M-1グランプリ2019の結果と順位!敗者復活は?

12月22日、今年もお笑い界の頂点ともいえるM-1グランプリが開催されました。誰が優勝したのか、結果が気になる人も多いでしょう。M-1グランプリで優勝すれば、その後のブレイクは約束されたも同然です。さっそく、M-1グランプリ2019の結果と順位を発表します!

M-1グランプリ2019の結果と順位!敗者復活は?

目次

  1. M-1グランプリ2019の結果と順位を発表!
  2. M-1グランプリ2019のファイナリストは?
  3. M-1グランプリ2019敗者復活戦を勝ち取ったのはだれ?
  4. M-1グランプリ2019優勝はミルクボーイ!
  5. M-1グランプリ優勝のミルクボーイってどんなコンビ?
  6. M-1グランプリ2019優勝のミルクボーイの今後の活躍に期待!

M-1グランプリ2019の結果と順位を発表!

お笑い界の頂点を目指すお笑い芸人にとって、大きな目標の一つでもあるのが吉本興業主催の「M-1グランプリ」です。2001年に始まったM-1グランプリは途中開催されない年もありましたが、2019年で15回目を迎えました。

15回目を迎えるM-1グランプリは、今やブレイクを目指す若手芸人の登竜門的な存在になっています。そんなM-1グランプリが、今年も12月22日に開催されました。今年の結果は、どうだったのでしょうか。M-1グランプリ2019の結果と順位を見ていきましょう。

過去最多の5040組がエントリー

2001年にスタートしたM-1グランプリですが、初年度の参加コンビは1603組でした。初めて優勝したのは、中川家です。そんなM-1グランプリは毎年参加組数を伸ばし、今年はなんと5040組がエントリーしています。開催当初の約3倍ものお笑い芸人たちが、M-1グランプリ優勝を目指してお笑いバトルを繰り広げることになりました。

ファイナリストは10組

5040組のお笑い芸人たちは2019年8月から4か月に渡ってバトルを繰り広げ、その結果勝ち残った25組が12月4日準決勝で戦いました。この25組から、最終的に決勝戦へコマを進める10組を選びます。予選の結果準決勝に残ったのは、マヂカルラブリー、トム・ブラウン、オズワルド、カミナリ、アインシュタインなどで、最近テレビでよく見るコンビも多数含まれていました。

その中には昨年のM-1グランプリで2位の結果を残した、和牛の姿もありました。M-1グランプリのファイナリストはまず12月4日東京NEWPIERHALにて行われた準決勝戦で順位を決定し、その中から選ばれた10組が決勝へ進出できるというシステムになっています。その倍率は500倍以上ですので、いかに過酷な戦いであるかがわかるでしょう。

生放送で優勝が決定!

M-1グランプリの醍醐味は、生放送で優勝と順位が決定するところです。生放送という緊張感やネタの披露順もくじ引きなので心の準備も出来ないという過酷な状況の中、いかに笑いを取って結果を残せるかというサバイバル的な部分もあり、視聴者を引き付けています。

M-1グランプリ2019は、12月22日の午後6時からテレビ朝日で生放送されました。果たして、今年優勝に輝いたコンビはどのコンビだったのでしょうか?敗者復活戦で勝ち抜いたコンビは、どんなコンビだったのでしょうか。結果が気になります。

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M-1グランプリ2019のファイナリストは?

それではM-1グランプリ2019の結果を発表する前に、M-1グランプリ2019のファイナリストをご紹介します。生放送のM-1グランプリ2019でネタを披露できるのは、予選を勝ち抜いた10組のコンビです。

ファイナリストは予選を勝ち抜いた9組と敗者復活戦を勝ち抜いた1組

M-1グランプリの決勝に出場できるファイナリストは、全部で10組のコンビです。この10組は、準決勝まで見事に勝ち残った25組のコンビの中から選ばれます。ただしファイナリストの10組の中の1組は、敗者復活戦枠と言って準決勝で惜しくも負けてしまった16組の中から選ばれることになっています。

今年のファイナリストは初出場組が多かった

準決勝の結果、上位9組に選ばれたコンビは、かまいたち、ぺこぱ、見取り図、ミルクボーイ、からし蓮根、オズワルド、すゑひろがりず、インディアンス、ニューヨークでした。今年のM-1グランプリのファイナリストたちは、実は見取り図とかまいたち以外はM-1グランプリ初出場のコンビです。

そのためまだデビューして間もないコンビも多く、彼らにとってM-1グランプリのファイナリストに選ばれたことは今後ブレイクの大きな足掛かりとなることでしょう。芸人たちにとってのM-1グランプリの魅力は、結果を残せば一晩でスターになれるというジャパニーズドリームをかなえてくれるところではないでしょうか。

M-1グランプリ2019敗者復活戦を勝ち取ったのはだれ?

