ペキニーズはマイペースな性格?ぺちゃ顔が映えるカットスタイルも紹介

ペキニーズという犬種はまるで猫のように気まぐれな性格だと言われています。その性格ゆえに、飼い方やしつけが難しいということです。そこでペキニーズの特徴や価格、おすすめのしつけ方法や飼い方を紹介していきます。併せておしゃれなカットスタイルもチェックしましょう。

ペキニーズはマイペースな性格?ぺちゃ顔が映えるカットスタイルも紹介

目次

  1. ペキニーズの特徴や性格を解説!
  2. ペキニーズの基本情報と特徴
  3. 自由奔放!?ペキニーズの性格
  4. ペキニーズの性格に合わせたしつけ方
  5. ペキニーズの飼育ポイント
  6. ペキニーズの可愛いカットスタイル
  7. マイペースなペキニーズと暮らそう

ペキニーズの特徴や性格を解説!

吸い込まれそうになるようなキラっとした瞳とふわふわとして綺麗な毛並みが特徴のペキニーズは、人気の犬種の1つです。ペキニーズは小型犬の1種なのですが、日本ではチワワやトイプードルがかなり人気が高いため、ペキニーズは珍しいと思われることもあるでしょう。そんなペキニーズの飼い方や特徴について詳しく紹介していきます。

飼い方やしつけのコツもチェック

珍しいと思われているペキニーズですが、日本では現在3000頭ほどのペキニーズが飼育されていると言われています。珍しいということもあり、ペキニーズの飼い方やそのコツなどについてはあまり知らないという人も多いのではないでしょうか。飼う時にはしっかり押さえておきたい、ペキニーズの飼い方やしつけの方法なども見て行きましょう。

ペキニーズの基本情報と特徴

まずはペキニーズの基本的な情報からです。ペキニーズの歴史や原産国や体格・体の特徴に関する情報を押さえましょう。基本的な情報は、犬を飼うにあたって知るべき必須項目になります。また、飼うとなった場合に気になるのがペキニーズの価格ですが、平均的な価格についても紹介していきます。

中国原産の犬

ペキニーズは中国原産の犬です。「ペキニーズ」という名前からも分かるように、この名前は原産地の「北京(ペキン)」から取っているということです。ペキニーズの祖先と言われているベタン・スパニエルは、もともとチベットで飼育されており、その犬を改良して出来たのがペキニーズだと言われています。

チベットの人は信仰心が強く、「釈迦の力は獰猛な獅子をも服従させる」という考えを持っていました。そのため、ベタン・スパニエルを獅子に似せて改良してペキニーズが誕生したということです。このようにして誕生したペキニーズがシルクロードを渡って中国に伝わって来たのです。

当初、ペキニーズは宮廷などで飼われていたそうなのですが、アヘン戦争によって中国に勝利したイギリスがペキニーズを持ち帰り、そこで繁殖が行われたそうです。そして1893年にそのペキニーズがドッグショーに出たことをきっかけに「可愛い」とたちまち人気犬となり、現在では世界中で愛されている犬種の1つとなったのです。

体重は平均5kg前後

次にペキニーズの体型の特徴についてです。ペキニーズは小型犬に分類され、成犬では体高が20センチからら30センチほど、体重は平均で5キロほどだと言われています。犬や猫は、メスよりもオスの方が体重が多いものですが、ペキニーズに関しては、オスよりもメスの方が体重が重いのも特徴の1つです。

体型の特徴としては足が短いというのが最大の特徴で、足が短いためにガニ股になるので、歩く時に体が左右に揺れるそうです。この姿は「ローリング」と呼ぶのですが、その姿もまた可愛いと言われています。前足と後ろ足でも少し違いが見られ、前足の方が後ろ足に比べて少し太い造りになっています。

ペキニーズは小型犬であると冒頭からも書いていますが、小型犬の割には抱っこしてみた時に意外とどっしりと感じます。それは、ペキニーズの骨量が多いので、かなり丈夫な体つきが特徴だからのようです。見た目が小柄なので、体重が平均5キロということもにわかに信じがたいのですが、抱っこしてみればよく分かるはずです。

