新宿の母・栗原すみ子が89歳で死去!新宿の街頭に立ち続けた50年間!

新宿の母の呼び名で親しまれていた占い師の栗原すみ子が89歳で死去したというニュースが飛び込んできました。50年という長い間新宿の街に立ち続けた栗原すみ子の鑑定人数はどのくらいだったのか、その死去の原因などもあわせて、今までの活躍をまとめていきます。

新宿の母・栗原すみ子が89歳で死去!新宿の街頭に立ち続けた50年間!

目次

  1. 新宿の母・占い師栗原すみ子の死去に迫る!
  2. ここ10年は街頭鑑定はしていなかった栗原すみ子
  3. 89歳で死去!栗原すみ子の死因は誤嚥性肺炎だった
  4. 今までの新宿の母・栗原すみ子の鑑定方法と鑑定人数は?
  5. 新宿の母の後継者はいる?「2代目・新宿の母」とは?
  6. 悩める人を導いた占い師・栗原すみ子の冥福を祈ろう

新宿の母・占い師栗原すみ子の死去に迫る!

「○○の母」という占い師の定番の呼称の火付け役だとも言われる、「新宿の母」こと占い師の栗原すみ子が、12月19日に89歳で死去したことを公式サイトが伝えました。占い師人生のほとんどを新宿の街頭で鑑定してきた栗原澄子ですが、として50周年を迎えた際にはテレビドラマが制作されるなど、メディアへの出演もあり、芸能人を鑑定することもありました。

ここ数年では、街頭鑑定はお休みしていたという栗原すみ子ですが、占い師人生で一体どのくらいの人数の人を鑑定してきたのか、また「新宿の母」の後継はどうなっていくのかなど、今までの活躍の軌跡をまとめていきます。そして、誤嚥性肺炎で亡くなったというその病気についてもまとめていきます。まずは栗原澄子の簡単なプロフィールを見ていきましょう。

栗原すみ子のプロフィール

愛称:新宿の母
本名:栗原すみ子(くりはらすみこ)
生年月日:1930年11月8日-2019年12月19日(死去)
現在年齢:89歳(没)
出身地:茨城県筑西市(旧協和町)
血液型:???
身長:???
体重:???
活動内容:占い師
所属グループ:有限会社新宿の母易学鑑定所代表
事務所:???
家族構成:栗原達也(息子)

ここ10年は街頭鑑定はしていなかった栗原すみ子

新宿の母・栗原すみ子が死去したというニュースが流れたあと、Twitterでは多くの人のコメントが投稿されていました。元々占い師という存在が、テレビなどに出てくることはあまりなかった時代に、雑誌の編集者によって「○○の母」という鑑定場所の地名をつけられ、有名となっていったのが栗原すみ子でした。そこから現在までに、この「○○の母」という呼称は一般的なものになりました。

公式サイトで伝えられた栗原すみ子の死去

栗原すみ子が12月19日に死去していたという情報が公式サイトで流れるまでは、いまだに存命していたのかという声も多いほど、ここ数年はメディアへの露出も減っていたのですが、それもそのはずで、すでにその年齢は89歳という高齢になっていたようです。そして、ここ10年ほどは公式サイトにもありますが、街頭での鑑定はお休みしていたようです。

公式サイトを通じて報じられた栗原すみ子の死は、過去に鑑定してもらった相談者や、今もなおネット上の占いサイトなどにもコンテンツがあることからいつか鑑定してもらおうと思っていた人は多かったようで驚きの声が多くありました。そして、それは何よりも栗原すみ子が街頭占い師として代表の様な存在だったからだとも言えるでしょう。

89歳で死去!栗原すみ子の死因は誤嚥性肺炎だった

さて、栗原すみ子の死去については89歳だったということについては公式サイトで掲載されていたのですが、その死因は「誤嚥性肺炎」だったとメディアが報じています。

死因とされている誤嚥性肺炎とは?

栗原すみ子が死去した死因として報じられている「誤嚥性肺炎」についても、一体どんな症状なのか少し掘り下げていきましょう。誤嚥性肺炎は、人間が食事をする時などに飲み込む力があり、「嚥下機能」というのですが、この働きが高齢になるとともになかなかうまくいかなくなり、本来ならば口から食道に入るはずの食べ物が、間違って肺の方に続く気管に入って起きるものです。

人間の体は年齢を重ねるとともに、こうした無意識でできていた体の機能も低下していき、寝たきりの状態になっていくとより起きやすいと言われています。そしてこの誤嚥から食べ物だけではなく細菌が肺に侵入し起きるのが誤嚥性肺炎です。ちょうどインフルエンザも流行り出した時期ということも関係していたり、やはり栗原すみ子が高齢だったから起きた自然な事だったと言えるでしょう。

今までの新宿の母・栗原すみ子の鑑定方法と鑑定人数は?

