鰹節は愛犬のおやつにぴったり!おすすめの手作りご飯レシピも紹介!

犬に鰹節を与える場合の注意点や栄養、適量についてまとめました。鰹節は犬が食べても大丈夫ですが、塩分やアレルギーに注意する事も大切です。注意点を踏まえた上で、栄養満点の鰹節を犬のおやつに取り入れていきましょう。適量であれば、犬に良い効果を期待できます。

鰹節は愛犬のおやつにぴったり!おすすめの手作りご飯レシピも紹介!

目次

  1. 犬に鰹節を与えるポイントとレシピを紹介
  2. 犬に鰹節を与えるメリット
  3. 犬に鰹節を与える注意点
  4. 犬に鰹節を与えるコツ
  5. 鰹節を使った愛犬用レシピ
  6. 犬が好きなその他の和食材
  7. 愛犬に鰹節を上手に与えよう

犬に鰹節を与えるポイントとレシピを紹介

愛犬に普段とは違う物を食べさせたいと思った時におすすめしたいのが鰹節です。人間が食べても美味しい鰹節は、犬も安全に食べる事ができる食材として知られています。おやつとして与えたり、ご飯のトッピングにしたり、色々な場面で鰹節を活用できるのが魅力。本記事では、鰹節を犬に与える際のポイントについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

鰹節は犬が大好きな食材

鰹節は、犬が大好きな食材と知られており、普段の食事に取り入れるのに最適です。鰹節は嗜好性が高く、犬も食べやすいのでおやつやトッピングに使うのにぴったり。普段は食が細い犬も、鰹節なら美味しく食べてくれるかもしれません。いつも同じ食事ではなく、変化を加えたい時にも鰹節は気軽に取り入れる事ができます。鰹節を与えて、愛犬に喜んでもらいませんか?

美味しい鰹節レシピで喜んでもらおう

鰹節は、そのまま与えるだけでなく色々なレシピにアレンジするのもおすすめです。鰹節で作る事ができる犬用のレシピの種類はバリエーション豊か。お好みに合わせてレシピを選んでいけば、食事のアクセントになります。工夫を凝らした鰹節ご飯に、きっと犬も満足してくれるのではないでしょうか。鰹節レシピを取り入れて、美味しく食べてもらいましょう。

犬に鰹節を与えるメリット

まずは、鰹節を犬に与えるメリットから見ていきます。鰹節は犬が食べても大丈夫な食材の1つですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。犬に食べ物を与える場合は、美味しいだけでなくメリットの有無についても確認しておく事が大切。鰹節が犬にもたらしてくれる嬉しい効果についてチェックして、普段の食事に鰹節を生かしていくようにしましょう。

栄養価が高い

犬に鰹節を与えるメリットとして挙げる事ができるのが、栄養価が高いという事です。鰹節の原料となる鰹には、元々豊富な栄養素が含まれているのが特徴。犬にとっても嬉しい効果をもたらしてくれる栄養も多く含有しているので、健康管理に役立てる事ができます。

鰹節には、タンパク質やカルシウム、カリウム、鉄分、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンDなどが含まれています。タンパク質は、筋肉の生成をサポートするのに欠かす事ができない栄養素。犬の健康的な体作りに役立てる事ができます。カルシウムは骨の形成に良いと言われているため、骨を育てるのにも役立つのではないでしょうか。

カリウムは、体内の塩分バランスを整え、高血圧を防ぐ作用があると言われています。鉄分は血液の生成の元となるため、貧血予防に最適。ビタミンAは免疫力アップの効果を期待する事ができるため、病気になりにくい体作りをサポートしてくれます。ビタミンBはエネルギー代謝を高め、疲労を回復する効果があるとされているので、鰹節は総合的に見て栄養価が高いと言えるでしょう。

食欲を促進する

香り高い鰹節は、食欲を増進させる効果もあると言われています。鰹節の強い香りが犬の食欲を刺激して、ご飯をたくさん食べてくれるようになるのが嬉しいポイント。食が細く、なかなかご飯を食べてくれない犬も鰹節をトッピングする事で美味しく食べてくれるのではないでしょうか。犬の食欲が落ちている時は、鰹節のトッピングを取り入れてみてください。

食欲を増進させたい時は、削りたての鰹節を取り入れるのもおすすめの方法。削りたてであれば、作り置きよりも更に香りが強いので、犬の食欲を刺激する事ができます。鰹節を削るのが面倒な時は、小分けパックタイプの鰹節を使いましょう。大袋の鰹節は袋を開け閉めしているうちに香りが少なくなる事がありますが、小分けなら開けたての香りを保てます。