M-1グランプリの決勝戦では10組のコンビが順位を競うのですが、毎年注目を集めるのが敗者復活戦です。準決勝で惜しくも脱落してしまった16組が、ファイナリストの最後の一枠をかけて戦います。今年のM-1グランプリ2019敗者復活戦の結果は、どうだったのでしょうか。

敗者復活戦は本番当日の午後開催

M-1グランプリの敗者復活戦は、決勝当日の13:55から六本木ヒルズアリーナで行われました。敗者復活戦に出場するコンビのネタは、WEBでリアルタイムで公開されます。今年のM-1グランプリ敗者復活戦では、国民全員審査員制度が取られました。16組のネタをみた視聴者がスマホやデータ放送を使って、面白かったコンビに投票を行い結果を決めるというものです。

敗者復活戦にエントリーされたのは16組

M-1グランプリ2019敗者復活戦にエントリーされたのは、アインシュタイン、囲碁将棋、カミナリ、くらげ、ダイタク、セルライトスパ、天竺鼠、東京ホテイソン、トム・ブラウン、錦鯉、マヂカルラブリー、ミキ、ラランド、ロングコートダディ、四千頭身、和牛の16組です。

初出場のコンビも多い中、アインシュタインや天竺鼠、ミキなどテレビでもよく目にするコンビも見受けられます。敗者復活戦とは言え、とても豪華なラインナップとなりました。

見事敗者復活戦を勝ち抜いたのは和牛!

今年のM-1グランプリ敗者復活戦を見事勝ち抜いたのは、和牛です。和牛は昨年のM-1グランプリで最後の3組にも選ばれており、実力も人気も申し分なしのコンビです。敗者復活戦を見ていた視聴者から、65万票を集め、今年もM-1グランプリファイナリストに選ばれました。

過去には敗者復活戦から優勝したコンビも!

M-1グランプリの敗者復活戦は視聴者の投票数を見ても分かるように、本戦と同じくらい毎年注目を集めています。過去には敗者復活戦から優勝したコンビも誕生しています。それが、サンドウィッチマンです。一度は敗退してしまったものの敗者復活戦からのし上がって優勝という結果を残したサンドウィッチマンは、当時はほとんど無名の芸人でした。

しかし一晩で全国区に名を広め、今や好きな芸人ランキング1位にも輝いたことのある大スターになりました。そんなドラマチックな展開を期待させるのが、M-1グランプリの敗者復活戦なのです。

M-1グランプリ2019優勝はミルクボーイ!

お笑い芸人にとって年末の一大イベントでもあるM-1グランプリですが、今年優勝を勝ち取ったのは「ミルクボーイ」でした。M-1グランプリ2019の決勝戦はどのような戦いだったのでしょう。M-1グランプリ決勝の結果を、詳しくご紹介します。

ファイナルラウンドに選ばれたのは3組

10組で争われた決勝戦ですが、そのうちファイナルラウンドに進出できるのは3組のコンビです。10組のコンビはくじ引きシステムで順にネタを披露し、7人の審査員が得点を付けます。そしてそのうちの上位3組がファイナルラウンドへ進出できます。3組のコンビに選ばれたのは、ミルクボーイ、かまいたち、ぺこぱの3組でした。

M-1グランプリ史上最高得点を獲得

M-1グランプリ決勝戦での順位は、1位ミルクボーイ、2位かまいたち、3位ぺこぱの順でした。そのうちミルクボーイは、M-1グランプリ史上最高得点の681点をマークしています。7人の審査員全員が90点台後半の高得点を付けており、ネタの面白さが大絶賛されました。

M-1グランプリ決勝の順位は?

M-1グランプリファイナルラウンドでは3組のコンビがネタを披露し、審査員7人が一番面白いと思った1組に投票するというシステムで優勝が決まります。ファイナルラウンドの結果、7人中6人がミルクボーイに投票するという断トツの優勝が決まりました。2位は1票を獲得したかまいたち、3位はぺこぱという結果でした。

M-1グランプリ優勝のミルクボーイってどんなコンビ?

M-1グランプリ2019で見事優勝したミルクボーイですが、まだあまり知名度の高いコンビではありません。ミルクボーイとは、どのようなコンビなのでしょうか。ここでは、M-1グランプリで優勝したミルクボーイのプロフィールやこれまでの経歴をご紹介します。

ミルクボーイとは?

ミルクボーイは吉本興業所属の漫才コンビで、ボケ担当の駒場孝(33)とツッコミ担当の内海崇(34)がメンバーです。ミルクボーイのコンビ結成は2007年で、現在はテレビやライブを中心に活動しています。

ミルクボーイのこれまでの経歴

結成13年目となるミルクボーイですが、これまでどのような活動をしていたのでしょうか。ミルクボーイのこれまでの経歴について、調べてみました。ミルクボーイは2人とも大阪芸術大学の落語研究会出身であり、そこでコンビを結成しました。2008年1月にbaseよしもとのオーディションに合格し、デビューを果たします。

関西のインディーズライブで優勝経験もある実力派ではあったものの、なかなか苦労が報われず長い下積み期間を過ごしていました。最近の賞レースでは、2017年のキングオブコントで準々決勝に進出したり、今年の関西演芸しゃべくり話芸大賞ではグランプリも獲得しています。

M-1グランプリ2019優勝のミルクボーイの今後の活躍に期待!

M-1グランプリ2019の結果、初出場のミルクボーイが優勝となりました。ほとんど無名のコンビでしたが審査員も絶賛のセンスと実力の持ち主のようですので、M-1グランプリ優勝をきっかけに大ブレイクを果たしてくれることでしょう。ミルクボーイの今後の活躍に期待しましょう!

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2020-02-23 時点

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