【全国版】冬営業のあるキャンプ場30選!もっと楽しむコツも紹介!

冬のキャンプ場では、焚き火を囲んだり雪景色を満喫したりと寒い季節だからこそ楽しめる魅力がたくさんあります。今回は、冬でも楽しめる全国の通年営業のキャンプ場30選をまとめてみました。冬キャンプを楽しむためのコツも一緒にご紹介しましょう。

【全国版】冬営業のあるキャンプ場30選!もっと楽しむコツも紹介!

目次

  1. 冬でも楽しめるキャンプ場を紹介
  2. 冬のキャンプ場①北海道・東北
  3. 冬のキャンプ場②関東
  4. 冬のキャンプ場③北陸・甲信越
  5. 冬のキャンプ場④東海
  6. 冬のキャンプ場⑤関西
  7. 冬のキャンプ場⑥中国・四国
  8. 冬のキャンプ場⑦九州
  9. 冬のキャンプ場をもっと楽しむコツ
  10. 冬のキャンプ場へ出かけよう

冬でも楽しめるキャンプ場を紹介

冬のキャンプ場は、澄み切った空気と満天の星空、白い雪で染まった白銀の世界など、冬ならではの魅力がたっぷりです。冷たい空気の中で、焚き火をしたり暖かい料理を食べたりするのも、冬キャンプの醍醐味です。今回は、冬でも楽しめる人気のキャンプ場を全国から30か所選びお届けします。

通年営業の人気キャンプ場をチェック

キャンプ場によっては、冬はオフシーズンで営業していないところもあります。目的のキャンプ場が、通年営業をしているのか、冬キャンプに必要な設備が整っているかなどを確認する必要があります。設備や天候によって寒さ対策に必要なグッズなどの準備も必要です。今回は、全国で人気の通年営業をしているキャンプ場をチェックしていきましょう。

温泉や薪ストーブ付きがおすすめ

冬のキャンプには、温泉施設が近くにあるキャンプ場がおすすめです。キャンプ場は山間にあることが多くてとても寒いので、温泉にゆっくりと浸かることで体の芯から温まります。また、冬キャンプと言えば、焚き火を囲んで暖を取ったり料理をするのも醍醐味です。今回は、冬キャンプをもっと楽しむコツもご紹介します。

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冬のキャンプ場①北海道・東北

積雪量の多い北海道や東北では、冬はオフシーズンでクローズする場合もありますが、通年営業しているキャンプ場もあります。極寒のイメージがある北海道と東北の冬ですが、満天の星空と白銀の世界をたっぷりと楽しめるのが魅了です。ここでは、人気の冬のキャンプ場【北海道・東北】編をご紹介しましょう。

苫小牧アルテンオートキャンプ場(北海道苫小牧市)

まずおすすめするのは、「苫小牧アルテンオートキャンプ場」です。北海道苫小牧市の「錦大沼公園」の1画にあるキャンプ場で、二つの天然湖沼と林や小川に囲まれ自然を存分に満喫することが出来ます。AC電源・上下水道・炊事棟・フレ配線付きのキャンピングカーサイトが3区画あり、炊事棟も設置されていて、快適なオートキャンプが楽しめます。

ログハウスにはテレビや電話も設置されてゆっくりと過ごすことが出来ます。敷地内に温泉浴場もあり、乗馬やゴルフカヌーなどのアウトドアアクティビティも充実。自然豊かな場所で、家族連れや仲間と冬キャンプを楽しみませんか?

・キャンプ場名:苫小牧アルテンオートキャンプ場
・住所:北海道苫小牧市字樽前421-4
・電話番号:0144-67-2222
・営業時間:通年営業 チェックイン17:00 チェックアウト11:00
・料金:入場料金なし キャンピングカーサイト(芝)6300円 個別テントサイト(芝)5775円(11月~月50%OFF)
・アクセス:苫小牧フェリーターミナルから車で35分

隠れ家的オートキャンプ場 遊び小屋コニファー(北海道清水町)

次におすすめするのは、隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」です。オーナー自らが立木や廃材を利用して建てた手作りのキャンプ場です。小川のせせらぎや風に揺れる木の葉の音、鳥のさえずりが、心地良いBGMになります。

天気の良い夜には、木々の合間から満天の星空が望めます。高床式バンガロー・ログコテージ・BBQハウスなどの設備もあり、野外料理教室、木工体験も出来ます。静けさを望む場所でキャンプを楽しみたい時におすすめのキャンプ場です。

・キャンプ場名:隠れ家的オートキャンプ場 遊び小屋コニファー
・住所:北海道清水町旭山2-56
・電話番号:090-1642-6418
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00~18:00 チェックアウト10:00~12:00
・料金:【オートキャンプ】大人900円 小中学生600円 以下無料 【バンガロー】3800円(1泊) 【ロッジ】3500円(1泊) 【デイキャンプ】大人450円、小中学生300円
・アクセス:道東自動車道・十勝清水ICから約30分

