春名風花がネット誹謗中傷者を提訴!「彼女の両親自体が失敗作」とツイート!

女優の春名風花がネットで誹謗中傷ツイートを行った投稿者に対して、慰謝料を求め横浜地裁に提訴しました。今回は春名風花への誹謗中傷ツイートの内容や提訴の内容、今後のネットへの悪質な書き込みに対する春名風花の対応などを詳しく調査しました。

春名風花がネット誹謗中傷者を提訴!「彼女の両親自体が失敗作」とツイート!

目次

  1. 春名風花がネット誹謗中傷者を相手取り提訴!
  2. 春名風花が提訴したツイートの内容や投稿者とは?
  3. 他の誹謗中傷ツイートも今後提訴を検討
  4. ツイッターの切り返しのうまさで話題になった春名風花
  5. 誹謗中傷ツイートを提訴した春名風花の今後の動きに注目!

春名風花がネット誹謗中傷者を相手取り提訴!

2020年1月14日女優の春名風花とその母親が、ネット上に悪質な書き込みを行った投稿者に対して慰謝料の支払いを求めて提訴しました。今回の提訴は、どのような書き込みに対して行われたのでしょうか。慰謝料はどれくらいの金額を要求しているのでしょうか。また、今後の動きはどうなっているのでしょうか。

今回は、春名風花がネットの誹謗中傷に対して提訴したという件について詳しくリサーチします。まずは、女優春名風花のプロフィールや、これまでの経歴や活動などをご紹介します。

春名風花のプロフィール

・愛称:はるかぜちゃん
・本名:春名風花(はるなふうか)
・生年月日:2001年2月4日
・現在年齢:18歳
・出身地:神奈川県
・血液型:A型
・身長:165cm
・体重:???
・活動内容:女優、声優、ブロガー、ツイッタラー
・所属グループ:なし
・事務所:プロダクション・エース
・家族構成:母、弟(春名柊夜・俳優)

はるかぜちゃんとして子役でブレイクした春名風花

春名風花はもともと母親のブログに登場していたことで業界から注目を集め、スチールモデルの仕事などをしていました。その後は子役事務所に所属し、はるかぜちゃんの愛称で子役として活動を行っていました。そんな春名風花が世間の注目を集めたのが、ツイッターでした。3歳の頃から携帯電話を与えられていた春名風花は、3歳にしてブログを書いていたそうです。

さらに9歳の時にはツイッターを始め、センシティブな話題にも触れたことで一躍話題の人となりました。何度か炎上騒動がありツイッターを閉鎖していた時期もありましたが、2016年から再開しています。現在は18歳となり女優や声優として主に活動しており、子役の頃とは違った新しい魅力を見せてくれています。

Thumbはるかぜちゃん(春名風花)はツイッター投稿で話題!現在を画像まとめ | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

春名風花が提訴したツイートの内容や投稿者とは?

春名風花は2020年1月13日にネット上に悪質な書き込みを行った投稿者を相手取り、虚偽の内容を投稿され名誉を傷つけられたとして横浜地裁に提訴しています。春名風花に対する悪質な書き込みとは、具体的にはどのような内容だったのでしょうか。また、投稿者はどんな人物なのでしょうか。ここでは、春名風花が提訴した書き込みや投稿者について調査しました。

彼女の両親自体が失敗作という誹謗中傷ツイート

春名風花が提訴したのは、ツイッターに書き込みがあった「彼女の両親自体が失敗作」というツイートに対してです。このツイートに対して、春名風花とその母親が名誉を傷つけられたとして提訴をしています。

プロバイダに発信者情報を開示するよう要求

春名風花とその母親は東京地裁に対して、この書き込みを行った投稿者を特定するためプロバイダに発信者情報の開示を求めていました。すると東京地裁は2019年11月1日に、このような誹謗中傷ツイートは社会通念上許される限度を超える侮辱表現であり名誉感情を害されたことは明らかとして、投稿者の氏名や住所などの開示をプロバイダに命じていました。

悪質なネットの書き込みの投稿者とは?

東京地裁によって、春名風花への誹謗中傷ツイートをした人物の氏名や住所などの情報が開示されることとなりました。春名風花について悪質な書き込みを行った投稿者とは、どんな人物だったのでしょうか。春名風花に提訴された投稿者の詳細は今のところ不明ですが、実際に裁判になれば相手は自ずと特定されることになるでしょう。

春名風花が提訴して求めた慰謝料の額

今回の提訴内容は、ネットへの悪質な書き込みによって名誉を傷つけられたことに対する慰謝料の請求です。春名風花とその母親は書き込みを行った投稿者に対して、慰謝料として265万4000円の支払いを要求しています。

他の誹謗中傷ツイートも今後提訴を検討

春名風花は今回の提訴についての取材に対して、今回訴えを起こした相手以外の行った他の誹謗中傷についても提訴を検討していると言います。今回の裁判がうまくいってお金を支払ってもらえれば、だいぶ先になるかもしれないがいつかは絶対に提訴すると話しているようです。

誹謗中傷ツイートは今回だけではない

そもそも春名風花に対する誹謗中傷の書き込みは、今回提訴された案件だけではないようです。ツイッターをはじめた小学生の頃から現在に至るまで、春名風花は誹謗中傷に悩まされ続けていました。中には誹謗中傷にとどまらず、劇場への爆破予告や殺害予告もあったそうです。

