西野亮廣の人気絵本『えんとつ町のプペル』がアニメ映画化!来年12月公開!

漫才コンビキングコングの西野亮廣が絵本作家としても活動しているのは知る人知る顔かもしれませんが、西野亮廣が脚本と監督をした絵本『えんとつ町のプペル』の映画化が決定しました。今まで42万部を売り上げた絵本の内容から、映画化の詳細と現在の活動についてまとめます。

西野亮廣の人気絵本『えんとつ町のプペル』がアニメ映画化!来年12月公開!

目次

  1. 西野亮廣の絵本『えんとつ町のプペル』の映画化に大注目!
  2. 大ヒットした西野亮廣原作の絵本『えんとつ町のプペル』とは?
  3. 2020年アニメ映画化が決定!原作は無料公開中!?
  4. 絵本作家!お笑い芸人キングコング西野亮廣とは?
  5. 現在は多方面で広がっている西野亮廣の『えんとつの町プペル』
  6. 2020年ヒット間違いなしの映画化を楽しみに待とう!

西野亮廣の絵本『えんとつ町のプペル』の映画化に大注目!

お笑いコンビのキングコングでも活躍していた西野亮廣が『えんとつ町のプペル』を発売したのは2016年のことでした。発売当初に10万部を売り上げ、その戦略だけでなく、新しいクリエイターの仕事の在り方という着眼点なども注目されたので、知っている人も多いかもしれません。たかが絵本と言われそうですが子供だけでなく大人も泣ける作品に沢山の人が感動した作品です。

そんな西野亮廣が元区に関わった『えんとつ町のプペル』が、2020年のクリスマスにアニメ映画化がけってし、またもや話題となっています。ディズニーを超えると豪語していた西野亮廣ですが、この絵本がどんな内容なのか、映画化に当たって変更点はあるのかなど、その詳細について迫っていきます。現在までに42万部ヒットの西野亮廣が描く絵本とはどんなものなのでしょうか。

キングコング西野亮廣のプロフィール

愛称:???
本名:西野亮廣(にしのあきひろ)
生年月日:1980年7月3日
現在年齢:39歳
出身地:兵庫県川西市
血液型:O型
身長:173㎝
体重:57Kg
活動内容:絵本作家、お笑いタレント、実業家、西野亮廣エンタメ研究所オーナー
所属グループ:漫才コンビキングコング
事務所:吉本興業
家族構成:???

大ヒットした西野亮廣原作の絵本『えんとつ町のプペル』とは?

煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。 黒い煙でモックモク。 黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、 青い空を知りやしない。 輝く星を知りやしない。 そんな町に生きる親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルのもとに起こる奇跡の物語…

まず、『えんとつ町のプペル』という作品がどんな内容なのか簡単にまとめていきましょう。あらすじは上の引用です。そして、主人公は父親を亡くした少年「ルビッチ」で「えんとつ町」と呼ばれる煙突だらけで煙だらけの町で生きています。そして、ハロウィンの夜にルビッチの元に現れた「プペル」という名のゴミ人間との出会いから始まっていきます。

町はずれのごみの山の中から生まれたごみ人間プペルは、体はゴミでも心は人間という設定です。ハロウィンの日に出会ったプペルと煙突掃除をしているルビッチが、一緒に過ごしながら、本当に大事なものに気づいて行くという物語です。この絵本の製作に至っては、西野亮廣が脚本と監督と務めましたが、その他の作業は完全分業で作られました。

新しい手法で作られた絵本『えんとつ町のプペル』

西野亮廣も絵本作家として自分でイラストを描くのですが、この絵本の制作においては35人の作家を選び、森を描く人、人物を描く人と、全てに専門の作家を割り当てました。そして、そのためにかなりの額の費用が必要となったのですが、クラウドファンディングを使って出資者を募り、賄われたと言います。そして、西野亮輔の宣伝もあり約2カ月で10万部の大ヒットとなりました。

本来であれば作家とイラストレーターという2人で作り上げる絵本を、より緻密で深い世界観を描くために多くの人の手を使って作り上げたこの絵本は、絵本に留まらず、後ろから光を当ててイラストを展示した「光る絵本」として日本中だけでなく海外でも大盛況となりました。今では世界中の言語で世界中の子供たちの手にも届けられています。

2020年アニメ映画化が決定!原作は無料公開中!?

