ロシアンブルーの性格と特徴は?しつけや飼い方・値段も紹介!

ロシアンブルーの性格の特徴や飼い方、値段、歴史など基本的な情報をまとめました。歴史ある猫としても知られるロシアンブルーは性格に合わせた飼い方をする事が大切になります。ロシアンブルーの特徴を生かした飼い方で賢い性格に育てていきましょう。

ロシアンブルーの性格と特徴は?しつけや飼い方・値段も紹介!

目次

  1. ロシアンブルーの性格などをご紹介
  2. ロシアンブルーの性格
  3. ロシアンブルーについて
  4. ロシアンブルーの飼い方&コツ
  5. ロシアンブルーのしつけ方
  6. ロシアンブルー向け!おすすめフード
  7. 従順な性格のロシアンブルーと仲良く暮らそう

ロシアンブルーの性格などをご紹介

気品溢れる雰囲気があり、世界中から愛されている純血種・ロシアンブルー。SNSでも高い人気を集めており、ロシアンブルーを飼ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。ロシアンブルーを飼う上で大切になるのが性格や特徴などを踏まえた飼い方をするという事です。ロシアンブルーに合った飼い方をする事で健やかに育てる事ができるようになります。

本記事では、ロシアンブルーの性格や特徴、歴史など基本的な情報についてまとめました。ロシアンブルーはどのくらいの値段になるのかも含めてチェックしておけばロシアンブルーを飼う時に役立つのではないでしょうか。ロシアンブルーはきちんとしつけをしていれば初心者でも飼いやすい猫なので、性格に合わせた飼い方をしていくようにしましょう。

穏やかで室内飼いに向いている

ロシアンブルーは基本的に穏やかな性格として知られています。大人しく、飼い主に忠実な性格なので、室内飼いに適しているのが特徴。室内飼いの猫が欲しいと思ったらロシアンブルーの候補に入れておきましょう。穏やかな性格のロシアンブルーと一緒に暮らせば、きっと癒されるはずです。ゆったりとしたひと時をロシアンブルーと過ごしてみましょう。

そんなロシアンブルーと仲良く暮らすためには飼い方を工夫する事も大切。ロシアンブルーに適した飼い方はどのような方法なのか事前に把握しておく事で住環境を整えやすくなります。ロシアンブルーと楽しい生活を満喫するために、知っておきたい情報をチェックしてみてください。

ロシアンブルーの性格

ロシアンブルーの飼い方で重要になるのが性格の特徴です。性格に合わせた飼い方・しつけをしていないと、ロシアンブルーのストレスになってしまうかもしれません。一般的に、ロシアンブルーは飼いやすい性格の猫と言われています。そんなロシアンブルーの性格について詳しく知る事で、最適な飼い方を取り入れていきましょう。ロシアンブルーの性格をご紹介します。

性格①おとなしい

ロシアンブルーはおとなしい性格の猫として知られています。「ボイスレスキャット」と呼ばれる事が多いロシアンブルーは鳴く事が少ないのが特徴。鳴いている姿をあまり見る事がなく、たまに鳴いたとしても小さくて可愛い声を出します。

大きな声で頻繁に鳴く猫が苦手な方にもロシアンブルーは最適と言えるでしょう。また、住宅密集地で近所に猫の声が響くのが気になる方もロシアンブルーなら飼いやすいのではないでしょうか。

ロシアンブルーはおとなしい性格なので、急に攻撃的になったりする事もありません。穏やかな雰囲気の中で一緒に過ごす事ができます。遊んでいると興奮して活発に動くことはありますが、普段の生活の中ではおとなしい様子を見せているのが特徴。おとなしく温和な猫が欲しい時にロシアンブルーはぴったり。穏やかな猫との生活を楽しむ事ができます。

性格②神経質

おとなしい性格である一方で、神経質な性格であるのもロシアンブルーの特徴。環境の変化があると、それに対して敏感になりやすいと言われています。そのため、転勤族などで頻繁に引っ越すような事があるとロシアンブルーが生活環境の変化についていけなくなるかもしれません。そうならないように、なるべく安定した生活環境を整える事が大切になります。

