珍しい毛色・柴犬胡麻の性格の特徴や平均寿命!価格相場は?

根強い人気の柴犬は、毛色によって赤・黒・白・胡麻の4種類に分けられます。中でも珍しい毛色が、胡麻色で数が少ないこともあってとても人気があります。今回は、胡麻色の柴犬の性格の特徴や平均寿命、値段の相場などについて詳しく調査しました。

珍しい毛色・柴犬胡麻の性格の特徴や平均寿命!価格相場は?

目次

  1. 珍しい胡麻柴犬の特徴を紹介
  2. 胡麻柴犬の特徴
  3. 胡麻柴犬の毛色が見える動画
  4. スマホで犬を撮影するポイント
  5. 胡麻柴犬の珍しい毛色を楽しもう

珍しい胡麻柴犬の特徴を紹介

最近は日本固有種である和犬がブームですが、中でも昔から根強い人気のある犬種が柴犬です。綺麗な短めに生えそろった毛並みと凛々しい顔つきが人気の柴犬ですが、柴犬には毛色によって種類があることをご存知でしょうか。柴犬の毛色の中でも最も珍しいとされるのが、胡麻色です。今回はそんな珍しい胡麻柴犬の特徴や性格、値段などをくわしくご紹介します。

柴犬の毛色は赤・黒・白・胡麻の4種類

柴犬の毛色には、赤・黒・白・胡麻4種類があります。柴犬の8割を占めるのが、狐のような明るい毛色の赤柴犬です。白柴犬、黒柴犬はその次に見られる毛色でこちらも珍しいのですが、最もレアなのは胡麻色の柴犬です。赤白黒の毛がすべて混ざったような毛色の胡麻柴犬はとても珍しく、全体の数%しかいないそうです。胡麻柴犬の特徴とは、どのようなものなのでしょうか。

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胡麻柴犬の特徴

それでは早速、ここからは胡麻色の毛並みの柴犬の特徴について解説していきたいと思います。今回は胡麻柴犬の毛色、性格、平均寿命、値段の相場について項目ごとに調べてみました。赤や黒などの他の毛色の柴犬と比較しての違いにも触れていますので、これから柴犬を買いたいという人はぜひ参考にしてみましょう。

毛色

まずは、胡麻柴犬の毛色についてご紹介します。胡麻色と言うと想像しにくいですが、簡単に言うと赤、黒、白の毛が混じり合っている毛色になります。どれくらいの割合で赤黒白が混じっているかによって、見た目の印象も大きく異なります。例えば赤色が多めの胡麻柴犬は、赤胡麻と呼ばれます。反対に黒が多めなら黒胡麻と呼ばれます。

白が多い胡麻柴犬はおらず、口元やお腹、首の一部などにアクセント的に白い毛が混じっています。赤毛と黒毛がベースなので、クールで落ち着いたイメージの毛色でもあると言えます。胡麻柴犬は、成長して赤柴になる個体もおり子供の時と大人の毛糸は異なることも少なくありません。胡麻柴犬だと思ったら、大人になったら赤色になることもあります。

性格

次は胡麻柴犬の性格の特徴について、調べてみました。一般的に柴犬の性格は、勇敢な性格であると言われています。元々は柴犬は猟犬であったため、元気でアクティブで運動量も多めです。 また独立心があり我慢強いのですが、頑固なところもあります。警戒心が強く見知らぬ人にすぐに懐きやすいとは言えませんが、飼い主にはとても忠実な性格が特徴です。

では毛色によってその性格の特徴に違いがあるかというと、ほとんどないと言えそうです。赤色でも胡麻色でも性格の特徴は毛色によって異なるのではなく、両親の性格や育てられ方によるようですので愛嬌のある柴犬になるためにたっぷり愛情をもって育ててあげましょう。

平均寿命

では柴犬の平均寿命は、毛色の種類によって違いがあるのでしょうか。柴犬全体の平均寿命は12~15歳と言われています。この寿命はペットとして飼育されている犬種のなかでも長寿で、日本生まれの柴犬は日本の気候に強いからではないかとされています。では、毛色の種類によって平均寿命が異なるのかについてですが、胡麻柴犬は他の柴犬と比較して寿命の違いはありません。

ペットの中には毛色の違いで寿命が異なる犬種や猫もいますが、柴犬に限っては毛色の違いで寿命の違いはありませんので、安心して胡麻色の柴犬を飼って大丈夫です。

値段

柴犬には赤色、黒色、白色、胡麻色の4種類がありますがこれらの毛色による値段の差はあるようです。一番ベーシックな赤柴犬は、オスが約16万円、メスが約17万円が平均的な値段です。メスの方が若干値段は高めになっています。続いて黒柴犬の値段は、オスが17万円、メスが19万円程度で赤柴犬よりやや高めです。