犬の食欲を刺激する鰹節は、おやつとしても大活躍してくれます。しつけのご褒美などに鰹節を取り入れてみてはいかがですか。犬の大好物である鰹節をおやつにする事で、効果的にしつけをする事ができます。犬が嬉しいと思うおやつを活用して、賢い犬に育てていくようにしてみませんか。

犬に鰹節を与える注意点

様々なメリットを期待する事ができる鰹節ですが、与える際には注意点を踏まえておく事が大切になります。注意点を把握せずに鰹節を与える事で、何らかの悪影響が出てきてしまうかもしれません。犬は人間とは基本的な体の構造や特性が異なるので、人間と同じように鰹節を与えるのはNG。注意すべき点にはきちんと気をつけて、犬に鰹節を与えてください。

食性の変化に注意

鰹節は、とても嗜好性が高い食べ物です。そのため、与える際には食性の変化に注意をしましょう。鰹節を与え過ぎると、鰹節のみ食べるようになって、他のドッグフードに見向きしなくなってしまう可能性があります。ドッグフードのトッピングとして鰹節を使う場合は、少量にしてメインはドッグフードにするようにしてください。

おやつとして与える場合も頻繁に鰹節を与えないようにしましょう。鰹節ばかりをおやつにする事で食性に変化が出て、他の物を食べなくなる事があります。もし、犬の食性に変化が出て鰹節のみを好むようになったら、しばらく鰹節を与えないようにするのも注意点として重要なポイントです。

与えすぎに注意

健康に良い栄養を多く含んでいる鰹節ですが、与え過ぎには十分に注意する事が大切になります。鰹節を大量に与える事によって、犬の健康を害する事になってしまう可能性があるからです。鰹節は、あくまでも食事に変化を与えるアクセントとして考え、少量を与えるようにしてください。たくさんの量を犬に与え続けた場合、病気になってしまうリスクが高まります。

犬が鰹節を多量に食べた場合、尿管結石になる可能性があると言われています。鰹節にはマグネシウムやリンが含まれており、これらが尿管結石の原因となるため多量の鰹節は与えないようにしましょう。特に、腎臓や心臓に疾患がある犬は鰹節を多量に食べる事で尿管結石にかかりやすくなります。腎臓や心臓に問題がある場合は、鰹節を与えないようにしてください。

特定の症状・アレルギーに注意

鰹節を与える場合は、特定の症状に注意する事も大切です。まず気をつけておきたいのが、魚アレルギー。人間と同じように、犬もアレルギーを持っている場合があります。魚アレルギーの犬の場合、鰹節を食べる事でアレルギー症状が出てしまうので要注意。アレルギーの有無がわからない時は、少量の鰹節からスタートしてアレルギーが出ないか気をつけるようにしてください。

アレルギー症状は、鰹節を食べてすぐに出てこない事があります。数時間経過してからアレルギーが発症する場合もあるので、鰹節を食べた日は犬の様子に注意するようにしましょう。痒みや発疹といったアレルギー症状が出てきたら、すぐに病院へ行って適切な治療を行う事が大切です。

アレルギーだけでなく、下痢や嘔吐にも注意が必要です。鰹節にアレルギーがなかったとしても、元々の体質に合わない場合は下痢や嘔吐をする場合があります。また、多量に鰹節を食べた場合も消化不良によって下痢・嘔吐を起こす事があるため、犬の体調には気を使うようにしてください。基本的に、新しい物を与える場合にはその後の経過に注意する事が重要になります。

もし、何かしらの異変が犬に起きたら早めに病院へ行くようにしましょう。獣医師に相談をする事によって、症状の原因をクリアにする事ができます。犬が体調不良になっているのに放っておくと、取り返しがつかない事になるかもしれないため、きちんと対処してください。このように、鰹節を与える際には注意点を踏まえた上で食べさせるようにする事が重要になります。

犬に鰹節を与えるコツ

豊富な栄養を含んだ鰹節は、注意点にさえ気をつけておけば、美味しいおやつとして犬に与える事ができます。犬に鰹節を与える際のコツについてもチェックしていきましょう。鰹節はどのように与えると犬は喜んでくれるのか、コツを取り入れて美味しく食べられるようにしてみませんか。

鰹節を与える分量

鰹節の与え過ぎはNGです。1日あたりの分量をきちんと守る事で、鰹節の栄養を活かす事ができるので意識しておきましょう。鰹節は、1日2g程度が目安になります。このくらいの分量をおやつや、食事のトッピングとして活用してみてください。他の栄養に関しては、ドッグフードで十分に摂取する事ができるので鰹節は補助と考えましょう。

