キャットフードおすすめ33選!コスパや食いつきがいい商品と選び方

愛猫のためのキャットフードの選び方は、食いつきの良さとコスパの高さを見て判断するのがおすすめです。今回は、おすすめキャットフード33選を食いつきの良さとコスパの高さに分けてご紹介します。愛猫の健康維持のために最適なキャットフードを選びましょう。

キャットフードおすすめ33選!コスパや食いつきがいい商品と選び方

目次

  1. キャットフードのおすすめをご紹介!
  2. キャットフードの種類
  3. キャットフードの選び方
  4. キャットフードのおすすめ①食いつきの良さ
  5. キャットフードのおすすめ②コスパ
  6. キャットフードメーカーのおすすめ
  7. ドライフードで気になる事
  8. キャットフードボウルのおすすめ
  9. キャットフードで健康管理を忘れずに!

キャットフードのおすすめをご紹介!

飼い主さんにとって一番大切なのは猫ちゃんの健康で、毎日食べるキャットフードの原料やコスパの高さが気になるところですよね。キャットフードの種類や選び方のコツを知っておくと、猫ちゃんの健康維持やコスト削減にも役立ちます。今回は、おすすめのキャットフードを食いつきの良さとコスパの高さに分けてご紹介して参ります。

キャットフードの選び方も解説

どれが自分の猫に適しているのか迷うほど、多くのキャットフードが販売されいます。猫ちゃんの年齢や嗜好、健康状態に合わせた選び方を飼い主さんが知っておくことが大切です。今回は、愛猫のための最適なキャットフードの選び方も解説していきます。

キャットフードの種類

愛猫の健康を考える時に、キャットフードにはどんな種類があるのかを押さえておく必要があります。キャットフードには、主食としての「総合栄養食」、間食としての「おやつ」、疾患用の「療養食」、そのいずれにも該当しない「その他の目的食」に分かれます。ここからは、具体的にこれらのキャットフードの違いをご紹介します。

毎日の主食におすすめ「総合栄養食」

まずは、一般的な「総合栄養食」のキャットフードを見ていきましょう。「総合栄養食」は、健康で体調に大きな問題がない猫に主食として与えるキャットフードです。ペットフード公正取引協議会の基準を満たしたキャットフードには「総合栄養食」と表示され、水とそのキャットフードで必要な栄養素を全てカバー出来るのことを示しています。

猫ちゃんの間食におすすめ「おやつ」

栄養的なバランスは「総合栄養食」で十分取れているので、特別おやつをあげる必要はありませんが、お留守番や爪切りを我慢したご褒美、通院へのストレスを和らげるためになど、うまく使い分けて与えるとしつけにも効果的です。「総合栄養食」と一緒に使うことで嗜好性を高めることが出来ますが、たくさん与えすぎてしまうと肥満や偏食の原因にもなるので、気を付けましょう。

体調不良の猫ちゃんへ「療養食」

「療養食」は、猫の特定の疾患の症状を軽減させたり進行を抑えたりするために栄養バランスが考慮されたキャットフードのことを言います。病状によって栄養バランスが考慮されているので、「療養食」を選ぶ際は、獣医師さんのおすすめするものや処方されたものを使用しましょう。

目的に合わせて選択を「目的食」

その他の目的食は、「総合栄養食」と「間食(おやつ、スナック)」「療法食」のどれにも当てはまらないペットフードのことを指します。特定の栄養を調節したり、カロリーを補ったり、嗜好を増進させたりすることを目的とし、缶詰やレトルト、ウェットタイプのものがあります。人間の食事で例えると「おかず」のようなものなので、「総合栄養食」などと組み合わせて与えましょう。

ドライフード・ウェットフードの違い

キャットフードには大きく分けて、ドライフードとウェットフードの2種類があります。ドライフードの水分量は約10%、ウェットフードの水分量は約75~80%になります。ドライフードは、ウェットフードより保存期間が長くなるメリットがあります。ウェットフードは、風味が強く消化しやすいメリットがあります。年齢や嗜好に合わせてドライかウェットタイプを選びましょう。