2019年12月25日に情報解禁となった2020年のアニメ映画化ですが、その気になるスタッフやアニメーション制作会社などについても見ていきましょう。制作の総指揮と原作・脚本はキングコング西野亮廣が担当し、監督は『ベルセルク黄金時代編』などでオープニング演出やCDI監督を務めていた廣田裕介です。さらにはアニメーション製作会社はSTUDIO4℃です。

『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』のSTUDIO4℃が制作

STUDIO4℃といえば、宮崎駿監督の『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などのラインプロでキューサーを務めた田中栄子が主宰する集団で、この部分もかなり注目となっているようです。アニメ映画の公開予定は、2020年のクリスマスということも発表されましたが、実は絵本には描かれていない原作部分があるようで、より絵本よりも濃厚な内容になることも分かっています。

この『えんとつ町のプペル』の構想は、2011年頃に出来上がっていたようで物語としても完成していたようですが、実は長編の10章からなる話で、西野亮廣の頭の中では映画化も考えていたと言います。ですが、最初から物語として世に出しても映画化いには到達しないと考え、大人も子供も読める絵本という媒体選び、内容の3~5章をまず知ってもらうという手法を取ったと明かしています。

また、光る絵本展は無料で開催されたり、子供たちに無料で献本されたこともあったりと、子供に楽しんでもらいたい想いとまずは中身を知ってから購入してほしいと、絵本の原作はサイトで今も無料公開されています。これに対して世間からは賛否両論ありましたが、美麗なイラストを求めて、原作の紙媒体の絵本は42万部を超える大ヒットとなる結果をもたらしました。

絵本作家!お笑い芸人キングコング西野亮廣とは?

最近では、お笑いコンビキングコングとしての活動があまり見られなくなっている西野亮廣ですが、ここではその経歴についても少し見ていきましょう。西野亮廣(にしのあきひろ)は、1980年7月3日生まれの39歳で、兵庫県川西市の出身です。お笑いコンビは、今も解消していませんが相方の梶原雄太の方もYouTuberとして人気を博しています。

兵庫県立川西緑台高等学校を卒業した西亮廣は、1999年に梶原雄太とキングコングを結成しました。22期生となるNSC(吉本総合芸能学院)に入った当初は違う相方とコンビを組んでいたようですが、その後天気が訪れ、2001年には『はねるのトびら』でレギュラー出演となり、認知度も上がっていきました。基本的に西野亮廣はツッコミ担当です。

2009年から絵本作家「にしのあきひろ」としての活動も

西野亮廣が絵本作家として動き出した背景には、森田一義ことタモリが影響しているようで、アドバイスをもらい独学で絵を学んだ後に5年をかけて処女作の『Dr.インクの星空キネマ』を2009年に発売しています。そして、絵本作家の時の西野亮廣の名義は、名前を平仮名表記にし「にしのあきひろ」という名前で活動しています。

さらに2010年には2作目となる『Zip&Candy -ロボットたちのクリスマス-』を出版しました。アドバイスをもらったタモリの原案を用いた絵本としては、2012年に『オルゴールワールド』を作成し、その少し前か、同時期に西野亮廣は『えんとつ町のプペル』の構想を練っていたということになります。

現在は多方面で広がっている西野亮廣の『えんとつの町プペル』

今現在の西野亮廣は、2010年に『グッド・コマーシャル』という処女小説を出版してから、作家としての顔も持っています。ですが、絵本作家としての顔が強くなっていて、2019年も東京タワーや全国各地を巡っての絵本展が好評で、10月には日本人のアーティストとしては初めてのエッフェル塔でも絵本展が開催され注目されました。

そして、映画化よりも前に決定したことですが、西野亮廣の生まれ故郷である兵庫県川西市には「えんとつ町のプペル美術館」の建設も決定しています。さらには、この絵本の世界を味わえる「プペルホテル」のもできるようで、2016年の発売以来その人気は留まることはありません。2020年1月には舞台も上演されるなど様々な媒体で今も広がっています。

国内最大のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」も

西野亮廣がクラウドファンディングを活用して大きな活動をしていることは、有名になってきましたが、今では国内で最大規模の人が集まるオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」も立ち上げています。元々はFacebook上で盛り上がっていたものでしたが、現在は会員制を募り、西野亮廣の頭の中のアイディアを公開するなど、多くの人が賛同し色々な動きを巻き起こしています。

また、お笑い芸人の時は距離感があった西野亮廣ですが、このオンラインサロンでは飲み会があったり、直接西野亮廣とやり取りできる場があったりと、今までに比べてとても近い距離で関わることもできるようです。絵本の大ヒットもそうですが、オンラインサロンなどネット上の仕組みを動かしているのも西野亮廣の能力であり魅力の一つとなっていて、仲間が増え続けています。

2020年ヒット間違いなしの映画化を楽しみに待とう!

キングコング西野亮廣の原作絵本『えんとつ町のプペル』のアニメ映画化についてまとめてきました。お笑い芸人を辞めたわけではない西野亮廣ですが、絵本作家としてだけでなく色々なアイディアを生かし、新しい働き方改革から作家としても活躍しています。映画化は2020年12月公開と今から期待の声も高まっています。

独自のスタイルで大ヒットとなった原作の絵本も、2020年クリスマスの映画化によりまだまだ売れていきそうです。西野亮廣も次回作となる絵本を作成中ではありますが、アニメ映画も大ヒットまちがいなしでしょう。公開までプペルホテルができたり、イベントもありそうですので楽しみに待ちましょう。

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