アサヒの丘キャンプ場(北海道上川郡)

旭川市街から車で20分の場所にある「アサヒの丘キャンプ場」では、田園風景とが雄大な大雪山旭岳の美しさを遠望出来るキャンプ場です。全サイトが「炉」付きで焚き火キャンプを楽しめるのが魅力です。満天の星の下で、皆で焚火を楽しみながら冬キャンプを満喫出来ます。空港や温泉、旭川動物園も車で30分圏内なので、旭川観光の拠点としてもおすすめです。

・キャンプ場名:アサヒの丘キャンプ場
・住所:北海道上川郡東川町東9北3
・電話番号:080-8297-9393
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00 チェックアウト10:00 
・料金:【サイト宿泊】入場料 大人(中学生以上)600円 子ども(4歳~小学生)500円 フリーサイト1000円 カーサイト2500円 【デイ】入場料 大人500円 子ども300円 フリーサイト500円 カーサイト1500円
・アクセス:JR旭川駅より40分 旭川空港より30分

不動尊公園キャンプ場(宮城県伊具郡)

「不動尊公園キャンプ場」は、阿武隈渓谷県立自然公園内にある自然を存分に満喫出来るキャンプ場です。キャンプ場内には小川が自然のまま流れ、夏は泳いだり、冬には散策を楽しんだりすることが出来ます。調理器具や食器、寝具も揃っているので、キャンプ初心者でも安心です。お風呂は、近くにある『国民宿舎あぶくま荘』で日帰り温泉を利用することが出来ます。

・キャンプ場名:不動尊公園キャンプ場
・住所:宮城県伊具郡丸森町字不動64-1
・電話番号:0224-72-2646
・営業時間:通年営業 テント(日帰り)9:00〜16:00 テント(宿泊)11:00〜10:00 コテージ(日帰り)10:30〜14:30 コテージ(宿泊)15:00〜10:00
・料金:キャンプ場入場料【1泊】510円【日帰り】300円  テント持込料【1泊】610円【日帰り】300円  貸テント使用料2050円
・アクセス:東北自動車道白石ICから車で40分

フォレストパークあだたら(福島県安達郡)

次におすすめするキャンプ場は、「フォレストパークあだたら」です。安達太良山の裾野にあり、オートキャンプ(200サイト)やコテージ、キャンピングトレーラーなど様々なキャンプが楽します。施設内の温泉施設では、森を眺めながら入浴出来るなど自然を存分に満喫出来るキャンプ場です。更に、森林学習施設や鳥獣保護センターなどでは自然共生学習のイベントも行っています。

・キャンプ場名:フォレストパークあだたら
・住所:福島県安達郡大玉村玉井字長久保68
・電話番号:0243-48-2040
・利用時間:通年営業 チェックイン13:00~18:00※宿泊施設は15:00~ チェックアウト8:00~11:00※宿泊施設は10:00
・料金:【オートキャンプサイト基本料金】小中学生300円 大人600円(温泉代込)【個別サイト】3000円 【キャラバンサイト】5000円 【グループサイト】2500円 【フリーサイト】1500円
・アクセス:東北自動車道本宮ICから国道4号線下り大玉村方面へ

冬のキャンプ場②関東

関東地方には都心からアクセスが良い場所で冬のキャンプを楽しむことが出来ます。多摩川沿いや那須高原など、都心から数時間車を走らせるだけで、豊かな自然に囲まれたキャンプ場が関東地方にはたくさんあり、特に冬キャンプは人が少なめなのでおすすめです。ここでは、人気の冬のキャンプ場【関東】編をご紹介しましょう。

氷川キャンプ場(東京都西多摩郡)

「氷川キャンプ場」は多摩川の浅瀬にあり、河原でキャンプファイヤーやバーベキューが楽しめる人気のキャンプ場です。都心から2時間半、駅から歩いて3分の場所にありアクセスがとても便利です。レンタル品が完備されているので手ぶらでもキャンプが出来るのも魅力です。近場には、天然温泉『もえぎの湯』もあり、多摩川周辺の自然を満喫出来るキャンプ場になっています。

・キャンプ場名:氷川キャンプ場
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川70
・電話番号:0428-83-2134  
・利用時間:通年営業 チェックイン14:00 チェックアウト10:00
・料金:【サイト使用料】700円(小学生未満無料) 【駐車料】1400円(日帰り700円) 【バンガロー】5000円~(1泊)
・アクセス:奥多摩駅から徒歩で5分

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場(千葉県成田市)

