猫の血液型はA・B・ABの3種類!品種によって割合が違うって本当?

猫の血液型はA・B・ABの3種類のみですが、品種によって血液型の割合が異なると言われています。本記事では、猫の品種ごとの血液型の割合や血液型の検査方法、猫の輸血についてまとめました。猫の血液型と輸血の関係性を知って、今後の猫との生活をより良くしましょう。

猫の血液型はA・B・ABの3種類!品種によって割合が違うって本当?

目次

  1. 猫の血液型について徹底解説!
  2. 猫の血液型のあれこれ
  3. 猫の血液型を知るメリット
  4. 猫が輸血を必要とする時
  5. 猫の血液型と輸血のQ&A
  6. その他動物の血液型
  7. 愛猫の血液型を知っておこう!

猫の血液型について徹底解説!

人間の血液型はA型・B型・O型・AB型の4種類ですが、猫の血液型はA型・B型・AB型の3種類だけです。日本人の血液型は、A型(約37%)・O型(約32%)・B型(約22%)・AB型(約9%)という割合ですが、猫の場合は品種によって血液型の割合が異なります。

普段は猫の血液型を意識していない飼い主さんも、猫の血液型が3種類だけであったり、品種によって血液型の割合が異なると聞くと、”うちの猫の血液型は何型なのだろうか”と気になってくるのではないでしょうか?また、人間の場合は血液型によって性格の特徴が異なるという説があるので、猫も血液型によって性格が異なるのか気になる方も多いはず。

しかし、猫の血液型が気になってもどうやって調べれば良いのか分からない、という方も多い事でしょう。そこで本記事では、猫の血液型の検査方法や猫の血液型を知るメリットなど、猫の血液型について徹底解説します。猫と暮らしている方は愛猫の血液型を検査する事で、より良い生活を送れるはずです。

血液型と輸血の関係についてもチェック

検査して猫の血液型を知る事は愛猫の血液型を具体的に把握出来るだけでなく、緊急時の輸血に役立ちます。まだ愛猫が若い場合は輸血というものをイメージしにくいかもしれませんが、人間と同様、猫も万が一の時は輸血を必要とします。輸血をするケースは緊急時である事が多いので、事前に愛猫の血液型を把握しておく事が重要です。

本記事では猫が輸血を必要とするケースや、猫の血液型と輸血のQ&Aを3つご紹介します。猫の血液型を知るメリットや輸血との関係性を知ると、今すぐにでも愛猫の血液型検査をしたくなるかもしれません。愛猫の未来の為にも、猫の血液型と輸血の関係性をチェックしていきましょう。

猫の血液型のあれこれ

猫の血液型と輸血との関係性や血液型を知るメリットを見ていく前に、まずは猫の血液型に関する基本的な情報を押さえておきましょう。品種によって血液型の割合が異なると聞くと、異なる品種の猫を多頭飼いしている方は”どの子がどの血液型なのだろう”と気になるはず。そんな方の為に、主な品種ごとの血液型の割合もご紹介します。

また、猫の血液型を検査する方法もご紹介するので、後述する血液型を知るメリットや輸血の関係性を押さえた後に、実際に愛猫の血液型を検査してみてはいかがでしょうか。それでは早速、猫の主な品種ごとの血液型の割合や検査方法、猫と人間の血液型の違いなどをチェックしていきましょう。

猫にO型はいない!

人間の血液型によって性格の特徴が異なるとしている「血液型占い」では、”O型はおおらかでおっとりしている”と言われていますので、のんびりとしたマイペースな猫の飼い主さんの中には、”うちの子の血液型はO型かな”と思っている方も居るかもしれません。

しかし、先述しているように猫の血液型は品種によって割合が異なるものの、A型・B型・AB型の3種類のみですので、O型の猫は存在しません。また、血液型の割合は約90~95%の猫の血液型はA型で、B型の猫の割合は少数、AB型の割合はごく僅かだとされています。