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キャットフードの選び方

キャットフードの種類や用途が分かっても、多くの市販のキャットフードの中から、自分の飼っている猫ちゃんに合うキャットフードの選ぶことは、容易じゃありません。ここでは、ライフステージや目的、パッケージなどに注目したキャットフードの選び方を見ていきましょう。

キャットフードの選び方①年齢を考えて選ぶ

市販のキャットフードは、子猫用、成猫用、高齢猫用に分けて商品化されています。猫の母乳の成分をもとにした粉ミルクや液状のミルクである授乳期用フード、生後8週齢前後までのいわゆる離乳食、1歳までの幼猫食成長期用フード、1歳から6~8歳前後までの成猫用フード、6~8歳以降からの高齢猫食に分けられ、年齢に合わせて栄養バランスやカロリーを計算して作られています。

キャットフードの選び方②目的・効果で選ぶ

体調に問題がない健康な猫には「総合栄養食」のキャットフードを与えましょう。特定の疾患がある場合は、栄養成分の量や比率が調節された治療を補助する「療法食」を選びましょう。猫を悩ませる病気の1つである尿路結石予防用フードや毛艶改善を目的としたもの、肥満・ダイエット用のものなど目的に応じてキャットフードを選ぶのも猫の健康維持には大切です。

これらの「療法食」は、栄養バランスをあえてを崩している製品もあるので、安易に自分の判断で愛猫に与えてしまうと、体調を崩してしまう原因にもなります。「療法食」を愛猫に与える時には、動物病院で診断を受け、必ず獣医師の指導のもとで適切な「療法食」を選ぶようにしましょう。

キャットフードの選び方③使いやすい分量・包装で選ぶ

キャットフードは、開封して空気に触れると酸化が始まり鮮度が落ちてしまいます。大体1か月を目安に食べ終わるサイズのものを選びましょう。開封後から1か月以上立つと、酸化が進み風味と鮮度が落ち食いつきも悪くなります。酸化を防ぎ猫の食いつきを重視するなら、100g以下の個包装のキャットフードの購入がおすすめです。

キャットフードの選び方④値段・コスパを考えて選ぶ

多頭飼いをする場合などは、値段の安さやコスパが高いキャットフードを選ぶのもおすすめです。その場合、なるべく栄養バランスを考えた良質な総合栄養食であるかを意識して選びましょう。

キャットフードの選び方⑤猫ちゃんの食いつきの良さで選ぶ

キャットフードを選ぶ時に、食いつきの良さも大きなポイントになります。原材料の中で肉や魚が占める割合が比較的多いキャットフードは、食いつきも良く猫ちゃんも喜んで食べますが、日頃から美味しすぎるフードを食べていると、病気になった際に「療法食」を食べてくれないという心配もあります。飽きない程度に食いつきが良く美味しく食べてくれるキャットフードを選びましょう。

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キャットフードのおすすめ①食いつきの良さ

ここからは、具体的にメーカー別のおすすめキャットフードを見ていきましょう。いくら良いキャットフードを選んでも食べないと栄養が取れずに健康を維持することが出来ないので、食いつきを重視した選び方も大切です。ここでは、食いつきが良いと評判のキャットフードをご紹介します。

①マースジャパン/シーバ デュオ 香りのまぐろ味セレクション240g

まず、おすすめするのはメーカー「マースジャパン」の「シーバ デュオ 香りのまぐろ味セレクション」です。対象年齢1歳以上で、主原料は、肉類(チキンミール・チキンエキス・ささみエキスなど)、原産国はカナダになっています。4つの味+クリーミー層で嗜好性にこだわり、240g(20g×12)入りで値段は292円とコスパが良いのもおすすめのポイントです。

