かわいいポメプーと暮らしたい!長生きのコツは子犬の頃の育て方にあり!

かわいいと評判のポメプーの寿命や体重、しつけの仕方についてまとめました。ペットショップで販売されている事が少ないポメプーの入手方法についても要チェックです。しつけや適正体重など基本的な情報を把握して、かわいいポメプーとの生活を楽しみましょう。

かわいいポメプーと暮らしたい!長生きのコツは子犬の頃の育て方にあり!

目次

  1. ポメプーの特徴や性格を解説
  2. ポメプーの基本情報と特徴
  3. どっちに似ている?ポメプーの性格
  4. ポメプーの飼育ポイント
  5. ポメプーをしつけるコツ
  6. 愛犬の寿命を伸ばす育て方
  7. かわいいポメプーと暮らそう!

ポメプーの特徴や性格を解説

純血種の犬もかわいいですが、最近人気を集めているのがミックス犬です。ミックス犬にはミックス犬ならではの個性があり、そこに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。そんなミックス犬でも注目されているのがプードル系のミックス犬です。チワワ×プードルのチワプーやミニチュアシュナウザー×プードルのシュナプーなど、様々なミックス犬が登場してします。

ポメプーが「かわいい」と話題!

そんなプードル系のミックス系の中でも特に高い人気を集めているのがポメプー。InstagramやTwitterなどのSNSでもかわいいと話題になっています。つぶらの瞳とふわふわの被毛がかわいいポメプーは、いつでも愛らしい姿を見せてくれるのが魅力。ポメプーの魅力に惹かれて、ファンになる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんなポメプーの体重や寿命など基本的な情報についてまとめました。ポメプーを飼う場合は、そうした基本的な情報をチェックしておく事が大切になります。健康管理をするためにも飼う前にポメプーについて詳しく学んでいきましょう。

飼い方や値段もチェック

ポメプーのしつけの仕方を始めとした飼い方についてもご紹介します。ポメプーはきちんとしつけをしていれば、とてもお利口さんに育ってくれる賢い犬種。だからこそ、しつけを怠らず適切な飼い方をしていく事が大切になります。しつけができているポメプーは家族だけでなく様々な人に愛される犬として人気を集める事になるでしょう。

ポメプーがどのくらいの値段するのかも知っておくと便利です。ポメプーを飼う時は個体の値段だけでなく、ケージやトイレ、おもちゃ、ペットフードなど様々な費用がかかってくるので、その値段も加味した上で飼えるかどうか判断していきましょう。ポメプーを飼う上で必要となる情報をチェックしてかわいい犬との生活を楽しんでみてください。

ポメプーの基本情報と特徴

まずは、ポメプーの基本情報についてご紹介します。ポメプーはどのような犬なのか、寿命や体重、値段などはどのくらいなのかなど基本的な情報を把握しておけばポメプーを飼う時の役に立つはず。SNSでポメプーの存在を知って「もっと詳しく知りたい!」という方も多いのではないでしょうか。そんな時にぴったりなポメプーの情報を見ていきましょう。

ポメラニアンとトイプードルのMIX犬

ポメプーとは、ポメラニアンとトイプードルと掛け合わせたミックス犬の事です。ポメラニアンとトイプードルの良さを受け継ぎ、とてもかわいい品種として大人気。ポメプーが生まれたのはアメリカです。アメリカではミックス犬はデザイナーズドックと呼ばれ、新しい個性を感じられる犬として注目を集めてきました。

特に賢くフレンドリーなトイプードルと他の犬種と掛け合わせたミックス犬はアメリカで高い人気を集めるようになり、多くのミックス犬が生まれてきました。そのような中で生まれたのがポメラニアン×トイプードルのポメプーです。

人気の犬種を掛け合わせたという事もあり、ポメプーは瞬く間にアメリカで評判のデザイナーズドッグとなりました。その人気は日本にも波及し、ポメプーファンが増えていく事になります。InstagramなどのSNSでもポメプーの写真を公開する飼い主が増え、その知名度も高まってきました。現在では日本でも定番のミックス犬として認知されるようになています。

