4階級制覇王者の井岡一翔がジム独立へ!未来の世界王者育成も目的?

日本人選手初の4階級制覇し、大晦日で見事防衛できた井岡一翔がジム独立するというニュースが飛び込んできました。なぜ井岡一翔がジム独立されてしまうのでしょう?気になる父親との確執や、ジム設立についての噂について調べてみることにしましょう。

4階級制覇王者の井岡一翔がジム独立へ!未来の世界王者育成も目的?

目次

  1. 現在のジム独立する井岡一翔!
  2. 大晦日に4階級制覇した井岡一翔
  3. 父親との確執でジム設立に動いている?
  4. 井岡一翔が目指しているものとは?
  5. まとめ:ジム独立を決めた井岡一翔をこれから応援しよう!

現在のジム独立する井岡一翔!

大晦日に4階級制覇の防衛した井岡一翔ですが、なんとジム独立するというニュースが出ています。井岡一翔がなぜ現在のジムから独立することを考えてしまったのでしょう?気になるジム独立の話からジム設立などの話も全てまとめて調べていくことにしましょう。

ジム独立とジム設立をしている井岡一翔のプロフィール

愛称:???
本名:井岡一翔
生年月日:1989年3月24日
現在年齢:30歳
出身地:大阪府
血液型:O型
身長:165.6cm
体重:???
活動内容:ボクサー
所属グループ:???
事務所:トラロックエンターテインメント
家族構成:妻、子供、井岡弘樹(叔父)

ジム独立を考えつつジム設立をしている井岡一翔

現在、井岡一翔はジム独立することを目標に、自分でジム設立をするために動かれているそうです。このジム独立には井岡一翔の父親も密かに関わっているそうです。毎年大晦日にはボクシング中継が入っていますが、井岡一翔のみのタイトルマッチはあまり中継はされないそうです。

芸能界でも井岡一翔のファンはたくさんおり、2018年のタイトルマッチでは観戦してる芸能人の姿がニュースになっていたこともありました。ファンの声援で見事にタイトルを獲得された井岡一翔はマットの上でキラキラ輝くベルトを手にして喜んでいます。

中学生の頃からボクシングを始めていた

井岡一翔がボクシングを始めたのは中学生の頃からで、父親もプロボクサーだったことから自然とボクシングをやるようになっていたようです。最初所属されていたジムは父親が経営されている井岡ボクシングジムでした。

大学にも進学されていましたが、プロボクサーになるために中退されてしまったそうです。井岡一翔のボクシングスタイルは玄人好みの試合運びをするため、たくさんのファンがついています。

現在入っているジムは?

元々は父親が経営されていたボクシングジムで体を鍛えていましたが、協賛してくれているSANKYOにも所属されていたこともあり、現在はReason大貴ボクシングジムに所属をされているそうです。そのボクシングジムからジム独立をされると見られているようです。

大晦日に4階級制覇した井岡一翔

井岡一翔は毎年6年ほど連続で大晦日には様々な階級の防衛戦をテレビ中継されています。2019年の大晦日放送では見事に防衛を果たし、話題になっています。

ボクシングの4階級とは?

ボクシングの階級はなんと17階級まで分かれており、いずれも体重測定によって階級が決まってきます。井岡一翔はミニマム級から階級をあげていき、2019年の大晦日にスーパーフライ級を獲得することができたのです。日本人男子で4階級制覇されたのは、井岡一翔が初めてとなります。

世界戦で具志堅用高が14勝をあげていましたが、井岡一翔はそれを超えて15勝をあげています。これからどれだけ防衛することができるのかにも注目が集まっています。

一度現役を引退していた

一度目に歌手の谷村奈南と結婚された際に、引退を決意し2017年の大晦日に引退を表明されていました。当時はなぜまだ動けるのに引退してしまうのかなどと言われていましたが、結婚生活を続けていく中で自分の中にきっとまだボクシングで戦いたいという気力が出てきたからではないでしょうか。

井岡一翔の性格としてとにかく自分の強さが一番だと証明したいという気持ちがあり、結婚されたことで一度そのキバが抜かれてしまったのでしょう。しかし、時間が経つと徐々に気力を取り戻していき、現在に至ります。

大晦日に4階級制覇で初防衛!

2019年大晦日での試合は、4階級制覇した後の初の防衛戦でしたが、見事に判定勝ちをされています。日本人初の4階級制覇にファンたちもかなり興奮されていたのではないでしょうか。復帰されてから1年も絶たないうちに4階級制覇は、どんな言葉でも足りないほどの努力を積み重ねてきたからこその重いベルトだったでしょう。

ジム独立をする理由とは?

