おでんダイエットはメリットが沢山!低カロリーでおすすめの具はどれ?

寒くなると恋しくなるのが、おでんです。おでんは美味しいだけでなく、実は他の食品に比べて低カロリーでダイエット向きのメニューでもあります。今回は手軽にチャレンジできるおでんダイエットについて、メリットやおすすめの具材などをご紹介します。

おでんダイエットはメリットが沢山!低カロリーでおすすめの具はどれ?

目次

  1. 超手軽!おでんダイエットをチェック
  2. おでんダイエットの方法
  3. おでんダイエットの嬉しいメリット
  4. おでんダイエットのデメリットと注意点
  5. 冬におすすめのダイエット方法
  6. お手軽なおでんダイエットを始めよう!

超手軽!おでんダイエットをチェック

冬の人気メニューと言えば、あたたかいおでんです。じっくり出汁で煮込んだおでんは寒い冬に体を温めてくれるメニューですが、最近このおでんをメインにしたダイエットがトレンドになっています。おでんはコンビニでも買えるので、おでんダイエットは手軽に始められておすすめです。今回はそんなおでんダイエットについて、詳しくリサーチしました。

コンビニで買えるおすすめ具材も紹介

おでんダイエットをしてみたいけれど、料理は苦手という人もいるでしょう。もちろん自分で一からおでんを作ってもOKですが、忙しくて作る時間がない方や手軽におでんダイエットを始めたいならコンビニおでんでも大丈夫です。今回の記事では、コンビニで買えるおすすめのおでんの具材についてもご紹介しています。

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おでんダイエットの方法

おでんダイエットと言われても、具体的にどんなダイエット方法なのかわからないという方のためにまずはおでんダイエットの方法について解説します。おでんダイエットはとにかく手軽で、スタートしやすいというのがメリットでもあります。正しくおでんダイエットの方法を知って、早速ダイエットを開始しましょう。

1食をおでんに置き換えるだけ

おでんダイエットのやり方は、とても簡単です。一日の食事のうち1回を、おでんに置き換えるだけです。早く効果を求めるなら、一番カロリー摂取量が多くなりがちな夕食をおでんに置き換えるのがおすすめです。とはいえ毎日夕食がおでんとなるとどうしても飽きてしまいますので、そんな時はランチや朝ご飯にしても良いでしょう。

またおでんダイエットを行う時に大切になるのが、具材を食べる順番です。おでんには色々な具材がありますが、まずはカロリーの低い具材を選んで食べるようにすると、満腹感が得られやすいようです。例えばこんにゃくや白滝、はんぺん、大根、卵、ごぼう巻きなどです。咀嚼に時間がかかりやすいく低カロリーな、こんにゃく系の具材が特におすすめです。

おでんダイエットの嬉しいメリット

おでんダイエットは一日のうちの食事の1回をおでんに置き換えるだけの簡単なダイエット法ですが、やり方が簡単である以外にも沢山のメリットがあります。ここでは、おでんダイエットの嬉しいメリットについて、詳しく解説します。

摂取カロリーを抑えられる

おでんダイエットのメリットとしてはまず、摂取カロリーを抑えることが出来るという点があります。おでんには色々な具材がありますが、基本的に低カロリーな具材が多いです。例えばコンビニ最大手のセブンイレブンで売られているおでんの具材を紹介すると、糸こんにゃくやこんにゃくは6kcal、白滝は5kcal、昆布まきも5kcal、味の染みた大根もたったの8kcalです。

このように低カロリーなおでんの具材を選べば、かなり1食の摂取カロリーを抑えることが出来ます。こんにゃく系ばかりだとどうしても飽きてしまいますが、1つか2つお肉系の具材や練り物系の具材をプラスしてもまだまだ普通の食事よりも低カロリーですのでダイエット中でも安心です。

満腹感を得やすい

続いて挙げるおでんダイエットのメリットは、満腹感を得やすいという点です。ダイエットというとどうしても空腹との戦いになってしまいがちですが、おでんダイエットは具材を選びさえすればしっかりお腹いっぱい食べられて満足感が得られるので続けやすいでしょう。またおでんはたっぷりと出汁を吸っていますので、普通の食事よりも早く満足感が得られます。

価格がリーズナブル

おでんダイエットのメリットには、価格がリーズナブルであるという点も挙げられます。自宅で大きな鍋いっぱいにおでんを作っておけば、高価な食材はあまり入っていませんのでリーズナブルにダイエット食を準備できます。ただしコンビニで毎回購入すると高くつきますので、できれば休みの日などに作り置きしておくことをおすすめします。