体重は平均2~3kg程度

ポメプーは小型犬であるポメラニアンとトイプードルを掛け合わせているので、体重も低めに生まれる事がほとんどです。平均体重は2〜3kg。体高は20cm~28cmが平均となります。ただし、ポメプーの個体によっては体重が変わってくる事もあるのでその点は考慮しておきましょう。トイプードルが強く出たポメプーの場合は体重が5kgくらいになる事もあります。

ポメラニアンとトイプードル、体重にどちらの個性が強く出るかはポメプーによります。成長してみないと最終的な体重がわからない部分もあり、そこがミックス犬を飼う醍醐味。トイプードルが強く出たとしても体重は5kg程度と小さな犬である事は変わりありません。小さくてかわいいポメプーは家族のアイドルとして癒しの存在となってくれるのではないでしょうか。

外見はポメラニアンの特徴が出やすい

ポメプーの外見に関しても個体差がありますが、トイプードルよりもポメラニアンの方が外見に強く現れる場合が多いようです。そのため、ポメプーによってはポメラニアンに間違われる事もあるかもしれません。もちろん、ポメプーによって成長後の雰囲気は変わってくるので、どちらが強く出るか楽しみにしながら育てていく事ができるのもポメプーの良い所です。

ポメラニアンとトイプードル、どちらが強く出ているのかチェックしたい場合は耳を見てみましょう。ポメラニアンが強く出ている場合は立て耳、トイプードルが強く出ている時は垂れ耳になります。子犬の時は立て耳だったとしても成長したら垂れ耳になった、という事もあるかもしれないので子犬の時から外見に注目してみてください。

ポメラニアンとトイプードルのどちらが強く出るにせよ、ポメプーの外見はとてもかわいいと評判。ポメプーによって個性のある外見になるので、他の犬とは異なる個性を感じられるのもミックス犬ならではの魅力です。

被毛カラーが豊富

ポメプーの被毛のカラーはとてもバリエーションが豊かな事で知られています。ポメラニアンとトイプードルはどちらも被毛のカラーの種類が豊富なので、それをポメプーも受け継いでいると言えるでしょう。一般的に、アプリコット・レッド・ブラックタン・ブラック・オレンジ・白・ゴールデン・ベージュといった毛色があると言われています。

こうした被毛カラーの豊富さもポメプーの魅力となっています。被毛のカラーによってポメプーの雰囲気も変わってくるので、個性を感じる事ができるのではないでしょうか。また、子犬の頃と成犬になってから被毛の色が変わる事もあります。子犬の時はアプリコットだったとしても徐々にベージュになる、というパターンも珍しくありません。

もし、子犬の時に根元の部分がベージュっぽい色になっていたら、その時はアプリコットだったとしても将来的にはベージュ色になるかもしれません。成長によって色が変わってくるのもポメプーのようなミックス犬の魅力です。変わっていく様子を楽しみながら育てるようにしましょう。きっとどの色になってもかわいいポメプーになるはずです。

室内飼いに適している

ポメプーは基本的に室内飼いに適しています。ポメプーは体臭が少なくお手入れが簡単なので室内飼いに最適な犬種。また、ポメプーのような小型犬は基本的に室内飼いにした方が安心です。寂しがり屋である事が多く、室外で飼うようにするとストレスが溜まってしまうかもしれません。室内で飼い主と共に過ごす時間を増やすと喜んでくれるはずです。

冬場や夏場は、きちんと体調管理をする事ができるように気温調整も行なっていきましょう。飼い主がいない場合でも適正な気温を維持する事ができるようにエアコンをつけておくのがおすすめ。特に夏場は熱中症になる事も多いので、クーラーを忘れないようにしてください。冬場はペット用ヒーターなどがあるとポメプーも喜んでくれるのではないでしょうか。

