手作りベッドを愛猫にプレゼント!簡単な作り方とアイディア集も紹介!

猫は一日の大半を寝転んで過ごすので、くつろげる場所がとても重要です。猫がくつろげる場所を作るには、飼い主が手作りでベッドを用意してあげるのが一番です。この記事では、猫用ベッドを手作りするための作り方や必要な材料などを詳しく紹介しています。

手作りベッドを愛猫にプレゼント!簡単な作り方とアイディア集も紹介!

目次

  1. 猫用手作りベッドの作り方を伝授!
  2. 基本!猫用手作りベッドの作り方
  3. 簡単!猫用手作りベッドアイデア集
  4. 手作りベッドで眠る猫を撮るコツ
  5. 愛猫に心のこもった手作りベッドを

猫用手作りベッドの作り方を伝授!

猫は1日の大半を寝転んで過ごして居ます。猫が安心してくつろげる空間を用意してあげる事は飼い主の務めです。猫の体にぴったり合うベッドを探して購入するのは手軽で良いかも知れませんが、飼い主が作った手作りベッドであれば、猫は飼い主の臭いがするベッドで安心してくつろいでくれるはず。猫のためになる手作りベッドの作り方を詳しく紹介しましょう。

材料から手順まで細かく紹介

猫の快適な暮らしのために手作りベッドはとてもおすすめです。この記事では、簡単に作れる猫ベッドの作り方を手順毎に詳しく紹介すると共に、その作り方で必要になる材料も紹介して行きます。ここで紹介する手作りベッドの材料は100均などで簡単に手に入る物ばかりなので、猫ベッド作りの参考にしてください。

基本!猫用手作りベッドの作り方

様々な手作りベッドを紹介する前に、基本となる猫用手作りベッドの作り方を紹介しましょう。必要な材料は型紙にする画用紙、布、綿だけです。型紙は使わなくても作れるので、面倒であったり、必要ないと感じれば用意しなくて良いでしょう。ここでは、型紙を使用した作り方を紹介しておきます。

①型紙に合わせて布を切る

型紙を使うのは、底部分に使う布2枚分です。猫の大きさに合わせて底辺の大きさを調整してやると、体がぴったりと側面に着くので安心して使ってくれます。ぬいしろ分となる1~2cm程大きめの楕円の型紙を作ったら、底辺部分に使う布を2枚重ね、型紙を布にまちばりで止めて型紙の通り布を切り取ります。型紙のメリットは、何度でも同じ大きさに切り取り出来る事です。

②囲いを作る

型紙の次は側面の作り方を紹介しましょう。側面に使う布は四角のまま使います。厚紙の円周に布を当がい、一周より2~4cm大きめの長さで布を切ります。幅は、完成想定サイズの2倍、さらにぬいしろのために1~2cm余裕を持たせます。布を横半分に折って、端から端まで縫って両端が開く筒状の布を作ります。布を裏返して、レースなどの装飾品を付け、中に綿を詰めましょう。

中に詰める綿は、ぬいぐるみに使う綿で構いません。少量ずつ解しながら入れましょう。あまりぎゅうぎゅうに詰め込むと硬いベッドになってしまうので、詰める量はふかふかになる程度がおすすめです。綿を詰め終わったら、両端と両端をくっつけて円状にします。折り端を1~2cm程中に折り入れてまちばりで固定し、ラダーステッチで1周縫い付ければ囲いの完成です。

③底面を作る

底面の作り方は、始めに用意した底面の布2枚を中表で重ね、1~2cmの余白を持たせて塗って行きます。表に返し、綿を積める必要があるので、12~15cmほど縫わずに開けておきましょう。布を裏返し、中に綿をふわふわする程度に詰めたら、開けておいた部分をラダーステッチで縫い合わせて底面部分の完成です。

④囲いと底面を縫い合わす

仕上げに入ります。先程作った囲いの上に底面を乗せ、上下・左右・その間の順に洗濯バサミ等で挟んで止めます。ラダーステッチで底面と側面の布を縫い合わせて行きましょう。たるんでいる部分があっても、縫い閉じて行けば誤魔化しが利くので、多少サイズが違っていても問題ありません。1周縫い合わせれば、簡単手作り猫ベッドの完成です。

簡単!猫用手作りベッドアイデア集

学校では男女平等に裁縫も工作も習いますが、それでも布や針を使った裁縫が苦手と言う人のために、裁縫が苦手でも簡単に作れる猫ベッドのアイデアを紹介して行きましょう。材料もこだわらなければ100均で手に入る物が多いので、簡単に作れます。気分や季節に合わせたベッドを作って快適に過ごせるベッドを猫にプレゼントしましょう。

トランク×クッションのおしゃれベッド

手作り猫ベッドのアイデア1つ目は、アンティークチックなトランクを使った手作りベッドです。材料は、リサイクルショップなどで売られている、おしゃれなトランクとクッションのみ。好みのデザインのトランクを購入したら、中にクッションを詰めて完成です。トランク内がおしゃれな柄であれば開けっぱなし、内装に特徴が無ければ外しておくとトランクが閉まらないので安心です。

