陣内智則の誤読連発の真相!コンビ名ラランドをララランド?

漫才の日本一を決める「M-1グランプリ」の歯医者復活戦で、司会を担当した陣内智則が出場者のコンビ名を誤読連発し話題となっています。まさかのトレンド入りともなった、陣内智則が誤読連発した真相はどんなものだったのか、また誤読されたラランドについてもまとめます。

陣内智則の誤読連発の真相!コンビ名ラランドをララランド?

目次

  1. コンビ名ラランドを映画名と誤読した陣内智則の真相に迫る!
  2. 陣内智則の経歴と人物像
  3. M-1グランプリ決勝戦でコンビ名を誤読した真相とは?
  4. トレンド1位になった「ラランド」は陣内智則の誤読連発のおかげ!
  5. 今後の陣内智則とラランドの活躍に注目して行こう!

コンビ名ラランドを映画名と誤読した陣内智則の真相に迫る!

2019年のM-1グランプリも決勝が終わり優勝者が決まりましたが、その敗者復活戦で司会を務めていた陣内智則が、コンビ名を誤読連発しトレンド入りするまでとなっています。確かに勘違いしやすいようなコンビ名だったのですが、人間の脳の認識の影響もあるのか、陣内智則は誤読に気づかずそのまま誤読連発をしていました。

M-1の敗者復活も精鋭がそろっており、誰が勝ち進むのか気になりつつも、視聴者はその誤読連発が気になって仕方なかったようです。陣内智則の誤読は、SNSが発達した現代だからこその話題となり、さらにコンビ名を誤読連発された「ラランド」はトレンド入りするまでとなり、結果一躍大注目となりました。陣内智則の誤読連発の真相と、ラランドについても後半でまとめていきます。

陣内智則のプロフィール

愛称:陣、陣ちゃん、陣ちゃん、陣くん、陣様
本名:陣内智則(じんないとものり)
生年月日:1974年2月22日
現在年齢:45歳
出身地:兵庫県加古川市
血液型:O型
身長:167㎝
体重:???
活動内容:お笑いタレント、司会者
所属グループ:???
事務所:吉本興業東京本社
家族構成:松村未央(フジテレビアナウンサー)、娘、宮脇舞依(姪、KRD8)

陣内智則の経歴と人物像

陣内智則(じんないとものり)のプロフィールの後は、その経歴や人物像についてまとめていきます。まず、陣内智則は、1974年2月22日生まれの45歳で、現在はピン芸人として1人コント形式で自らの声でツッコミを入れるという芸風が人気です。お笑い芸人としてだけでなく、そのキレのあるツッコミを生かして、司会者としても活躍しています。

そんな陣内智則は、兵庫県加古川市の出身で、加古川市立別府小学校と加古川市立別府中学校を卒業した後に、兵庫県立高砂南高等学校を卒業しています。そしてNSCと呼ばれる吉本総合芸能学院の大阪校の11期生となりました。このNSCへの入学時代には、高校の同級生の西口圭と「リミテッド」というコンビを組んでおり、1992年から1995年まで活動していました。

コンビ解散とピン芸人で再出発した陣内智則

NSCへの入学をしながらも寿司屋に就職していた陣内智則は、1年間はきちんと早朝の皿洗いなど雑務をこなしていたようです。そして、コンビでは心斎橋筋2丁目劇場で活動をして行くのですが、客の反応が芳しくなく、またタイミング悪く出演しようとすると断念するしかないような出来事が起きるなどして評判も悪く、最後は喧嘩別れになりピン芸人となって行きました。

現在の陣内智則の芸風は1人コント形式ですが、ネタは元ピン芸人で放送作家として活躍している「くらなり」の力を借りているということや、グラフィックデザイナーとして活躍している元ピン芸人の「原田専門家」の協力もあるようです。自分でネタを披露しながら、その中で自分で突っ込むという方法は、今までになく陣内智則が確立したスタイルとして人気があります。

陣内智則の現在の妻は松村未央

陣内智則の私生活と言えば、女優の藤原紀香との電撃結婚と離婚でしたが、2007年に結婚した後に2009年に離婚しています。女優とお笑い芸人の格差婚とも言われていたこのスクープの後、大分経った2014年にはフジテレビアナウンサーの松村未央との交際が飛び出し、そこから3年後の2017年に再婚しています。さらには、2018年の10月に第1子となる女児も誕生しました。

愛称:ミオパン、未央ちゃん、まっちゃん、マッチ
本名:陣内未央(じんないみお)
生年月日:1986年6月29日
現在年齢:33歳
出身地:神奈川県横浜市
血液型:A型
身長:159㎝
体重:???
活動内容:アナウンサー
所属グループ:フジテレビジョン編成制作局アナウンス室
事務所:???
家族構成:陣内智則(夫)、娘

M-1グランプリ決勝戦でコンビ名を誤読した真相とは?