②ロイヤルカナン/室内で生活する成猫用2㎏

メーカー「ロイヤルカナン」のキャットフード、「室内で生活する成猫用」は、消化率の高いたんぱく質と食物繊維が配合され、糞便の臭いを軽減出来るキャットフードです。1歳以上が対象で、主原料は肉類(鶏・七面鳥)、原産国はフランスになっています。お値段は、2㎏で3,050円 (税込)と安くはありませんが、食いつきも良く、健康維持を目的にしたフードとしておすすめです。

ニュートロ/ナチュラルチョイス室内猫用2kg

次におすすめするのは、メーカー「ニュートロ」の「ナチュラルチョイス室内猫用2kg」です。自然素材を使用し食いつきが良いと評判が高いキャットフードで、ミートシリーズ、フィッシュシリーズがあり、味のバリエーションが豊富であることと、ライフステージに沿って選べるのもおすすめのポイントです。2㎏でお値段は2,500円前後とコスパも良いキャットフードになっています。

④ロニーキャットフード1.8㎏

ロニーキャットフードは、主原料には脱水鶏肉を66%使用したベルギー原産のプレミアムキャットフードで、猫がほとんど消化出来ない穀物を一切使用していないグレインフリーのレシピで、子猫から老猫まで食べられるように負担を掛けない原材料で丁寧に作られています。内容量1.8㎏で、お値段は4,300円と安くはありませんが、食いつきの良さと栄養バランスにも優れています。

⑤ネスレ日本/モンプチ バッグ 600g

次におすすめするのは、メーカー「ネスレ日本」の「モンプチ バッグ」です。対象年齢は1歳以上で、オーストラリア産になっています。主原料は穀類(小麦・コーングルテン・米など)ですが、フィッシュブレンドやシーフードブレンドなど味のバリエーションが豊富で食いつきも良く、お値段は418円 (税込)/600gとコスパが高いのもおすすめのポイントです。

⑥レティシアン/カナガンキャットフード チキン1.5kg

次におすすめするのは、レティシアン社の「カナガンキャットフード チキン」です。イギリス原産で原料の半分以上が乾燥チキンで、食いつきがとても良いのがポイント。全ての年齢の猫が対象で、グレインフリーなので穀物アレルギーがある猫でも食べることが出来ます。お値段は4,968円 (税込)/1.5kgですが、原材料の安全性を考えると決して高くはないでしょう。

⑦アカナ/ワイルドプレイリーキャット 340g

カナダのメーカー「アカナ」の「ワイルドプレイリーキャット」は、無冷凍の新鮮な鶏肉を原材料に使い、肉の無笑みで食いつきが非常に良いのが特徴です。全ての年齢の猫が対象で、味のバリエーションは、ワイルドプレイリーキャット/パシフィカキャット/グラスランドキャットがあります。お値段は829円 (税込)/340gと割高ですが、食いつきを重視する際には、おすすめです。

⑧チャンピオンペットフーズ/オリジン キャット&キトゥン 340g

次におすすめするのは、メーカー「チャンピオンペットフーズ」の「オリジン キャット&キトゥン 340g」です。アメリカ原産で、放し飼いにされたチキンや七面鳥、天然魚、巣に産み落とされた新鮮な卵などを主原料にしています。内容量340gで、お値段が1,039円 (税込)と割高ですが、全ての年齢の猫が対象で食いつきが良いのがおすすめのポイントです。

⑨レティシアン/モグニャンキャットフード1.5kg

お魚好きの猫におすすめなのが、レティシアンがイギリスのメーカーと共同開発する「モグニャンキャットフード」です。原産国はイギリスで、原材料には、高タンパクでビタミンやカルシウムをバランス良く含み、消化吸収が良い白身魚を63%も使用されています。

グレインフリーで、利尿作用を促進するバナナや食物繊維が豊富なひよこ豆も含まれています。内容量は1.5kgで、お値段は4,968円 (税込)で安くはありませんが、健康維持や安全性にこだわりたい飼い主さんにおすすめのプレミアムフードです。

