「もう紅白に出してくれない」ゴールデンボンバーの新アルバム!哀愁漂う雰囲気に!

ゴールデンボンバーはたくさんの楽曲を世に送り出していますが、なんともう紅白に出してくれないという新アルバムが発売されることがわかりました。もう紅白に出してくれないのでしょうか?気になる年末の紅白落選について調べてみることにしましょう。

「もう紅白に出してくれない」ゴールデンボンバーの新アルバム!哀愁漂う雰囲気に!

目次

  1. ゴールデンボンバープロフィール
  2. 「女々しくて」が代表曲となったゴールデンボンバー
  3. もう紅白に出してくれないゴールデンボンバー
  4. あえてのタイトルで「もう紅白に出してくれない」を発売!
  5. まとめ:ゴールデンボンバーはもう紅白に出してくれない?!

ゴールデンボンバープロフィール

・グループ名:ゴールデンボンバー
・結成日:2004年
・グループメンバー:鬼龍院翔、喜屋武豊、歌広場淳、樽美酒研二
・主な活動:エアーバンド
・所属事務所:ユークリッド・エージェンシー
・所属レコード事務所:Zany Zap

「女々しくて」が代表曲となったゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーといえば、もう紅白に出してくれないといえないほど「女々しくて」で爆発的に売れていきました。そんなゴールデンボンバーの活動についてまとめてみていくことにしましょう。

エアーバンドとして活動しているゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーは楽器を持たないエアーバンドとして人気者になりました。現在ではすっかりエアーバンドという言葉も定着しましたが、デビュー当時は観客からなんで演奏しないのかと言った疑問を持たれることも多く、罵倒を浴びせられることもあったそうです。

新アルバムなどもたくさん発売していますが、なぜ演奏をしないのか?というのは、それぞれ楽器を持ったことはあるものの、演奏力はそれほどレベルを上げることが難しかったようでエアーバンドなら楽器以外でパフォーマンスができるということを発見し、そこからは楽しくライブ活動などを続けているそうです。

「女々しくて」が社会現象になるほど売れた!

ゴールデンボンバーが爆発的に売れるきっかけとなったのは、「女々しくて」という楽曲がCMソングで使われたことがきっかけとなりました。元々売れる4年前に作られていた楽曲で、CMでも「女々しくて」の部分を「眠たくて」に変えて歌われていたのです。

楽曲の音自体がとても耳に残りやすく、歌いやすいということもありまたたく間に歌が全国に広まっていきました。

カラオケでも人気を証明した

カラオケでも51週連続1位を記録し、前人未到の記録を打ち立てました。これほど歌われた楽曲も珍しいと言えるでしょう。

当時はテレビを付ければゴールデンボンバーの「女々しくて」が流れていることが多く、振り付けとかも簡単にできるため、タレントたちも楽しく踊っている様子が放送されていました。

カラオケVRにも出演しているゴールデンボンバー

現在もカラオケのランキングには入ってくるほど人気者になったゴールデンボンバーですが、なんとプレイステーション4などのジョイサウンドでは、VRでカラオケをすることができます。なので、左を向いたら鬼龍院翔、右を向いたら樽美酒研二がいたりと360度見回せる状態になっているのです。

VR機材がないとこの機能は使えないのですが、ファンからすると自分が歌っている横にメンバーがいるととてもうれしくなってしまうでしょう。

とくに中高生の人気が高いゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーの人気層はとくに中高生に人気が高いようです。ビジュアル系ともいわれており、とくにメンバー全員がイケメンということで人気を保っているようです。大きく人気なのは、ブログでも時々肉体美を晒している樽美酒研二ではないでしょうか。

樽美酒研二は始めからいたメンバーではなく、途中加入でしたが前にいたメンバーが白塗りだったからと言う理由で、現在もずっと白塗りでテレビなどに出演されています。コアなファンになってくると、白塗りしていなくてもわかってしまうそうです。

新年号が発表される際にも合わせて楽曲タイトルを発表!

現在もたくさんの楽曲を発表しているゴールデンボンバーですが、なによりもすごかったのは、新元号が発表された瞬間に楽曲を発表されていたことではないでしょうか。新アルバムにもそちらの楽曲が収録されています。

現在もたくさんのライブ活動を行っている

テレビにはあまり露出されなくなってきたゴールデンボンバーですが、地道にライブ活動などを行われています。メンバーに個性が出てきたということもあり、それぞれバンド活動以外で活躍されています。俳優活動だったり、タレント活動をされており、ライブを行うときにしか顔を合わせないといったことも出てきているようです。

もう紅白に出してくれないゴールデンボンバー

連続4年紅白には出場していたけど…

「女々しくて」が売れてからずっと紅白に出場していたゴールデンボンバーでしたが、最近では毎年紅白落選することが普通になってきているようです。

本人たちももう紅白に出してくれないと思われているのかもしれません。なぜ年末紅白落選をされてしまうのでしょうか?

今年も年末の紅白落選してしまった

2019年の紅白出場者が決定されていましたが、残念なことにゴールデンボンバーは今年も年末の風物詩・紅白落選をされてしまいました。たくさんのミュージシャンたちが紅白に出場されていますが、なぜこれほどゴールデンボンバーはもう紅白に出してくれないと言っているのでしょう?

