嵐が遂にSNSを解禁!開設した5つの公式アカウントを総まとめ!

嵐と言えば、今の日本で知らない人はいない程の人気アイドルグループでしょう。そんな嵐が、SNSで公式アカウントを開設したことを公表し、そのフォロワー数の多さなどでも話題となっています。嵐のSNS開設について、実際の画像などと共にご紹介します。

嵐が遂にSNSを解禁!開設した5つの公式アカウントを総まとめ!

目次

  1. 嵐がSNSで公式アカウントを開設?まずは嵐についてご紹介【画像】
  2. SNSに嵐が公式アカウントを開設し話題に!フォロワー数は?【画像】
  3. 活動休止間近な嵐がなぜSNSで公式アカウントを開設した?
  4. 大まかにしか明かされていない嵐の活動休止の理由とは?
  5. SNSでも活躍を始めた嵐に今後も注目!

嵐がSNSで公式アカウントを開設?まずは嵐についてご紹介【画像】

アイドルグループとして人気の高い嵐が、グループのSNSで公式アカウントを開設したことが話題となっています。人気アイドルグループ・嵐のSNS解禁により、どれほどの反響となっているのでしょう。嵐のSNS解禁について、フォロワー数や画像と共に、詳しくご紹介していきます。

アイドルグループ・嵐とは【画像】

・グループ名:嵐
・結成日:1999年9月15日
・グループメンバー:相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔
・主な活動:アイドルグループ
・所属事務所:ジャニーズ事務所
・所属レコード事務所:ポニーキャニオン

SNSに嵐が公式アカウントを開設し話題に!フォロワー数は?【画像】

長らくSNSで公式アカウント開設を禁止されていたジャニーズですが、先日、嵐がジャニーズ初の公式アカウントを開設したことを発表しました。

これまでにもファンの間では嵐の画像が投稿されるbotなどはありましたが、公式アカウントの作成はジャニーズであるため、多くのファンが注目しているようです。そんな嵐が開設した公式アカウントの実際の画像、フォロワー数について、まとめて見ていきましょう。

初めて公式アカウントを開設したのはYouTubeだった

先日SNSで公式アカウントを開設したことで話題となっている嵐ですが、実は公式アカウントを作成するのはこれが初めてではありません。ファンであればご存知の方も多いかもしれませんが、実はすでにYouTubeでも公式アカウントを開設し、投稿を始めています。

上記は、実際にYouTubeに投稿された、嵐公式アカウントの動画のひとつです。チャンネルの開設は2019年8月20日であり、当時は大きな反響を呼びました。このチャンネルでは現在もMVなどが投稿されており、ファン以外も嵐の音楽を楽しめるチャンネルとなっています。

複数のSNSで同時に公式アカウントを開設【画像】

ご紹介した通り、一足先にYouTubeにて公式アカウントを開設していた嵐ですが、次に嵐が開設した公式アカウントはSNSアカウントであり、さらに複数のSNS上でのアカウント開設となっています。嵐が実際に公式アカウントを開設したSNSは、Twitter(上記画像)にインスタ、Facebook、TikTok、そして中国版Twitterとして有名なWeiboです。

話題になっている嵐の公式SNSのフォロワー数とは?

話題となったことで多くのファンが注目している嵐の公式SNS開設ですが、そんな嵐の公式SNSのフォロワー数とはどれほどのものなのでしょう。情報によれば、嵐がSNSアカウントを開設してから24時間という時間の間に、Twitterでは145万人、インスタでは172万人と、フォロワー数がとんでもないことになっているようです。

嵐の元々人気を考えれば当然ともいえるフォロワー数かもしれませんが、やはり現在のSNSが多くの人に利用されていること、またジャニーズがこれまで全くSNS上で投稿をしなかったことがこのフォロワー数に至った理由として挙げられるのでしょう。

突然のインスタライブにファン騒然!2019年11月3日がすごかった

また、嵐は2019年11月3日に、Youtubeにて新曲のMVを投稿していますが、その後突然のインスタライブを行い、多くのファンを驚かせています。嵐のデビューの日である11月3日であったことから、何かしらの発表や動きがあると予想するファンも多かったようですが、まさかインスタライブが始まるとは思っていなかったのでしょう。

嵐のデビュー日である11月3日に公開された情報や新たな動きとしては、結果的に大きく5つもありました。どれも内容が内容であるだけに、他のグループであればどれか一つでも話題となる程のものばかりです。

その内容は、SNSで公式アカウントを同時に5つ開設する、嵐のシングル(新曲含め)65曲の全世界同時配信、ツアー最終日に全国の映画館で現在開催されているツアーの退部ビューイング、国外の4都市での記者会見、新国立競技場で2020年5月にコンサート開催を公表、の5つでした。

活動休止間近な嵐がなぜSNSで公式アカウントを開設した?

