五輪7人制ラグビーの有力候補は誰?W杯キャプテン・リーチは選ばれる?

五輪7人制ラグビーとは、その名の通り、7人で行うラグビーを指す言葉です。現在、そんな五輪7人制ラグビーに出場する選手の有力候補が話題となっています。リーチ・マイケルや福岡堅樹などが有力候補とされていますが、誰が選出されるのでしょう。画像と共に詳しく紹介します。

五輪7人制ラグビーの有力候補は誰?W杯キャプテン・リーチは選ばれる?

目次

  1. 五輪7人制ラグビーの有力候補選手は?
  2. 15人制と五輪7人制ラグビーの違いは?
  3. そんな五輪7人制ラグビー出場選手の有力候補は誰?画像は?
  4. 五輪7人制ラグビーへのネット上の反応は?
  5. 2020年は五輪7人制ラグビーに注目しよう

五輪7人制ラグビーの有力候補選手は?

現在、日本でブームが巻き起こっているラグビーですが、そんなラグビーが東京五輪の種目にもあることをご存知でしょうか。これまではあまり注目を浴びることはありませんでしたが、ラグビーのW杯が注目されたことで、五輪でのラグビーにも注目が集まっているようです。

人気の高まっているラグビーですが、実は五輪の種目として扱われているラグビーはW杯のラグビーとは異なり、7人制で行われています。五輪7人制ラグビーとW杯で行われた15人制ラグビーにはどのような違いがあるのでしょうか。五輪7人制ラグビーに出場する選手の有力候補をご紹介する前に、まずは五輪7人制ラグビーについてご紹介していきます。

東京五輪では五輪7人制ラグビーが種目となっている

オリンピックで行われるラグビーの試合は、前述の通り、W杯の15人制とは異なる7人制ラグビーです。通称「セブンズ」と呼ばれるこの種目は、大きく注目されることはありませんでしたが、リオ五輪でも行われています。日本では15人制ラグビーが主流であるため知名度が伸びにくかったようですが、W杯でラグビーが注目されたことで五輪7人制ラグビーにも注目が集まっているようです。

15人制と五輪7人制ラグビーの違いは?

ルールや見どころに違いがいっぱい

五輪7人制ラグビーには、15人制ラグビーとは異なる点が人数意外にもあります。そもそも7人制ラグビーとは、15人制ラグビーで使用されるものと同じサイズのグラウンドを使用し、7人で行うものです。フォワード3人、バックス4人で一つのチームを構成し、行います。

広さがある分人数が少ないと体力的により厳しくなるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、15人制ラグビーが前半と後半が各40分あるのに対し、7人制ラグビーは各7分と短めです。その他、トライ後にゲームを再開する際、15人制ではトライされたチームからキックしてスタートしますが、7人制ではトライをしたチームのキックからスタートします。

このように細かな違いはありますが、その他大まかなルールは15人制ラグビーと同じだそうです。15人制ラグビーとは異なる試合の見どころは、より広く感じられるグラウンドで行われるスピード感のあるゲームでしょう。選手一人ひとりのランニング力もさらに重要となるため、15人制とはまた違った楽しみ方をすることができます。

リオでの五輪7人制ラグビーは好成績を収めた

そんな五輪7人制ラグビーは、実は日本のチームがリオ五輪でも意外と好成績を残した種目でもあります。注目度があまり高くなかったために知らない人も多いかもしれませんが、五輪7人制ラグビーがオリンピック競技として採用されたのは、リオ五輪が初めてであり、なんと4位という好成績を収めました。

成績としてはメダルにあと一歩及ばない成績となってしまいましたが、実はこの成績はかつて日本が一度も勝利したことの無かった強豪チーム・ニュージーランドに勝利しての成績だったそうです。前述の通り、日本では15人制ラグビーが主流であるため、早くから7人制ラグビーに適していると判断した選手を候補として集め、契約を交わすなどしていたと言われています。

そんな五輪7人制ラグビー出場選手の有力候補は誰?画像は?

ご紹介した内容からも分かる通り、現在多くの人から注目されている五輪7人制ラグビーですが、具体的にはその出場選手としてどのような選手が有力候補として挙げられているのでしょう。五輪7人制ラグビーに出場するとされている、日本の有名ラグビー選手について、画像の有無と共に詳しくご紹介していきます。

五輪7人制ラグビーメンバーの有力候補①リーチ・マイケル【画像】

・愛称:???
・本名:リーチ・マイケル(上記本人画像)
・生年月日:1988年10月7日
・現在年齢:31歳
・出身地:ニュージーランド クライストチャーチ
・血液型:A型
・身長:190㎝
・体重:105㎏
・活動内容:ラグビー選手
・所属グループ:???
・事務所:???
・家族構成:???