栗原すみ子の死因についてまとめてきましたが、ここからは占い師としての功績や今までの鑑定についても見ていきましょう。栗原すみ子は、1930年に生まれ父親と死別し、貧しい幼少期を過ごしてきたようです。そして自身が結婚した後は子供の死から離婚と人生の辛苦を味わいながら占い師への道へ入って行きました。そして、修業を積んだ後に新宿の街頭占い師になっていきます。

その新宿での街頭鑑定歴は、1958年4月1日から始まっており伊勢丹新宿本店の横で約50年にも及ぶものになりました。そして、占い師人生60年という栗原すみ子ですが、鑑定時間は1人当たり大体10分で、鑑定料金は5000円でした。短い時間ではありますが、その中で希望の光を見つけ相談者の背中を押す鑑定内容は、まさに「母」と呼ぶに等しい存在だったようです。

新宿で50年!手相を見続けた占い師

また、栗原すみ子の鑑定方法としては、九星気学(きゅうせいきがく)と呼ばれる、生年月日から導き出した九星と干支、五行を組み合わせて読む占術で「一水星白」「三碧木星」など9つの九星に分かれます。さらには、この九星気学に人相や手相なども組み入れた鑑定で、過去からの流れやどうやったら幸せになれるかという内容で、死去するまでに1に100人以上、述べ420万人を見てきました。

最近では、雑誌や本の執筆が中心だったという栗原すみ子ですが、YouTubeで占い動画を作成したりと世の中の流れにも合わせた情報提供をしており、12月19日に都内の病院で亡くなる数日前には、息子の栗原達也に私のアクセス数が凄いというような仕事の話をしていたと言います。元々呼吸器が弱かったようで、12月11日の入院直前まで仕事をしていたということも明かされていました。

〖金スマ〗でも特集!ドラマ化もされた栗原すみ子

また、栗原すみ子は占い師暦50年を迎えた2006年12月22日に、女優の泉ピン子が主演で「新宿の母物語」というテレビドラマ作品をフジテレビ系列で放送された程でした。この50年という区切りで街頭鑑定を辞めたかどうかは分かっていませんが、その後は後継になる育成をしていたという情報もありました。

「○○の母」という呼び名が蔓延しているため、どの人物が新宿の母・栗原すみ子なのか混同してしまう人も多いかもしれませんが、多くの芸能人がその鑑定に導かれ大きな決断をしてきたというエピソードもあります。他の占い師には無理だと言われた相談内容も、栗原すみ子は多方面から鑑定し希望を見出してきた人物でその信頼はな辞める人にとっては大きなものでした。

新宿の母の後継者はいる?「2代目・新宿の母」とは?

最後にまとめていくのは、ここまで大きな導き手として活動していた栗原すみ子の死去に、今後の「新宿の母」としての動きはどうなっていくのか、という疑問点についてです。有限会社新宿の母易学鑑定所の代表も務めていた栗原すみ子ですが、もちろんその後継育成には力を注いでいたようで、自身の年齢も考慮していたのでしょう。

「2代目新宿の母」とは息子の栗原達也

結婚し子供を亡くした経験や離婚もしている栗原すみ子の経歴については少し触れましたが、亡くなった子供の他に息子が存在していました。その名前は栗原達也と言い、現在「2代目新宿の母」として占い師をしています。YouTubeで検索するとその動画が多く出てきますが、栗原すみ子とは少し違ったテイストで男性らしい鑑定をしているようです。

また、動画を見ても分かるように栗原すみ子の年齢も89歳ということから、2代目新宿の母・栗原達也もそれなりの年齢だと見て取れます。こうした占い師高齢問題も出てくる時期でもあり、引き継いでくれる占い師の育成には何らかの対処をしていると考えられるでしょう。どの職業も世代交代は起きてくることですが、栗原すみ子の幸せに導く鑑定は繋いで行ってほしいという声が多くあります。

そして、この2代目新宿の母・栗原達也に関しても少し調べてみると、栗原すみ子が街頭鑑定をしていた同じ場所でどうやら鑑定をしていたようです。2019年12月現在は、お休みしていると公式サイトに掲載されていますが、鑑定価格も10分3000円と母である栗原すみ子よりも少し安いようです。鑑定を受けてみたい人は今後の情報など公式サイトでチェックしてみると良いかもしれません。

今後の占いサイトや「新宿の母」の鑑定はどうなる?

栗原すみ子が作り上げてきた鑑定ですが、死去してしまった以上終わりなのではないかという声も聞こえてくるかもしれません。ですが、占いのコンテンツなどはきちんと引き継がれていて、新宿の母易学鑑定所の監修の元で、今後も引き続きサービス提供はされて行くようです。死去されてしまったので本人の鑑定は受けられませんが、その神髄の占いは残っていくようです。

悩める人を導いた占い師・栗原すみ子の冥福を祈ろう

新宿の母と慕われていた占い師、栗原すみ子の死去についてまとめてきました。その死因は公式サイトなどによると「誤嚥性肺炎」で、89歳という高齢も影響していたようです。そして元々気管が弱かったこともあったようです。12月11日前後までは仕事をしていたという栗原すみ子ですが、その後継は息子の栗原達也が担っていることも分かりました。

通夜は12月28日、葬儀と告別式は29日に都内で行われるようです。「○○の母」という呼び名を広めた栗原すみ子は、420万人にも及ぶ人の悩みに光を見つけ導いてきました。占い師業界を牽引してきたその功績をたたえ、その冥福を祈りましょう。

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