ふんわりとした被毛が特徴

犬や猫は、毛並みで撫でた時の感じがそれぞれで違います。ペキニーズの毛の特徴としては、とにかくふわふわしているということです。犬の毛は、単毛のシングルコートと二重毛のダブルコートの2種類あるのですが、ペキニーズはダブルコートです。そして飾毛があるのも特徴で、首~胸・耳・しっぽ・指・足の後ろ部分などに飾毛が見られます。

ペキニーズの毛の特徴は、ふわふわしているという点以外にも毛色にバリエーションがあるということが挙げられます。ペキニーズと言われて想像するのは、だいたい白の毛色のペキニーズでしょう。しかし実際のところは、白だけでなく他の色の単色の毛を持ったペキニーズや、2色・3色と色が混ざった毛をしているペキニーズもいるので、とにかく種類が多いようです。

そんな毛色のバリエーションが豊富なペキニーズですが、その中でも一番人気の毛色は、定番の白だということです。特に日本では白色のペキニーズが一番馴染みがあるようです。白い毛色のペキニーズであれば、毛の色が薄いことによって目鼻立ちが際立ち、特徴的な丸い瞳がより強調されて可愛く感じられるでしょう。ただし、汚れが目立つのでこまめなお手入れが必要です。

価格は平均25万円前後

次にペキニーズの価格についてです。ペットをペットショップやブリーダーさんから購入する場合に気になるのが価格面ではないでしょうか。珍しい犬種だったりすると、価格もかなり上がったりすることが多いですが、ペキニーズの平均的な価格は、だいたい25万円前後だということです。

買う際はペキニーズが子犬の時であることが多いと思われますが、子犬によっても個体差があるので、それによっても多少価格は変わってきます。また、先ほどペキニーズは色々な毛色があるということにも触れましたが、毛色によっても価格は変動します。パーティーカラーのペキニーズの場合は特に価格が高く設定されるようで、高い価格の場合は30万円ほどするそうです。

ペキニーズに限らずペットの価格設定は、犬の体型・毛量・毛質・健康状態(親や兄弟なども含む)などの良し悪しによって随分変わってくるようなので、ペキニーズを買う際にも、価格と合わせて犬の状態などをしっかりと確認するようにしましょう。

ペキニーズの価格については、その入手方法によっても変わってきます。入手方法はペットショップからやブリーダーからなどがあります。ペットショップで買う場合は、犬だけでなく身の回りのケア用品などもまとめて買うことが出来ますし、生体保障があるのもメリットです。

もう1つはブリーダーさんから買うという方法です。ブリーダーさんからの場合は、ブリーダーさん選びもとても重要になってきます。ブリーダーサイトなどもあるので、そこでチェックしてみるのも良いでしょう。経験が豊富なブリーダーさんを選ぶことで、適正な価格で相性の良いペキニーズと巡り合える可能性も高くなります。

寿命は平均12年以上

次にペキニーズの寿命についてです。一般的に体の大きい犬が比較的寿命が長く、小さい犬は少し寿命が短めなどと言われています。小型犬に属するペキニーズは12年から15年だと言われています。体型の所でも触れましたが、小型犬の割には骨格がしっかりとしていて丈夫なので、比較的健康に過ごすことが出来るようです。

しかし、丈夫だからと言っても全く病気にならないというわけではありません。ペキニーズに関しても他の犬と同様気を付けるべき病気があります。それが、椎間板ヘルニア・鼻腔狭窄・白内障・アレルギー性皮膚炎・熱中症・軟口蓋過長・膿皮症・ドライアイです。

ほとんどがペキニーズの身体的特徴によって起こる可能性があるものです。飼い主さんが飼い方に気を遣うことによって病気を未然に防ぐことが出来るので、ペキニーズを飼い始めたら、必ず毎日普段と様子が変わっていないかなどを気にしながら正しい飼い方をしましょう。