⑩アニモンダ/猫用 カーニー オーシャン アダルト ツナ・シーフード

ドライフードが苦手な猫ちゃんにおすすめなのが、ドイツのメーカー「アニモンダ」の「猫用 カーニー オーシャン アダルト ツナ・シーフード」です。原材料はツナ・煮汁・エビ・イカの4つのみを使用し、フレーク状で食べやすい柔らかさになっています。1歳以上が対象で432円 (税込)/80gとお値段が高めなので、主食ではなくトッピングとして使うのをおすすめします。

⑪アイシア/MiawMiaw カリカリ小粒タイプミドル580g

次におすすめするのは、日本のメーカー「アイシア」の「MiawMiaw カリカリ小粒タイプミドル」です。ストレスの軽減をサポートする「a-iペプチド」を配合し、薄くて食べやすい小粒タイプになっています。尿路の健康に配慮しマグネシウムの量を調整したり、オリゴ糖を含むことで便の臭いが軽減されます。

主原料は、穀類(とうもろこし・コーングルテンミール・小麦粉)ですが、味のバリエーションは3種類(まぐろ/かつお/ささみ)があり、1歳以上の成猫が対象で、内容量は580g、お値段は2,447円 (税込)になっています。

⑫レティシアン/ジャガープレミアムキャットフード1.5㎏

ジャガーは、レティシアン社が販売しているプレミアムキャットフードです。主原料に新鮮なチキンや鴨肉、サーモン、マスなど動物性たんぱく質を80%含み、穀物フリーの代わりに果物や野菜、ハーブなどを配合し、栄養バランスを整えた高品質で安全性の高いキャットフードです。

栄養価の高いキャットフードなので、成長期の子猫や運動量の多い成猫期の食事としておすすめです。お値段は、4,708円/1.5kgと高めですが、嗜好性が高いのでおやつの代わりや他のフードと混ぜて与えても良いでしょう。

⑬オネストフード/レガリエ キャットフード1.5kg

次におすすめするのは、国内のメーカー「オネストフード」の「レガリエ キャットフード」です。主原料は、鶏肉、牛肉、魚、豚レバー、さつまいも、じゃがいも、マグロオイル、クランベリーなどで、多くが国内産にこだわり人間も食べれれるヒューマングレードを使用しています。工場は国内の金沢にあるため海外産の輸送コストがかからない分を原材料の品質に力を入れています。

対象年齢はオールステージで、5,480円/1.5kgと割高ですが、160g円500円(税込)/4日分のお試しパックがあります。臭い付けやオイルコーティングなしでも、食いつきが良いのもおすすめのポイントです。

⑭アーテミス/フレッシュミックス500g

次におすすめするのは、アメリカのプレミアムフードメーカー「アーテミス」が手掛ける「フレッシュミックス」です。主原料はフレッシュチキンで、野菜や米ぬかが配合され、毛艶の改善や貧血防止にも効果が期待出来るキャットフードです。

お値段は、500gで1,293円 (税込)と割高ですが、全てヒューマングレードの原材料が使用され、食いつきが良いのがおすすめのポイントです。離乳期・妊娠期・授乳期が対象年齢で、毛艶や便秘が気になる猫ちゃんにもおすすめです。

⑮ニュートロ/ ワイルドレシピ アダルトチキン 成猫用400g

次におすすめは、「ニュートロ」の「ワイルドレシピ アダルトチキン 成猫用」です。原産国はアメリカで、チキンでタンパク質を40%以上の割合に高めているため、お肉の匂いがしっかりして肉好きの猫ちゃんには食いつきが良いのがポイント。お値段は、744円 (税込)/400gとコスパは高くないですが、グレインフリーなので穀物アレルギーの猫ちゃんにもおすすめです。