おでんダイエットのデメリットと注意点

手軽に始められてメリットの多いおでんダイエットですが、いくつかのデメリットもあります。またおでんダイエットをする上で注意しておきたい点もいくつかあり、やり方を間違えるとダイエット効果を得られにくいですので、ここではおでんダイエットのデメリットと注意点について解説します。

飽きやすい

おでんダイエットのデメリットしては、味に空きやすいという点があります。おでんはとても美味しいメニューですが、どうしても同じ味が続くと飽きてしまい他の物を食べたくなってしまいます。そんな時には出汁やスープにアレンジを加えると、同じ具材でも飽きずに食べることが出来ます。コンビニおでんならお店によって味が異なるので、食べ比べも良いでしょう。

栄養が偏ってしまう

おでんダイエットでどうしても避けられないのが、栄養が偏ってしまうということです。同じものばかり食べていると、味に飽きるだけでなくどうしても栄養に偏りが出てしまいます。特におでんは野菜が不足しがちになります。そのためおでん以外の食事の時に、出来るだけ栄養バランスの整った食事を心がけましょう。特に野菜は、積極的に摂取するようにしてください。

選ぶ具材に注意が必要

先ほどおでんの具材についてカロリーをご紹介しましたが、おでんの具材の中には高カロリーな具材もあります。同じセブンイレブンのおでんで言うと、ソーセージは156kcal、餅入り巾着は132kcalなど小さなサイズでもしっかりカロリーの高いものがあります。このような高カロリーの具材ばかり選ぶと、ダイエットどころか太ってしまいますので気をつけてください。

冬におすすめのダイエット方法

ここまでコンビニおでんでも簡単に始められるおでんダイエットについて、やり方やメリットなどをご紹介してきました。おでんダイエットはもちろんおすすめですが、冬におすすめのダイエットはおでんだけではありません。ここではおでんダイエット以外の、冬にチャレンジしてほしいおすすめダイエット方法をご紹介します。

ポカポカ温まる「鍋ダイエット」

まずおすすめしたいのが、寒い冬こそチャレンジしたい「鍋ダイエット」です。おでんも鍋料理の一つですが、冬に美味しい鍋には色々な物があります。鶏ガラやしょうゆベースの好きな味の出汁でたっぷりの野菜や魚、お肉を煮込んで食べる鍋は満腹感が得やすいのにダイエット効果の高いメニューです。

おでんではどうしても偏りがちな栄養も、色々な食材を入れられる鍋ならバランスよく摂取出来ます。野菜をたっぷり入れてもかさが減るので食べやすく、健康面でもおすすめです。ただし鍋ダイエットの場合、〆の雑炊やうどんなどはNGです。せっかく低カロリーな鍋を選んでも、最後に炭水化物たっぷりの締め料理を食べては意味がありません。

代謝をUP「白湯ダイエット」

続いてご紹介するのは、「白湯ダイエット」です。白湯とは、水を沸かしただけの何も入れていない湯のことです。この白湯を毎日飲むだけで、新陳代謝をアップさせてダイエット効果があると一時ブームにもなりました。白湯ダイエットは体が冷えてしまいがちな冬に特におすすめで、血液の循環がアップして脂肪が燃焼されやすくなります。

また体を内側から温めることで内臓機能が活発になり、老廃物を排出しやすくさせます。白湯ダイエットのやり方は、まず朝起きてすぐにコップ1杯の白湯を飲みます。ポイントは10分位時間をかけてゆっくり飲むこと。その後も食事のたびに同じように白湯を摂取すると、効果が出やすくなっています。

内臓を温める「ホッカイロダイエット」

ダイエットをしているのに思うように痩せないという方は、内臓が冷えて代謝が下がっているせいかもしれません。そんな時にはホッカイロを使った「ホッカイロダイエット」で、体を温めて代謝をアップさせましょう。やり方は、お腹の下と肩甲骨の部分にカイロを貼るだけです。この部分をホッカイロで温めると、体温が1度上昇すると言われています。

体温を上げると自然と代謝もアップします。逆に言うと、低体温であればあるほど、脂肪は燃えにくいのです。朝起きてすぐお腹の下と肩甲骨の部分に貼ってストレッチを行えば、血液の循環が良くなり冷え性も解消され痩せやすい体になります。

お手軽なおでんダイエットを始めよう!

今回は美味しく食べて手軽に始められるおでんダイエットについて、やり方やおすすめの具材、おでんダイエットのメリットなどをご紹介してきました。ダイエットには色々な方法がありますが、おでんダイエットはしっかり食べて痩せるダイエット法なのでストレスも少なく、成功しやすいでしょう。今年の冬はおでんダイエットにチャレンジして、すっきりボディを目指しましょう。

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