トイプードルのサマーカットの人気スタイル21選!注意点やメリットは?

夏の暑さ対策のためのサマーカットというものがあります。サマーカットのメリットや注意点、そして人気の犬種であるトイプードルには必要なのかを見て行きましょう。併せて、トイプードルにおすすめのサマーカットのスタイルも紹介します。

トイプードルのサマーカットの人気スタイル21選!注意点やメリットは?

目次

  1. トイプードルのサマーカットを詳しく解説
  2. トイプードルのサマーカットのメリット
  3. トイプードルのサマーカットスタイル①成犬
  4. トイプードルのサマーカットスタイル②子犬
  5. トイプードルのサマーカットの注意点
  6. トイプードルの熱中症対策
  7. サマーカットでトイプードルを人気者に

トイプードルのサマーカットを詳しく解説

日本で人気の小型犬と言えばトイプードルが挙げられます。名前の通り、まるでぬいぐるみのように小さく、クルクルとした毛並みがなんとも可愛い犬種です。そんなトイプードルのサマーカットについて、必要性やメリット、さらにはおすすめ・人気のサマーカットのスタイルまで紹介していきます。

トイプードルにサマーカットは必要?

そもそもトイプードルにサマーカットが必要なのかどうかということに疑問を持つ人もいるでしょう。特にトイプードルの場合は、クルクルとした毛並みが可愛いですから、サマーカットをするために可愛い毛を切ってしまわなくてはいけません。そうするとチャームポイントでもあるクルクルが無くなってしまう可能性があります。

しかし、犬は人間と違って体全てが毛で覆われていますから体に熱がこもりやすく、暑い夏の時期は特に熱がこもってしまい、最悪の場合熱中症になってしまいます。ですから、トイプードルもサマーカットにすることによって、体の熱を逃がして体温調節をしやすく出来るのです。しかし実際のところはサマーカットをしているという人は約半数くらいしかいません。

トイプードルはトリミングが必要な犬種

飼い主さんの半数ほどしか、飼っているトイプードルのサマーカットをしていないということでしたが、実はそもそもトイプードルはトリミングが必要な犬種なのです。トリミングと聞くと、人間が美容院に行くようなイメージと同じものと想像する人がいるかもしれませんが、犬の場合は見た目を綺麗にするという目的だけではありません。

確かにトリミングすることによって、見た目も綺麗に整うのですが、一番は犬の身体を清潔に保つことが出来ます。全身が毛で覆われている犬は、毛によって体温調節をしたりケガから体を守ったりしているのですが、トリミングせずに毛を伸びたままにしておくと、通気性が悪くなり蒸れの原因になりますし、害虫が繁殖しやすくなってしまうのです。

また、トイプードルの場合は毛がずっと伸び続けてしまうので、定期的なトリミングが必要です。上で書いたように体の毛もそうですが、特に目の周りの毛は伸びてしまうことによって毛先が目の中に入ってしまい、視界が悪くなる原因になります。目の周りも含めてトリミングしてもらうことが必要なのです。

トリミングすることによってトイプードルを健康に保てるだけでなく、毛並みの美しさもキープ出来ます。トリミングは、毛をカットする他にもシャンプーで毛を洗ってくれます。また、不要な毛や汚れををシャンプーで綺麗に取り除くことが出来るので、トリミング後の毛並みはとてもつやつやしていて美しいのです。

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トイプードルのサマーカットのメリット

トイプードルにトリミングが必要であるということは分かりましたが、実際夏に向けてサマーカットをした場合はどのようなメリットがあるのでしょうか。定期的なカットに加えてサマーカットをした方がよい理由・メリットについて詳しく見て行くことにしましょう。

熱中症予防になる

そもそもサマーカットというものは、犬の毛をいつもより短くカットすることです。これは夏の暑さ対策のためです。先ほども書いたように、トイプードルに限らず犬は体全体が毛で覆われているので、熱を体にため込みやすい動物とされています。毛を短くカットすることによって、毛の間に空気の通り道が出来て循環してくれるので、熱がこもりにくくなるメリットがあります。