⑯ナチュラルバランス/ホールボディヘルス キャットフード

次におすすめするのは、「ナチュラルバランス」の「ホールボディヘルス キャットフード」です。生後3か月以上の全ての猫に対応した「オールブリード」の総合栄養食で、原産国はアメリカ、主原料はチキンミールになっています。グルテンフリーで、ブルーベリー・クランベリーなども配合され健康に配慮し、食べやすい小粒サイズなのもおすすめのポイント。

アメリカの動物栄養博士など動物のスペシャリストが開発したキャットフードで、お値段は880円 (税込)/300gで少々高めですが、食いつきが良いので他のフードと混ぜて与えたり、少量パックで食いつきの様子を見てから、500g/1kg/2.85kgと大容量のサイズへ移行するのもおすすめです。

⑰ブルーバッファロー/ライフプロテクション・フォーミュラ キャットフード 2kg

アメリカのメーカー、「ブルーバッファロー」の「ライフプロテクション・フォーミュラ キャットフード」は、良質な生肉とグルテンフリーで原材料にこだわったプレミアムフードです。原産国はアメリカで、原材料は、骨抜き鶏肉、チキンミール、ニシンミール 、鶏脂 、玄米、大麦などが使われています。

お値段は、4,050円(税込)/2kgで高めですが、コーン、小麦、大豆は使用せずに、玄米、大麦、オートミールといった全粒の穀物を配合し、酸化防止剤には、自然素材を使用しています。また、フラクトオリゴ糖配合がお腹の健康維持をサポートし、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が健康な皮膚と美しい毛艶の維持をサポートしてくれます。

キャットフードのおすすめ②コスパ

キャットフードを原材料の内容と食いつきだけで選んでしまうと、コストが高くなり継続するのも容易ではありません。キャットフードの選び方では、原材料だけでなくコスパの高さも大切です。ここからは、コスパが高いおすすめのキャットフードをご紹介しましょう。

①マースジャパン/カルカン ドライ マグロと野菜味1.6㎏

「マースジャパン」の「カルカン ドライ」は、キャットフードの定番として人気の高い商品で、「マグロと野菜味」や「チキンと野菜味」、「毛玉ケア お魚ミックス」など、味のバリエーションが豊富なのも魅力です。お値段は、649円/1.6㎏とコスパが良いのも人気の理由です。対象年齢は1歳以上で、食いつきも悪くなく、多頭飼いには特におすすめのキャットフードです。

②ヒルズ/サイエンス・ダイエット インドアキャット 成猫用800g

次におすすめするのは、「ヒルズ」の「サイエンス・ダイエット」です。室内飼いで1歳~6歳の猫が対象で、主原料は、チキン・ターキー、原産国はチェコになっています。カロリーを抑え食物繊維を配合しているので、運動量が少ない室内猫の体重をケアしたい飼い主さんにおすすめです。

内容量は 800g(400g×2袋)で、882円 (税込)とコスパも高く、マグネシウムの量を調整し、下部尿路の健康維持や食物繊維による毛玉ケアのサポートもしてくれるのもおすすめのポイントです。

③メディファス/室内猫 毛玉ケアプラス1.41kg

次におすすめするのは、「メディファス」の「室内猫 毛玉ケアプラス 1.41kg」です。対象年齢は、1歳からの成猫で、麻布大学獣医学部との共同研究で猫の下部尿路の健康に関する臨床栄養学の成果をフルに活かしたキャットフードです。主原料は穀類(トウモロコシ・コーングルテンミール)で、「チキン味」、「フィッシュ味」「チキン&フィッシュ味」のバリエーションがあります。

テトラポット型のフードはカリカリと触感が良く、ヨード卵を使用しているのでしっかりと匂いがついて食いつきが良いいのも魅力です。「メディファス」のシリーズは、年齢や生活習慣に合わせた豊富なバリエーションが揃い、1.41kgの内容量で、980円 (税込)とコスパが良いのもおすすめのポイントです。