続いてご紹介するのは、都心から1時間半で行ける「成田ゆめ牧場の中にあるキャンプ場」です。元牧場・牧草地を再利用したキャンプ場で、冬キャンプにおすすめの電源サイトもあります。有料シャワーとサウナ、ウォシュレット付きのトイレがあり、初心者でも気軽にキャンプが楽しめます。牧場内では、動物達との触れ合いやアスレチックもあるので、家族連れにもおすすめのキャンプ場です。

・キャンプ場名:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場
・住所:千葉県成田市名木730
・電話番号:0476-96-1001
・営業時間:通年営業 チェックイン9:00 チェックアウト17:00
・料金:【キャンプ場使用料】大人(中学生以上)2000円 子ども(3歳以上)1000円 幼児(3歳未満)無料 大型犬1200円 中・小型犬800円
・アクセス:東関東自動車道成田ICから車で約20分

メープル那須高原キャンプグランド(栃木県那須郡)

「メープル那須高原キャンプグランド」は、雑木林に囲まれた静かな環境にあるキャンプ場です。キャンプサイト107区画、コテージ(キャビン含む)26棟、ペット同伴可能の区画もあります。管理棟の室内風呂も利用可能で、24時間管理体制が敷かれているので安心して休めます。周辺には、『那須高原南ヶ丘牧場』など動物との触れ合い施設もあり、キャンプの行き帰りに立ち寄れます。

・キャンプ場名:メープル那須高原キャンプグランド
・住所:栃木県那須郡那須町高久乙2333-130
・電話番号:0287-78-8101
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00 チェックアウト11:00
・料金:【オートサイト】4000~7000円 【ログコテージ(6人用)】21000~30000円 【キャビン(4人用)】9500~15000円
・アクセス:東北自動車道那須ICから県道17号北上、広谷地交差点を直進、サファリパーク入口左折

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ(茨城県久慈郡)

次におすすめするのは、『袋田の滝』で有名な奥久慈の豊かな自然の中にある「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」です。レンタル用品が充実し、手ぶらでも気軽に利用出来るので初心者にもおすすめです。公園の敷地内には、温泉プールやテニスコート、運動広場などがあり、幅広くアウトドアライフを楽しめます。近隣には日帰りで利用出来る『森林の温泉』もあります。

・キャンプ場名:大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
・住所:茨城県久慈郡大子町矢田15-1
・電話番号:0295-79-0031
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00※宿泊施設は15:00 チェックアウト11:00※宿泊施設は10:00
・料金:【オートサイト】4900~5900円 【キャンピングカーサイト】5900~6900円 【フリーサイト】2600~3600円
・アクセス:常磐自動車道那珂ICから車で60分

ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県足柄上郡)

続いてご紹介するのは、西丹沢山の麓に位置した日本一の広さを誇る「ウェルキャンプ西丹沢」です。敷地内には、最大700組が利用可能なキャンプサイトと35棟のコテージがあります。露天風呂や家族風呂もあるので寒い冬でも体が心から温まります。ドッグランや犬用シャワーもあり、ペット共にキャンプを楽しめるのも魅力です。コインランドリーもあるので、長期滞在にもおすすめです。

・キャンプ場名:ウェルキャンプ西丹沢
・住所:神奈川県足柄上郡山北町中川868
・電話番号:0465-78-3181
・営業時間:通年営業 チェックイン11:00~17:00※宿泊施設は13:00~17:00 チェックアウト11:00
・料金:【オートキャンプサイト】普通車での利用1台1泊4名以内1サイト4320円~ 【コテージ】1泊車1台4名以内1棟9300円~
・アクセス:東名高速道路大井松田ICより約27km

冬のキャンプ場③北陸・甲信越

北陸・甲信越地方は、夏の避暑地としてキャンプを楽しむことが多いですが、雄大な自然の中で富士山や満天の星空を眺めながら雪中キャンプが楽しめるのも魅力です。ここでは、人気の冬のキャンプ場【北陸・甲信越】編をご紹介しましょう。

Snow Peak HEADQUARTERS Campfield(新潟県三条市)

新潟県三条市の「Snow Peak Headquarters(スノーピークヘッドクオーターズ)」は、キャンプメーカーの老舗・スノーピークの手がけるキャンプ場です。190のフリーサイトと10の電源付きオートサイトがあり、レンタル用品も充実。たき火体験付きのフルサポートがあるなど、初心者でも気軽にアウトドアが楽しめます。満天の星空の下の白銀の世界で冬キャンプのすばらしさが堪能出来ます。

・キャンプ場名:Snow Peak HEADQUARTERS Campfield
・住所:新潟県三条市中野原456
・電話番号:0256-41-2500
・営業時間:通年営業 【フリーサイト】チェックイン9:00 チェックアウト12:00 【AC電源区画オートサイト】チェックイン11:00 チェックアウト10:00
・料金:【レギュラーシーズン】3歳~14歳500円 大人1500円 【オフシーズン】3歳~14歳300円 大人1000円
・アクセス:北陸自動車道三条燕ICから車で40分