空気が循環すれば、犬が暑い夏でも快適に過ごせるだけでなく、熱中症の予防に繋がります。トイプードルの可愛いクルクルの毛を短くしてしまうことは少々抵抗があるかもしれませんが、愛犬を熱中症から守ることが出来るのでやった方が良いでしょう。またすぐに毛は伸びてくるので、一時的に短くするだけで愛犬を守れると思えばそこまで抵抗はないでしょう。

皮膚病の予防になる

また、トイプードルの毛はクルクルしており、そもそも毛玉が出来やすい状態になっています。毛が伸びてしまうことによってさらに毛玉が出来やすくなってしまい、通気性が悪くなることによって周辺の皮膚が蒸れて皮膚病になることもあるのです。サマーカットにはトイプードルの皮膚を守るというメリットもあります。

トイプードルの個性が出せる

トイプードルはクルクルとした毛並みが特徴的であるため、どの子も似たような雰囲気を持っています。サマーカットのデザインによって、おしゃれを楽しんだり個性を出したりすることが出来るというメリットもあるでしょう。部分的に毛の長さを変えるなど、その時々でおしゃれを楽しめるのも良いです。

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トイプードルのサマーカットスタイル①成犬

ここからはトイプードルに人気のサマーカットのスタイルを具体的に見て行きましょう。トリミングやサマーカットには多くのメリットがあります。愛するトイプードルを守るためのサマーカットやトリミングではありますが、せっかくならおしゃれに仕上げたいです。成犬・子犬にそれぞれおすすめ人気のトリミングスタイル・サマーカットスタイルをチェックしましょう。

マッシュルームスタイル

成犬におすすめのスタイル1つ目はマッシュルームスタイルです。こちらは耳周辺から頭にかけてをマッシュルームのように丸くカットしたスタイルになっています。トイプードルのコロンとした可愛らしさがより強調されたスタイルに仕上がっており、クリクリとした瞳がさらに可愛らしく見えるということで人気のスタイルです。

ピーナッツカット

次におすすめで人気なのがピーナッツカットです。ピーナッツカットとは、名前の通り前から見ると、顔から頭にかけてのラインがピーナッツのようであることから付けられたスタイル名です。よりピーナッツのような形に近づけるためには、口周りの毛を大きめの楕円形にカットするのがポイントです。サマーカットらしく毛を短めにするとよりピーナッツらしさが出ます。

垂れ耳カット

耳の部分だけを垂れ耳のように長く残したカットも、成犬のトイプードルにはおすすめのカットです。女の子らしいフェミニンな雰囲気を出すことが出来ますし、成犬らしく大人っぽい印象にも仕上がります。耳以外の部分が短いので夏でも快適に過ごすことが出来るでしょう。

ミニーちゃんカット

耳の位置が頭頂部にあるように見えるミニーちゃんカットもおすすめです。実際の耳部分の毛はそこまで長くはないので、ごはんタイムもそこまで煩わしさは無いでしょうし、暑さ対策にもなっています。ミニーちゃんのように耳部分の間にリボンを付けてあげるとより可愛らしさが増します。

ふんわりカット

サマーカットらしく涼し気に、さらに女の子らしい柔らかい雰囲気を出せるのがふんわりカットのスタイルです。顔・頭周りや口周り全てが短めにカットされてはいるのですが、ふんわりとしたトイプードルらしい柔らかい雰囲気が残されている人気のスタイルです。このふんわりカットは高齢になったトイプードルにもおすすめです。

ショートスタイル

ある程度毛の長さを残してカットすることが多いトイプードルですが、サマーカットらしくかなり短めにさっぱりとカットする方もいるようです。こちらのトイプードルのように全体的に毛を短くすることによって、トイプードル自身も他から見てもとても涼し気に感じられます。ただし、短くしすぎるとバリア機能が失われてしまうので、その注意点は守りましょう。