こちらも珍しい白柴犬ですが、値段はオスメスともに18万円程度が相場と言われています。そして最後に胡麻柴犬の値段ですが、オスが約14万円、メスが約15万円で柴犬の中では最もリーズナブルな値段になっています。

胡麻柴犬の毛色が見える動画

柴犬の胡麻色がどんな色なのかはご紹介した通りですが、いまいちどんな色なのかわかりにくいという方には胡麻柴犬の動画がおすすめです。ここでは、胡麻柴犬の毛色が見えるおすすめの動画をご紹介したいと思います。この動画を見れば、胡麻柴犬のかわいさに魅了されること間違いなしです。

胡麻ちゃん

まずご紹介するのは、「胡麻ちゃん」という名前の胡麻柴犬の動画です。胡麻ちゃんの動画は生後数か月のころからインスタグラムに投稿されており、成長とともに毛色が変化しているのが分かります。

こちらはすっかり大人の顔つきになった、胡麻ちゃんです。毛色は黒が多めの黒胡麻に成長しています。あごや首には、白い毛が生えています。

とーたくん

続いてもインスタグラムで人気の胡麻柴犬、「とーたくん」の動画のご紹介です。とーたくんは全体的に赤色の毛色が多めの赤胡麻で、全体的には赤紫っぽい色に見えます。柴犬の中でも小柄なサイズがかわいい、豆柴という犬種になります。

とーたくんは、首元に赤の唐草模様のバンダナをしているのがトレードマークになっています。こちらの動画では、飼い主さんと楽しそうに追いかけっこをしている無邪気なとーたくんの姿を見ることが出来ます。

スマホで犬を撮影するポイント

胡麻柴犬はもちろん、かわいい愛犬のかわいい写真を沢山残しておきたいという人は多いでしょう。最近はスマホのカメラもかなり性能が上がっているので、スマホでも本格的なきれいな写真を撮影することが出来ます。スマホで愛犬を撮影する場合には、どんなことがポイントになるのでしょう。ここでは、スマホで犬を撮影するポイントをご紹介したいと思います。

レンズを掃除する

まず、スマホで愛犬を撮影する前の準備についてです。スマホのレンズは手で触って指紋がついたり、バッグの中でほこりがついていたりと思っている以上に汚れています。スマホで写真撮影をする前に、まずはスマホのカメラレンズをきれいにしましょう。スマホのレンズは、メガネ拭きなどの柔らかい布で拭きます。固い布で拭くと、レンズが傷ついてしまいますので注意しましょう。

両脇を締めてスマホを構える

続いてスマホのカメラで写真を撮る時の、構えについてです。スマホで写真を撮る時に、手を伸ばして撮ると手ブレを起こしやすくなってしまいます。スマホで愛犬を撮影をする時は、両脇を締めてしっかりとぶれないようにスマホを持ちましょう。

この方法は、ペットの写真撮影以外でも使えるテクニックです。普段からスマホで写真を撮る時は両脇を締めて、手がブレないようにします。また、シャッターボタンに触れる時はそっと静かに触れます。

上からのアングルで撮影する

愛犬のかわいい顔を撮りたいなら、カメラアングルは断然上からがおすすめです。よく犬の目線の高さで撮影している方も見かけますが、可愛い顔は上目遣いが鉄則です。飼い主さんが上から声をかけて、愛犬が見上げた角度が一番いい笑顔になると言われています。愛犬の上でスマホを構えて、上から名前を呼びながらスマホで撮影してみましょう。

興味のあるもので気を引いてカメラ目線にする

意外と難しい愛犬のカメラ目線の写真ですが、カメラ目線の写真をしっかり撮りたいなら興味のあるもので気を引きながら撮影することがおすすめです。ボールや好きなおもちゃを持って名前を読んだり、好きなおやつをあげて気を引くなど愛犬の好きなものを使って、カメラに目線を向かせます。大好きなものを目の前に、喜んでいる顔や夢中になっているかわいい顔が撮影できます。

ただし動くものの場合、撮影してもブレてしまうことも多いので出来れば静止した状態で、待てができると理想的です。

とにかくたくさん撮影する

かわいい愛犬のベストショットを狙うなら、とにかくたくさん写真を撮ることです。犬の表情やしぐさは一瞬一瞬で変わりますし、角度によっても違って見えます。いろんな角度から声をかけて、バシャバシャ撮影してみてください。連写モードで撮影すると、一瞬の良い顔を見逃さないショットが撮れるかもしれません。

胡麻柴犬の珍しい毛色を楽しもう

今回は柴犬の中でも珍しい毛色の種類である胡麻柴犬について、胡麻色とはどんな色なのかや他の柴犬との特徴の違いなどをご紹介してきました。気になる性格や寿命に違いはありませんので、胡麻色が気に入ったらぜひ胡麻柴犬を選んでみてください。他の色の柴犬にはない、毛色の魅力にあふれる胡麻柴犬の珍しい毛色を楽しみましょう。

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2019-12-12 時点

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