品種によって血液型の割合が違う

ここで、主な品種ごとの血液型の割合を見ていきましょう。まずA型の割合が高い品種は、アメリカンショートヘア・日本猫・ロシアンブルー・ノルウェージャンフォーレストキャット・メインクーン・ベンガルなどです。これらのA型の割合が高い品種の中でも、アメリカンショートヘアやロシアンブルーの血液型は、ほぼA型だと言われています。

また、A型よりも圧倒的に少ないB型の割合が高い品種は、短い毛が密集しているのが特徴のブリティシュショートヘアや、ぬいぐるみのような可愛さが人気のラグドール、低い鼻がチャームポイントのエキゾチックショートヘアなどです。一方、非常に稀とされているAB型の割合が高い品種というものは存在していないようです。

猫の血液型を検査する方法

一緒に暮らしている愛猫の血液型を検査したいと思った時は、かかりつけの動物病院の獣医に相談しましょう。動物病院によっては、即日で検査結果が出る簡易血液検査キットを用意している場合もあります。他には動物病院で採取した血液を専門機関に送り、精密な検査を受ける方法もあります。

検査して血液型だけを知りたいのか、輸血の時の為に詳しい血液型検査をしたいのかなどによって検査方法が異なる可能性がありますので、動物病院に行く前に何の目的で血液型の検査をしたいのか、疑問点や心配な点などを獣医に話せるよう、事前にメモを取っておくと安心です。

猫と人間の血液型の違い

人間の血液型はA型・B型・O型・AB型の4種類で、猫の血液型はA型・B型・AB型の3種類だとご紹介しましたが、人間と猫では血液型の種類だけではなく、血液型が決定する経緯も異なります。まず、血液型が決まる最初のポイントが両親の血液型の組み合わせという点は人間も猫も同じです。

次に、人間と猫では血液型遺伝子の強さが異なります。人間の場合はA型とB型の遺伝子が同じ強さで、O型の遺伝子だけが劣勢です。この為、父と母の遺伝子がA型とA型の場合は子供もA型、B型とB型の場合は子供もB型、O型とO型の場合は子供もO型、A型とB型の子供はAB型、A型とO型の子供はA型、B型とAB型の子供はB型になるとされています。

一方、猫の血液型の遺伝子は人間と違ってAB型の遺伝子というものが存在していて、A型→AB型→B型の順で遺伝子が強くなっています。AB型の遺伝子が2番目に強いと聞くと、”AB型の猫がもっと多くても良いのでは?”と感じるかもしれませんが、遺伝子が一番強いA型の猫が全体の9割以上を占めている為、どうしてもAB型の猫は貴重な存在になってしまうのです。

そんな猫の血液型は、父と母の遺伝子がA型とA型の場合は子供もA型、B型とB型の場合は子供もB型、AB型とAB型の場合は子供もAB型、A型とB型の子供はA型、A型とAB型の子供はA型、B型とAB型の子供はAB型になるとされています。しかし、人間も猫もごく稀に遺伝子の法則では生まれるはずのない血液型を持つ子供が生まれる事もあるようです。

猫の血液型を知るメリット

ここまで主な品種ごとの血液型の割合や血液型の検査方法、人間と猫の血液型の違いなどをご紹介してきましたが、ここからは猫の血液型を知る事で得られるメリットを詳しくご紹介します。血液型を知るメリットを知ると、愛猫の血液型検査の必要性がより一層分かるはずです。それでは早速、猫の血液型を知る事で得られる主なメリットを3つチェックしていきましょう。

緊急時の輸血がスムーズにできる

猫は自分の血液型以外に対して抗体を持っている為、異なる血液型の血液を輸血してしまうと副作用が現れたり、適合しない血液の抗体に自分の血液が破壊されてしまう「急性溶血反応」という症状が現れて命の危機に陥る事があります。

血液型が判明している場合も、輸血を行う際は輸血を提供する猫と受ける猫の相性を調べる「交差適合試験」を受けますが、緊急時は交差適合試験をせずに輸血をする事もあるようです。この為、一刻を争う緊急時に愛猫の輸血をスムーズに行えるよう、事前に血液型を検査しておく事はとても大切なのです。