④日清ペットフード/キャラットミックス3kg

次におすすめするのは、「日清ペットフード」の「キャラットミックス3kg」シリーズです。主原料は、穀類(とうもろこし・小麦粉・コーングルテンミールなど)で、「 かつお味」、「ささみ風味」、「マグロ味」、「お肉とお魚味」「毛玉ケア」などのバリエーションがあります。

「キャラットミックス3kg」シリーズは、尿路の健康維持に配慮してマグネシウムが調整されています。対象年齢は1歳以上、3kg(500g×6)の大容量で713円 (税込)とコスパが非常に高く、食いつきも良いのもおすすめのポイントです。多頭飼いやコストを抑えたい時におすすめのキャットフードです。

⑤ユニ・チャーム/ねこ元気 下部尿路の健康維持用1.6kg

次におすすめするのは、「ユニ・チャーム」の「ねこ元気 下部尿路の健康維持用1.6kg」です。対象年齢は1歳~10歳頃まで、主原料は穀類(トウモロコシ、パン粉、コーングルテンミールなど)、まぐろ・かつお・白身魚入りになっています。子猫用から腎臓健康維持用、毛玉ケア、体重ケアとバリエーションも豊富。1.6kgで600円台とコスパの高い商品になっています。

⑥日本ペットフード/コンボ キャット ドライ700g

次におすすめするのは、「日本ペットフード」の「コンボ キャット ドライ」シリーズです。主原料は、穀類(トウモロコシ・コーングルテンミール・パン粉・小麦粉)で、「まぐろ味・かつお節・小魚添え」、「まぐろ味・カニカマ・小魚添え」、などの味のバリエーションも豊富。全ての年齢の猫が対象で、990円 (税込)/700gでコスパが高いのもおすすめのポイントです。

⑦日本ペットフード/ミオおとなのおいしくって毛玉対応 2.7kg

次におすすめするのは、「日本ペットフード」の「ミオおとなのおいしくって毛玉対応2.7kg」です。主原料は、穀類(トウモロコシ・コーングルテンミール・小麦粉・パン粉)で、まぐろとかつおをブレンドしたフィッシュミックスなどがあります。698円 (税込)/2.7kgとコスパが非常に高く、コストを抑えたい時や多頭飼いにおすすめのキャットフードです。

⑧日清ペットフード/懐石2dish 枕崎のかつお節ペア

次におすすめするのは、「日清ペットフード」の「懐石2dish 枕崎のかつお節ペア」です。主原料は、穀類(とうもろこし・中白糠・コーングルテンミール・小麦粉・ホミニーフィード)で、小魚添え・かにかま添えの二つの味が入ったアソートタイプの総合栄養食です。

80gの包装袋で小分けしているので、風味や鮮度が高く食いつきも良くなります。全ての年齢の猫が対象で、内容量800g(80g×10)、542円 (税込)とコスパが非常に高いのもおすすめのポイントです。

⑨ネスレ/ピュリナ ワンシリーズ2.2kg

次におすすめするのは、「ネスレ」の「ピュリナ ワンシリーズ2.2kg」です。主原料にターキーを使用したアメリカ産のキャットフードで、子猫用から室内飼い猫用1歳以上、避妊・去勢した猫、下部尿路の健康維持などバリエーションが豊富なのもおすすめのポイントです。

内容量2.2kg(550g×4袋)で1,414 円とコスパも非常に高く、他には、800g(400g×2)と4kgのサイズバリエーションもあります。毛玉ケアと尿pHケアに配慮し、原材料にもこだわったおすすめのキャットフードです。

⑩日本ペットフード/ビューティープロ キャットシリーズ 1.4kg

次におすすめするのは、「日本ペットフード」の「ビューティープロ キャットシリーズ 1.4kg」です。1歳以上の成猫が対象で、主原料に穀類(トウモロコシ・コーングルテンミール・パン粉・小麦粉)を使用し、フィッシュ、チキンの2種類の味のバリエーションがある国産のキャットフードです。