最初に五輪7人制ラグビーメンバーの有力候補としてご紹介するリーチ・マイケルは、ラグビーの強豪チームと名高いニュージーランド出身の選手です。リーチ・マイケルは、現在すでに日本に帰化しており、日本の国籍を保有しています。2014年には、エディー・ジョーンズヘッドコーチに日本代表キャプテンになるよう指名された人物でもあり、その実力は本物です。

また、2019年10月には、実際に就任したキャプテンという大役を見事果たし、ラグビーワールドカップでチームを史上初となるベスト8まで導いたことでも知られています。そんなリーチ・マイケルの実力から、すでにトップリーグからも参戦については問題ないとされていますが、リーチ・マイケル本人にとしては、15人制へのこだわりがあるという噂もあるようです。

しかし、日本の国籍を持つ選手として、東京で行われるオリンピックには特別な意味を感じてくれるのでは、という周囲の期待は大きいため、リーチ・マイケルが今後どのように返答するか注目が集まっています。

五輪7人制ラグビーメンバーの有力候補②福岡堅樹【画像】

・愛称:けんき
・本名:福岡堅樹(上記本人画像)
・生年月日:27歳
・現在年齢:1992年9月7日
・出身地:福岡県古賀市
・血液型:???
・身長:175㎝
・体重:83㎏
・活動内容:ラグビー選手
・所属グループ:トップリーグパナソニック ワイルドナイツ
・事務所:???
・家族構成:???

二人目に有力候補メンバーとしてご紹介する福岡堅樹は、すでに五輪参戦を表明している選手の一人です。そのため、有力候補としてご紹介しますが、実際には怪我や不祥事などのトラブルが無い限り、ほぼ確実に五輪7人制ラグビーで活躍する選手と考えて間違いないでしょう。

福岡堅樹は、現在パナソニック ワイルドナイツに所属して活躍している選手であり、4位という好成籍を残したリオ五輪7人制ラグビーの選手として選出され、活躍したことでも知られています。そんな福岡堅樹は、実はこの東京五輪7人制ラグビーを最後に引退するとも公表しており、福岡堅樹の東京五輪7人制ラグビーに掛ける思いは人一倍大きなものであることが予想できます。

五輪7人制ラグビーメンバーの有力候補③松島幸太朗【画像】

・愛称:???
・本名:松島幸太朗(上記本人画像)
・生年月日:1993年2月26日
・現在年齢:26歳
・出身地:プレトリア、埼玉県
・血液型:???
・身長:178㎝
・体重:88㎏
・活動内容:ラグビー選手
・所属グループ:???
・事務所:???
・家族構成:???

2019年11月9日に、松島幸太郎が五輪7人制ラグビーに挑戦したいと考えていると明かし、有力候補メンバーとして挙げられています。もしこの参戦が実現すれば、ウィング福岡堅樹、レメキ・ロマノ・ラヴァと合わせてスーパーカートリオの再結成となるため、この発表には多くの人が注目しています。

7人制に関しては未経験であるため、「挑戦」という表現にならざるを得ませんが、W杯では世界に認められる活躍をしたことも事実であるため、五輪7人制ラグビーでもきっと更なる活躍を見せてくれるのではないでしょうか。

五輪7人制ラグビーへのネット上の反応は?

オリンピックで行われる7人制ラグビーについて、やはり興味を示している人は少なくないようです。出場選手がまだ「有力候補」という段階の公表であるため、その出場選手によって観戦チケットを買うか悩んでいるという声もちらほら見られました。

セブンを専門で戦っているメンバーも忘れないで下さい。彼らの力になると思いますがチームワークも重要なファクターです。上手く融合することを希望します。

また、7人制ラグビーに注目する人の中には、やはり7人制ラグビーを専門とするメンバーに注目する人も少なくありません。W杯では15人制ラグビーに注目が集まったため、必然的にその選手にもスポットが当たりがちですが、やはり専門の選手も忘れてはいけない存在でしょう。

あと9カ月しかないし、今まで合宿、遠征でコミュニケーションしてきた7人制代表メンバーがいるわけで、現実的には15人制からの“助っ人”は3~4人が妥当と思います。 松島、福岡、レメキに姫野orリーチかなあ。

15人制ラグビーの選手に当たり勝ちなスポットですが、15人制ラグビーの選手は3~4人が妥当という意見もあるようです。やはりノウハウを知っている専門の選手と上手くプレーするには、15人制ラグビーの選手が多すぎても上手くそれぞれを活かせないという心配もあるのでしょう。

2020年は五輪7人制ラグビーに注目しよう

五輪7人制ラグビーの有力候補選手について、7人制ラグビーと15人制ラグビーの違いからネット上の反応まで、画像と共にご紹介しました。具体的にメンバーが発表される際には、さらに五輪7人制ラグビーへの注目が高まることでしょう。

様々な種目が行われる202年の五輪ですが、舞台が東京ということもあり、どの種目の選手も気合が違うことでしょう。もちろん、五輪7人制ラグビーの選手たちもまた、東京五輪ではより自身の実力を出し切れるよう、練習を積んでいくことでしょう。2020年東京五輪では、7人制ラグビーにもぜひ注目しましょう。

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