自由奔放!?ペキニーズの性格

次にペキニーズの性格についてです。犬によって身体的特徴が異なるように、性格もまた犬によってバラバラです。犬を飼うにあたっては、その犬の性格を知っておくことも大切なことですし、それによって接し方や飼い方も変わってくるので、しっかりとチェックしておきましょう。

性格①負けず嫌いでやや攻撃的

ペキニーズは基本的には温厚な性格の犬なので、子供とも一緒に暮らしやすい犬としても知られています。しかしその一方で負けず嫌いな性格でもあるので、少し攻撃的になってしまうという点もあるということです。例えば、他の犬たちといる時に、少しでも気に入らないことがあると、たとえ相手が自分よりも大きな犬であっても立ち向かっていくというのです。

例えば、散歩している際に他の犬に吠えられた場合などは、吠えた犬とその飼い主に対して攻撃的になって立ち向かっていくことがあるそうです。実際に攻撃してしまうとトラブルになりかねませんから、ペキニーズを散歩する時には、リードを離さないように十分に気を付けましょう。

ペキニーズは子供とも生活出来る温厚な性格と書きましたが、子供が騒いでいたり、いきなり触れて来たりした場合にも性格が攻撃的になるそうです。子供といること自体は大丈夫なのですが、大きな声などには敏感になってしまうところがあるので、子供のいるご家庭でペキニーズを飼う場合は、その点も考慮しましょう。

性格②頑固でプライドが高い

犬は飼い主さんの言うことを聞いてくれるというイメージがあるかもしれませんが、時には反抗することもあります。ペキニーズに関しては性格的に頑固な上にプライドが高いところがあるそうなので、飼い主さんのしつけがとても重要になってきます。いけないことはいけない、としっかりと教え込むことが大切です。

例えば、散歩の時間になって連れ出そうとしても、ペキニーズ自身が散歩の気分ではない場合、散歩に行くことを拒否したりします。また、病院に連れていかれたりなど、自分にとって嫌がることをされた場合などは、それをきっかけに機嫌を損ねてしまい、飼い主さんを無視することもあるそうです。

ペキニーズの思うままに行動していると、ただただわがままな性格の犬になってしまいますから、ペキニーズの頑固さやプライドの高さなどの性格を把握した上で、飼い主側がしっかりと主導権を握るような飼い方をしましょう。そうすることで、よりうまくペキニーズと一緒に生活することが出来ます。

性格③自由気ままでマイペース

ペキニーズの性格の特徴として、自由気ままでマイペースという点が挙げられます。自由気ままというと猫を想像する人も多いですが、ペキニーズは性格が猫のようだと言われることもあるそうです。人に媚びることなどをせず、自分が甘えたい時には甘え、そうでない時には人に近づこうとはしません。

ペキニーズはこのようにとにかくマイペースであまりベタベタとはしないため、犬ととにかく触れ合ような飼い方をしたいと思っている人には少し不向きかもしれません。また、このマイペースさがあるために、ペキニーズのしつけや飼い方が難しいとされているようです。

性格④信頼した人には愛情深い

猫のように気まぐれな性格のペキニーズではありますが、一度相手を信頼すると愛情深く接してくれるという性格もあります。ペキニーズのしつけは難しく、かなり根気のいる作業になるそうですが、時間がかかってでもあきらめずにしつけをすることで、飼い主さんとペキニーズとの間にしっかりとした信頼関係が築かれます。

飼い始めの頃は、警戒心が強いために飼い主さんと距離を置くことが多いようですが、一度信頼関係が築ければ、飼い主さんに心を許して甘えて来ることも増えて来るということです。その姿は、他の人には決して見せない姿ですから、より可愛さを感じられることでしょう。

ペキニーズの性格に合わせたしつけ方

ペキニーズの性格上、しつけや飼い方が難しい犬種であるということに触れてきましたが、実際にはどのようにしつけをしたら良いのでしょうか。そこで、ペキニーズの性格に合わせたおすすめのしつけ方法についてもチェックしていきましょう。