内容量1.4kgで964円 (税込)とコスパが非常に高く、食いつきが良いのもおすすめのポイント。こちらのシリーズは、子猫用、1歳以上、避妊・去勢後用、1歳から下部尿路の健康維持、15歳から下部尿路の健康維持、低脂肪などバリエーションが非常に豊富で、それぞれのライフステージに合わせて購入することが出来ます。

⑪日清ペットフード/JPスタイル 和の究みシリーズ1.4kg

次のおすすめは、「日清ペットフード」の「JPスタイル 和の究みシリーズ1.4kg」です。対象は1歳以上、主原料に肉類(ミートミール・チキンミール)を使った国産で、1.4kgで1200円台からと大変コスパの良いキャットフードです。種類のバリエーションも、デリケートなお腹ガード、子猫用、体型ケア、高齢猫用などと幅広く、食いつきが良いのもおすすめのポイントです。

⑫ユニ・チャーム/ 銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て1.5kg

次のおすすめキャットフードは、「ユニ・チャーム」の「 銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て1.5kg」です。対象年齢が1歳以上で、主原料に穀類(トウモロコシ・コーングルテンミール・小麦粉・パン粉)を使用し、まぐろ・かつお・煮干しなどをブレンドした食いつき抜群の国産キャットフードです。

子猫用から腎臓の健康維持(10歳頃から/13歳頃から/15歳頃から/18歳ごろから)、20歳以上、毛玉ケアなど種類のバリエーションも豊富で、ライフステージ別に選べるのも魅力です。1.5kgで1,410円 (税込)とコスパが良いのもおすすめのポイントです。

⑬ファーストチョイス /キャットフード 成猫 1歳以上

次におすすめするのは、「ファーストチョイス 」の「キャットフード 成猫 1歳以上」シリーズです。主原料は、白身魚、米、コーン、コーングルテンミール、鶏脂、鶏肉などを使用し、栄養バランスの優れたカナダ原産のキャットフードになっています。

種類は、下部尿路の健康維持ケア(チキン)や室内飼い猫用毛玉ケア(サーモン)、ダイエット(白身魚&チキン)など、バリエーションも豊富。1.6㎏で 1,075円とコスパが高いのもおすすめのポイントです。

⑭マースジャパン/アイムス 成猫用 インドアキャットシリーズ

次のおすすめは、「マースジャパン」の「アイムス 成猫用 インドアキャット」シリーズです。1歳以上が対象で、主原料に肉類(チキンミール・チキンエキス・家禽ミール)を使用したオーストラリア産です。味のバリエーションは、チキン、まぐろ、お魚ミックスがあり、食いつきが良いのも魅力です。500gで548円 (税込)とコスパが高いのもおすすめのポイントです。

⑮キャネット/キャットフード 2.7kg

「キャネット」の「キャットフード 2.7kg」は、国産第1号のドライキャットフードとしてロングセラーを誇るシリーズで、猫の健康維持に必要な栄養素をバランス良く配合し、サクサクした触感になっています。「フィッシュ」、「海の恵みミックス」、「和風鳥だし仕立て」など味のバリエーションも豊富で、600円台/2.7㎏とコスパが良いのも人気の理由です。

⑯エヴリワンズ/FINEPET'S 新処方 キャットフード 1.5kg

最後におすすめするキャットフードは、「エヴリワンズ」の「FINEPET'S 新処方 キャットフード 1.5kg 」です。全ての年齢の猫が対象で、アヒル肉を主原料とした通販限定のオランダ産キャットフードです。ヒューマングレードの原料しか使用せず、87%の消化吸収率というこだわりもありながら、1.5kgの内容量で3,704円 (税込)とコスパも良いのもおすすめのポイントです。

キャットフードメーカーのおすすめ

キャットフードの選び方では、メーカーのライフステージに合わせたキャットフードを上手に利用したり、味のバリエーションを変えたりすることで、飽きやすい猫ちゃんでも食いつきを維持しやすくなります。ここでは、おすすめの人気のキャットフードのメーカー・ブランドをご紹介しましょう。