神経質な性格のロシアンブルーは、普段とは違う事が起こると戸惑ってしまう場合もあります。急にたくさんのお客さんが来たり、大きな音を出したりすると驚いて逃げてしまう事もよくあるので、気をつけましょう。ロシアンブルーが落ち着いて過ごす事ができる場所を確保する事が大切です。無理が続くとストレスがたまり、病気の原因になってしまうかもしれません。

性格③警戒心が強い

ロシアンブルーはおとなしい性格である一方で警戒心が強い性格でもあります。普段から一緒にいる飼い主に対してはフレンドリーな様子を見せてくれますが、初めて見る人に対してはなかなか懐かないかもしれません。頻繁にお客さんが来るような家庭である場合は、ロシアンブルーのストレスにならないように注意する事が大切になります。

警戒心が強いロシアンブルーは、多頭飼いをする場合にも注意が必要。子猫の時から一緒にいるのであれば問題ありませんが、ロシアンブルーが成猫になってから新しい猫を迎え入れる場合は警戒心が解けるまで時間がかかるかもしれません。ロシアンブルーによっては多頭飼いをする事ができない場合もあるのでその点には気をつけてください。

性格④飼い主には従順

警戒心が強く、他の人にはなかなか慣れないロシアンブルーですが飼い主にはとても従順です。猫として覚えておきたいしつけも飼い主の言う事をよく聞き、飼いやすい猫と言えるでしょう。トイレのしつけなど、基本的な事を子猫のうちから教えるようにしておけば、きちんと覚えてくれます。従順な性格を生かして、良い子に育つようにしてみてください。

このようにロシアンブルーには様々な性格の特徴があります。個体によって差はあるかもしれませんが、こうした性格であるという事を踏まえた上でロシアンブルーを家族として迎え入れるようにしましょう。おとなしく鳴く事が少ないロシアンブルーはマンションでも飼いやすいのが魅力。警戒心が強く神経質な点だけ気をつけいれば、仲良く暮らす事ができます。

ロシアンブルーについて

ロシアンブルーの性格の次は、ロシアンブルーの歴史や外見の特徴、買う時の値段など基本的な情報について見ていきましょう。ロシアンブルーはどのような歴史を経て日本でも親しまれるようになったのかチェックしておけば、ロシアンブルーの事をより身近に感じる事ができそうです。歴史だけでなく値段や寿命といった情報も把握して、ロシアンブルーを飼いましょう。

歴史

ロシアンブルーの歴史はロシアのアルハンゲル島からスタートします。アルハンゲル島で自然発生をしたロシアンブルーはロシア本土にも渡り、徐々にロシアの人達に親しまれるようになりました。ロシアンブルーがロシア以外にも渡るようになった歴史背景には1860年代に盛んに行われていたロシア商業船のヨーロッパへの渡航。

商業船で北欧やイギリスなどへ渡った事により、ロシアンブルーの存在は多くの人に知られるようになります。しかし、歴史的な大戦となった第二次世界大戦でロシアンブルーは絶滅の危機に瀕しました。第二次世界大戦直後の食糧難によりロシアンブルーが激減。一時は絶滅してしまいそうなくらいまで減る事になります。

そんなロシアンブルーを救ったのは、愛好家であるブリーダー達でした。ロシアンブルーを絶やさないために交配を行い、ロシアンブルーの復活に成功しました。こうした歴史によりロシアンブルーは絶滅の危機から救われる事になります。

復活を遂げたロシアンブルーは愛玩猫として日本を始めとしたアジアにも渡るようになりました。現在では日本でもお馴染みの猫種となり、多くの人に親しまれています。そんなロシアンブルーも第二次世界大戦など歴史的な出来事の裏側で絶滅の危機に瀕していたという事を知っていると、とても深い歴史を感じる事ができるのではないでしょうか。