アシンメトリーカット

サマーカットでより個性を出したいということであれば、アシンメトリーを取り入れたカットがおしゃれでおすすめです。こちらは体全体は短めにカットされているのですが、頭の右半分から耳にかけての毛を長めに残すことによって、アシンメトリー風のスタイルに仕上げています。顔部分は2ミリまで、体は3ミリまで短くカットされているのでかなり涼し気な雰囲気です。

コンチネンタルクリップ

プードルといえばこのコンチネンタルクリップというスタイルを思い浮かべる人も多いでしょう。実際にこちらのスタイルをする人はかなり少なくなったように思われますが、プードルらしいスタイルと言えます。こちらのスタイルの特徴は、毛が少ないところと多いところをそれぞれ作ることによって、ポンポンが付いているように見える点です。

足の先やお尻の辺りにポンポンが付いているように見えて丸く、とても可愛らしく見えるというメリットもありますし、短い部分は3ミリくらいに毛をかなり短くカットしているので、夏でもかなり涼しくサマーカット向きのスタイルであるとも言えるでしょう。

アフロカット

頭の部分だけが丸いアフロカットも成犬に人気のサマーカットスタイルです。マッシュルームカットともよく似ているように見えますが、マッシュルームは頭の下部分に向けて広がっている形であるのに対し、アフロカットは下が広がってはおらず丸みをキープしているスタイルになっています。可愛らしさが強調されるスタイルでもあるので人気も高いです。

モヒカン風カット

男の子のトイプードルでしたら、こちらのようなモヒカン風カットも人気です。耳と耳の間の頭頂部だけを少し長めに残し、他は短くカットしたスタイルになっています。こちらの画像のトイプードルのように、モヒカン部分を尖らせるようにカットするとよりカッコ良いですし、全身をさらに短くすることでより夏でも涼しいサマーカットスタイルになります。

おさげ風カット

サマーカットのスタイルは、全体的に毛を短くする物が多いですが、トイプードルらしい可愛さが無くなってしまいそうと感じる人は、こちらのようなおさげスタイルにしてみてはどうでしょうか。こちらのトイプードルも全体的に毛が短いのですが、耳の部分の毛のボリュームと長さをキープし、長い部分を編んでおさげにすることで可愛らしさを出しています。

トイプードルのサマーカットスタイル②子犬

続いてトイプードルの子犬に人気のサマーカットスタイルを見て行きましょう。トイプードル自体も小さくて可愛いのですが、子犬特有の可愛さもありますから、子犬らしいキュートさを生かしたサマーカットにするのが人気です。夏を涼しく乗り切れるメリットがあるだけでなく、本当にぬいぐるみかと思えるようなキュートさを感じられるでしょう。

ラムカット

ラムカットは顔周りがかなりスッキリとしたサマーカットスタイルになるので、涼しく夏を乗り切ることが出来るでしょう。顔周りを短くした分、耳周りは丸みをキープさせたままカットすることによって、トイプードルらしい可愛さを残すことが出来ます。短くするのに抵抗がある人は、全体の長さを5ミリ程度に留めるようにハサミでカットしてもらうと良いでしょう。

うさぎさんカット

こちらはうさぎのように耳の位置が高く見えるようにカットされたうさぎ風カットスタイルです。全体的に毛を短くカットして、耳の部分だけにポイントを残せるのでアクセントにもなります。耳の位置が高く見えるようにカットすれば、後は毛を長めに残したり、耳に少し丸みを持たせたりするなど、好みに合わせてスタイルを変えてみると良いでしょう。

足先スッキリカット

こちらのスタイルは、顔周りではなく足先を短くカットしたスタイルです。足の先の毛をバリカンでさっぱりとカットすることによって、見た目も一気に涼し気になります。子犬の頃は活発に動き回るので、足先が汚れることが多いです。こちらのように足先をカットしておくと汚れにくく、また汚れたとしても洗いやすいというメリットもあるのがポイントです。