ハンガーで作るテント風ベッド

手作り猫ベッドのアイデア2つ目は、ハンガーを使った簡単テント風猫ベッドです。材料は針金ハンガー2つ、ダンボール、ガムテープ、安全ピンを10個ほど、着古したTシャツ、クッションです。作り方は、ダンボールを35~40cmの大体正方形に切ります。折り目がある場合は折り目部分にダンボールを重ねてガムテープで貼り付けて補強しましょう。

ハンガーのフック部分をニッパーで切って、残った針金部分をU字になるよう形を整えます。続いて、ダンボールの4隅にキリで穴を開け、対角線上の穴にハンガーの端を指し込んで、穴から出た部分を折り曲げてダンボールに固定します。裏からガムテープを貼り付けて固定するとハンガーがずれる心配が無くなります。

全体の形をテント状に整えて、上部分のハンガーが交差した点をガムテープでしっかり固定しましょう。テントの形はあまり高さを出さずに、ダンボールを回して様々な角度から調整すると均等なテントの形になります。最後に、骨組みにTシャツを被せて、底面にTシャツの袖や裾を折り畳み、安全ピンで固定し中にクッションを入れればテント型猫ベッドの完成です。

箱で作る屋根付きベッド

手作り猫ベッドのアイデア3つ目は、箱で作る取り外し可能な屋根付きベッドです。材料は猫が入る大きさで蓋付きの箱、小さめのフリースブランケット、ラッピングペーパー、セロハンテープなどの接着剤です。作り方は、箱の側面の大きい方をカッターで切り取って窓を作ります。側面全体を切り落とさないようにしましょう。

箱と蓋をラッピングペーパーで飾り、箱の底にフリースブランケットを詰めれば箱で簡単に作れる屋根付きベッドの完成です。屋根を使わない時は、箱の底に敷いておきましょう。猫は狭い場所を好むので、蓋を閉めてあげると安心してくつろげます。ラッピングペーパー次第で部屋のインテリアにもなり、簡単に作れるので、季節に合わせていくつか作っておくと良いかもしれません。

かご×クッションの壁掛けベッド

手作り猫ベッドのアイデア4つ目は、かごを使った壁掛け猫ベッドです。材料は編みかご、クッションやフリースブランケットのみです。作り方も簡単で、壁に編みかごを打ち付けてしっかり固定し、底面になっている側面にクッションやフリースブランケットを敷いてあげるだけです。壁に穴を開けられない場合はカーテンレールのフックなどに引っ掛けてみましょう。

手作りベッドで眠る猫を撮るコツ

手作りベッドを猫にプレゼントしたら使ってもらって、くつろいでいる所を撮影するまでがワンセットですよね。手作りしたベッドでくつろぐ猫の可愛い姿を撮影すれば感動も一入。最後に、飼い主さんの手作りベッドでくつろぐ猫を可愛く撮影するためのコツを紹介しましょう。

アップと全身を撮る

猫と言えば、愛らしい顔が特徴的です。その愛らしい顔を撮影するには、手作りベッドでくつろいでいる所にそっと近づきます。飼い主が近づいた時点で猫が起きてしまう事もありますが、その時は体を撫でたり、声を掛けたりして落ち着かせ、くつろぐのを待ちましょう。

猫がくつろぎ始めたら、猫のアップを撮影、そっと離れて全体を撮影するとくつろぐ猫の表情と共に全身でくつろいでいる姿を撮影出来ます。目線の高さを猫に合わせると臨場感のある写真が撮影出来ます。

また、ご飯の前後で猫の行動が変わるので、ご飯の前後の行動をよく観察して撮影する時間を決めましょう。ご飯を食べた後の猫の様子は大きく分けて2つに分類されます。ひとつは活発になる子、もうひとつは穏やかになり寝てしまう子に分けられます。手作りベッドでくつろぐ姿を激写したい場合は、ご飯の前後で落ち着いているタイミングを狙いましょう。

自然光を利用して撮る

猫の写真を撮影すると、目が光ってしまう経験があると言う人は多いのではないでしょうか?猫の目が光ってしまう原因は、大体の場合カメラ内臓のフラッシュを焚いていた場合が多いと言われています。猫の目が不自然に光ってしまう場合は、カメラのフラッシュは切って、自然光を利用しましょう。

愛猫に心のこもった手作りベッドを

ここまで、簡単に作れる手作り猫ベッドの作り方や材料などを紹介して来ました。狭い場所でくつろぐ猫にぴったりのベッドが多数紹介されていますが、猫にとって一番大事なのは、そこがくつろげる場所になる事です。手作りベッドなら飼い主の臭いが着き、猫も安心して使う事でしょう。この記事を参考に、猫に手作りベッドをプレゼントしてみましょう。

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2020-07-13 時点

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