な姿とは裏腹に、多くの人が気に掛けたのが右目にあてられた眼帯のことでした。大きな病であるとの公表も無かったため、気にしなかった人もいたようですが、やはり一部の人は心配し、眼帯の理由について気になったことでしょう。

右目の手術について告白!失明の恐れもあった?

小林幸子が右目の手術について明かしたのも、そんな新潟の2019年10月10日の脱穀作業時でした。いつもと変わらず元気な様子の小林幸子でしたが、実際には手術後の後遺症も残っており、万全の状態とは言えなかったようです。目の病気を患った場合、日の光などで痛みを感じることもあると言いますが、小林幸子の場合はどうだったのでしょうか。

突如右目の様子が急変!網膜剥離と診断されて手術に

右目の手術を受けた小林幸子ですが、症状があらわれたのは2019年9月18日のことでした。目の前に小さな黒い点が見えるという、飛蚊症(視野の中に黒い点や虫、ごみのようなものが見える症状)のような症状が出始めたのだそうです。気になり、周囲に相談しましたが、その時はよくあることだと言われたため、気にしなかったと語っています。

しかし、その後の10月21日に自体が急変し、視界にタピオカほどの黒い丸が見えるようになったため、異常を感じて病院へ向かうことになりました。その時点で医師からは網膜剥離であると診断されており、3日後には症状が悪化していたため手術が行われることとなりました。

その時にはすでに、医師から「手遅れになる」と言われるほどに症状は進行しており、手術が少し遅ければ失明するかもしれないという程の危機だったようです。この手術によって、小林幸子は2泊3日の入院をしていますが、仕事を休むことは一度もありませんでした。

小林幸子によれば、仕事に影響を出さないよう、シリコンオイルを使った手術を選択したと語っています。この言葉からも、仕事への熱意が感じられるのではないでしょうか。手術後の経過は順調だったようですが、手術後間もない右目の負荷を考え、脱穀作業時には眼帯付けての参加となったようです。

小林幸子も手術した網膜剥離とは?

小林幸子が失明の危機に陥ったという網膜剥離とは、一体どのような病気なのでしょうか。網膜剥離とは、その名の通り眼球の内側にある網膜がはがれ、視力が低下してしまう病気です。網膜はカメラで例えるとフィルムのような働きをしている部位であるため、手術が遅れれば最悪の場合、失明に至る恐れもあります。

また、この病気の恐ろしい点は、症状に痛みを伴わない点です。飛蚊症のような症状から始まり、進行が速い場合もあるため、小林幸子のように、気づいたときには手遅れ寸前といったことも少なくありません。

右目の手術は全て終わっていない?

そんな網膜剥離の手術を行った小林幸子ですが、網膜剥離自体の手術後の経過は順調であるものの、右目の手術自体はまだ少し残っているようです。今後行われる手術の内容は、注入したシリコンの除去手術であり、患部の治療目的の手術ではありませんが、完全回復とまでは至っていません。

また、目の手術であることから、右目は強い光にはまだ弱く、日光やステージのまぶしいライトを浴びると痛みが生じるようです。ステージに上がる際は演出などを工夫し、可能な範囲で右目への刺激を和らげて出演しています。

小林幸子にどん底の時期?番組にて詳細を告白

このように視力も何とか保ち、現在も順調に芸能活動を続けている小林幸子ですが、過去にはどん底の時期を経験したとも口にしているようです。番組出演時に語った小林幸子のどん底の3年間についても、詳しくご紹介していきます。

小林幸子が旦那と結婚!職業などは?

どん底の3年間の始まりは、小林幸子が2011年に現在の旦那と結婚したことからでした。結婚した旦那は大学を卒業後、サラリーマンを経験してからTESホールディングスという会社を立ち上げたのだそうです。具体的には再生医療に関係する会社であり、そこで社長を務めるようになりました。

しかし、そんな会社で長く勤めてくれていたスタッフ2名が退社してしまい、結婚した小林幸子が長年勤めたスタッフ二人を解雇したのでは?という噂が流れるようになったのだそうです。そんな悪い噂が流れてしまったためか、小林幸子をバッシングする報道が重なり、イメージが急降下してしまいました。

さらに追い打ちをかけるように、新曲のリリースが延期になったり、参加予定だったイベントがキャンセルになるなど、どうしようもない負の連鎖が続いたようです。そんな負の連鎖を断ち切るべく、小林幸子はそれまでのレーベルを退社、自身で事務所を立ち上げ、作曲家に新曲を書いてくれるよう依頼するなど努力を続けました。

しかし、悪いイメージがついてしまった小林幸子の依頼に、どの作曲家も新曲を作ってくれることはなかったそうです。そんなどん底の小林幸子を救ったのは、「さだ兄」と小林幸子が慕う、さだまさしでした。話を聞いたさだまさしは、一晩で新曲を書き上げてくれたそうです。

紅白落選まで…?飛び込んだのはネットの世界だった

さだまさしによって新曲を手にした小林幸子は、原点にかえって手売り販売を始めたそうです。自主レーベルであるため、販売ルートの確保ができない状況ではありましたが、小林幸子は自身の手で2万枚ものCDを売り上げています。

また、その後はネットの世界へと飛び込み、ニコニコ動画でも爆発的な人気を集めました。その人気は、2012年から落選していた紅白に、4年後という短い時間で返り咲かせるほどの大きな勢いだったようです。

どん底を救ったさだまさしとは?

・愛称:まっさん
・本名:佐田雅志
・生年月日:1952年4月10日
・現在年齢:67歳
・出身地:長崎県長崎市
・血液型:A型
・身長:165㎝
・体重:???
・活動内容:シンガーソングライター、タレント、小説家
・所属グループ:???
・事務所:さだ企画
・家族構成:???

小林幸子のどん底時代を知ったネットの反応は?

そんな小林幸子のどん底時を知った、ネットの反応はどのようなものだったのでしょうか。Twitterなどから、小林幸子の過去についての反応をご紹介していきます。

大御所である小林幸子が、プライド以上にもっていた熱意に対し、多くの人が感動したとコメントしています。一度有名になってしまうと、自身のイメージにプライドを持ってしまう人も多く、CDの手売りから始めることは簡単なことではありません。歌うことが大好きな小林幸子だからこそ、これほどの熱意で返り咲くことができたのでしょう。

成功続きのように見えた小林幸子もまた、苦労していたと知ることで、辛いことを経験しない人間はいない、と感じる人もいるようです。辛い時期を頑張って乗り越えることは、一人ひとりの人間が強くなるために必要なことなのかもしれません。

小林幸子の今後の活躍にも注目

小林幸子の右目の手術について、医師に診断されたという網膜剥離や、失明の恐れがあったことなどについてもご紹介致しました。危機に陥るたびにギリギリのところで持ち直す小林幸子の強さに、驚く人も多いのではないでしょうか。そんな小林幸子の、今後の活躍にも注目しましょう。

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