値段は平均7~15万円

ポメプーの値段は平均で7~15万円。毛色や年齢など、様々なポイントによってポメプーの値段が変わってきます。アプリコットやレッドといった人気の毛色であれば値段が上がりますし、年齢を重ねたポメプーは値段が安くなるのが特徴。様々な理由で値段に変化が出てくるので、値段について疑問に思った場合は売主に質問をしてみるのも良いかもしれません。

ごく稀ですが、先天性の病気を持っているポメプーが安い値段で売られている場合もあります。こうしたポメプーは悪質なブリーダーによって無理な交配を繰り返されている可能性も。値段があまりにも安いのには買い手に言いにくい理由がある時もあるため、値段をチェックしてその理由を確かめておくと安心です。

ブリーダーからの入手がおすすめ

犬を飼うとなるとペットショップに行く方が多いかもしれませんが、ペットショップでは純血種の取り扱いがメインです。ポメプーのようなミックス犬はペットショップではあまり見かける事ができません。ポメプーが欲しいと思ったらペットショップではなくブリーダーに問い合わせるのがおすすめです。ペットショップよりもポメプーを扱っている可能性が高くなります。

ポメプーを扱っているブリーダーを探す場合はネットで検索してみましょう。「ポメプー ブリーダー」といったように検索すると全国各地のブリーダーを見つける事ができます。ブリーダーの総合サイトもあるので、そういったサイトも活用してみてください。ペットショップではなくブリーダーから購入する事でポメプーについて詳しく説明が受けられるのも魅力です。

値段の交渉についてもブリーダーと行いましょう。ブリーダー経由ならペットショップよりも値段が安く可能性があります。ただし、前述したように中には悪質なブリーダーがいる場合もあるので、前評判は必ずチェックするようにしてください。口コミなどを確認して優良なブリーダーを探すようにすれば、ペットショップでなかったとしても安心してポメプーを飼う事ができます。

寿命は平均13~15歳

ポメプーの平均寿命は13歳〜16歳と小型犬の平均的な寿命よりも若干高めとなっています。平均寿命が高めなのは、ポメプーがミックス犬なのが理由。ミックス犬は純血種と比べて病気にかかりにくく、遺伝性の病気も受け継ぎにくいと言われているため寿命が延びやすくなります。大切に育てれば平均寿命よりも長生きさせる事も可能です。

ポメプーを平均寿命よりも長生きさせたい時はかかりやすい病気に気をつけましょう。ポメプーは白内障やてんかんといった病気にかかりやすいと言われています。また、膝蓋骨脱臼にも注意が必要。小型犬であるポメプーは骨が細く、骨折や脱臼をしやすいのが注意点。家のフローリングが滑りやすいと怪我をしてしまうかもしれません。

大きな怪我はポメプーの寿命を縮める原因になります。フローリングの時は滑り止めのマットを敷くなど工夫をする事が大切。こうした事に気をつけて、平均寿命以上にポメプーが長生きできるようにしていきましょう。寿命が訪れる時まで優しく丁寧にポメプーを飼うようにする事も大切です。

どっちに似ている?ポメプーの性格

ポメプーの体重や値段、寿命などの基本情報に続いて性格についてもチェックしていきましょう。ポメプーを飼う時にはどのような性格なのかきちんと把握しておく事が大切になります。性格を知っておけば、ポメプーの飼い方についても把握しやすくなります。かわいいポメプーの性格について学んで、適切な飼い方をしてみてください。

好奇心が旺盛で活発

ポメプーは、好奇心が旺盛で活発な性格なる事が多いです。これは、ポメラニアンの性格を受け継いでいるのがポイント。ポメラニアンは好奇心があり、何にでも興味を示すのが特徴です。ポメプーに関しても同様で、様々な事に対して好奇心を持ち、体を動かすのも大好きな成犬に成長するのではないでしょうか。