浩庵キャンプ場(山梨県南巨摩郡)

本栖湖の西岸の「浩庵キャンプ場」は、冬の季節は湖の向こう側に美しく雪化粧した富士山が望めます。景色の良さと観光協会が運営しているため比較的リーズナブルなのも人気の理由です。10000㎡の松林のキャンプサイト、60棟のバンガロー、中央には広場とファイヤーサークルがあります。テントやタープ、キャンピングカーの持ち込みが可能で、布団類や釜のレンタルもあります。

・キャンプ場名:浩庵キャンプ場
・住所:山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
・電話番号:0556-38-0117
・営業時間:通年営業 【バンガローエリア】チェックイン13:00 チェックアウト11:00 【テントエリア】チェックイン8:00 チェックアウト12:00
・料金:【持ち込み宿泊利用料金】1500~3000円 【バンガロー利用料金 】5250~26250円 【コテージ利用料金】18900円 【日帰り】1人500円 【タープ・スクリーンテント追加】500円
・アクセス:中央道・河口湖ICより車で約35分

ミヤシタヒルズオートキャンプ場(長野県小県郡)

次におすすめするのは、美ヶ原と霧ヶ峰に囲まれた標高1000mに位置する「ミヤシタヒルズオートキャンプ場」です。キャンプサイトは、白樺林の美しい林間サイトと満点の星空を眺められる草原サイトがあります。冬場は雪の積もった敷地内でそり遊びも楽しめます。キャンプ場からすぐ近くに『和田宿温泉ふれあいの湯』があり、露天風呂でゆっくりと寛ぐのもおすすめです。

・キャンプ場名:ミヤシタヒルズオートキャンプ場
・住所:長野県小県郡長和町和田5101
・電話番号:0268-88-2915
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00 チェックアウト11:00
・料金:【オートキャンプ】1区画4名まで4000円 【バンガロー(5名)】11000円  【コテージ(5名)】15000円~ 【ログキャビン(5名)】21500円~
・アクセス:長野自動車道岡谷ICより約25分

六呂師高原温泉キャンプグランド(福井県勝山市)

北陸でおすすめしたいのが、六呂師高原の中央部に位置する「六呂師高原温泉キャンプグランド」です。雄大な自然に囲まれたキャンプ場は、冬には深い雪が積もり、雪中キャンプはもちろん、かまくら作りやスキーも楽しめるリゾート観光施設です。澄んだ夜空を見上げると流れ星を見つけることも。温泉施設が隣接しているので寒い冬でも体を冷やすことなくキャンプを楽しめます。

・キャンプ場名:六呂師高原温泉キャンプグランド
・住所:福井県勝山市平泉寺町池が原230-50
・電話番号:0779-88-5789
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00※宿泊施設は14:00 チェックアウト11:00※宿泊施設は10:00
・料金:【サイト使用料】オート1区画6300円~ 【キャンピングキャビン】15750円~ 【コテージ】21000円~ 【フィンランドログハウス】36750円~
・アクセス:永平寺大野道路勝山ICから車で25分

冬のキャンプ場④東海

東海地方では、雪化粧した富士山が望めるキャンプ場や小川が流れるマイナスイオンたっぷりのキャンプ場など、美しい自然を楽しめるのが魅力です。冬キャンプには、雪が積もることもあるので、焚き火キャンプや周辺の温泉施設で温まるのもおすすめです。ここでは、人気の冬のキャンプ場【東海】編をご紹介しましょう。

青川峡キャンピングパーク(三重県いなべ市)

東海地方でまずおすすめするのは、雄大な鈴鹿山脈と清流青川に囲まれた「青川峡キャンピングパーク」です。オープンサイトやライダーズサイト、カモシカフィールドなど様々なキャンプサイトの他に、コテージやトレーラーハウスなどもあり家族連れにもおすすめです。センターハウスではキャンプ用品、燃料、生活雑貨、酒類などを販売。サニタリー施設が整い便利なのも人気の理由です。

・キャンプ場名:青川峡キャンピングパーク
・住所:三重県いなべ市北勢町新町614
・電話番号:0594-72-8300
・営業時間:通年営業 チェックイン14:00~17:00 チェックアウト8:00~12:00
・料金:【施設料】大人1000円 【オープンサイト】3000円~ 【プライベートサイト】 4000円~ 【水辺サイト】4000円~ 【ライダーズサイト】500円~ 【かもしかキャンプフィールド】 2500円~  【ログハウス】 11000円~ 【ログキャビン】15000円~ 【キャビングサイト】15000円~
・アクセス:東名阪自動車道桑名ICより約30分

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(静岡県富士宮市)

