高倉健さん養女の小田貴月とは何者?最後に愛した人の告白本の内容は?

俳優の高倉健さんが亡くなってから早5年が経過しました。そして高倉健の養女だという小田貴月という女性が、2人の閉ざされた17年を告白本にして発表し話題になっています。高倉健の養女・小田貴月とは一体どんな人物なのか。また遺産の行方や愛人と言う噂についてまとめます。

高倉健さん養女の小田貴月とは何者?最後に愛した人の告白本の内容は?

目次

  1. 高倉健さんの死去から5年!養女が告白本を出し親族も困惑!?
  2. 昭和の名俳優・高倉健さんの経歴
  3. 告白本が話題の高倉健の養女・小田貴月とは?
  4. 養女・小田貴月の告白本のその内容とは?
  5. 遺産は全て養女へ!現在も色々な問題が続いている高倉健さん
  6. 高倉健さんの養女問題や今後の状況に注目しよう

高倉健さんの死去から5年!養女が告白本を出し親族も困惑!?

養女の語る高倉健さんの素顔は本当なのか真実に迫る

2014年に死去したことが知らされ、日本だけでなく世界中で悲しみの声があがった俳優の高倉健さんですが、亡くなられてもなお、日本を代表する名俳優であることには変わりありません。そんな高倉健さんですが、ご本人はもちろん亡くなられてしまったわけですが、高倉健さんの養女であるという小田貴月(おだたか)が、10月30日に告白本を発売すると話題になっています。

長い間、再婚せずに一人でいたと思われていた高倉健さんに、養女がいたということも驚きですが、その存在がメディアなどでも公になっていなかったこともあり、本当に小田貴月と言う人物が高倉健さんの養女なのか、愛人ではないかという疑問の声も多くあります。約17年という長い間、高倉健さんと2人でしてきたという養女の存在は、果たして真実なのかその内容に迫っていきます。

また、高倉健さんの死去に関しては、養女である小田貴月は、高倉健さんの実の妹や親族に何も告げずに荼毘(だび)に伏してしまったり、遺産も全て養女1人が相続したという話もあるようです。そして、高倉健さんの住んでいた家も、現在は養女の名義で豪邸を建てなおしているようです。小田貴月の人物像から告白本の内容、親族との遺産問題までその詳細をまとめていきます。

高倉健さんのプロフィール

愛称:健さん
本名:小田剛一(おだごういち)
生年月日:1931年2月16日-2014年11月10日(死去)
現在年齢:83歳没
出身地:福岡県中間市
血液型:B型
身長:180㎝
体重:71Kg
活動内容:俳優、歌手
所属グループ:???
事務所:高倉プロモーション
家族構成:養女(小田貴月)、妹

昭和の名俳優・高倉健さんの経歴

俳優界では憧れる人も多かった高倉健さんの人物像とは?

ここからは高倉健さんの経歴と人物像を追っていきましょう。高倉健さんの本名は小田剛一(おだごういち)と言い、福岡県中間市で1931年2月16日に誕生しました。すでに2014年の11月10日に亡くなられてしまいましたが、2019年でちょうど5年が経過したというところです。生前は、自身で設立した高倉プロモーションに所属していました。

高倉健さんは、福岡の裕福な家に生まれ育ちました。その父親は炭鉱夫の取りまとめ役などをしていたといいますが、旧海軍の軍人でした。そして、母親は教員で、高倉健は度々自書などでも母親のことを語っています。そんな高倉健さんは、幼少期は肺を病むことも多く、虚弱だったようです。それもあってか、終戦後に学校に掛け合い、ボクシング部を作って夢中になったようです。

戦争をきっかけにアメリカにも興味を持った高倉健さんは、小倉にあった米軍司令官の息子と仲良くなり、その中で英語を覚えて行きました。そして、旧制東筑中学と福岡県立東筑高等学校の全日制課程を商業科で終え、明治大学商学部商学科へ進学しました。学生の当時は、当時は貿易商を目指していたようです。

そして、1955年の24歳の時に新芸プロという美空ひばりが所属していたプロダクションのマネージャーになるために喫茶店で面談を受けました。ですが、その場で逆にスカウトされ、東映東京撮影所の東映ニューフェイス第2期生として東映に入社することとなります。所属した東映では、最初に俳優座演技研究所で約1年の演技の基礎レッスンや撮影所での修業がありました。

ですが、高倉健さんは落ちこぼれだったようで、隅で見学しているように言われるほどだったといいます。そこから1年半の時を経て、高倉健さんは1956年の映画『電光空手打ち』で主役デビューとなります。その後は飛ばず泣かずの状況で、アクションスターとして任侠映画へと移っていきます。高倉健さんの魅力はその立ち姿にあると、セリフを削られた結果、名俳優となっていきました。

その後も任侠映画は続き、ワンパターン化もあり高倉健さんは次第に演じることに疲弊を感じていきます。そして、1970年頃に独立します。そして『君よ憤怒の河を渉れ』や『八甲田山』、『幸福の黄色いハンカチ』などの好演により、今までのイメージを払しょくしました。そこからは、寡黙ながらも渋い大人の男性役が人気となり、日本映画に欠かせない人物になりました。

2014年11月10日に死去された高倉健さん

1999年頃から高倉健さんは、前立腺ガンで寛解となっていたようですが、そこから悪性リンパ腫が発見され、療養していたようです。ですが、入院中の姿や様子を見られたくないと、ふぉく一部の関係者にしか知らされていなかったようです。そして、2014年の11月10日午前3時49分に東京都内の病院で息を引き取りました。また、生前の意思で密葬で静かに葬儀が行われたようです。

告白本が話題の高倉健の養女・小田貴月とは?