テディベアカット

テディペアカットは、まさにトイプードルの可愛らしさが全面に出た髪型と言って良いでしょう。実際、トリミングやサマーカットでは、こちらのテディベアカットが圧倒的な人気を誇っているということです。それぞれのパーツごとに丸みを持たせるようにカットするのが特徴で、見た目がまるでテディベアのように見えるので、とにかく可愛いのです。

耳の薄いテディベアカット

こちらは上で見たテディベアカットよりも耳部分の毛をかなり薄くしたスタイルです。このスタイルにすることによって、よりテディベア感が強く出るでしょう。耳部分は綺麗に整えるというよりは、ざっくりと切ることによって可愛らしさとぬいぐるみのような雰囲気を作ることが出来ますし、涼しさも感じられます。

小熊カット

上で紹介したテディベアカットと似ているのが小熊カットです。小熊カットの方は、熊に見えるように耳を少しだけ丸くカットして強調するようにしたスタイルで、こちらもテディベアカット同様ぬいぐるみ感が強く出るスタイルになります。可愛いだけでなく、全体的に短くすることで毛玉が出来にくくなるというメリットもこのスタイルにはあるということです。

パピーカット

パピーカットも、トリミングやサマーカットでは人気の高いスタイルだということで、特に生後1年半くらいまでの子犬にはおすすめです。トイプードルの子犬時代は特に毛がふわふわしており、そのふわふわ感を生かして可愛く仕上げているのがパピーカットになります。その後も毛が伸びて行くことを考えると、こちらのパピーカットにするメリットはあるでしょう。

ぱっつんカット

耳元の毛をぱっつんと切り揃えたスタイルも子犬のトイプードルには人気です。全体の毛は短くし、耳の毛だけを長く残してツインテールのような雰囲気に仕上げるのがポイントです。毛先の部分をぱっつんにすることで、ツインテールスタイルながらも子犬らしい子供っぽい雰囲気がしっかりと出せるというのが、こちらのスタイルのメリットと言えるでしょう。

まんまるカット

頭から顔にかかけてのラインが丸くなるようにカットされたスタイルがこちらのまんまるカットです。成犬に人気のスタイルの所でも紹介したアフロスタイルも、シルエットとしては丸いスタイルですが、アフロよりもボリューム感が少なく、よりすっきりしたサマーカットがまんまるカットです。毛の長さが短くても、しっかりと可愛さを出せるというメリットがあります。

もったり系カット

子犬だけでなく成犬にもおすすめなのですが、口周りにボリュームを持たせてもったりさせたスタイルも人気です。口周り以外の部分は全体的にすっきりしているので、より口周りのボリューム感が強調されています。丸みがあるスタイルでもあるのですが、口周りにボリュームを残すことでその犬の個性を引き出すことが出来るのもこちらのスタイルのメリットです。

トイプードルのサマーカットの注意点

ここまで、トイプードルをサマーカットするメリットや必要性、そして人気のサマーカットスタイルなどを見てきましたが、実際に自分の愛犬をサマーカットする場合、どのような注意点があるのでしょうか。サマーカットをしないという飼い主さんもいるのは、サマーカットにはデメリットや注意点があるということも理由になっているはずです。

直射日光が皮膚に当たってしまう

注意点の1つ目としては、サマーカットすることによって日光が直接皮膚に当たってしまう可能性があるということです。これは、サマーカットをすると必ずそうなるということではないのですが、涼しくなってもらおうと毛を短くカットしすぎてしまうと皮膚が外からも見えやすくなるので、その分日光などの刺激を受けやすくなってしまいます。

暑さから守るためのサマーカットではあるのですが、そもそも毛は皮膚を守っている物でもあり、断熱材のような役割も持っているので、太陽からの刺激を受けにくくなっているのです。しかしそんな役割を持っている毛を短くしすぎることによって刺激を受けやすくなってしまい、涼しくなるどころか余計に暑さを感じやすくなるという可能性もあるのです。

毛を短くしすぎてしまうと、そもそもの毛の役割を無くす可能性があるという注意点は必ず念頭に置いたうえで、トイプードルのサマーカットをするようにしましょう。この注意点を気にせずにいると、愛犬を守るためのサマーカットのはずが、逆に愛犬を傷つける結果になってしまいます。

