「リーチエンジェル」大城杏が33歳で急逝!不整脈による心臓発作!

関西の「リーチエンジェル」として活動していた大城杏が33歳という若さで急逝したというニュースが入ってきました。12月22日まではSNSの更新もしていたという大城杏の急逝の死因についてや、ここ数年急増している心臓発作での急逝についてもまとめていきます。

「リーチエンジェル」大城杏が33歳で急逝!不整脈による心臓発作!

目次

  1. パチンコ・パチスロの勝利の女神!大城杏の死因に迫る!
  2. 大城杏が活動していたリーチエンジェルとは?
  3. テレビ『銀玉王』を盛り上げる存在でもあったリーチエンジェル
  4. バンド「バラバラバナナ」でAN-Zとしても活動していた大城杏
  5. 33歳で急逝!大城杏の死因は不整脈による心臓発作!?
  6. 22日までTwitterを更新していた大城杏
  7. 不整脈による心臓発作で急逝した大城杏の冥福を祈ろう

パチンコ・パチスロの勝利の女神!大城杏の死因に迫る!

12月23日まで、自身のTwitterで投稿を更新していた「リーチエンジェル」の大城杏が33歳という若さで急逝し、天国へ旅立ったという訃報が入ってきました。パチンコやパチスロなどが好きな人にとってはアイドルでもあった「リーチエンジェル」の大城杏の急逝は、普通のアイドルよりも近い存在だったこともあり、とても衝撃が大きかったようです。

Twitterでのやり取りなどでも、かなり多くの交流をしていた大城杏は、アイドル活動だけでなくその他の顔も持っていたようです。大城杏の急逝した死因についてもまとめていきますが、もう一つの顔についてや、ここ数年多くなってきている急逝や心臓発作などの死去についても触れていきます。まずは、大城杏の簡単なプロフィールです。

リーチエンジェル大城杏のプロフィール

愛称:あんちゃん
本名:???
生年月日:1986年12月26日-2019年12月23日(没)
現在年齢:33歳(死去)
出身地:大阪府
血液型:O型
身長:163㎝
体重:???
活動内容:アイドル
所属グループ:リーチエンジェル(関西支部)、バラバラバナナ(AN-Z)
事務所:トータルベネフィット
家族構成:???

大城杏が活動していたリーチエンジェルとは?

まず最初に見ていくのは、大城杏が所属していた「リーチエンジェル」というアイドル活動についてです。このリーチエンジェルというのは、全国のパチンコやスロットのホール(大規模店)に駆けつけてくれる、勝利の女神的な意味を持つアイドルグループのことです。「リーチ」とは、あと少しであがる勝利の一歩手前と言う意味であり、勝負の勝利を導いてくれる存在であるようです。

テレビ『銀玉王』を盛り上げる存在でもあったリーチエンジェル

このリーチエンジェルに所属しているアイドルたちは、ラウンドガールやレースクイーンなどとして雑誌やメディアでも活躍している人もいるようで、関東支部、関西支部、東海支部と3つの地域に分かれて、その担当範囲のお店に駆け付け、応援してくれるという活動ということです。また、『銀玉王』というパチンコバラエティ番組で結成された「リーチボーイズ」を応援する役目もあります。

メインの活動は、各パチンコ店やスロットのお店にイベントで駆け付け盛り上げることで、さらには、テレビでは「リーチボーイズ」を応援して番組を盛り上げています。大城杏の所属していた関西支部のリーチエンジェルは17名体制だったようです。今現在はまだ大城杏の画像と名前も掲載されていました。

大城杏のTwitterでは、上の様にその日の入店スケジュールなどを投稿していました。また、それによって大城杏に会いたいパチスロファンは、お店に通うという流れでもありました。また、大城杏本人は、かなり勝負事に強かったようで、フォロワーとの「その運を分けて欲しい!」というようなやり取りも見受けられました。

バンド「バラバラバナナ」でAN-Zとしても活動していた大城杏

リーチエンジェルとしての大城杏についてまとめてきましたが、後輩にあたるメンバーとの関係もとても良いものだったようで、急逝にあたり悲しみのお声が多く届いていました。さらに大城杏は、Twitterのアカウント名の後ろにあるように「バラバラバナナ」というガールズバンドの活動にも参加しており、ボーカルをしていたようです。

大城杏のもう一つの顔はバンド「バラバラバナナ」

グループ名:バラバラバナナ(BARABARA BANANA)
結成日:2013年
グループメンバー:みかん(ボーカル)、チェリー(ボーカル)、AN-Z(ボーカル)、檸檬(ベース)、怒怒美(ギター)
主な活動:ガールズバンド
所属事務所:???
所属レコード事務所:???

