平野美宇がシングルスの五輪を逃し号泣!「東京行きたかった」

平野美宇が卓球シングルスの東京五輪への切符が絶たれてしまったことで、号泣されているそうです。どうして平野美宇ほどの選手が東京五輪シングルスに出場できなくなってしまったのでしょう?号泣の理由も合わせて調べていくことにしましょう。

平野美宇がシングルスの五輪を逃し号泣!「東京行きたかった」

目次

  1. 平野美宇プロフィール
  2. これまでの平野美宇の経歴をまとめてみた
  3. 平野美宇が号泣!その理由とは?
  4. まだまだ東京五輪の夢は諦めていない!
  5. まとめ:まだ若い平野美宇にはチャンスがある!

平野美宇プロフィール

・愛称:みうみま
・本名:平野美宇
・生年月日:2000年4月14日
・現在年齢:19歳
・出身地:山梨県
・血液型:O型
・身長:158センチ
・体重:45キロ
・活動内容:卓球選手
・所属グループ:日本生命レッドエルフ
・事務所:クロス・ビー
・家族構成:村松雄斗(いとこ)

これまでの平野美宇の経歴をまとめてみた

まずは平野美宇がこれまでどのような人生を送ってきているのか、軽くおさらいしていきましょう。どうやって卓球に出会ったのかについてもまとめています。

平野美宇の名前に込められた思い

平野美宇という名前の由来は、両親がスペースシャトル・エンデバーの打ち上げが成功したことに感動し、「美しい宇宙」という意味で名付けられたそうです。このスペースシャトルの出来事がなかったら、別の名前になっていたそうです。

2歳から英会話を習っていた平野美宇

平野美宇の生まれた場所は静岡でしたが、2歳の頃に山梨に引っ越したことで出身地が山梨になっています。その頃から英会話を習っていたそうで、英会話でインタビューを受けることもあり、会話のレベル的には話している内容は通訳がいなくても理解できているようです。

しかし、話すこと自体は苦手のようでたまに言葉をつまらせたりしてしまう程度です。通訳なしでインタビューで会話できるほどの実力があるので、海外遠征されたときも使える武器になっているでしょう。

母親が卓球を教えるセンターを持っていた

平野美宇が卓球を始めたきっかけは、母親が卓球を教える場所を持っていたことも関係してくるでしょう。3歳を過ぎた頃からずっと卓球ばかりをやっていたそうです。自宅にも卓球台を置いて練習をされているので、どれだけ卓球に対して真面目に取り組まれてきたのかわかります。

2004年に卓球デビューをされていますが、いとこも卓球をやっておりその影響もあってやり続けていたのかもしれません。ちなみにいとこである村松雄斗は180センチ近くの長身で2018年以降は怪我に悩まされて、国際試合にはあまり出場されていないようです。

福原愛の再来?!卓球の実力を上げていく平野美宇

平野美宇のすごいところは、あの福原愛の最年少記録を次々と塗り替えていったところにあります。福原愛といえば、テレビでよく天才卓球少女として出演されることもあり、よく大人と卓球対決をして号泣しているところを放送されていました。明石家さんまとの卓球対決で号泣している姿はかなり有名でしょう。

幼い頃から卓球がうまくて、負けそうになると号泣しそうな顔つきになるのは、かつての福原愛と同じだったことから、「第2の愛ちゃん」ともいわれていました。この負けず嫌いなところが、卓球を上達する上で大切なことなのでしょう。

伊藤美誠とはダブルスでよくコンビを組んでみうみまの愛称で親しまれている

シングルスでも活躍されている平野美宇ですが、同い年の伊藤美誠とはダブルスでペアを組むこともあり、みうみまの愛称で親しまれています。二人がダブルスを組めば、ほとんどの試合を負けることはありませんでした。

2013年1月に全日本選手権で大会最年少勝利し、同年12月には世界ジュニア選手権では団体戦で健闘したものの、金メダルを獲得することはできませんでした。2015年以降はダブルスを組む機会がなく、お互い良いライバルとして、現在も切磋琢磨されているそうです。

平野美宇が号泣!その理由とは?

平野美宇が号泣してしまったということで話題になっていますが、なぜ号泣することになってしまったのでしょう。気になる理由について調べてみました。

東京五輪の出場を決めるワールドツアー・グランドファイナルが始まっている

現在、東京五輪オリンピックの出場選手を決めるために、様々なスポーツの競技で選手を選りすぐっています。その中で、卓球も出場選手を決めるためにワールドツアーグランドファイナルが始まっています。参加選手は平野美宇の他、石川佳純、佐藤瞳、伊藤美誠と実力者たちが揃っています。

号泣しても東京五輪に卓球選手として出場したかった思い

平野美宇が号泣してしまったのは東京五輪にはシングルスで出場したかったという思いがあり、うまく自分の実力が出しきれず負けてしまったことで号泣してしまったのです。すでに石川佳純が負けていたので、平野美宇が勝てていれば五輪確実と言われていました。