飼い主がリーダーだと理解させる

重要なのは、飼い主さんが主導権を握るリーダーであるとペキニーズに認識させることです。ペキニーズは気が強い性格なので、自分がリーダーになろうとすることがあるそうです。そうなると飼い主側の言うことは一切聞いてくれなくなってしまいますから、飼い主がリーダーであるということをしっかりと植え付けるようにしましょう。

とはいえそのやり方が難しいので困ってしまいます。主従関係を築くのに一番おすすめなのが、リーダーウォークです。これはペキニーズの散歩の時に行うしつけ方法で、リードに弛みを持たせて散歩し、ペキニーズが勝手に前に行ったり何かに吠えてしまった場合には、リードを引っ張って方向転換をするのです。これをひたすら繰り返すのがリーダーウォークです。

繰り返し行うことで、ペキニーズも「散歩の時には飼い主さんがリーダー」と認識してくることでしょう。方向転換するだけでなく、たまには立ち止まったりすることも取り入れてみると、散歩中にペキニーズが勝手に違う方向に行ったり、何かに吠えたりということが少なくなります。

子犬の頃からしつけをスタートする

また、しつけを開始するタイミングもとても重要です。成犬になってからしつけようとしても、ペキニーズが言うことを聞いてくれることは少ないでしょう。しつけはペキニーズが子犬の頃から始めるようにしましょう。まず子犬時代の甘噛みについてです。

甘えたいと思って甘噛みしている場合は、その欲求を満たしてあげることが大事です。噛んで遊ぶような犬用のおもちゃで一緒に遊んであげることで、欲求が満たされるでしょう。ただ、噛んではいけない物を噛んでしまった時のしつけは必要です。

噛んではいけない物を噛んでしまった時には、ペキニーズを叱りつけるのではなく、噛んでしまった物を手で隠して「噛んではダメ」ということを伝えてみましょう。手を噛んでくるときも同様で、噛まれた手をペキニーズの前で隠すしぐさをしてあげることで、ペキニーズも理解するようになるはずです。

トイレのトレーニングも子犬時代にやっておくべきことです。子犬の頃はどこでトイレをすれば良いか分からないですから、最初はサークルの中にトイレシートを敷いたトイレスペースを作り、タイミングを見てペキニーズをそこに連れて行ってあげるようにしましょう。万が一トイレに失敗しても怒らないようにしましょう。

しつけは短時間集中で行う

犬をしつけようとすると、出来るまで何度も繰り返しやってしまうものです。しかし、ペキニーズの場合は性格上長時間何かを集中して行うということがとても苦手なので、長時間にわたるしつけは不向きです。ペキニーズのしつけは短時間で集中して行うのがおすすめです。短時間で済むように、分かりやすく指示を出してあげるようにしましょう。

根気よくしつける

また、あきらめずに根気よくしつけることも大切です。性格の所でも触れましたが、ペキニーズは頑固な性格なので、しつけの時にも思い通りにいかないことに機嫌を損ねてしまうこともあるでしょう。だからと言ってしつけをあきらめるのではなく、根気よく向き合ってあげることで、利口な犬になってくれます。

ペキニーズの飼育ポイント

次に、ペキニーズの飼い方のポイントを押さえておきましょう。ペキニーズと楽しく健康的に生活するためには、ペキニーズの飼い方に関してもしつけと同様、ペキニーズの性格に合わせることが大切です。ペキニーズの散歩や食事面の注意点などについても見て行きましょう。

散歩の目安は1日10~15分程度

犬はとにかく散歩が好きで運動量が多いというイメージが強いかもしれませんが、ペキニーズは決して運動量が多くありません。子犬の時はともかく、成犬になってからは運動量がかなり減り、散歩もあまり好まないそうです。しかし、だからと言って全く散歩をしないと運動不足によって肥満になってしまうこともあるので、1日10分から15分ほどの散歩をしましょう。