さて、ここからは陣内智則がM-1グランプリの敗者復活戦で誤読連発したというその真相についてまとめていきます。陣内智則が誤読連発した内容とは一体何だったのでしょうか。その真相の詳細を見ていきましょう。まず、この誤読連発が起きたのは、2019年12月22日に東京の六本木ヒルズで行われていた「M-1グランプリ」の放送中の番組での事でした。

テレビ朝日系列で放送されていたM-1グランプリは、近年お笑い関係の番組が少なくなってきていることもあり、毎年注目されている番組です。そして、吉本興業が主催する若手芸人の漫才コンクールでもあり、結成から10年以下のコンビやグループが対象となります。このM-1グランプリで見事優勝すると、大注目となるため仕事の量も変わっていく程のものです。

この2019年のM-1グランプリで司会を務めていたのが陣内智則でした。そして、この日の敗者復活戦に唯一アマチュアとして参加していた「ラランド」のコンビ名を、映画出大好評だった『ラ・ラ・ランド』と誤読し、「ララランド」と誤読連発したのです。それほどにラランドのコントが印象的だったのでしょうが、誤読連発に視聴者が沸いたという結果でした。

ラランドのプロフィール

グループ名:ラランド(ららんど)
結成日:2014年
グループメンバー:さーや、ニシダ
主な活動:男女のお笑いコンビ
所属事務所:アマチュア
所属レコード事務所:???

陣内智則にコンビ名を誤読連発された「ラランド」についても少し知っておきましょう。ラランドは、男女2人のお笑いコンビで、条理大学の外国語学部イスパニア語学科の同級生だと言います。最初は、女性のさーやがお笑いサークルの「Sophia Comedy Society」に入部し、先輩から頼まれた太った外国人を連れてきてほしいという依頼でニシダを連れていったようです。

ニシダは、外国人では無かったものの、太っているという項目が合致していたため、そのままお笑いサークルに入部し、「ラランド」が結成されました。このコンビ名は、陣内智則が誤読連発した映画の「ラ・ラ・ランド」から付けられたものではなく、フランスの天文学者ジェローム・ラランドが発見した星の「ラランド21185」という名前から付けられたものです。

さらに、現在アマチュアとして活動している2人についてもまとめていくと、さーやは本名を門倉早彩といい、1995年12月13日生まれの24歳で、広告代理店に勤務している社会人です。そして、相方のニシダは本名を西田亘輝といい、龍年と中退を繰り返す大学生のようで、自称大学3年生です。芸風はさーやが色々なキャラを演じてボケ担当をし、ニシダがツッコミ担当です。

トレンド1位になった「ラランド」は陣内智則の誤読連発のおかげ!

惜しくもM-1グランプリで優勝とはいかなかったラランドでしたが、視聴者も来年に期待するという声も多く、さらには陣内智則の誤読連発によりかなり印象の強いコンビ名ともなったおかげもあり、一気に注目されたようです。この誤読連発により、ラランドに新たな仕事も入ってきている良いうい喜ばしいニュースもあり、今後が期待される2人組です。

誤読連発でコンビ名がトレンド入りした「ラランド」

ちょっとエゴサーチさせていただいたんですが、陣内さんがずっとララランドと言ってるって、ララランドのほうがトレンド入りしてます

M-1グランプリの番組放送中にコンビ名を誤読連発された「ラランド」ですが、放送終了後に、さーやが自らのコンビ名をネット上でエゴサーチしたところ、自分たちのコンビ名ではなく、映画の『ラ・ラ・ランド』がトレンド入りで1位を果たしていたということも分かっています。またコンビ名の誤読連発したおかげで、ラランドというコンビ名も上位に入っていました。

そして、M-1の敗者復活戦の翌日には、さーやとニシダコンビの「ラランド」のウィキぺディアまで作成されていたようで、上の様なツイートで喜びを投稿していました。また、23日から24日になる午前0時には重大発表があるとツイートしており、その気になる内容は単独ライブの追加公演が決定したという喜ばしいものでした。

陣内智則の誤読連発に世間の声は?

最後にまとめていくのは、陣内智則がラランドのコンビ名を誤読連発したその真相について世間の声や視聴者の声です。司会者という立場上、コンビ名はチェックしているはずではありますが、やはり2016年に公開されて話題作となった『ラ・ラ・ランド』の印象は思いのほか強かったということもありそうです。

結果的に映画名の方がトレンド1位となり、コンビ名の「ラランド」はトレンドの上位に入ったという事実に、おもしろすぎるという声が多くありました。陣内智則の誤読連発も、お笑いの若手の頂点を決めるM-1グランプリだったからこそ、強烈な批判ではなく受け入れられた終わり方をしたのも印象的かもしれません。日頃の陣内智則のキャラクターゆえともいえるでしょう。

今後の陣内智則とラランドの活躍に注目して行こう!

2019年12月22日に行われた「M-1グランプリ」の敗者復活戦の放送中に起きた、陣内智則のコンビ名誤読連発についてまとめてきました。その真相は、2016年に公開された映画『ラ・ラ・ランド』と、アマチュアとして出場していた「ラランド」のコンビ名が似ていたことからの誤読連発だったということが分かりました。

印象深かった映画名の影響もあり、誤読連発してしまったようでしたが、その結果コンビ名もトレンド入りするほどに注目され、新たな仕事にもつながったようです。今後の陣内智則が司会者として誤読連発しないかにも注目ですが、若手コンビのラランドの今度にも注目していきましょう!

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