笠井信輔アナが涙の理由!偶然流れた山下達郎のクリスマスの名曲に感動!

悪性リンパ腫で入院中の笠井信輔アナが、クリスマスに起きた奇跡に感動し涙したとネット上で話題になっています。笠井信輔アナが涙したその理由には、クリスマスの代表曲でもある山下達郎の名曲が関係していたようです。一体どうして涙したのか詳細をまとめます。


笠井信輔アナが涙の理由!偶然流れた山下達郎のクリスマスの名曲に感動!

目次

  1. クリスマスに涙した笠井信輔アナの感動した詳細について調査
  2. 悪性リンパ腫で闘病中の笠井信輔アナ
  3. 笠井信輔アナが病室で涙したその理由は?
  4. 大好きな山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』が起こした感動の軌跡
  5. クリスマスの笠井信輔アナの涙に世間の反応は?
  6. 笠井信輔アナの悪性リンパ腫闘病を見まもろう

クリスマスに涙した笠井信輔アナの感動した詳細について調査

12月18日に明かされた驚きの事実は、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーに転向した笠井信輔アナが悪性リンパ腫と診断され入院しているという情報でした。病名の公表については、所属事務所からでしたが、その翌日には朝の情報番組「とくダネ」にも出演していました。すでに治療中であることも自身のインスタグラムで明かしていた笠井信輔アナですが、奇跡が起きて涙したようです。

闘病中という状況もあって、普通ということがどんなにありがたいことがをSNSを通じ発信していた笠井信輔アナが、クリスマスに起きた奇跡とは一体どんなものだったのかその詳細を調べてみました。また、笠井信輔アナが診断された悪性リンパ腫とは一体どんな病気なのかについても少し知っていきましょう。まずはそのプロフィールについてです。

笠井信輔アナのプロフィール

愛称:笠井アナ
本名:笠井信輔(かさいしんすけ)
生年月日:1963年4月12日
現在年齢:56歳
出身地:東京都世田谷区
血液型:A型
身長:170㎝
体重:62Kg
活動内容:フリーアナウンサー
所属グループ:元フジテレビジョン
事務所:オールラウンド
家族構成:茅原ますみ(妻・テレビ東京社員)、息子3人、阿木翁助(祖父・劇作家・脚本)

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悪性リンパ腫で闘病中の笠井信輔アナ

笠井信輔アナといえば、フジテレビに所属していたアナウンサーで、平日の朝に放送されている「とくダネ!」でもおなじみの顔でした。そんな笠井信輔アナは、2019年の7月30日にフジテレビを退職し、10月からフリーアナウンサーとして芸能事務所であるオールラウンドに所属するということも話題になったばかりの人物でした。

フリーアナウンサーとして活動しはじめた矢先の闘病生活

これからはフリーアナウンサーとしてより広い活動の場を、と熱く語っていた笠井信輔アナでしたが、希望に満ちた再出発の矢先、明かされたのが悪性リンパ腫に罹っているという事実でした。「とくダネ!」で司会を務めている小倉智昭と同じ事務所に所属となったのも話題となっていましたが、公表の翌日は同番組に出演し、その心境を語っていました。

小倉智昭の背中を見て感動し共感した笠井信輔アナ

32年間ワイドアナウンサーとして生きてきて、あらゆる有名人のプライバシーを自分の言葉で紹介してきて、いざ自分でも病気になったときにそっとしておいてくださいというのは自分の生き方としては許さない。話せることは皆さんに知ってもらう義務がある

そして、その病名は一般的な呼び名は「悪性リンパ腫」ですが、その中でも「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」ということも明かしていました。病名を公表し、そのまま亡くなってしまう人も多くいる中での病名公表は、とても勇気がいるものでかなり悩んだとも語っていましたが、そこはテレビなどに出ている笠井信輔アナの自分が病気に罹った意味に通じる想いがあったようです。

もう1つは小倉さんです。小倉さんががんになって、自分の病状を事細かく公表する姿を見ていて、そこまで話さなくてもいいのに。という姿を見ていたら、やっぱり我々のような仕事をしている人間というのはそういう覚悟とか立場に行く瞬間があるなと小倉さんを見ていて学びました

そしてもう1つは、小倉智昭自身ががんだったことを公表したその姿に覚悟を見たからということでした。確かに、アナウンサーや司会業などテレビに出ている人が明かさなくてもいい部分は多くあります。それでも、笠井信輔アナが見たその姿は、報道で伝える側の責任や覚悟があるという背景を再確認させられた出来事だったということでした。

笠井信輔アナの治療している悪性リンパ腫とは?