社交的でフレンドリー

ポメプーの性格には社交的でフレンドリーな一面もあります。これは、トイプードルの性格を受け継いでいると言われており、他の犬や人に対しても懐きやすいのがポメプーの魅力。お散歩中に始めた会う犬や人にもフレンドリーに接する事ができるポメプーが多いでしょう。また、社交的な性格なので多頭飼いにも適していると言われています。

警戒心が強い一面が出ることも

社交的でフレンドリーなポメプーですが、時には警戒心が強い一面が出る事があります。ポメプーの親であるポメラニアンには警戒心が強い性格も備わっており、ポメプーにもそれが出てくる可能性がある事も意識しておきましょう。そのため、家に初めてのお客さんが来ると吠えてしまうかもしれません。無駄吠えに気をつけてしつけをすれば警戒心が強くても大丈夫です。

ポメプーの飼育ポイント

続いては、ポメプーの飼育のポイントについてチェックしていきましょう。ポメプーはどの程度の運動量が必要なのか、トリミングはどうすれば良いのかなど飼い方について把握しておく事で健康的にポメプーを育てる事ができるようになります。ポメプーが幸せに暮らせるように工夫をしてみてください。

散歩は1日2回

ポメプーの散歩は1日2回が目安です。朝と夕に散歩へ行くようにしましょう。ポメプーは体重が少なく、小さな犬なので多くの運動は必要ありません。やんちゃな若い時期は散歩の他におもちゃで遊んであげるだけで十分です。

各20分程度が目安

ポメプーの散歩は1回毎に20分を目安にしましょう。運動をするのは健康に良いですが、長すぎる散歩はポメプーにとって負担になってしまいます。特に夏場は暑くて体力を消耗しやすいので、涼しい時間帯を見計らって短めに散歩をするのがおすすめ。散歩量が足りない時は家の中で遊んであげてください。

長時間の留守番に注意

ポメプーは飼い主に対して愛情深く、一緒にいる事を好みます。そのため、長時間留守番をしなければならなくなると寂しくてストレスになってしまうかもしれません。仕事などで長時間留守にしなければならない場合は、家にいる時にできるだけ愛情を注ぐようにしてください。家族で交代して世話をするなど、ポメプーが寂しくならないようにする事が大切です。

月1回の頻度でカットをする

ポメプーの親であるトイプードルはトリミング犬と呼ばれ、定期的なカットが必要となる犬種です。ポメプーに関しても定期的にトリミングをして綺麗な状態をキープしていきましょう。カットの頻度は月1回を目安にしてください。様々なカットを楽しむ事ができるのもポメプーを飼う醍醐味です。

また、毛が絡まりやすいのでブラッシングは毎日行う事も大切になります。マッサージ効果の高いラバーブラシや、換毛期で抜け毛が多い時に役立つスリッカーブラシなど、ポメプーの様子に合わせて最適な種類のブラシを選んでください。ブラッシングはコミュニケーションの一環にもなるので、ポメプーとの距離を縮める事ができます。

ポメプーをしつけるコツ

ポメプーと仲良く暮らすためにはしつけも大切。しつけができていないと、ポメプーを飼うのに困難を感じてしまうかもしれません。かわいいからこそ、ついつい甘やかしてしつけをせずにいてしまう飼い主も多いのではないでしょうか。しかし、ポメプーのしつけをしていないとわがままになってしまう事もあるので基本的なしつけは行うようにしてください。

飼い主が誘導してトイレを覚えさせる

ポメプーは室内飼いが基本なので、トイレの場所を覚えるしつけをしましょう。ポメプーを飼い始めたら、ポメプーがトイレしそうなタイミングをよく見計らいます。床の匂いを嗅いだり、そわそわし始めたらトイレのサイン。そうしたらトイレに連れていきましょう。もし違う場所でトイレをしても怒らず、きちんと掃除をします。繰り返せばトイレの場所を覚えてくれるはずです。

無駄吠えは無視する

ポメプーは警戒心が強い性格になる場合もあります。警戒心が強いと無駄吠えしやすくなるため、しつけが大切。無駄吠えをした時は無視しましょう。無駄吠えに対して反応をすると「吠えれば相手をしてもらえる」と勘違いしてしまいます。無視をする事で「吠えても何もしてくれない」とポメプーが理解して、しつけをしやすくなるので意識してみましょう。

