『耳をすませば』実写映画化!清野菜名と松坂桃李がW主演で10年後も描く!

『耳をすませば』と言えばスタジオジブリがアニメ映画化した第人気の作品ですが、なんと実写映画化という話題が入ってきました。原作の漫画からアニメ映画化によって幅広い層から人気を博した『耳をすませば』の実写映画化の詳細についてまとめて行きます。

『耳をすませば』実写映画化!清野菜名と松坂桃李がW主演で10年後も描く!

目次

  1. ジブリ映画でヒットしたアニメ版『耳をすませば』
  2. 『りぼん』で連載されていたのが原作の『耳をすませば』
  3. 10年後が描かれる実写映画化の配役とストーリーは?
  4. アニメ映画の声優だった高橋一生がトレンド入り!?
  5. 『耳をすませば』実写映画化の今後の詳細を楽しみに待とう!

ジブリ映画でヒットしたアニメ版『耳をすませば』

『耳をすませば』といえば、1995年に公開されたスタジオジブリ制作のアニメ映画が有名かもしれません。そんな大ヒットとなった作品が、2020年に実写映画化するというニュースが入ってきました。漫画やアニメ作品の実写映画化には、賛否両論さまざまな意見が飛び交うのが世の常ですが、『耳をすませば』に関してはそのキャスト(配役)に注目が集まっているようです。

『耳をすませば』の映画実写化に至っては、主人公の月島雫(つきしましずく)役を清野菜名が演じ、その相手役である天沢聖司(あまさわせいじ)役を松坂桃李が演じるということが発表となっています。さらに分かっているのは、漫画版やスタジオジブリがアニメ化したその内容から10年後を描いているという内容だということです。

スタジオジブリがアニメ化した際も『耳をすませば』の原作の中にはあまり描かれていなかった部分が、かなり膨らませたエピソードとして表現されていたのも話題となっていました。この実写映画化に関しては、どんな風に『耳をすませば』の世界観が描かれるのか、また、代表曲でもある『カントリー・ロード』は登場するのか、という部分も注目となっています。

10年後の『耳をすませば』がどんな内容なのか、主要キャストやジブリ版のアニメ映画に登場した人物たちは登場してくるのかなど、気になる詳細をまとめて行きます。まずは、原作の『耳をすませば』がどんな作品だったのか、というところから実写映画化のキャストである清野菜名や松坂桃李、そしてトレンド入りした高橋一生の謎についても見て行きましょう。

『りぼん』で連載されていたのが原作の『耳をすませば』

『耳をすませば』は、スタジオジブリの作品であるということは有名な事実ですが、その原作は1989年8月号から雑誌『りぼん』で連載されていた漫画です。その連載は11月号までという短い期間のみでしたが、コミックスとして1巻が刊行されています。原作の漫画とスタジオジブリのアニメ映画では、少しその内容や設定が違う部分があることも有名な話かもしれません。

読書が大好きな中学1年生の少女、月島雫(つきしま しずく)。雫は図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名がたびたびあることに気がつき、顔も知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。

あらすじは上に引用した内容になりますが、主人公月島雫と図書カードに必ず名前が記載されている天沢聖司という2人の中学生が繰り広げて行く、少し甘酸っぱい恋愛ストーリーです。誰しもが通る初恋や好きな人ができた時の、むずがゆいような気持、そしていいようのない未来への不安などが織り込まれた青春アニメで、1995年にアニメ映画化となりました。

原作の『耳をすませば』はあまり人気が出なかった背景も

原作者である柊あおい(ひいらぎあおい)の2作品目となる漫画だったのですが、当時人気の出てきていた少女漫画の中でも地味目なストーリー展開で、あまり人気が出なかったことから4回の連載で終了してしまいました。しかし、その掲載されていた『りぼん』を見たジブリの宮崎駿『耳をすませば』をいたく気に入り、映画化となっていきました。

また、アニメ映画化に関するエピソードとしては、原作者の柊あおいがスタジオジブリの本社近くに住んでいたということも大きかったようで、家族ぐるみの様な関係になっていきました。そして、『猫の恩返し』というアニメ映画の原作である『バロン 猫の男爵』の制作にも関わっていくこととなりました。どこでこうした縁が繋がっていくのか不思議なきっかけの話でもあります。

10年後が描かれる実写映画化の配役とストーリーは?

さて、『耳をすませば』の原作の経緯についてまとめてきましたが、ここからは実写映画化されるその内容についても少し触れて行きましょう。今現在はまだそこまでの情報が出ていない状況ではありますが、W主演の清野菜名や松坂桃李のコメントも交えながら見て行きましょう。まず、原作の世界観を再現しながら過去が描かれ、それから10年後をオリジナルで現在として描くようです。

10年後という設定を演じる雫役の清野菜名は、小説家になる夢を諦めて現在は出版社で働き、児童小説の編集者になっているという24歳です。そして、雫の恋のお相手だった天沢聖司役は松坂桃李が演じるのですが、ヴァイオリン職人になる夢を追いかけ海外で暮らしているという設定となっているようです。少し距離のできてしまった雫と聖司の10年後はどうなっているのでしょうか。