紅白の出場条件として、今年の話題になっていたり、流行歌になっていたり、基準はたくさんあるそうです。もう紅白に出してくれないと思い込まれているかもしれませんが、もちろんゴールデンボンバーだって紅白に出場できるチャンスはたくさんあるのです。

もう紅白に出してくれないのは視聴者が飽きてしまったから?

もう紅白に出してくれないのは、演出的に視聴者が飽きてしまっているからという声もあります。とくに「女々しくて」はかなり多くテレビでも放送されていましたし、もう楽曲自体に飽きてしまったという視聴者が多くいたとも言えます。

ゴールデンボンバーの楽曲の中には「女々しくて」以外にもいい楽曲がもちろんあるのですが、NHK的にNGな楽曲があったりしたのかもしれません。だからもう紅白に出してくれない状況になっているのかもしれません。

もう紅白に出してくれないのはヒット曲がないから?

もう紅白に出してくれないのは、やはりヒット曲がないというのが一番大きいところかもしれません。NHKの性質上、宣伝になってしまうような楽曲は使用できません。ゴールデンボンバーの楽曲にはそういった楽曲があったりするので、「女々しくて」以外は使いにくい楽曲なのかもしれません。

新年に向かう年末なので、やはり晴れやかな気持ちになるような楽曲が望ましいでしょう。「女々しくて」以降のタイトルを見てみると、一部のファンには受け入れられるタイトルですが、やはり高齢者もたくさんみる年末紅白では、使用できないようなタイトルが多く発表されています。

あえてのタイトルで「もう紅白に出してくれない」を発売!

12月28日に「もう紅白に出してくれない」の新アルバムを発売

ゴールデンボンバーのすごいところは、年末の紅白落選をしてしまったものの、タイトルをそのまま「もう紅白に出してくれない」という新アルバムを発売することを発表されました。発売時期も紅白落選の恨みを晴らしたいのか、年末に発売されます。

このタイトルで紅白落選に関わっているNHK職員はどのように感じられているのでしょうか?もしかしたら来年の紅白では、このタイトルの曲を作って出場…なんていうこともあり得るかもしれません。

年末に新アルバム発売タイトルで紅白落選を皮肉っている?

もう紅白に出してくれないというタイトルは、皮肉を言っているように感じる人も多いのではないでしょうか?そういったタイトルをつけたものの、やはりボーカルである鬼龍院翔は紅白に出たい!という気持ちがとても強いそうです。

過去に4年連続で出場できたことが大きく、また紅白に出場したいと願っていても紅白落選してしまうので、ヤキモキされている状況でしょう。

新アルバム発表でもう紅白に出してくれない?

この新アルバムのタイトル「もう紅白に出してくれない」で、さらに紅白から遠ざかってしまっている可能性もあります。やはり「女々しくて」を超える楽曲を作らなければ、紅白に出場することは難しいのかもしれません。

新アルバムの画像がいじけているようにも見える

すでに「もう紅白に出してくれない」のCDジャケット画像も見ることができますが、メンバー全員が怒っているような、悲しそうな表情をされているのが気になるところです。紅白に出場することで認知度がかなり変わってきますし、一発屋のような印象になってしまっているので、それを払拭したいのかもしれません。

新アルバム「もう紅白に出してくれない」の気になる収録曲は?

さて、新アルバム「もう紅白に出してくれない」にはどのような楽曲が入っているのでしょうか?新アルバムのタイトルが「もう紅白に出してくれない」というだけであって、楽曲になっていたりするのでしょうか?気になる「もう紅白に出してくれない」の収録曲を調べてみることにしましょう。

こちらが「もう紅白に出してくれない」の収録予定楽曲になっています。タイトルを見ていても「もう紅白に出してくれない」は、楽曲にはなっていなかったようです。

01. 令和 02. 首が痛い 03. ガガガガガガガ 04. LINEのBGMにしてるとモテる曲 05. かまってちょうだい/// 06. ぼくの世界を守って 07. 振動 08. タツオ…嫁を俺にくれ 09. 私すっぴんブスだから 10. 君のスカートが短くて 11. つよいぞ!ロボヒップ 12. 暴れ曲 13. 犬じゃあるまいし 14. ぺしみずむ 15. さらば

タイトルだけ見ると、コミックソングのようなものが多いような印象ではないでしょうか。やはり「女々しくて」が売れたきっかけというのは、CMソングになっていたり、とにかくたくさんテレビなどで放送されないと、中々視聴者の耳に残るのは難しいようです。

「もう紅白に出してくれない」付属DVDには祝がついている

「もう紅白に出してくれない」にはDVDもついてきます。そちらのタイトルには祝の文字が入っており、紅白落選おめでとうとも書かれています。来年の紅白出場はどのような選出になるのか、注目していきましょう。

まとめ:ゴールデンボンバーはもう紅白に出してくれない?!

もう紅白に出してくれない!の新アルバムを発売してしまうゴールデンボンバーですが、これをきっかけにまた紅白出場できるようになれれば、楽しいパフォーマンスが見られるかもしれません。

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