噛み癖は子犬時期からしつけをする

ポメプーは噛み癖がついてしまう事があるので、子犬の時からしつけをしましょう。甘噛みなら良いですが、興奮して真剣に噛むようになったらきちんと叱ってしつけをしてください。手を噛んだ時にすぐ手を離すのではなく、口の中に入れるようにすると「噛んでも楽しくない」という事を教えられます。

コマンド指示は明確に出す

「おすわり」「伏せ」といったコマンド支持は明確に出すようにしましょう。ポメプーの目を見て、きちんと指示を出してください。コマンド指示が明確でないと、ポメプーも何を指示されているのか混乱してしまうので気をつける事が大切です。

愛犬の寿命を伸ばす育て方

ペットショップやブリーダーからポメプーを飼う事になったら、なるべく寿命が延びるように努める事も飼い主としての義務です。ポメプーの寿命を伸ばすにはどうすれば良いのか、育て方のポイントについてチェックしていきましょう。

子犬のうちに体重を2kgにする

ペットショップなどでは小さい犬の方が売れるので、子犬の体重が1kg程度である事が多いです。しかし、これは人間でいう未熟児の状態。子犬の体重が1kg程度だと病気にかかりやすく、治療もしにくいのが問題。ポメプーを飼い始めたら1回15gの食事を1日4〜6程度与えて子犬のうちに体重が2kgになるようにしてください。

子犬時期に遺伝子検査を受ける

子犬の時期に遺伝子検査を受けるのも寿命を延ばすためにおすすめの方法です。遺伝子検査によってかかりやすい病気などを発見しやすくなるのがポイント。ポメプーの体について詳しく知るために遺伝子検査を取り入れてみてはいかがですか。

先天性疾患を把握する

ポメプーの体調を管理するには、先天性疾患を把握する事も大切になります。ポメプーはミックス犬なので先天性疾患を受け継ぐのは稀ですが、中には受け継いでしまう子犬もいるかもしれません。ペットショップやブリーダーからポメプーを飼う時はその点についてもきちんと確認をし、もし先天性の疾患があるのであればそれに合わせた治療・飼い方をする事が重要です。

疾患に合った生活環境を整える

もし、先天的に膝蓋骨脱臼をしやすいポメプーであれば床に滑って症状が悪化しないように滑り止めのマットを敷くなど生活環境を整えていきましょう。先天性疾患に合わせた生活環境を整える事で、ポメプーの寿命を延ばす事ができます。生活環境が適切でないと、ポメプーの寿命を縮めてしまう結果になるためポメプーの体について詳しく知る事が重要なポイントです。

ブリーダーやペットショップの説明をきちんと聞く

ブリーダーやペットショップなどからポメプーを飼う時は説明を聞く事も大切。ブリーダーやペットショップはその道のプロであるので、どのような飼い方をすれば良いのか最初に聞いておくようにしましょう。また、ペットショップでポメプーを飼うのに必要なグッズも事前に準備してください。ペットショップには色々なグッズが揃っているので年齢に合わせて揃える事が大切です。

かわいいポメプーと暮らそう!

ポメラニアンとトイプードルを掛け合わせたポメプーはとてもかわいいミックス犬として人気を集めています。ポメラニアンとトイプードル、どちらを強く受け継ぐかは個体差があるのもポイント。成長するにつれてポメラニアンが強くなったり、トイプードルに似た見た目になったり、といったように成長を見守る楽しみがあります。

ミックス犬は純血種にはない個性があるので、その点に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。どのようなポメプーになっていくのか楽しみながら育てていきましょう。ポメプーを育てる時は、性格や体の特徴に合わせていく事も大切。子犬の頃からしつけをきちんと行い、ポメプーが暮らしやすい環境を整えるようにしてみてください。

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