SNSの公式アカウントを5つも同時に開設した嵐ですが、活動休止間近な嵐がなぜ今になって公式アカウントを作成したのでしょうか。その理由に関しても、ネット上では話題となっているようです。嵐が公式アカウント開設時に語った公式アカウント開設の理由や、事務所なども絡んだ裏側の事情の噂と共に、詳しくご紹介していきます。

嵐が語る公式アカウントを開設した理由とは

SNSで公式アカウントを開設した嵐がコメントした内容によれば、このアカウント作成の理由は「リアルタイムでしか味わうことのできないスピード感を共有したいから」というものであり、それぞれがパーソナルなことまで投稿していきたいと語っています。

また、櫻井翔は「みんなと距離が縮まるように」とも語っており、SNSを新たなファンとの交流方法として利用したいという姿勢を見せていました。そんな公式アカウント開設に当たり、アカウント名が@arashi5officialになった理由について尋ねられるシーンもあったようです。

一般的に考えれば、「ARASHIOFFICIAL」などが通常のアカウント名ではと考えられるものですが、嵐曰く「わかりやすいのが埋まっていた(笑)」とのことで、オフィシャルであるはずの嵐自身がオフィシャルなアカウント名を使用できなかったという話で会場に笑いを誘ったようです。

活動休止までの追い込みという噂も…

記者会見では上記のような理由を述べた嵐でしたが、実際には異なる理由があるのでは?と考えるファンは少なくないようです。その理由の一つとして噂されているのが、活動休止までの「追い込みSNS」であるというものです。

活動休止後にこれらの公式アカウントがどうなるかについては全く触れられていないため、ネット上では同時に閉鎖するのでは余計に寂しい、といった意見も見受けられます。反対に活動休止後の嵐ロスを避けるための救済措置では?という意見もあり、ファンの中でも意見が割れているようです。

一部の芸能ジャーナリストの意見は違う?

また、一部ジャーナリストの間では、別の意見も挙げられています。それは、「SNSを解禁しなければ、時代に乗り遅れてしまう」というジャニーズ事務所のお試しのようなものだという意見です。ジャニーズ事務所でもSNS解禁の意見が広がっており、実際のファンの反応を見るのに、一番人気の嵐はうってつけだったのではないでしょうか。

また、「嵐と言えどSNSもせずに長期間休止すれば、風化してしまうのでは」という考えもあったのかもしれません。もしそんな事務所側の意図が絡んでいるのであれば、今後活動休止した後も、嵐の公式アカウントが閉鎖されることはないのではないでしょうか。

また、嵐サイドとしても、「活動休止までファンにできる限り気持ちを還元したい」といった思いがあり、利害が一致したのでは、と言われています。

大まかにしか明かされていない嵐の活動休止の理由とは?

そんな嵐の公式アカウント開設について話題になると同時に、蒸し返されたのはやはり嵐の活動休止の話題についてでしょう。特に多くのファンが注目しているのは、嵐が活動休止をする具体的な理由についてです。そんな大まかにしか明かされていない、嵐の活動休止の理由についても予想されている噂をご紹介します。

私生活が無いことが原因?結婚の噂も広がっている

最も大きな理由として挙げられているのは、やはり多忙ゆえの私生活の無さだと言われています。もちろん多忙さでは有名なグループであるため、これは大きな要因であることでしょう。また、嵐は年齢を見ればすでに結婚をしていてもおかしくない年齢でもあり、グループメンバーの結婚のためではないかという噂もあります。

とはいえ、嵐ほどの人気グループであれば、今更結婚しただけでは人気に大きな影響が出ることはないともいわれています。そこで有力な理由として噂されているのは、活動休止による嵐としてのブランド力の向上です。

近年では関ジャニ∞やキンプリの追い上げもあるため、一度きちんと休むことでメンバーのプライベートな時間を確保しつつ、ブランド力を安定させようとしているのでは、と言われているようです。このような噂があることから、嵐の活動休止に関しては、復帰未定の活動休止ではなく、復帰を前提としての活動休止であると言われています。

SNSでも活躍を始めた嵐に今後も注目!

嵐がSNSで公式アカウントを開設したことについて、実際の画像やフォロワー数、開設の理由などについても詳しくご紹介しました。SNSを解禁したことで、ネット上では「本当に活動休止するグループの勢いなの!?」といった意見も多くみられる嵐ですが、活動休止自体が復帰前提であるのであれば、自然な流れであると言えることでしょう。

様々な面から見て、嵐がこのまま活動を完全に休止し、復帰しないとは正直考えづらいという意見も多いようです。そんな話題に尽きない嵐の、今後の活躍にも注目です。

関連する記事はこちら

Thumb嵐が休止前にNHK東京五輪・パラSPナビゲーターに就任!五輪テーマ曲も歌う? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumb嵐・大野智が芸能活動休止!復帰の時期や他のメンバーの今後は? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-11-12 時点

新着一覧