「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」は標高800mの高原にあり、370k㎡もの広々とした敷地からは、雪化粧をした富士山が望める絶景のキャンプ場です。炊事場では富士山の天然水が使え、大自然の恵みを満喫出来るのが人気の理由です。テント、バンガロー、トレーラーハウスがあり、バーベキュー用品や寝袋などのレンタルや露天風呂、コインランドリーなど施設も充実しています。

・キャンプ場名:朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
・住所:静岡県富士宮市猪之頭1162-3
・電話番号:0544-52-2066
・営業時間:通年営業 チェックイン8:30(AC&プレミアム 13:00) チェックアウト 17:00(プレミアム 10:00 AC 12:00)※シーズンにより異なりる
・料金:【入場料】大人(中学生以上)1000円 子ども(4歳以上中学生未満)500円 【オートキャンプサイト】1700円(冬季営業日1000円) 【オートキャンプサイト AC電源付】1000円 【プレミアム】1,000円~(冬季営業日:6,000円~)【デイキャンプ】大人(中学生以上)1000円 子ども(4歳以上中学生未満)500円
・アクセス:東名高速道路富士ICから車で40分(西富士道路・R139経由)

アウトドア・ベース 犬山キャンプ場

愛知県名古屋市から車で1時間弱の位置にある「アウトドア・ベース 犬山キャンプ場」は、テント内で焚き火も出来るティピー(インディアンが使用した住居)など、いろいろな楽しみ方が出来るキャンプ場です。バーベキュー場やドッグランもあり、ペットを同伴したい人にもおすすめです。24時間スタッフが常駐しているので、初心者やファミリーでも安心してキャンプを楽しめます。

・キャンプ場名:アウトドア・ベース 犬山キャンプ場
・住所:愛知県犬山市今井東山95番地
・電話番号:0568-61-6316
・営業時間:通年営業 チェックイン9:30~17:00 ※宿泊施設は11:00~ チェックアウト8:00~10:00
・料金:【入場料】デイ、大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)400円 一泊 大人900円、小人600円 【フリーサイト利用料】デイ200円、1泊400円 【オートキャンプ】デイ2500円、1泊3500円 【ティピー】デイ5000円、1泊8000円
・アクセス:小牧東ICから車で10分

八滝ウッディランド(岐阜県関市)

次におすすめするのは、岐阜県関市にある「八滝ウッディランド」です。芝生が敷かれた広大な敷地にオートフリーサイト約30台が利用出来るスペースがあり、脇を流れる小川沿いには、きのこの形をしたバンガローが並んでいます。キャンプ場の奥には滝があり、河川公園では自転車がレンタル出来ます。近くにある道の駅で買い物をしたり、『ほほえみの湯』では日帰り温泉も利用出来ます。

・キャンプ場名:八滝ウッディランド
・住所:岐阜県関市富之保646-1
・電話番号:0575-49-2330
・営業時間:通年営業 チェックイン11:00 チェックアウト11:00
・料金:【オートフリーサイト】1500円~ 【ツリーハウスタイプバンガロー】6800円( 【ログハウス】5500円
・アクセス:富加関ICから車で20分

冬のキャンプ場⑤関西

関西地方には、琵琶湖周辺や木津川の河川敷など、冬でも楽しめるキャンプ場がたくさんあります。積雪のあるキャンプ場でも、レンタル用品が充実していたり、電源も使える高規格なキャンプサイトなら、気軽に冬キャンプが楽しめます。ここでは、人気の冬のキャンプ場【関西】編をご紹介しましょう。

マイアミ浜オートキャンプ場(滋賀県野洲市)

「マイアミ浜オートキャンプ場」は、琵琶湖の美しい景色を一望出来ることで人気があるキャンプ場で、オフシーズンでも冬キャンプを楽しむキャンパーたちが集います。キャンプギアが常備されたタープも張れる快適なケビン泊も楽しめます。全てのケビンにエアコンとAC電源が完備されており、季節や天候に左右されず快適に過ごせるのが魅力です。

・キャンプ場名:マイアミ浜オートキャンプ場
・住所:滋賀県野洲市吉川3326-1
・電話番号:077-589-5725
・営業時間:通年営業 チェックイン14:00 チェックアウト12:00
・料金:【オートサイト】2500円~8000円 【キャンピングカー】4000円~10000円 【ヴィラマイアミ】6000円~21000円 【マイアミケビン】5000円~2,000円 【カリフォルニアケビン】4000円~14000円
・アクセス:名神高速・栗東ICより20km、車で約40分

笠置キャンプ場(京都府相楽郡)

「笠置町キャンプ場」は、約30000㎡の広大な木津川の河川敷がそのままフリーサイトになったキャンプ場です。チェックインとチェックアウトの時間が決まっていないので好きな時間に訪れて気軽にキャンプが楽しめます。設備はシンプルですが、近くには商店街が隣接するので買い物には不自由しません。徒歩10分の場所にある『笠置いこいの館』で日帰り温泉も利用出来ます。