おすすめキャットフードメーカー①カナガン

「カナガンは」、穀物完全不使用のグレインフリーのレシピを実現したイギリス最高級のペットフードメーカーです。人間でも食べることが出来る原材料をふんだんに使用していて、品質の安全性にもこだわっています。日本では、「モグニャン」と同じレティシアン社より輸入販売されています。

おすすめキャットフードメーカー②ニュートロ

自然素材の原料で、ペットの健康維持を目指す「ニュートロ」。人間と同じように毎日の食事が大切という観点から、最適な栄養バランスと素材の良さを追求したペットフードを提供しています。ニュートロのペットフードは、ペットケアとペットフードの世界的権威であるウォルサム研究所の知見を活かして製造されています。

おすすめキャットフードメーカー③ロイヤルカナン

1968年、フランスの獣医師により開発されたロイヤルカナンは、現在、世界中の獣医師、獣医大学、ブリーダーと協力をして製品開発を行い、獣医師からの信頼が厚いメーカー・ブランドの一つです。ペットオーナーにフードについての正しい知識をもってもらため、さまざまな取り組みも行っています。

ドライフードで気になる事

キャットフードに食いつきが悪かったり、食欲があまり見られないと飼い主さんも心配ですよね。ここでは、キャットフードにひと手間加えて食欲をアップさせてあげる方法をご紹介しましょう。

食べない時はお湯でふやかそう

ドライフードに食いつきが悪い時には、お湯を注いでふやかしてあげましょう。ドライフードが温まることで、においが強まり食いつきが良くなる場合があります。また、柔らかくなることで、子猫や高齢の猫にも食べやすくなります。

酸化防止には専用保存容器がおすすめ

キャットフードの食いつきを良くするには、常に新鮮な匂いや触感を維持することが大切です。開封後に空気に触れることでキャットフードの酸化や腐敗が進みます。開封後は、真空状態に密封出来るキャットフード専用の保存容器を使用するのをおすすめします。

キャットフードボウルのおすすめ

愛猫の体調に問題がなく、良質なキャットフードを選んだはずなのに、食いつきがあまりよくない時には、キャットフードを入れる食器に気を配ってみましょう。市販の猫用食器には、快適に食べられる様に工夫された様々な商品があります。ここでは、おすすめの猫用食器をご紹介します。

脚付フードボウル レギュラー

まず、おすすめするのは、「脚付フードボウル レギュラー」です。脚付きなので、首を折り曲げずに食べられ、のどに食べ物が詰まりにくいのが特徴です。傷がつきにくく割れにくい陶器製で、渕が二段構造になっており、周りに押しやられたフードは中央に集まり、こぼれにくい構造になっています。

猫用 食べやすい食器 S

リッチェルの「猫用 食べやすい食器 S」は、240gとずっしり重たく、裏にはシリコンが4か所ついているので、動きにくく落としてもなかなか壊れません。また、片方だけ切り取られた底は手を入れて持ち上げやすく、フードを入れる内側の淵が2重になっていて食べこぼしが発生しにくい構造になっています。900円とコスパが高いのもおすすめのポイントです。

フードボウル x688

次におすすめする猫用食器は、iikuruの「フードボウル x688」です。ボウルの中に顔がすっぽりと入るので、フードが外にこぼれにくい構造になっています。まわりを気にせず、猫ちゃんのペースで食べられるフードボールです。内側がオレンジ、水色、黄色のカラーが付いた3種類から選べて、リビングにおいてもおしゃれに見えるデザインになっています。

キャットフードで健康管理を忘れずに!

今回は、キャットフードの選び方から、おすすめの食いつきが良いキャットフードやコスパの高いキャットフードをご紹介して参りました。ライフステージに合わせたり、原材料にこだわったりと、適切なキャットフードの選び方で、可愛い猫ちゃんの健康維持を図りましょう。

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