外見の特徴

ロシアンブルーの歴史の次には外見の特徴についてチェックしていきましょう。ロシアンブルーの外見の特徴として挙げられるのがブルーの毛並みです。猫はグレーの毛並みの事をブルーと呼び、ロシアンブルーは特にブルーが美しい猫として有名。艶やかで気品のあるブルーの毛並みはロシアンブルーが世界中で愛されている理由の1つでもあります。

また、エメラルドグリーンの瞳もロシアンブルーの特徴。エメラルドグリーンの瞳は洋猫に多く、和猫には見られない特徴です。色素が薄いため、ロシアンブルーのようなエメラルドグリーンの瞳になります。ブルーの毛並みとエメラルドグリーンの瞳の組み合わせはとても美しく、エレガントな雰囲気も感じられるのではないでしょうか。

ロシアンブルーはしなやかでスリムな体型をしているのもポイント。筋腱がとても発達しているため、このようなしなやかな体型になったと考えられます。ただし、運動不足になると太りやすいという特徴もあるので注意が必要です。丸くふっくらとした口元(マズル)もロシアンブルーの良い所。まるで微笑んでいるように見える事から「ロシアンスマイル」とも呼ばれています。

寿命

ロシアンブルーの寿命は、一般的に10歳〜13歳とされています。通常の猫の平均寿命は12歳〜15歳となっているため、ロシアンブルーの平均寿命は短いと言えるでしょう。ロシアンブルーは肥満症や糖尿病といった病気にかかりやすいため、平均寿命が短くなっていると考えられます。ロシアンブルーを飼う場合は体調管理をきちんと行う事が大切。

適切な飼い方をしていればロシアンブルーでも平均寿命以上に長生きする事は可能です。19歳まで生きたロシアンブルーもいるので、飼い方にこだわって長生きできるように工夫していきましょう。

最近は医療も進展しており、すぐに病気を発見する事ができれば早期治療で元気になる事も可能です。ロシアンブルーの普段の様子を観察して、異常があったらすぐに病院へ連れて行きましょう。

値段

ロシアンブルーを飼う時に気になるのが値段です。予算に合った値段で購入する事ができるのかも飼う猫を決める時のポイントになります。ロシアンブルーの平均的な値段は15万円〜20万円。キャットコンテストなどで受賞歴のある親から生まれたロシアンブルーだと更に値段が高くなります。また、被毛の美しさや顔立ちによっても値段が変わるのがポイント。

ロシアンブルーは平均的な値段でペットショップから購入する事ができますが、値段を抑えたい時はブリーダーから購入するのもおすすめです。ブリーダーなら中間マージンがかからないのでペットショップよりも安い値段で購入する事ができるかもしれません。値段だけでなく、ブリーダーならではの手厚いサービスを受ける事ができるのも魅力です。

ロシアンブルーの飼い方&コツ

予算の値段に見合うロシアンブルーを見つける事ができたら、続いては基本的な飼い方について見ていきましょう。ロシアンブルーはおとなしく飼いやすい性格の猫ですが、飼い方を間違えるとストレスを与えてしまう可能性があります。せっかく家族として迎え入れたらロシアンブルーが窮屈な思いをしてはかわいそうなので、飼い方のコツを参考にしてみてください。

室内で飼う

ロシアンブルーは基本的に室内で飼うのがおすすめです。外には車、バイクなど危険な物がたくさんあり、交通事故に遭っては大変。また、野良猫の縄張り争いに巻き込まれてしまうかもしれません。迷子になるリスクも考えると、室内でで飼うのがロシアンブルーに最適な飼い方と言えるでしょう。

ロシアンブルーは暑さに弱いので、夏場は27℃〜28℃の気温を保つ事ができるように空調設備を使ってください。留守にする場合は火元に注意し、猫が触ると危ない物は隠しましょう。ロシアンブルーはおとなしい性格の猫ですが、留守中に何もしないとは限りません。こうした態勢を整えておけば、安心して室内で飼う事ができます。