・キャンプ場名:笠置キャンプ場
・住所:京都府相楽郡笠置町笠置佃46
・電話番号:0743-95-2011
・営業時間:通年営業 チェックイン・チェックアウト:フリー
・料金:大人(中学生以上)1000円 (日帰り 500円) 小学生600円 (日帰り 300円)
・アクセス:京奈和道木津ICから車で20分

自然の森ファミリーオートキャンプ場(大阪府豊能郡)

大阪市内から車で約1時間の場所にある「自然の森ファミリーオートキャンプ場」は、家族連れに人気のキャンプ場です。昼間は野鳥のさえずりや小川のせせらぎが聞こえ、夜には満天の星空の下で焚き火を囲むなど自然を存分に満喫出来ます。レンタル用品も揃い初心者でも気軽に楽しめるキャンプ場です。周辺には温泉やスーパーがあり、とても便利なのも人気の理由です。

・キャンプ場名:自然の森ファミリーオートキャンプ場
・住所:大阪府豊能郡能勢町山辺411
・電話番号:072-734-0819
・営業時間:通年営業 チェックイン10:00~17:00 チェックアウト13:00
・料金:【入場料】大人(高校生以上)1030円、子ども(3歳から中学生まで)620円 【テントサイト料金】2580円 【日帰り】大人620円、子ども520円
・アクセス:阪神高速11号池田線・池田木部ICより23km、車で約45分

ハイマート佐仲オートキャンプ場(兵庫県篠山市)

次にご紹介するのは、佐仲ダム堰堤下の兵庫県立佐仲自然公園内にある「ハイマート佐仲オートキャンプ場」です。場内にはテントサイトはもちろんバンガローなどの宿泊施設もあり、大自然に囲まれながらキャンプが満喫出来ます。冬やキャンプでは、雪が積もる白銀の世界で、澄み切った夜空に満天の星を眺められます。冬にはドームの中でワカサギ釣りを楽しむことが出来ます。

・キャンプ場名:ハイマート佐仲オートキャンプ場
・住所:兵庫県篠山市小坂459-3
・電話番号:079-593-0888
・営業時間:チェックイン12:00 チェックアウト15:00(ピーク時11:00)※宿泊施設は12:00
・料金:【キャンプサイト】車1台2000円 大人1000円 小学生以下600円 【バンガロー】4.5帖3000円 12帖9000円 【デイキャンプ】車1台1000円 1人600円
・アクセス:舞鶴若狭自動車道 丹南篠山口ICより約15分

冬のキャンプ場⑥中国・四国

中国・四国地方でも雪中のキャンプを楽しめるキャンプ場がたくさんあります。季節ごとのイベントに力を入れ、冬には雪を使った楽しいアクティビティを準備したキャンプ場も。ここでは、人気の冬のキャンプ場【中国・四国】編をご紹介しましょう。

大佐山オートキャンプ場(岡山県新見市)

「大佐山オートキャンプ場」は、区画サイトやフリーサイト、ペットサイト、ビジターハウスなど初心者から本格派まで楽しめる岡山で人気のキャンプ場です。オフシーズンの冬キャンプは、雪中キャンプが楽しめる上に、広い敷地を独り占め出来ます。シーズン毎のイベントが充実していて、冬でもキャンプとイベントを楽しめるのが大佐山オートキャンプ場の魅力です。

クリスマスにはキャンプ場からのプレゼントが準備され、年末年始には、薪ストーブを囲んでお酒を飲みながらの年越しイベントが催されます。また。スノーシューを履いて雪原を進む「スノーピクニック」では、雪のテーブルの上で暖かいランチを食べたり、「かまくら作り体験」では、自分で作ったかまくらの中で暖かい鍋料理を食べる体験も出来ます。

・キャンプ場名:大佐山オートキャンプ場
・住所:岡山県新見市大佐小南1番地
・電話番号:0867-98-3711
・営業時間:通年営業 チェックイン14:00~18:00 チェックアウト9:00~11:00
・料金:【区画サイト】4500円 【フリーサイト】4000円 【ペットサイト】4500円 【大型ロッジ】20000円【ビジターハウス】3500円/1名
・アクセス:中国道新見ICから車で30分

大鬼谷オートキャンプ場(広島県庄原市)

「大鬼谷オートキャンプ場」は、広葉樹林に覆われた広島県下最大規模のキャンプ場です。オートサイトからバンガローまであり、本格派のキャンパーから家族連れにも人気を集めています。冬は例年1m以上の積雪があり、雪だるまやかまくら作り、そり遊び、スノーシューなど楽しい雪遊びが体験出来ます。男女別の露天風呂があるのもおすすめのポイントです。