寄生虫対策をしっかりする

注意点の2つ目としては、寄生虫対策をしっかりしておくことです。毛は皮膚を守るための物で、上で書いたように太陽から守っているだけでなく、寄生虫などからも皮膚を守っています。サマーカットすることによって、寄生虫が侵入しやすくなってしまったり、虫に皮膚を傷つけられたりする可能性があります。

サマーカットする場合は、虫の影響を受けやすいという注意点があることも把握しておきましょう。虫に関する注意点については、ブラッシングやシャンプーを行うなどの対策を取ることによって、ある程度はクリア出来るのではないでしょうか。また、害虫を駆除するアイテムもあるので、状況に応じて使用すると良いでしょう。

毛は何ミリにカットするのか

先ほどからも書いているように、毛で身体を守っているのでカットする長さにも注意点があります。涼しくするために3ミリくらいの短さにしてしまうと、外部からの刺激を受けやすい状況を作ってしまいますから、併せて対策が必要になります。程よく長さを残すために少し長めにカットするなど工夫をすると良いでしょう。

ただし、ある程度長さを残した場合には毛で皮膚を守ることは出来るのですが、長さがある分小まめにカットしに行く必要が出てくるので手間にはなってしまうでしょう。そのような注意点も踏まえた上で、実際何ミリにカットするのが一番良いのかということをしっかりと考えるようにしましょう。

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トイプードルの熱中症対策

最後にトイプードルの熱中症対策について見て行きましょう。冒頭からも書いているように、熱中症の予防としてもサマーカットすることは有効です。ただ、サマーカットにもいくつか注意点がありますから、毛を短くしすぎることも難しい場合があるでしょう。夏はサマーカットだけでなく別の熱中症対策を取るのがベストです。

散歩は涼しい時間帯

犬の健康をキープするために散歩は必要なことではあるのですが、夏の暑い時期の散歩は熱中症の心配があります。犬の散歩をする時間にも注意点があります。日差しが強い時間帯に散歩をするのはかなり危険ですから、比較的涼しい朝か晩の時間帯に散歩をするようにしましょう。

真夏のアスファルトはかなり熱くなっているので、低い位置を歩く犬はアスファルトからの照り返しをもろに受けてしまいますし、人間のように靴を履いているわけではないので、足も熱く感じることでしょう。直射日光のことだけでなく、アスファルトから放出される熱のこともしっかり頭に入れて散歩に行く時間帯を決めましょう。

散歩の時間帯を考慮するだけでなく、散歩に行くときには必ず犬用の飲み物を持ち歩くようにしましょう。人間と同じく、こまめに水分補給することで熱中症を防ぐことが出来ます。また、万が一外で熱中症のような症状が現れた場合には、体温を下げるために水をかけてあげれば応急処置も出来るので役に立つはずです。

自宅ではエアコンつけっぱなし

犬を室内で飼う場合は、犬が快適と感じる室温と湿度をキープする必要があります。犬が快適と感じるのは、温度が25度から28度、湿度が45%から65%ほどだと言われています。真夏の場合は、室内は常にエアコンを付けた状態にしておくのが良いです。

暑いからと言ってエアコンの設定温度を低くするのはNGです。犬の適温は人間にとっては少しだけ暑く感じるかもしれませんが、それ以上涼しくしてしまうと今度は犬が体調不良を起こしかねません。冷たい空気は下に滞留しますから、低い位置に犬は影響を受けやすいのです。エアコンは付けっぱなしでも、犬が寒すぎず暑すぎない状態がキープできるようにしましょう。

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サマーカットでトイプードルを人気者に

トイプードルはクリクリとした毛が可愛いですが、夏は暑さから体を守ってあげるためにも、注意点を理解した上でサマーカットしてあげるのもおすすめです。サマーカットのスタイルも色々あるので、自分の愛犬に似合うスタイルにして、夏をおしゃれに快適に過ごしましょう。

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