冬こそ日焼け止めで紫外線対策!乾燥に強くて人気のおすすめ11選!

紫外線対策は、日差しの強い夏だけのものと思っていませんか?実は一見紫外線が少なそうに見える冬こそ、日焼け止めで紫外線対策が必要です。今回は乾燥しやすい冬の肌にも使える、おすすめの日焼け止め製品を11アイテムご紹介します。

冬こそ日焼け止めで紫外線対策!乾燥に強くて人気のおすすめ11選!

目次

  1. 冬におすすめの日焼け止めを紹介!
  2. 冬も日焼け止めが必要な理由
  3. 冬の日焼け止め選びのポイント
  4. 冬に最適な日焼け止め11選
  5. 乾燥を防止!冬の肌ケア方法
  6. 冬こそ日焼け止めで紫外線対策を!

冬におすすめの日焼け止めを紹介!

夏の日差しが強い時には紫外線対策に日焼け止めをしっかり使っている人でも、冬になると日焼け止めを普段から使っていない人が多いようです。しかし本当は冬にこそ日焼け止めを使って、紫外線対策をした方が良いのです。今回は冬の肌にも安心して使える人気の日焼け止めアイテムや、冬も日焼け止めが必要な理由、冬の日焼け止め選びのポイントなどを詳しく解説します。

乾燥に強い人気商品もチェック

冬の肌は、夏の肌より乾燥しやすいものです。季節問わず日焼け止めを塗ると肌が乾燥しやすいため、冬に使う日焼け止めは紫外線対策だけでなく乾燥対策になる保湿効果も必要です。今回ご紹介するおすすめの日焼け止めアイテムは、冬でも乾燥しにくいしっとりとした保湿効果の高い日焼け止めを11選厳選していますので、冬の日焼け止め選びの参考にしてみてください。

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冬も日焼け止めが必要な理由

先ほど冬こそ日焼け止めを使用する必要があるとお話ししましたが、夏よりも日差しが弱い冬にもなぜ日焼け止めが必要なのでしょうか。冬に日焼け止めを使用していないと、どんなデメリットが生じるのでしょうか。ここでは、冬も夏と同じように日焼け止めが必要な理由について解説します。

冬も紫外線を浴びているから

冬でも夏同様日焼け止めが必要な理由は、冬でもしっかり紫外線を浴びているからです。確かに日差しは夏の方が強いですが、紫外線は夏だけ降り注いでいるわけではなく一年中あるものです。そのため、基本的に紫外線対策は季節に関係なく一年中必要です。冬の紫外線は夏の1/3程度と言われていますが、きちんと紫外線対策をしておかないと冬でも日焼けをします。

冬に日焼け対策を怠ると、肌細胞の奥がダメージを受けてじわじわとメラニンが生成されシミやしわの原因になります。また、夏に受けたダメージをケアするためにも冬でも紫外線対策は必ず必要です。冬でも外出するときは、日焼け止めをしっかり塗って対策を怠らないようにしましょう。

照り返しで日焼けする恐れがあるから

冬にも日焼け止めが必要な理由としては、照り返しによる日焼けがあるからです。雪が積もるほど降る地域や雪山などでは、雪による照り返しもあります。この照り返しによって日焼けすることも多く、特に冬に人気のスキーやスノボに行くときは注意が必要です。雪による紫外線の照り返しはアスファルトの4倍以上とも言われており、かなり注意が必要です。

冬の日焼け止め選びのポイント

日焼け止めには沢山の種類がありますが、冬に使用する日焼け止めならどんなものを選べば良いのでしょうか。基本的には日焼け止めは肌に負担が少ないよう、落としやすいものを選ぶのがおすすめです。また、好みのテクスチャーで選ぶことも大切です。そのほかここでは、冬ならではの日焼け止めの選び方についてレクチャーします。

日常生活には「SPF10~30/PA++」

日焼け止めを選ぶ時にまず基準となるのが、紫外線を防ぐ力がどれくらいなのかを示すSPFやPAです。SPFやPAの値が大きいほど紫外線からしっかり肌を守れますが、その分肌への負担は大きくなります。SPFやPAはシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。日常生活で選ぶなら、SPF10~30/PA++程度の日焼け止めで良いでしょう。

レジャーには「SPF30/PA+++」

スキーやスノボなどゲレンデでレジャーを楽しむときには、SPF30/PA+++以上のタイプを選びます。ゲレンデは雪の照り返しが激しいので、かなり日焼けをする環境です。日常使いするような弱い日焼け止めでは紫外線を防ぎきれませんので、紫外線防御力高めの日焼け止めを選んでください。また、汗でも落ちにくいウォータープルーフを選ぶと、塗り直しの手間も軽減できます。