・キャンプ場名:大鬼谷オートキャンプ場
・住所:広島県庄原市高野町南257
・電話番号:0824-86-2323
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00(宿泊施設は15:00) チェックアウト12:00
・料金:【オートサイト】3700円~4200円 【水場付オートサイト】4300円~4800円 【ログバンガロー】5200円~8900円 【ログハウス】12600円~15700円
・アクセス:松江自動車道・高野ICより5㎞、車で10分以内

秋吉台オートキャンプ場(山口県美祢市)

次におすすめするのは、人気の観光スポット秋吉台にある「秋吉台オートキャンプ場」です。オートサイトやログハウス、ケビンなど宿泊施設の種類も豊富で、水洗トイレやランドリーの施設、レンタル用品も充実し、気軽にキャンプが楽しめます。場内に人工トロン温泉が併設されているのも人気の理由です。秋芳洞やカルスト台地など観光地へのベースとしてもおすすめです。

・キャンプ場名:秋吉台オートキャンプ場
・住所:山口県美祢市美東町赤3108
・電話番号:08396-2-0332
・利用時間:通年営業 チェックイン15:00~21:00 チェックアウト13:00(ケビンのみ10:00)
・料金:【オートサイト】3000円~4000円 【AC付オートサイト】4500円~5000円 【ログハウス】10,000円 【ケビン】12000円
・アクセス:小郡萩道路・絵堂ICより3.5㎞、車で10分以内

大池オートキャンプ場(香川県東かがわ市)

徳島と香川の県境の「大池オートキャンプ場」は、引田大池の湖畔にあり、瀬戸内海が一望出来るなど、大自然を満喫出来るキャンプ場です。オートキャンプ、フリーテント、ログキャビンなどがあり、湖畔沿いの散策やサイクリングも楽しめます。キャンプ場近くの『翼山温泉』には、サウナや気泡風呂があり、ゆっくりと体を癒すことが出来ます。

・キャンプ場名:大池オートキャンプ場
・住所:香川県東かがわ市引田3066-1
・電話番号:0879-33-7168
・営業時間:通年営業 チェックイン14:00 チェックアウト11:00
・料金:【入場料】大人300円、中学生以下200円(小学生以下は無料) 【オートサイト】3500円 【フリーキャンプサイト】1400円 【ログキャビン】6000円 
・アクセス:高松自動車道・引田ICより4km、車で約15分

冬のキャンプ場⑦九州

阿蘇くじゅう国立公園が広がる九州地方には、ダイナミックな自然を楽しめるキャンプ場がたくさんあります。山頂付近のキャンプ場では、満天の星空が望め、近くに天然温泉施設が豊富にあるのも魅力です。ここでは、人気の冬のキャンプ場【九州】編をご紹介しましょう。

泉水キャンプ村(大分県玖珠郡)

「泉水キャンプ村」は、阿蘇くじゅう国立公園の泉水山麓にあるキャンプ場です。テントサイトやオートサイト、ロッジ、ミニバンガローなどがあり、バーベキューコンロや調理器具などもレンタル出来るので、手軽にキャンプが楽しめます。場内には天然温泉の露天風呂があり、満天の星空を眺めながら、ゆったりと温泉を楽しめる贅沢な時間を味わえるキャンプ場です。

・キャンプ場名:泉水キャンプ村
・住所:大分県玖珠郡九重町田野204-1
・電話番号:0973-79-3620
・営業時間:通年営業 チェックイン13:00 チェックアウト10:00
・料金:【入村料】大人400円 小学生~高校生300円、小学生未満100円 【オートサイト】2100円 【ロッジ】9300~35000円 【ミニバンガロー】3000円
・アクセス:大分自動車道九重ICから車で30分

スノーピーク奥日田(大分県日田市)

「スノーピーク奥日田」は、標高950mに位置する泉水山の麓に佇むスノーピーク直営のキャンプ場です。テントサイトやオートサイト、ロッジ、ミニバンガローなど好みに合わせて選べます。冬には高原ならではの澄んだ空気と満天の星空を楽しめるのが魅力です。バーベキューコンロなどキャンプ用品のレンタルも充実しています。露天風呂から絶景を楽しめるのもおすすめのポイントです。

・キャンプ場名:スノーピーク奥日田
・住所:大分県日田市前津江町大野椿ヶ鼻64-1
・電話番号:0973-53-2358
・営業時間:チェックイン13:00 チェックアウト11:00
・料金:【オート区画サイト】(電源付)3850円 【N電源オートサイト】3850円 【Fサイト1サイト】3850円 【フリーオートサイト】3850円
・アクセス:JR久大本線日田駅から車で50分

服掛松キャンプ場(熊本県上益城郡)