予防接種&定期検診をする

ロシアンブルーに限らず、飼い猫がいる場合は予防接種と定期的な健康診断をするのは飼い主の義務となります。かかりつけの獣医師を見つけ、定期的に通うようにしましょう。かかりつけが決まっていれば、予防接種の時期にハガキがやってくるのでそれを目安に予防接種をするようにしてください。予防接種と同時に健康診断をするのがおすすめです。

病気の早期発見は長生きするためにとても大切な事になります。猫にとって病院へ何度も通うのはストレスになりかねないので、予防接種のタイミングで健康診断も済ませておくと効率的。血液検査など基本的な健康診断を行い、病気がないかチェックしてみてください。定期的に健康診断をしていれば、気になる点もクリアにする事ができるので安心です。

定期的にブラッシングをする

ロシアンブルーは短毛種ですが、定期的なブラッシングが必要になります。寒い地域で生まれた歴史を持つ猫なので、寒さに耐える事ができるように保温を目的とした下毛と紫外線から体を守る上毛の2種類の被毛に覆われたダブルコートになっているのがロシアンブルーの特徴。春と秋には下毛が多く抜けるので、ブラッシングを行うようにしましょう。

換毛期でなかったとしても、週に3〜4回はブラッシングをするようにしてください。ブラッシングは皮膚のマッサージにもなり、猫にとって気持ちが良いものです。飼い主とのスキンシップにもなるので、ブラッシングを行う事でロシアンブルーとの距離を縮める事ができます。ラバーブラシなど、ロシアンブルーに最適なブラシを取り入れていきましょう。

運動量を確保する

ロシアンブルーは筋肉質な体型をしており、運動をするのが好きです。運動を行う事ができるように、室内の環境を整えていきましょう。おすすめは上下運動をする事ができるキャットタワーです。また、自由に猫が上がったり下がったりする事ができるキャットウォークも設置できるのであれば取り入れるのがおすすめ。

運動量が足りていないと、ロシアンブルーのストレスが溜まってしまう可能性があります。おもちゃで遊ぶなどしてかまうようにしましょう。運動がきちんとできていれば、肥満症になる事もありません。運動不足によって肥満症になるロシアンブルーは少なくないので、そういった点でも運動はとても大切になります。

ロシアンブルーのしつけ方

ロシアンブルーを飼う上でやっておきたいしつけについてもご紹介します。ロシアンブルーはおとなしく飼いやすい猫ですが基本的なしつけは必要不可欠。猫は犬のように主従関係を作るようなしつけは必要ありませんが、快適に生活する上で必要なしつけは幾つかあります。子猫のうちにしつけをしておけば問題なく過ごす事ができるので、最初にきちんと行なっていきましょう。

トイレの場所をしっかり教える

ロシアンブルーのしつけで大切になるのがトイレの場所を覚えるという事です。猫を飼う時は猫用のトイレを準備し、そこで排泄を行うのが基本。飼い始めたばかりの猫はまだトイレの場所を覚えていないので、しつけて覚えるようにしていきましょう。猫がウロウロしたり、床の匂いを頻繁に嗅ぐようになったらトイレのサイン。そうなったらトイレに連れて行きます。

トイレをきちんとする事ができたら、褒めてあげましょう。ご褒美としておやつをあげるのも良いかもしれません。これを何回か繰り返すと、トイレの場所を覚えてくれます。猫は元々、砂の上でトイレをする習性があるので、トイレの環境を整えてあげれば場所を覚えるのは難しくありません。賢い猫ならその日のうちにトイレの場所を覚えてくれます。

もし、すぐにトイレの場所が覚えられなかったとしても1週間もすれば覚えられるので焦らずにしつけをしてください。一度トイレを覚える事ができれば、後は何もしなくても自然に決められた場所でトイレをしてくれます。