敏感肌には「紫外線吸収剤フリー」

刺激物に肌が弱い敏感肌の方には、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めをおすすめします。紫外線吸収剤は化学的作用によって紫外線を吸収して放出するため、紫外線防御力は高いのですが乾燥や肌トラブルを起こしがちです。そのため肌の弱い方には、おすすめできません。紫外線散乱剤配合の日焼け止めなら、物理的に紫外線を散乱反射させるため、肌への刺激は少なめです。

また、赤ちゃんにも日焼け止めを使いたいときには紫外線吸収剤フリーがおすすめで、さらに無添加やオーガニックの日焼け止め製品がおすすめです。中でも人気が高いのが、ホホバオイルやアーモンドオイルなどの植物由来のオイルが配合されている日焼け止めです。

乾燥肌には「保湿成分配合商品」

乾燥肌の方が冬用の日焼け止めを選ぶなら、保湿成分が配合された商品がおすすめです。もともと日焼け止めは肌が乾燥しやすいのですが、冬は外気も乾燥しているためより乾燥が進みます。乾燥肌の方は日焼け止めによって乾燥が悪化しやすいので、ヒアルロン酸や植物オイルなどが配合された日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

面倒くさがりには「飲む日焼け止め」

そもそも日焼け止めを塗るのが面倒!という方には、飲むタイプの日焼け止めが人気です。毎日決ま決まった時間に飲むだけで、体の内側から日焼けを防いでくれます。しかも飲む日焼け止めには美肌や美容効果を同時に得られる商品が多いため、日焼けを予防しながら美肌を目指したい女性にもおすすめです。

冬に最適な日焼け止め11選

それではここからは、冬におすすめの人気日焼け止めをご紹介します。自分の肌質や好みに合わせた冬用日焼け止めを見つけて、しっかり紫外線対策を行いましょう。

PAX /ナチュロンUVクリーム

まずご紹介するのは、「PAXのナチュロンUVクリーム」です。ナチュロンUVクリームはノンケミカルの肌に優しい日焼け止めで、シアバターやカミツレエキス配合の保湿力の高いアイテムです。肌に伸ばしやすく白くなりにくいので一年中、使いやすい日焼け止めです。SPF15/PA++と紫外線防御力は低めですが、毎日の通勤通学には十分です。販売価格は45gで880円です。

NOV/UVミルクEX

続いてご紹介する「NOVのUVミルクEX」は、低刺激の日焼け止めとして敏感肌女性から支持の高いアイテムです。SPF32/PA+++と紫外線を簿ロックする力は高めですが、紫外線吸収剤フリーで普段のメイク落としで簡単に落としやすいのがメリットです。体はもちろん顔にも使えて、低刺激なので赤ちゃんの肌にもOKです。価格は、35gサイズで1,980円です。

アクセーヌ/マイルドサンシールド

メイクをする時は化粧下地の前に日焼け止めを塗りますが、化粧下地としても使える日焼け止めならメイクの時短になります。「アクセーヌのマイルドサンシールド」は、敏感肌用の人気化粧品を作っているメーカーのアイテムで、紫外線吸収剤フリーなのでとても肌に優しく乾燥も防いでくれます。22gで2,530円と手ごろな価格帯なのも、人気のポイントです。

フィスホワイト/美白日焼け止めクリーム

日焼け予防しながら美白対策が出来る「フィスホワイトの美白日焼け止めクリーム」は、SPF50/PA++++と紫外線防御力が高いにもかかわらず50gで1,580円とコスパが高く人気のアイテムです。肌の乾燥を防ぐコラーゲンやヒアルロン酸配合で、敏感肌の方も安心して冬でも使用できます。国内工場で生産されているというのも、おすすめポイントです。

エリクシールシュペリエル/デーケアレボリューションW2

「エリクシールシュペリエルのデーケアレボリューションW2」は、日焼け止め、化粧下地、美容乳液が一つになった時短メイクが叶う人気のアイテムです。こちらの日焼け止めには美白有効成分として有効なM-トラネキサム酸が配合されているので、美白効果も期待できます。テクスチャはさらっとしていますが、保湿効果は高めです。35mlサイズで、3,820円です。

ママバター/UVケアクリーム

市販の日焼け止めクリームの中でもずば抜けて保湿効果が高い日焼け止めと言えば、「ママバターのUVケアクリーム」です。こちらの日焼け止めはシアバター配合で、こっくりとしたテクスチャが特徴です。手のひらで温めるようにしてから全身に伸ばすと、塗りやすくなります。SPF20/PA++ですので、普段使いにぴったりの日焼け止めです。価格は45gで1,170円です。

ユースキンS/ユースキンS UVミルク

気軽にドラッグストアでリーズナブルに買えるのに、使いやすく肌にも優しい日焼け止めなら「ユースキンSのユースキンS UVミルク」がおすすめです。紫外線吸収剤不使用の肌に優しい日焼け止めで、敏感肌の方も安心して使用できます。SPF25/PA++ですので、普段使いには申し分ありません。価格は40g入りで729円とリーズナブルで、顔と体もに使えます。