しかし、勝負は時の運ともいいますし、いくら実力があったとしてもその時に勝てなければ、大会に出場することは難しくなってしまいます。

勝ちたかった試合を落としてしまい号泣の平野美宇

運命の試合を終えた後の囲み取材に、今まで頑張ってきた気持ちなどが胸中をよぎり、気がついたら涙がこぼれてしまい号泣されてしまったのです。

昔から負けず嫌いなところもあり、自分は絶対に勝てると思っていたところで負けてしまったので気持ちが抑えきれなかったのでしょう。ゲームも1セットは取れたものの、3セットは相手に取られてしまい、平野美宇本来の卓球ができていなかったのかもしれません。

シングルスで東京五輪確実なのは石川佳純

シングルスで東京五輪確実になったのは、石川佳純となりました。シングルスは残念ながら出場することは難しくなってしまいましたが、次は団体戦が待っているので、そこで平野美宇が出場できるよう応援しましょう!

この卓球の試合がYouTubeでも視聴することが可能です。ダブルスでも頑張っていましたが、どうやら勝つことは難しかったようです。

号泣していた平野美宇の現在の世界ランキングは?

現在平野美宇の世界ランキングはどのくらいの順位になっているのでしょう?平野美宇の最高ランキングは2017年7月時点で5位になっていましたたが、2019年12月時点で11位になっています。今回の東京五輪の出場権も、試合に負けていても世界ランキングがもう少し上位であれば残れる可能性もありました。

しかし、総合的に石川佳純のほうが少し順位が上だったため、シングルスを逃してしまうことになったのです。どちらが五輪代表になってもおかしくはありませんでした。

まだまだ東京五輪の夢は諦めていない!

平野美宇はシングルスを逃してしまいましたが、まだダブルスでの出場が決まっていないのでそちらで東京五輪を目指すことになります。

東京五輪で金メダル獲得が小さな頃からの夢

平野美宇は、小さな頃から五輪に出ることを夢見てずっと卓球をやっていました。2020年に東京で開催されるオリンピックでは、自分の出身国ということもあって絶対に出場したいという気持ちは、どんな人よりも強かったでしょう。

惜しいところでリオデジャネイロオリンピックを取り逃している

第2の愛ちゃんと呼ばれながらも、リオデジャネイロオリンピックでも出場権を惜しいところで逃してしまっています。まだ平野美宇は19歳と若いので、オリンピックに出場する機会はまだまだあるでしょう。

オリンピック選考後はシングルスで活躍していた!

リオデジャネイロオリンピックの選考試合では、かなり調子が悪かったようで殆どの試合を落としてしまっています。そのせいか、スランプに陥ってしまい、一時期卓球を辞めたいとも考えていたそうです。しかし、なんとか気持ちを取り戻せたのは、いつも一緒にいてくれているコーチの存在がいたからでした。

ようやく気持ちを取り戻し、調子が戻った平野美宇はシングルスで怒涛の勝利をあげていきます。特にすごいのは、ほとんどの大会で最年少記録を塗り替えていったことではないでしょうか。これから先、しばらくは最年少記録を塗り替えられることはないでしょう。

号泣しながら悔しい気持ちをバネに奮闘したものの…

リオデジャネイロオリンピックで悔しい涙を経験し、それをバネに奮闘されていました。しかし、今回のシングルスで出場できなくなったことで、平野美宇の精神状態が心配されています。

ダブルスでも初戦敗退が決まってしまった…

残念ながら先日行われた東京五輪をかけたダブルスの試合に芝田沙季とペアを組んで挑みましたが、残念ながら勝利を掴むことができず初戦敗退で終わってしまいました。これで平野美宇が東京五輪に出場することはできなくなってしまったのです。

今回初となる男女混合ペアの水谷隼と伊藤美誠は幸先よく勝利でスタートさせました。どうやら今年の平野美宇はとても調子が悪いようです。今はまだ終わったばかりということもあり、きっと本人も五輪に出場できないことを徐々に実感していくことでしょう。

まとめ:まだ若い平野美宇にはチャンスがある!

今回、東京五輪に出場できないことが決まってしまった平野美宇ですが、まだ19歳と若いのです。卓球というスポーツは上半身を酷使するため、選手寿命は30歳前後と言われています。中には50代でも活躍されているプロの方もいらっしゃいますが、動体視力などが衰えていくため、現実的ではありません。

なので、今後平野美宇がオリンピックに出場することができるとすれば、チャンスはあと2~3回ほど残っています。本人にとって今回の試合の結果や母国である日本開催でのオリンピックに出場できないことは残念ですが、これをバネに更に練習に励んで別の機会で活躍することを期待しましょう!

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2020-01-27 時点

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