今回の提訴に関してはまだ春名風花が未成年であることや、春名風花の父が裁判を起こすことに反対していたため、春名風花の母が原告となり行われています。警察に相談しても門前払いされ、裁判を起こすしか手立てがないと知った春名風花は今回の提訴に踏み切ることにしたそうです。

アルバイトで裁判費用を貯めた春名風花

長年春名春名風花が悩まされ続けてきたネットの誹謗中傷ですが、春名風花は警察に相談しても何も出来ることがないと知り、民事裁判を起こすしか出来ることがないと知ったため、裁判を起こす決意をします。しかし裁判にはお金がかかります。

弁護士に相談すると、誹謗中傷の書き込みを行った人物を特定して提訴しても、相手に支払い能力がなければ賠償金を払えず裁判費用だけが掛かることもあると言われたそうです。つまり頑張って裁判をしても何も得られないどころか、裁判費用だけを負担する結果になるかもしれないということです。

例えそうであっても裁判を起こす必要があると感じた春名風花は、裁判費用を仕事とその合間にコールセンターでアルバイトをして貯めてきました。大学の学費のために貯めていたお金も、裁判費用に回したようです。

裁判は他の人への抑止力になる

裁判費用を負担してまで春名風花が今回提訴に踏み切ったわけは、有名人がネットの誹謗中傷にNOを突きつけることで前例を作りたいと思ったからです。誹謗中傷の書き込みで傷ついている人がいるということを世間に知らしめて、同じように苦しむ人を減らしたいとしています。今回の提訴をきっかけに、誹謗中傷の書き込みをする人へ抑止力になるのではと考えています。

今回の提訴を踏まえて他の誹謗中傷にも立ち向かう

今回の提訴によって実際に春名風花が悪質な書き込みの投稿者から慰謝料を支払ってもらえるかどうかは不明ですが、もしお金を得ることが出来れば他の誹謗中傷の書き込みに対する訴えも順次行っていくつもりのようです。どれだけ先のことになっても、必ずやると意気込んでいます。

ツイッターの切り返しのうまさで話題になった春名風花

春名風花という名前を聞いて、なつかしいと思った人も多いのではないでしょうか。春名風花はまだ小学生の頃にはるかぜちゃんとして、ツイッターで話題になった人物です。当時、政治や芸能のセンシティブな内容に子供ながらにズバズバと切り込むツイートが話題になり、注目を集めました。そんな春名風花のツイッターについて、詳しく見ていきましょう。

9歳でツイッターを始めた

春名風花はわずか3歳で携帯電話を買い与えられ、ブログを始めました。そして9歳の時には、母親に登録してもらいツイッターを始めています。春名風花はツイッターで、今日起こった出来事や仕事、食べたものなど日常について発信していました。それだけではなく、自分の意見を率直にツイートすることで徐々に注目されていったようです。

都条例に対するツイートで注目を集めたはるかぜちゃん

はるかぜちゃんとして子役で活躍していた春名風花は11歳の時に、「都条例ぷんすか」というツイートで世間の注目を集めることになります。これは東京都の青少年育成条例問題に言及したもので、自分の好きな漫画が読めなくなると危惧した春名風花が自分の意見を述べたツイートでした。

その内容は、自分たちは悪い漫画も良い漫画も自分たちで選べるので、条例で規制するのはおかしいというものでした。この意見には沢山の賛同が集まりましたが子供らしからぬ意見に、実は大人がツイートしているのでは?と噂されたほどです。

はるかぜちゃんのツイッター返り討ちが話題に

その後もはるかぜちゃんはツイッターでセンシティブな内容にも切り込んでいき、大人顔負けの意見をつぶやき続けました。その中でも話題になったのは、嵐のファンへのツイートの切り返しです。春名風花は嵐とお番組で共演したことをきっかけに、嵐ファンから執拗な嫌がらせツイートを受けていました。

その番組内ではるかぜちゃんが嵐のメンバーのファッションにダメ出しをしたことがきっかけで、はるかぜちゃんのツイッターが炎上していたのですが、それに対する春名風花の切り返しが的確で反対に嵐ファンを返り討ちにしていました。その一例をご紹介します。

例えば、春名風花に対して「私たちは嵐が見たいのだから、そこを理解してほしい」というツイートに対して、「自分はお金を頂いている以上、仕事をさぼる訳にはいかないので、嵐さんの番組にゲストを呼ばないように要望をおくるといいのでは」とリツイートしています。

そのほか、嵐と共演できてるんだからそれだけでも喜べというファンに対しては、共演できるだけで喜ぶのは、ミーハーのやることで、自分はお仕事で来てるので誰が相手だろうとしっかりお仕事さしていただきます、と返しています。これだけでとても頭の良い子供であることがわかるでしょう。

誹謗中傷ツイートを提訴した春名風花の今後の動きに注目!

今回は誹謗中傷の書き込みを行った投稿者に対して、慰謝料を求める裁判を起こした春名風花についてご紹介しました。ネット上の悪質な書き込みは春名風花以外の芸能人も悩まされている人が多く、法的手段を取るという人も少しづつ増えてきてはいますが、まだまだ泣き寝入りが多いのが現状です。春名風花の勇気ある行動に敬意を表して、今後の動きにも注目しましょう。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-06-04 時点

新着一覧