養女と言われているが愛人という意見もある小田貴月

10月30日に発売となった高倉健さんの養女・小田貴月著の『高倉健、その愛。』という告白本が話題となっており、作者である小田貴月自身もテレビなどのメディアに出演していました。その内容は、今までの高倉健さんのイメージを覆すもので、首をかしげる人や疑問に思う人も多いようです。過去に取材や対談した芸能人でさえその内容に疑問が残るといいます。

そこで気になるのが小田貴月(おだたか)という人物についてです。一体どんな人物なのか掘り下げていきます。まず、小田貴月は、現在55歳になる女性で、高倉健さんが亡くなるまでの間17年、共に生活としてきたようです。そして、家政婦のような存在でもあり、周りからすると愛人と言う呼び方をする人もいます。高倉健が最後に愛した人と言うことなので、愛人も正しいかもしれません。

この上の動画の中に、小田貴月と言う人と見られる女性の画像があります。高倉健さんとは33歳差ということですが、2人の出会いは1996年の香港でのことで、そこから手紙や電話のやり取りが続き、高倉健さんの差人生「伴走者」になろうと寄り添ってきたようです。小田貴月は、養女と言われていますが、愛人と言うよりは家政婦の様な存在だったとも言われています。

また、メディアなどの報道では養女となっていますが、高倉健さんの亡くなる前に入籍しているという話もあります。今は婚姻関係もあったということから、高倉健さんの本名である「小田」の姓を名乗っているのかもしれません。そして、現在は、高倉プロモーションの社長を引き継いでいるようです。まだまだ素顔が見えてこない小田貴月ですが、本名は「貴」だということです。

養女・小田貴月の告白本のその内容とは?

そのほとんどが高倉健さんの出演映画と食事のレシピだという告白本

高倉健さんの養女に関しては、いくつも名前があったり、フリーライターだった過去や元女優だというエピソードもあります。人物像がはっきりしない部分も未だ多いですが、その告白本の内容を見ていきましょう。その多くは、高倉健さんの私生活について書かれているようで、好んで食べていた料理のレシピから、思い入れの深かった出演映画について書かれているようです。

養女という存在は、高倉健さんが亡くなった後の2015年にその存在が表に出て話題になっていましたが、告白本の内容からすると、養女と言うよりは家政婦の目線で書かれているという意見が多いです。また、最後に愛した人という意味も込めて、愛人と言うように言われていますが、本の中身からは、小田貴月に対しての高倉健さんからの言葉などはそこまで書かれていません。

実際の所、告白本を読んでも本当に高倉健が田貴月を愛する人(愛人)だったのか、という点については謎が深まるばかりです。死人に口なし、といいますが話題性を求めて一方的に書いたのではないかと受け取る人も多いいようです。また、現在高倉プロモーションの社長でもあるため、資金稼ぎのために高倉健さんを使ったのではないかという声も多いです。

遺産は全て養女へ!現在も色々な問題が続いている高倉健さん

遺産から墓地まで高倉健さんの親族と養女・小田貴月の一方通行

告白本の中身ではありませんが、小田貴月と高倉健さんの親族間でもめている問題があるようです。それは、高倉健さんの残した遺産問題でもあり、亡くなる間際まで住んでいた東京の土地と建物、そして墓地に関する問題です。高倉健さんと婚姻関係にあった江利チエミの間には中絶するしかなかった子供がいました。その水子を祀った墓地は更地にされてしまったようです。

また、東京の住居は3棟あるうちの2棟が取り壊され、今は高倉プロモーションの名義で豪邸が建築されたといいます。また、高倉健さんの墓地はいまだ作られることがんなく、ファンが訪れる場所がないということもあり、親族側が記念碑を建てたといいます。そして、高倉健さんの遺産は何十億と言われているようなのですが、そのすべてが養女の受け取りでした。

遺産を受け継いだ経緯も明かされていないこともあり、養女の存在があったことすら実妹は白されておらず、亡くなったことすらも、亡くなった後に知らされたようで、ここまで内密に過ごしてきた高倉健さんとその養女は、どこまでが本当なのか分かりにくい状況です。また、遺言を守って行ったことだとしても、どれも真実は分からないことばかりで謎が深まるばかりです。

高倉健さんの養女問題や今後の状況に注目しよう

日本の名俳優・高倉健さんの養女である小田貴月が出版した告白本についてまとめてきました。愛人とも言われる女性のようですが、その内容からは家政婦が近いと言われています。俳優高倉健のイメージを壊さないように傍に寄り添ってきたようですが、告白本でそれは一気に逆となっており、いまだ高倉健さんのもう一つの顔に疑問は残るばかりです。今後の展開に注目していきましょう。 

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