新生子溶血を防ぐ

猫の血液型を知る事で得られるメリットとしては、「新生子溶血」という病気を防げる事も挙げられます。新生子溶血とは母猫と異なる血液型を持つ子猫が初乳を飲んだ時に発症する病気で、酷い時には子猫が死んでしまう事もあるそうです。

母猫と子猫の血液型が異なる中で最も注意しなければいけないのが、母猫がB型で子猫がA型のケースです。B型の血液中にある抗体はA型の血液を異物とみなし、排除しようとします。この為、A型の子猫がB型の母猫の初乳を飲んでしまうと、初乳の中にある抗体が子猫の赤血球を攻撃してしまうのです。

A型の子猫がB型の母猫の初乳を飲んでも奇跡的に何の症状も出ない場合もありますが、新生子溶血を発症すると次第に子猫の元気が無くなっていき、溶血性黄疸という症状が出たり、血尿が出る事があります。また、血流が悪くなる事で耳やしっぽの先が壊死してしまう事も。

子猫の生死に関わる怖い病気である新生子溶血を防ぐには、事前に親猫の血液型を調べておく事が重要です。新生子溶血を防ぐにはB型のメス猫を妊娠・出産させない事が一番良いと言われていますが、どうしてもB型のメス猫に子猫を産ませる場合は、新生子溶血が起こらないB型の子猫を誕生させる為に、B型のオス猫と交配させましょう。

輸血のための血液が供給できる

猫の血液型を知る事は愛猫が輸血を受ける際に役立つだけでなく、他の猫の輸血に使用する血液を提供できるメリットもあります。アメリカではペット用の血液バンクが整備されていますが、日本ではペット用の血液バンクが整備されていないのが現状です。その為、輸血で大量の血液が必要になった場合の為の「供血猫」を募集している動物病院もあります。

しかし、輸血の為に血液を提供する場合、血液を採取された猫は貧血状態に陥る可能性がある・鎮静剤を必要とする場合が多い・それまでは発症していなかった潜在的な心臓疾患が現れるケースがあるなど、メリットだけではなくデメリットもあるという事を知っておく必要があります。

メリットとデメリットを理解した上で愛猫を供血猫として登録させたいと思っても、持病がある・肥満気味・8歳以上・ヘマトクリットが35%以下では条件を満たす事は難しいようです。困っている猫を助けたいと考える飼い主さんの中には、愛猫を供血猫として登録したいと考える方も居るかもしれません。供血猫を募集している動物病院によって条件は異なるので、興味がある方は獣医に話を聞いてみてはいかがでしょうか。

猫が輸血を必要とする時

ご紹介したように、猫の血液型を知る主なメリットと輸血には深い関係がありますが、そもそもどんな時に猫が輸血を必要とするのかいまいちピンと来ない、という方も多いのではないでしょうか。また、愛猫が若くて健康な場合は、輸血そのものをイメージ出来ないかもしれません。

しかし、今は元気な猫も輸血を必要とする場面を迎える可能性を秘めています。万が一、愛猫が輸血を必要とする場面を迎えた時に必要以上に焦らない為にも、猫が輸血を必要とするのはどんな時なのかチェックしていきましょう。

怪我や手術で出血した時

階段の手すりから落下するなどして大怪我を負って大量出血をした場合や、何らかの病気で手術をした際に大量出血をした場合は、人間と同様で猫も輸血を必要とするケースがあります。基本的に猫の血液には凝固機能が備わっていますので、怪我を負った時や手術中でも血が止まるようになっています。

しかし、この血液の凝固機能に何らかの異常が生じると出血が止まりづらくなるだけでなく、血栓が出来てしまう事があります。治療法法は症状によって異なりますが、輸血を必要とするケースも少なくありません。