それでは、ここでは笠井信輔アナが診断された「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」についても少しまとめていきます。総称は悪性リンパ腫と言われますが、この「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」は、リンパ球の中にあるB細胞から発生するもので、月単位で症状が進行してゆく「中悪性度」という中程度のスピードで進む動きのあるタイプのようです。

この「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」は、日本では1番発症率が高い病名で、12月19日に明かされたその内容によると、生存率は70%と言われているようで、強めの抗がん剤治療が必要になるそうです。さらには、がんが全身に散らばっている状態とも言われたようで、今はそこまで痛みなどや症状がないと明かしていました。

笠井信輔アナは、12月18日に事務所から公表し、その翌日にテレビ出演した後20日には入院したことをインスタグラムに投稿していました。色々な検査や下準備などのあと、24日頃から抗がん剤での治療が始まったということが分かっています。そして、クリスマス・イブに起きた奇跡というのが、この治療が開始されたその日の夜中だったのです。

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笠井信輔アナが病室で涙したその理由は?

笠井信輔アナが感動し涙したというその詳細は、ブログに投稿された内容でした。それによると、抗がん剤投与から3日目、12月24日のクリスマスイブに大好きだという山下達郎のアルバムを聞きながら病室でブログを書いていたようです。抗がん剤投与中ということもあり、身体や体調を見長®亜必死で書いていたいと言います。

そして、24日23時54分のクリスマスイブギリギリになんとかブログを投稿した笠井信輔アナは、その少し後のクリスマス当日25日に、誤字脱字などのチェックをし始めました。その時にかかった曲が、山下達郎の「クリスマス・イブ」のイングリッシュ・ヴァージョンだったのです。クリスマスの夜に1人の病室で流れたクリスマスの曲と、自分が書いたクリスマスの記事という奇跡でした。

笠井信輔アナが感動したのは山下達郎の名曲だった!

笠井信輔アナのパソコンの中に入ってた山下達郎の曲は全部で135曲だと言います。そして、365日の中で1日しかないクリスマスの日に、代表曲でもあり名曲の「クリスマス・イブ」が流れたということが奇跡で、まるで山下達郎からのクリスマスプレゼントだ、と思ったと綴っていました。その瞬間、涙があふれブログチェックができないほどに泣いてしまったということでした。

大好きな山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』が起こした感動の軌跡

笠井信輔アナは、このクリスマスに起きた奇跡をただの偶然とは受け止めていないようでした。さらには、悪性リンパ腫という病気になった今だからこそ、このタイミングを奇跡だと感じられること、そしてこの状況でなければ、感動もしなかったしクリスマスプレゼントなどとは思わなかったと振り返っています。

悪性リンパ腫になって、よかったとはいいません。でも、このどん底の中で、いいことだってあるじゃないか!そう思えるって素敵なことですよね。「クリスマス・イブ(イングリッシュ・ヴァージョン)」はこれからの私にとってさらに大切な楽曲になりました。

ブログにも笠井信輔アナへ上の様な内容を書いていました。診断された時は、どうして自分がこの病気になったのか、と信じられなかったと言っていましたし、病気になったことは良くはないとしながらも、まだまだ救いはあるという現実を知ることができたようです。そして、このタイミングで聞いた名曲「クリスマス・イブ」は今までよりももっと大切になったようです。

闘病しながらも、日々その時の思いや心に響いた名曲などについてブログに記している笠井信輔アナですが、その姿にも色々と考えさせられている人は多いようです。病名を明かし、闘病の様子を世間に知らせているその姿と行動は、同じ病気で悩んだり苦しんでいる人の支えにもなっているようで、病気ではない人にも当たり前の毎日を考えさせるきっかけにもなっています。

クリスマスの笠井信輔アナの涙に世間の反応は?

最後にまとめていくのは、笠井信輔アナのクリスマスに起きた奇跡と涙という話題に、世間の人の声はどんな反応があるのかについてです。ネットニュースなどに取り上げられるほどの人物であるということもありますが、その頑張っている姿は勇気を与えています。賛否両論あるようですが、ここでは少しだけご紹介します。

まず、多く見られたのは、このクリスマスに涙したというブログやニュースで取り上げられたことにより、笠井信輔アナが悪性リンパ腫という大変な病気になっていたということを知ったという人です。フリーアナウンサーに転向した辺りまでは知っていたけれど、その先は知らなかったという声も見られました。その姿に好感を持つ人が多いです。

そして、笠井信輔アナの姿を見て、明日は我が身ではないですが、家族のことなどや当たり前の毎日はないということを考えているという人もいました。治療の様子なども、まずは家族との時間や自分のことを第一にして、あまり無理をしないでほしいという声もありました。早い寛解を望む声も多くあり、その人望の厚さも見て取れました。

笠井信輔アナの悪性リンパ腫闘病を見まもろう

悪性リンパ腫で闘病中の笠井信輔アナのクリスマスの軌跡と涙の理由についてまとめてきました。その内容は、笠井信輔アナが大好きだという山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』が偶然クリスマスに流れたということでしたが、まさに治療に向き合っている笠井信輔アナへの応援とも受け取れ、大好きだからこそ奇跡が起き涙したということでした。

フリーアナウンサーへと動き出したとたんに分かった悪性リンパ腫ですが、現在では寛解することも望める病にはなってきています。まだ予断は許さない状況ですが、病気にならなければこんな奇跡があることも知らないままで、涙するほど嬉しいことだと知ることもなかったという笠井信輔アナの、今後も見守りながら、早い復帰を祈りましょう。

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2020-04-04 時点

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