ペキニーズは暑さにかなり弱いので、散歩する時間帯もしっかり考えましょう。日差しがあまり強くない、朝早い時間や夕方などの時間がペキニーズの散歩には適しています。ペキニーズの体の構造上熱中症になりやすいので、散歩を含め長時間の外出は避けるようにしましょう。

毎日のブラッシングが必要不可欠

ペキニーズはダブルコートなのでとにかく毛が密集しています。そのため生え変わりの時期に入るとかなりの毛が抜けるそうです。そのため、毎日ブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげることが飼い方の中でも大切です。ブラッシングせずに抜け毛をそのままにしていると、見た目が悪くなるだけでなく皮膚病になってしまう可能性もあります。

ペキニーズは自分が嫌だと思うことは拒否するので、ブラッシングも嫌がることもあるでしょう。しかし、子犬の頃からブラッシングをして習慣にすることによって、「ブラッシングは嫌なもの」とは思わなくなるはずです。また、ブラッシングの他にコームなどで仕上げてあげると、より毛並みが美しくなるのでおすすめです。

体温調節に注意

ペキニーズは体温調節がとても苦手です。それは鼻が短く口の中が狭いために、他の犬のように呼吸をして熱を逃がすことがうまく出来ないのです。そのため、熱中症になりやすいので特に夏場は注意が必要です。室内で飼う場合には、エアコンなどでペキニーズが快適に過ごせるような飼い方をしましょう。

良質なフードで体調管理を

ペキニーズの飼い方では、ドッグフードにも工夫が必要です。ドッグフードを選ぶ時のポイントとしては、良質なタンパク質源が入っている物・オメガ脂肪酸が配合されている物・合成添加物が入っていない物を選ぶことです。ペキニーズは老廃物が体に溜まると鼻涙管が詰まってしまいます。それを防ぐためにも、ドッグフード選びは大切です。

ペキニーズの可愛いカットスタイル

ペキニーズは毛並みがふわふわであるのが特徴です。そんなペキニーズは基本的には毛をカットしない種類の犬ではあるのですが、中には毛をカットしてより可愛いスタイルを作って楽しんでいる飼い主さんもいるということです。そこで、ペキニーズにおすすめの可愛いヘアスタイルをいくつか紹介します。

王道「獅子狗カット」

まずは王道と言われている獅子狗カットです。ペキニーズは獅子狗とも言われているので、ライオンのようなたてがみがあるようにカットする人が多いようです。首の周りと尻尾だけに毛を残し、その他の部分はさっぱりと短くするカット方法で、その姿はまるで小さなライオンのように見えるようです。

毛を短くする部分は、短くしすぎると皮膚病になる可能性もあるので、トリマーさんにカットしてもらう際には、ミリ単位で細かく調整しながらカットするのがポイントです。また、よりかっこよく仕上げるためには、たてがみ部分と短い部分との毛のバランスもとても重要になってきます。

夏にぴったり「サマーカット」

体温調節がうまく出来ないとされるペキニーズは、サマーカットにすることで暑い夏も乗り切れるはずです。体全体の毛を短くするカットですが、獅子狗カットと同様に、毛を短くしすぎるとバリア機能が弱くなることによって皮膚病を引き起こす原因になりかねないので気を付けましょう。

ふわふわ「まんまるカット」

ふわふわな毛質と飾り毛を生かしたのがまんまるカットで、ペキニーズの中でも特に毛の量が多い場合にはおすすめです。ペキニーズには首元や耳元などに飾り毛があるのですが、それを整えることによって丸い見た目の可愛い姿になります。少し毛を短くすることによって、毛が汚れるのを防ぐことも出来るのでおすすめです。

マイペースなペキニーズと暮らそう

猫のような犬と言われているペキニーズは、とにかくマイペースなのでしつけや飼い方などが一筋縄では行かない場合があります。しかし、一度心を許した相手にはしっかりと甘えてくれるので、根気よくしつけをして良い関係を築き、ペキニーズと楽しい生活を送りましょう。

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