そのまま与える

嗜好性が高い鰹節は、そのまま与える事ができます。犬のおやつとして、食事のトッピングとして鰹節を与えてみてはいかがですか。香り豊かな鰹節を食べれば、犬もきっと喜んでくれるはずです。分量を守った上で、犬がお気に入りの鰹節を与えるようにしてください。

出汁を与える

鰹節は出汁を取った上で与えるのもおすすめです。鰹出汁を取ったら、しっかりと冷ましましょう。人間のように塩分を入れず、そのまま与えるのも大切。塩分を含んだ出汁は犬の健康を害します。塩分を入れず、そのまま出汁を与えたり、出汁でご飯をふやかしたりして食べさせてください。

塩分が気になる時は出汁がらを与える

鰹節は元々塩分が少ない食べ物ですが、塩分が気になる場合は、出汁がらを与えるのがおすすめ。出汁がらであれば、塩分が少なく安心して与えられます。ただし塩分が少なくなる分、香りは落ちるので犬の好みを見て判断してみてください。塩分が気にならなければ、そのまま与えても大丈夫です。

鰹節を使った愛犬用レシピ

鰹節は、そのまま与えるだけでなくレシピを取り入れるのもおすすめです。鰹節を使った犬用レシピを参考にしていけば、普段の食事がより豊かになるのではないでしょうか。鰹節を犬に与えたい場合にぴったりな犬用のレシピをご紹介します。

焼うどん

鰹節をトッピングした具沢山の焼うどんは、犬も美味しく食べられるレシピ。鶏肉や青梗菜、人参、ピーマンを細かくカットしましょう。カットした野菜や鶏肉をフライパンで炒めます。細かくカットした茹でうどんも加えて全体を炒め合わせたら、器に盛りつけます。うどんの粗熱を冷まして、鰹節をトッピングしたら完成です。鰹節は食べる直前にトッピングしてください。

鶏肉と人参のスープ

人参の甘みと鰹節の風味がアクセントになったスープです。まずは、人参をすりおろしましょう。鶏肉は細かくカットしておきます。鍋にすりおろした人参、鶏肉、水を入れて煮込んでください。具材に火が通ったら、粗熱を取ります。すりゴマと鰹節を混ぜて完成です。犬の好みに合わせて、野菜をプラスしても美味しくいただく事ができます。

鰹節せんべい

鰹節せんべいは、犬のおやつにぴったりなレシピです。まずは、炊飯したご飯をしっかりと潰しましょう。ご飯を潰したら、鰹節と片栗粉を混ぜていきます。全体が混ざったら、おせんべいの形になるように成形してください。アルミホイルに並べ、トースターで片面15分ずつ焼きます。こんがりと焼けたら、鰹節せんべいの完成です。

犬が好きなその他の和食材

鰹節以外にも、犬が美味しく食べる事ができる食材は色々あります。犬が食べる事ができる和食材を取り入れて、普段の食事に変化をつけてみませんか?風味豊かな和食材は、犬の大好物でもあるのでぜひ活用してみてください。注意点も踏まえた上で、与えていきましょう。

にぼし

にぼしは、カルシウムを豊富に含んでいるのが特徴です。カルシウムは骨の生成をサポートしてくれるので、健康的な体作りに役立てられるのがにぼしの魅力。にぼしを与える際は、魚アレルギーに注意しましょう。また、にぼしを丸呑みすると喉につっかえる可能性があるので、細かくカットして与えてください。

こんぶ

こんぶに含まれるグルタミン酸は、旨味成分として知られています。犬が美味しく食べる事ができるだけでなく、免疫力アップや高血圧予防に役立てる事ができるのが嬉しいポイント。また、食物繊維も豊富なので便秘解消効果も期待する事ができます。ただし、こんぶに含まれるマグネシウムは多量に摂取すると尿路結石なる危険性があるため、少量を与える用意してください。

わかめ

わかめには、免疫力を上げる効果があると言われているビタミンAが含まれています。食物繊維も豊富に含み、腸内環境を整えたい時にも最適です。わかめが含有する水溶性食物繊維は、血中コレステロールを下げる効果があるとされているのも魅力。わかめは食べ過ぎると下痢になる事があるので、与えすぎない事が注意点になります。

愛犬に鰹節を上手に与えよう

鰹節は、犬が食べても大丈夫な食材なので普段の食事のアクセントとして取り入れてみてはいかがですか。栄養を豊富に含み、嗜好性も高い食べ物なので犬もきっと喜んでくれるはずです。鰹節を与える際は、量やアレルギーなどの疾患に気をつけるようにしましょう。塩分が気になる時は出汁がらを与えるなど、工夫をしながら鰹節を上手に与えてみてください。

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