自己免疫性疾患である時

「自己免疫性疾患」とは、異常をきたした免疫システムが自分の正常な細胞を攻撃してしまう病気の事です。原因不明の酷い口内炎が出来た場合や、皮膚に水泡やびらんが形成される天疱瘡といった症状が現れた場合は、輸血ではなく免疫抑制剤の投与が有効的だとされています。

しかし、免疫の異常によって自分の赤血球を攻撃してしまう「免疫介在性溶血性貧血」や、血小板を攻撃してしまう「免疫介在性血小板減少症」という病気を発症した場合は、免疫抑制剤の投与に加えて輸血を必要とする事があります。「免疫介在性溶血性貧血」と「免疫介在性血小板減少症」は急に発症する事が多く、愛猫が貧血のような症状を示した事で飼い主さんが異変に気が付く事が多いようです。

出血性疾患である時

猫の出血性疾患としては、「血友病」や「DIC(播種性血管内凝固)」が有名です。共に血が止まりづらくなるという症状があるほか、血友病は溜まった血液が”血腫”と呼ばれるこぶ状の状態になったり、内出血や鼻血、肺からの出血を起こす事があります。

一方のDICは血管の中に小さな血栓が出来て、その血栓が全身に増えていくと臓器に血液が満足に届かなくなり、細胞が壊死してしまう場合も。さらに悪化すると多臓器不全を起こし、最悪の場合は命を落としてしまう事もあります。”紫斑”と呼ばれる紫色をしたアザが愛猫の体に出現した時はDICの可能性がありますので、すぐに動物病院を受診しましょう。

猫の血液型と輸血のQ&A

ここまで猫の血液型と輸血について詳しくご紹介してきましたが、”猫は血液型によって性格が変わるのだろうか”と疑問を抱いた方も居る事でしょう。また、猫の輸血を具体的に考えた時に副作用などが心配、という方も多いはずです。そこで続いては、猫の血液型と輸血に関する主なQ&Aを3つご紹介します。

血液型で性格が変わるの?

人間の血液型占いが存在しているという事は、猫も血液型によって性格が変わるのだろうか、と考えるのは自然な事ですが、猫の性格に血液型は関係ありません。”うちの子は少しワガママだからB型かな”、”几帳面な性格をしているからA型かな”など、人間の血液型占いに当てはめる事は出来るかもしれません。

しかし、先述しているように猫の9割以上はA型ですので、血液型で性格が変わるのであれば、ほぼ全ての猫の性格が同じという事になってしまいます。特に多頭飼いしている飼い主さんは、猫の性格が個体差が大きい事を実感されている事でしょう。

猫の性格が決定する要因は確実に判明している訳ではありませんが、親猫からの遺伝的なものや生まれ育った環境、飼い主さんとの関係性などが深く関係していると言われています。飼い主さんと猫の2人だけの生活、赤ちゃんと同居している、他の猫と暮らしているなど、過ごしている環境が猫の性格を形成しているのかもしれません。

輸血の副作用はあるの?

輸血を受ける場合も、血液を提供するドナーとなる場合も、飼い主さんが気になるのは副作用ではないでしょうか。ドナー側の猫は、1回の採血で35~60ml程度の血液を採取します。この為、採血後に一時的に貧血状態に陥る可能性はあるようです。

また、血液を採取する事で血圧が低下し、今まで症状が出ていなかった心臓疾患が現れる事もありますので、納得した上で血液を提供するようにしましょう。一方、輸血を受ける側の猫は副作用が起きないように「交差適合試験」を受けますが、それでも稀にアナフィラキシーショックや、血小板の減少といった症状が現れる事があるとされています。

猫の血液バンクはある?