主人公・月島雫役は清野菜名

愛称:ななちゃん
本名:清野菜名(せいのなな)
生年月日:1994年10月14日
現在年齢:25歳
出身地:愛知県稲沢市
血液型:B型
身長:160㎝
体重:???
活動内容:ファッションモデル、女優
所属グループ:
事務所:ステッカー
家族構成:父、母、アネ、弟

「あれから10年。雫はどのようにして大人になっていったのか、彼女の思いに寄り添いながら、雫の持っているピュアな心を大切に、丁寧に演じていきたいと思っています」

『耳をすませば』で月島雫を演じることになった清野菜名は、上のようにコメントしていました。この作品は、大人から子供まで今でもよく見られている物語でもあるため、多くの人が知っています。清野菜名自身も好きな作品だったようで、作品に関われること、『耳をすませば』の世界に存在できることが幸せだと語っていました。ピュアなイメージは雫そのままではないでしょうか。

天沢聖司役を演じる松坂桃李

愛称:???
本名:松坂桃李(まつざかとおり)
生年月日:1988年10月17日
現在年齢:31歳
出身地:神奈川県茅ケ崎市
血液型:A型
身長:183㎝
体重:???
活動内容:俳優、モデル
所属グループ:???
事務所:トップコート
家族構成:父、母、姉、妹

「学生生活の日常にある歯がゆさや微妙な距離感で感じる甘酸っぱさ。あの頃にしか感じられないものが詰まっていて素敵だなと思っていました。月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることを嬉しく思います」

対する天沢聖司役の松坂桃李ですが、この作品が大好きだということはファンの間でも有名な話のようで、天沢聖司のオファーは相当嬉しいものだったのではないか、という声もありました。実写映画化は、そのイメージが崩れやすいとも言われていて、なかなか難しいものですが、それも踏まえて10年後の物語を演じきってくれることでしょう。

その他のキャストは後日発表予定!

10年後の2人が清野菜名と松坂桃李だということは分かっていますが、中学時代の雫と聖司や、その他の取り巻くキャストがどんな俳優陣なのかはこれから徐々に明かされて行くようです。2人の出会いのきっかけでもある「地球屋」の主人は出てくるのか、雫の同級生たちのその後は描かれるのか、気になる要素は多くあります。クランクインは2月中旬で、3月中には撮影が完了するようです。

アニメ映画の声優だった高橋一生がトレンド入り!?

W主演のキャストについては、賛成の声と反対の声が実は多く挙がっていました。その理由は、ジブリが制作したアニメ版の『耳をすませば』の声優に理由がありました。アニメ版では、月島雫役を声優の本名陽子が、そして天沢聖司役を俳優の高橋一生が演じていました。実写映画化では10年後を描く、ということもあり、その声優陣がそのまま実写版も演じて欲しかったというのです。

確かに、本名陽子も高橋一生もその見た目も違和感が無いというこえもあり、2人とも俳優としての顔も持っているため、あの声のまま実写映画化も担当してほしいという意見が多くありました。すでに決定してしまった配役ですが、どこかに声優だった2人が登場しないものか、という期待の声もあります。このキャストの発表は、なんと高橋一生の名前をトレンド入りするまでとなりました。

アニメ映画で天沢聖司役だった高橋一生

愛称:一生くん
本名:高橋一生(たかはしいっせい)
生年月日:1980年12月9日
現在年齢:39歳
出身地:東京都
血液型:O型
身長:175㎝
体重:???
活動内容:俳優、歌手
所属グループ:???
事務所:舞プロモーション
家族構成:父、異父弟(内1人はミュージシャンの安部勇磨で三男)

『耳をすませば』実写映画化への世間やファンの声は?

最後にまとめて行くのは、『耳をすませば』のキャスティング発表後の、世間の声や作品を愛するファンからの声についてです。やはり多いのは、10年後ではなく20年後という設定にして、声優を担当した本名陽子と高橋一生でやってほしいという声でした。それでも、覚悟の上で観に行くという人もいたりして、それだけ期待が大きい作品だということは分かります。

さらには、アニメ映画のあのままの終わりでその後や10年後は見たくないという意見もありました。確かに、その後の想像は観た人や作品を愛する人の心の中で生きる、というのも映像世界では大事な部分です。その先を望んでいる人もいましたが、原作やアニメ映画の世界観が壊されたくないという人は本当に多いです。

『耳をすませば』実写映画化の今後の詳細を楽しみに待とう!

スタジオジブリが制作した大人気アニメ『耳をすませば』の実写映画化についてまとめてきました。主演の2人が清野菜名と松坂桃李であることや、中学時代の過去とそこから10年後が描かれるということは発表となっていました。その後のキャストの詳細などはこれから出てくるようですので、情報を待ちながら映画公開を楽しみにしていましょう!

その他の映画化に関する気になる記事はこちら!

Thumb西野亮廣の人気絵本『えんとつ町のプペル』がアニメ映画化!来年12月公開! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumb坂口健太郎が映画単独初主演でヒロインは永野芽郁!「仮面病棟」を映画化! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumb「ストロボ・エッジ」実写映画化キャスト!福士蒼汰と有村架純のW主演 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-05-25 時点

新着一覧