4階級制覇された井岡一翔でしたが、なぜこの時期にジム独立を考えているのでしょう?現在はすでに父親の手を離れて別のボクシングジムで活動されている井岡一翔ですが、自分のやりたいことがあるためジム設立を目指しているんだそうです。

未来に向けてジム設立をしている井岡一翔

今回のジム設立には、井岡一翔の夢も詰まっているそうです。井岡一翔自身が現在チャンピオンとして4階級制覇をされていますが、自分の後継人を作りたいと考えているそうです。2020年に開催される東京オリンピックでまだプロになっていないボクサーたちを自分たちの手で作っていきたいとも考えているそうです。

父親との確執でジム設立に動いている?

井岡一翔がボクシングをするきっかけとなったのは父親の影響も強いですが、その父親と確執があると囁かれています。なぜ父親と確執が生まれてしまったのでしょうか?気になるきっかけについて調べてみることにしましょう。

なぜ?父親と確執が生まれた理由とは?

井岡一翔と父親の確執が生まれたのは、井岡一翔が引退をするかしないかあたりで浮き彫りになってきてしまったのです。当時は結婚されたことで、練習に身が入らない時間が多くなってきていて、ジムにあまり顔を出さなくなってしまったそうです。

父親と考え方が違う井岡一翔

井岡一翔と父親が決定的に違うところは、スポーツ選手として強い人間と戦いたいと願っている井岡一翔と、お金などの収益を気にしている父親で溝が深まっていってしまったのです。

とにかく強い人間と戦いたい井岡一翔

ボクサーというのは相手に勝ちたいという気持ちが強くなければ、中々試合に勝ち上がっていくことは難しい競技です。その点では井岡一翔は満点で、自分よりも強い人間と戦いたいと願っています。きっと強い人間と戦うことで、自分の弱点だったり、様々な克服すべき点を見い出せるからということもあるでしょう。

対戦相手も確実に勝てる相手を用意していた父親

父親の取っていた行動は、井岡一翔をマッチメイクさせるときはほとんどが勝てる相手ばかりを用意していたというのです。井岡一翔の戦歴を見てみると、80%以上で勝ち越しているので、あまりにも負けない井岡一翔に心無い一言で傷つけてしまう人もいらっしゃいました。

そういった声に敏感な井岡一翔は強い人を用意してほしいと思っていたそうですが、いつまで経っても変わることがなかったため、父親に不満を抱いていたのです。現在は表向きにいざこざは解消されたと思われていますが、水面下ではなんとか父親からの干渉関係なくボクシングができるようにしたいと思われているそうです。

井岡一翔が目指しているものとは?

父親との確執もあり、自分のボクシングをするためにジム設立に動いている井岡一翔ですが、これからの目標は一体何なのでしょう?自身は4階級制覇をして防衛もされていますが、もしかしたら5階級制覇も狙われているのかもしれません。井岡一翔ならそれが実現できるほどの実力は持っています。

私生活は充実している

井岡一翔は以前は歌手と結婚し、離婚されてからすぐに再婚されています。その相手は元モデルをされていたそうで、現在は子宝にも恵まれています。再婚された当時はあまりに早い結婚にブーイングが起こっていたようですが、本人たちはとても幸せそうで、インスタグラムにも度々子供と写っている写真を投稿されています。

元モデルの妻は一般人のようですので、あまりインスタグラムには登場してきませんが、後ろ姿などを撮影されていることもあるようです。

復帰後は海外を拠点にしていた

現役復帰されてからは国内での試合はほとんど行っていませんでした。拠点を海外に移し、父親の影響がないところで自分の実力を試されていたそうです。そのおかげもあってか、4階級制覇という日本人では前人未到の階級を制覇されたのです。

現在は国内でも試合に参加できるようにジムに所属されていますが、自分のジムが完成すれば、さらにたくさんの試合を積んでいくことでしょう。これから井岡一翔がどの階級に挑んでいくのかにも注目が集まっています。

井岡一翔が目指しているのはやりたいことを表現すること

井岡一翔が目指していることは、とにかく自分のやりたいようにやる、とコメントされています。きっとこのコメントには父親に対して向けた言葉だったのかもしれません。現在、井岡一翔が一番やりたいことは、統一戦に出場されることなんだそうです。

統一戦というのは、WBA・WBC・IBF・WBOの統一王者を4団体統一王者を決めることを指すそうです。この大会でチャンピオンになれれば、真のボクシングチャンピオンと言えるのではないでしょうか。まずは自分が持っているタイトルを防衛し続けることが最優先とも言えます。

まとめ:ジム独立を決めた井岡一翔をこれから応援しよう!

日本人初の4階級制覇に日本中がびっくりされている井岡一翔ですが、これからもさらに強くなってチャンピオンとしてベルトを防衛していくことでしょう。井岡一翔がどこまで記録を伸ばせるのか注目です!

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2020-02-23 時点

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