バラバラバナナは、5人の女性バンドでボーカル3人とギターとベースで成り立っています。兵庫県神戸市で結成された乙女と、ギターの怒怒美(どどみ)は骸骨の被りものをしています。英語表記の頭文字をとってBBB(ビービービー)と呼ばれることもあるようですが、生きているのは素晴らしいということを伝えていくバンドということです。

秘密結社としてバンド活動をしているようで、その素性は明かされておらず、大城杏はAN-Zという名前で参加していました。また、大城杏とメンバーのチェリーは双子の妹という設定もあったようです。そして、結成の経緯は、ギターの怒怒美が知り合いの紹介でみかんと出会い、そこからギターの怒冷美(どれみ)と3人でアコースティックなユニットを結成しました。

その間に怒怒美の知り合いだったという、今はメンバーの檸檬が動画撮影などをしていたというエピソードもありました。その後にチェリーとの運命的な出会いがあり、ツインボーカルになっていき、檸檬がベースができるということがわかり即座にメンバに入りました。この時点までが、バラバラバナナの初期メンバーの出会いです。

大城杏は、2016年からバンドメンバーに参加しているようですが、4月2日~3日に西武庫公園で行われたさくらまつりが初めての参加となったようです。また、ギター担当の怒冷美や死んでれら怒裸美が一時離脱中だったりと入れ替わりもあったようです。大城案の加入の経緯は分かっていませんが、33歳で亡くなるまでバンド活動も積極的に行っていた様子がうかがえました。

33歳で急逝!大城杏の死因は不整脈による心臓発作!?

さて、大城杏が亡くなったという訃報は、その所属事務所であるトータルベネフィットや、リーチエンジェル関西の公式Twitterでもその死去が投稿されていました。33歳という若さで急逝したのも驚きですが、その死因は不整脈により心臓発作と公表されています。大城杏はそれまで不整脈なども含めて持病はあったのでしょうか。

大城杏の死因についてや急逝の理由については、現状調べてみてもそれ以外の情報はありません。ですが、自身のTwitterやブログなどを見てみても、今までに不整脈があったということなくなんか持病を抱えていたという情報は見当たりませんでした。ちょうどこの23日はかなり寒い日であったため、そうした気温の差も影響したのかもしれません。

さらには、憶測ではありますが、過去の投稿をさかのぼって見てみると、大城杏はお酒が好きだということもわかりました。そして、かなり強めのお酒でウォッカなども良く好んで飲んでいたようです。強いお酒が影響していたかどうかはわかりませんが、もしかすると何か心臓に影響を及ぼしていて、不整脈を起こし心臓発作となったのかもしれません。

最近続く心臓発作での急逝は不整脈が原因なのか?

33歳という年齢で若すぎる死去となった大城杏ですが、ここ数年、急逝したり心臓発作などで亡くなる人が後を絶ちません。年齢を重ね年老いていく上での心臓発作は、起きても仕方ないことと思われますが、最近多い若い人の突然死や心臓発作での急逝は何か共通点はあるのかどうかについても少し調べてみました。

心臓発作で若い人が無くなるというのは、日本だけでも年間6万人以上もいるようです。学生などでは受験のストレスなどで気づかないうちに心臓に負担がかかり、不整脈が起こり無くなるというケースも起きているようです。これを計算してみると1日に160人程は心臓発作で亡くなっているということになります。

不整脈で起きる心臓発作は、心臓の動きが鼓動を刻むリズムが変わり、その影響で脳に届く血液が上手く運ばれないと言うだけで数秒で意識が無くなるものの様です。早めに気づけばまだ手の施しようはあるのかもしれませんが、気づいた時にはすでに亡くなっているというケースが多いです。大城杏もどういった状況だったのかは明かされていませんが本当に急だったのでしょう。

22日までTwitterを更新していた大城杏

大城杏は亡くなる当日の12月23日にもTwitter投稿をしていたことが分かっています。その前日も仕事で出張していたということも書かれていました。女性でもあり、イベントへの参加などだと思うので、そこまで心臓に負担のかかるような仕事ではなかったと想像できますが、前日の22日に何かストレスになるようなことがあったのかも気になるところです。

この上のTwitterが大城杏の最後のTwitter投稿となりました。時間は0時43分となっていますが、この後ライブ配信が行われたのでしょう。この配信の後の23日の何時に急逝したかは分かっていませんが、この投稿が最後のメッセージとなっていました。

不整脈による心臓発作で急逝した大城杏の冥福を祈ろう

2019年12月24日に、不整脈による心臓発作で亡くなった大城杏の急逝についてとその死因についてまとめてきました。また、今までの「リーチエンジェル」やその他のバラバラバナナとしての活動についてもまとめてきました。亡くなる前日もTwitterを更新 していた大城杏は、本当に急に何の前兆もなく亡くなったのかもしれません。

大城杏の過去のツイートを見ても何か不調があったとは書かれておらず、大好きだった強めのお酒が影響しているのかどうかも明かされてはいません。パチンコやパチスロの勝利の女神としても多くのファンと交流していた大城杏の急逝は、今しばらく悲しみが続きそうです。33という若さで亡くなってしましましたが大城杏の冥福を祈りましょう。

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