「服掛松キャンプ場」は、阿蘇・九州中央山地を360°見渡せる西日本最大級のキャンプ場です。オートキャンプ場やログハウス、電化製品も使用可能なロッジがあり、本格派のキャンパーから家族連れまで楽しめます。囲炉裏や五右衛門風呂が付いている田舎風ログハウスは一番の人気です。ペット同伴が可能で、近くには、天然温泉施設『ごかせ温泉 森の宿 木地屋』もあります。

・キャンプ場名:服掛松キャンプ場
・住所:熊本県上益城郡山都町長崎361
・電話番号:0967-83-0249
・営業時間:【チェックイン】テントサイト12:00~19:00 ロッジ・ログハウス15:00~19:00 【チェックアウト】テントサイト12:00 ロッジ・ログハウス11:00
・料金:【フリーサイト】大人1000円 小学生500円 【オートサイト】4000円 【10名用ログハウス】22000円 【5名用ログハウス】11000円 【田舎風ログハウス】28000円
・アクセス:九州自動車道・嘉島JCT経由九州中央自動車道山都中島西ICより車で約50分

ひなもりオートキャンプ場(宮崎県小林市)

最後におすすめするのは、標高700mの高原に位置し、310万㎡の広大な敷地を誇る「ひなもりオートキャンプ場」です。キャンプサイトの他に、キャビンやトレーラーハウスなどがあり、本格派のキャンパーたちや家族連れまで楽しめます。レンタル品や炊事施設も充実しているので、初心者にもおすすめです。近くには『神の郷温泉』や『湯之元温泉』など温泉施設もたくさんあります。

・キャンプ場名:ひなもりオートキャンプ場
・住所:宮崎県小林市細野字山中之前5739-14
・電話番号:0984-23-8100
・営業時間:通年営業 チェックイン14:00 チェックアウト13:00※宿泊施設は12:00
・料金:【オート】4500円 【キャンピングカー】5900円 【オートフリー】大人1400円 子供700円 【キャビン】14500円 【トレーラーハウス】13900円
・アクセス:宮崎自動車道小林ICから車で30分

冬のキャンプ場をもっと楽しむコツ

魅力いっぱいの冬キャンプを楽しむには、厳しい寒さでも快適に過ごすための下準備が必要です。キャンプ場の情報だけなく、寒さ対策グッズを万全に整えることで、安心して冬キャンプを満喫出来ます。ここでは、冬のキャンプ場をもっと楽しむコツを見ていきましょう。

キャンプ場までのアクセスを確認しよう

冬キャンプに行く場合は、キャンプ場が営業しているかを確認するのはもちろん、キャンプ場までのアクセスを確認必要があります。キャンプ場は山間や河川・湖沿いなど大自然の中にある場合が多いので、雪や雨などの悪天候による通行止めや、キャンプ場の閉鎖などがないか事前に調べておきましょう。

寒さ対策グッズを用意しよう

冬キャンプに必須なのが、防寒対策グッズです。服装は、防寒性のあるアイテムを重ね着して寒さをしのぎましょう。また、キャンプ専用のストーブや焚き火などをしても、なかなか温まらないのが足先です。雪が降るキャンプ場では、保温性だけでなく防水性のあるブーツや雪の上を歩きやすいスノーブーツがおすすめです。

また、テント内で暖かく過ごすために、ホットカーペットを持っていくのもおすすめです。冬キャンプではAC電源があるサイトを選びましょう。ホットカーペットの上におしゃれなラグを敷けば、暖かいだけでなくSNS映えもします。薪ストーブや石油ストーブは、テント内や外でまったりする時にも必要です。キャンプ場によってはレンタル出来るので確認しましょう。

焚き火を楽しもう

焚き火の周りを囲み、食事をしたりおしゃべりをしたりするのも冬キャンプならではの楽しみです。地面の上で直接焚き火をすることを禁止しているキャンプ場も多くあります。焚き火台なら組み立てや後片付けが簡単で、暖かい焚き火料理も楽しめます。

温かい料理や飲み物を作ろう

寒い冬キャンプでは、暖かい料理を食べるのも楽しみです。ダッチオーブンは、「焼く」「煮る」「蒸す」「燻製」など、いろいろな料理に使えるのでとても便利です。ダッチオーブンを焚き火の上にかけて、シチューやポトフを煮込んだり、鶏を丸ごと焼いたりと暖かくておいしい料理を楽しみましょう。

Thumb冬のキャンプの暖房グッズ23選!効果倍増のおすすめ断熱テントマットも! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

冬のキャンプ場へ出かけよう

今回は、冬でも楽しめる全国の通年営業のキャンプ場をご紹介して参りました。薪ストーブを使ったり、白銀の世界を満喫したり、冬だからこその楽しみ方を知ることで、冬キャンプがより魅力的なアクティビティになります。寒さ対策をしっかりとして、冬のキャンプ場へ出かけてみましょう。

Thumb冬のキャンプの服装は重ね着が基本?足元の寒さ対策も覚えておこう! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

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2020-09-27 時点

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