先述したように、日本には猫などのペット用の血液バンクはありません。スウェーデンでは犬の血液バンクがあるほか、アメリカでは献血用バスが街を巡回して犬や猫の献血を勧めているなど、ペット用の血液バンクが整備されています。

このように海外より遅れを取っている日本では、動物病院が主体となって献血やドナー登録(供血猫)を飼い主さんに依頼しているのが現状です。ドナー登録や献血をした際には粗品を進呈したり、キャットフードを無償で提供、無償で血液検査など病院によって特典を設け、輸血に必要な血液を必死に確保しています。

その他動物の血液型

猫の血液型にはO型が無い・猫の性格に血液型は関係無いなどと聞くと、”他の動物の血液型はどうなっているのだろうか”と気になった方も多いのではないでしょうか。そんな方の為に、猫以外の動物の血液型の種類をご紹介します。

人間の血液型がABO式なのに対し、犬の血液型はDEA式で分類されています。DEAはDEA1.1・DEA1.2・DEA3・DEA4・DEA5・DEA6・DEA7・DEA8の8つに分類され、これに加えて陽性(+)と陰性(-)か診断されます。犬の血液型は13種類以上あると言われていますが、犬は自分の血液型と異なる血液を輸血しても問題無い為、血液型を進んで検査する必要はありません。

うさぎ

体の大きさが猫より一回り小さいうさぎの血液型は、A型・B型・C型・E型・F型・H型の6つがある事が判明しています。しかしこれは海外の話であり、日本に居るうさぎの殆どはH型だそうです。

カメ

ミドリガメやミシシッピニオイガメなど様々な品種があるカメですが、その血液型は全てB型です。また、カメの血液型は数ある動物の中で人間に最も近いB型であり、人間の血液型検査の際に用いられるB型血液判定用の血清には、カメとうさぎの血液が使用されています。しかし、カメの血液を人間に輸血する事は不可能です。

ゴリラ

”ゴリラの血液型は全てB型”という説が巷に広まっていますが、正しくは”ゴリラの9割がB型”です。絶滅危惧種であるマウンテンゴリラの血液型はA型とO型のみであり、全てB型なのはニシローランドゴリラという品種だけなのですが、ニシローランドゴリラは全てのゴリラの9割以上を占めている為、ゴリラ=B型という説が定着したのです。

チンパンジー/オランウータン

チンパンジーの血液型はA型とO型のみです。猫と同様、チンパンジーの殆どはA型とされており、一説によるとチンパンジーの9割がA型で、残りの1割がO型だと言われています。一方のオランウータンの血液型は、人間と同じA型・B型・O型・AB型の4種類です。

牛/豚/馬

続いては、牧場で生活している牛と豚の血液型を見ていきましょう。まず牛の血液型は全てB型だと言われています。一方の豚の血液型はA型とO型のみで、割合はA型が9割前後、O型が残りの1割前後のようです。最後に競走馬や乗馬などで活躍する馬の血液型は、大きく分類するとA型・C型・D型・K型・P型・Q型・T型・U型の8種類で、更に細かく分類すると3兆以上の組み合わせになると言われています。

カエル

カエルの血液型は猫と同じA型・B型・AB型の3種類で、品種によって血液型が異なります。主な品種の血液型は、国内で食用として流通しているウシガエルはAB型、池や田んぼ付近に生息しているトノサマガエルはB型とAB型です。

様々な動物の血液型を見ていると、捌く際に必ずと言ってもいいほど血液が出てくる魚の血液型が気になる方も居るのではないでしょうか。世界で約25000種ほど確認されている魚ですが、その血液型は全てA型だとされています。しかし、なぜ全ての魚がA型なのかは明らかになっていない模様です。

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愛猫の血液型を知っておこう!

今回は猫の血液型にスポットを当て、主な品種ごとの血液型の割合や猫の血液型と性格の関係、猫の血液型を知るメリットや輸血との関係性などを一挙ご紹介しました。普段はあまり意識しない輸血ですが、どんな猫も輸血を必要とする場面を迎える可能性があります。

また、輸血の為の血液を提供するドナー(供血猫)を募集している動物病院は日本全国に存在しています。困っている猫を助けたいと考える方は、献血のメリットとデメリットを理解した上で、愛猫の血液を提供するのか決める事が大切です。いざ輸血をする時に困らない為にも、動物病院で愛猫の血液型検査を受けてみてはいかがでしょうか。

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2021-12-08 時点

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