花王/ニベアサンプロテクトウォータージェル

コスパ重視で日焼け止めを選ぶなら、「花王のニベアサンプロテクトウォータージェル」がおすすめです。日焼け止めは塗りむらがあるとしっかり効果を発揮できませんが、こちらの日焼け止めはポンプタイプでテクスチャもジェルタイプなので肌なじみが良く、とても塗りやすいです。104gで901円とリーズナブルなので、値段を気にせずガンガン使えるのも魅力です。

ポーラ/ホワイティシモ薬用UVブロックシールドホワイトプラス

冬のレジャー中もしっかりUVカットしたいという方には、「ポーラのホワイティシモ薬用UVブロックシールドホワイトプラス」がおすすめです。こちらの日焼け止めは、SPF50/PA++++と日焼け止めの中でも最高の紫外線防御力を持っています。しかもUVカットと同時に美白効果もあり、日焼けを防ぎながらシミやそばかすを防ぎます。50mlサイズで、3,300円です。

メンターム/サンベアーズストロングスーパープラス

普段はSPF20位の日焼け止めを使っているけれどスキーに行くので高い紫外線防御力の日焼け止めを探しているという方におすすめしたいのが、「メンタームのサンベアーズストロングスーパープラス」です。冬の間1回か2回しか使用しないのに通常サイズの日焼け止めを購入するのはもったいないので、こちらなら30gで253円とプチプラで、SPF50+/PA++++と優れものです。

キュレル/UVエッセンス

敏感肌の方に人気のコスメラインである「キュレルのUVエッセンス」は、紫外線吸収剤フリーでありながら無香料・無着色・アルコールフリーととても肌に低刺激な成分が魅力の日焼け止めです。赤ちゃんの肌にも安心して使用でき、肌トラブルを防ぎます。テクスチャが柔らかめで伸びが良いので、肌に負担をかけず全身に使えます。SPF30/PA+++で、50gサイズが1,198円です。

乾燥を防止!冬の肌ケア方法

冬の肌のトラブルナンバーワンと言えば、乾燥です。冬は夏に比べて外気が乾燥しているため、肌も同じように乾燥しやすくなっています。肌の乾燥は正しいスキンケアを行うことで、ある程度は回避できます。そこでここでは冬の肌の乾燥を予防するための、正しい冬の肌ケア方法を解説します。

洗顔はぬるま湯で

冬の肌ケア方法としてまず知っておいてほしいのが、洗顔はぬるま湯で行うということです。寒い冬にはどうしても洗顔をするお湯の温度を高くしがちですが、熱いお湯で洗顔をすると肌の皮脂を必要以上にうばってしまい乾燥の原因になります。ですので洗顔を行う時には、肌に優しいぬるま湯で行います。理想の温度は38度程度です。

また洗顔の時には、泡で顔を包み込むようにして洗います。しっかり汚れを落としたいからと言って、ごしごしと力を入れて洗うのはNGです。またすすぎの時は肌にあわや洗顔料の成分が残らないように、しっかり丁寧にすすぎを行って下さい。

たっぷりクリームで徹底保湿

洗顔をした後は、タオルで水分をふき取ってすぐに保湿ケアを行います。最初は化粧水を肌になじませます。化粧水は肌に適量を取って、肌になじませ手のひらでプレスするように肌に浸透させます。しっかりと顔全体に水分を浸透させたら、水分の蒸発を防ぐためにたっぷりクリームで蓋をしましょう。クリームは、目元や口元など乾燥しやすい部分には重ね付けしてもOKです。

オイルや美容液でスペシャルケア

いつも通り有スキンケアをしていても、肌の乾燥が気になるときや顔色がくすんでいると言った時にはオイルや美容液で肌のスペシャルケアを行いましょう。オイルや美容液は、肌を内側から整えてくれるアイテムです。冬は夏に比べて肌が乾燥しやすく、冷えによって血行が悪くなり顔色もくすみがちです。

そこで役立つのがオイルや美容液で、肌になじませて軽くマッサージすることで乾燥でこわばった肌を柔らかくして血行も良くしてくれます。美容液やオイルは商品によってどの順番で使用するかが異なるため、メーカーの使い方をよく読んで適量を守って使用するようにしてください。

冬こそ日焼け止めで紫外線対策を!

今回は冬でも怠けてはいけない紫外線対策について、冬用の日焼け止めの正しい選び方や人気の日焼け止めアイテム、そして冬の肌ケア方法をご紹介してきました。日差しが夏よりも弱いからと油断しがちな冬ですが、しっかり紫外線は降り注いでいますので夏同様紫外線対策は必須です。冬には冬に合った日焼け止めを選んで、肌のケアをしながら日焼け対策をしましょう。

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