爪とぎの場所を覚えさせる

爪研ぎの場所を教える事もロシアンブルーを飼う時に大切なしつけになります。爪研ぎの場所が決まっていないと、ソファやカーペットなど様々な場所で爪研ぎをしてしまうかもしれません。大切な家具を傷つけないためにも爪研ぎを準備して、そこでやるようにしつけをします。高さのある爪研ぎと横置きの爪研ぎの2種類を準備しておくのがおすすめ。

猫が他の場所で爪研ぎをしそうになったら、爪研ぎの場所へ連れて行きましょう。また、爪研ぎを設置した時に猫に匂いを嗅がせるなどして興味を持たせるのもおすすめです。爪研ぎの多くにはまたたびパウダーがついている事が多いので、最初はそれを爪研ぎにつけて興味を持たせるのも良いのではないでしょうか。

失敗しても感情的にならない

猫のしつけで大切になるのが感情的にならないという事です。もし、できなかったとしても大きな声を出して怒るのはやめましょう。感情的になる事で猫にとってストレスとなり、飼い主に対して悪い印象を抱く可能性があります。例えばトイレのしつけの場合、間違った場所でしてしまったとしても怒らないでください。何も言わず、その場所を綺麗に掃除をする事が大切です。

掃除をしておかないと、猫がそこをトイレだと勘違いしてしまうので気をつけてください。また、間違った場所だったとしても怒る事で「トイレをするのはダメな事」と認識し、排泄を我慢するようになってしまうかもしれません。排泄を我慢すると様々な病気の原因になってしまいます。猫のしつけをする時は怒らない事が重要。覚えるまで辛抱強く行なってください。

狂暴化しても冷静に対処する

ロシアンブルーはおとなしい性格の猫ですが、ふとした時に野生の本能が蘇って凶暴化してしまうかもしれません。もし凶暴化しても冷静に対処しましょう。凶暴化した猫に驚いて過剰な反応をすると、更に興奮して攻撃的になってしまう可能性があります。大きな声を出したりしないように、冷静になって猫に対応する事が大切なポイント。

飼い主が落ち着いた様子を見せていれば、猫も自然とおとなしくなります。大切なのは飼い主を敵だと認識させない事。猫が何かしたとしても怒ったりせず、冷静に対処する事によって良い関係を築く事ができるようになります。

ロシアンブルー向け!おすすめフード

ロシアンブルーは肥満症や糖尿病、尿結石などになりやすいと言われています。そういった病気を防ぐためには毎日の食事がキーポイント。ロシアンブルーにおすすめのフードをご紹介するので、健康管理に役立ててください。

シンプリー

シンプリーのキャットフード(4,277円/1.5kg)は魚を多く含み、猫に必要な動物性タンパク質を摂取しやすくなるのが魅力。良質なタンパク質はロシアンブルーの体作りに役立ちます。糖尿病や尿結石を防ぐ栄養素も含むのも魅力。リラックス効果のあるカモミールを含むのも嬉しいポイントです。

モグニャン

モグニャンのキャットフード(3,960円/1.5kg)は高タンパク・低脂質でヘルシーなので肥満症になりやすいロシアンブルーに最適。EPAやDHAなども豊富に含み、食物繊維も含有しているので便秘予防にも役立ちます。

ナウフレッシュ・アダルトキャット

ナウフレッシュ・アダルトキャットのキャットフード(5,616円/1.8kg)は中性脂肪になりにくいココナッツオイルを使用するなど、肥満症を始めとした病気を防ぐ工夫がたくさん詰まっています。コレステロールも少なく、健康的な食事管理におすすめです。

従順な性格のロシアンブルーと仲良く暮らそう

ロシアンブルーはおとなしく、飼い主に対して従順な性格で知られています。初心者でも飼いやすいのがロシアンブルーの魅力。寒い地域で生まれたという歴史的背景を持つので被毛はダブルコートになっており、定期的なブラッシングが必要不可欠です。その他に必要となる基本的なしつけはきちんと行い、健康的な食事・運動を心がけてロシアンブルーを飼いましょう。

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