初めての子犬の散歩!いつからデビューさせるべき?マストアイテムも紹介

子犬の散歩デビューはいつからすべきか、散歩に関する基本情報をまとめました。生後いつから子犬の散歩デビューをすべきかは、ワクチン接種がポイントになります。子犬の散歩デビュー時には抱っこで慣れさせるなど、スムーズにデビューできるように意識していきましょう。

初めての子犬の散歩!いつからデビューさせるべき?マストアイテムも紹介

目次

  1. 子犬の散歩デビューは生後いつから?
  2. 子犬のワクチン接種後にしておくこと
  3. 散歩デビュー前に準備しておくこと
  4. デビューの前に抱っこ散歩をしよう
  5. 子犬の散歩デビューにまつわる疑問を解決!
  6. 子犬のお散歩に必須グッズ
  7. お散歩デビューのご褒美に!子犬用おやつ
  8. 「いつから?」を知って安全にお散歩デビュー!

子犬の散歩デビューは生後いつから?

子犬を飼い始めたら意識しておきたいのが、散歩は生後いつから行うかという事です。犬を健康に育てるために必要となるのが毎日の散歩。成犬になったら問題なく散歩をする事ができますが、子犬の場合はいつから散歩をさせても良いのか基本的な知識を身につけておく事が大切になります。

本記事では、子犬は生後いつから散歩をする事ができるのか、散歩に慣れさせるには何をすれば良いのかなど、散歩に関する情報についてまとめました。いつから子犬を散歩させるのか決めたら、安心して散歩デビューができるように万全に準備をしていきましょう。子犬が楽しく散歩をする事ができるように工夫して、散歩を楽しんでみてください。

犬のお散歩のメリット

子犬と散歩をするのには様々なメリットがあります。散歩の良い点は、社交性を身につけられるという事です。子犬に社交性がないと、他の人や犬に対して攻撃的な態度に出てしまう事があるので要注意。普段から散歩で色々な人や犬と接する事で子犬の社交性が育まれて、誰とでも仲良くする事ができるフレンドリーな性格に育てる事ができます。

散歩をしている中で子犬に友達ができたら、きっと楽しく散歩ができるのではないでしょうか。飼い主以外にも仲が良い人や犬がいる事で、子犬の生活はより豊かになります。周囲とのコミュニケーションも楽しみながら、子犬の散歩をしていくようにしましょう。

運動不足を解消する事ができる点も、散歩のメリットとして挙げられます。犬は元々、たくさんの運動量が必要な動物。屋内のみだと、運動不足になって肥満やストレスの原因になります。肥満になると心臓を始めとした様々な器官に悪影響を及ぼすため、健康面で悪影響を与えてしまうかもしれません。

また、運動不足によるストレスは吠えグセを付ける可能性が高くなります。子犬が健やかに育ってくれるためにも、散歩はきちんと行う事が大切。生後いつから散歩デビューをするのか決めておき、楽しく散歩ができるようにしてみてください。

【いつから?】ワクチン接種後にデビュー

子犬を飼う上で重要になるのが、ワクチンです。子犬に必要なワクチン接種を行う事で体に抗体を作り、様々な病気から守ります。ワクチン接種が行われていない子犬の散歩をするのはNG。ワクチンがきちんと終わってから散歩デビューをするのが基本です。子犬は、生後3ヶ月から飼い始める方が多いのではないでしょうか。

ワクチンは複数に分けて接種が行われ、1回目は生後2ヶ月、2回目は生後3ヶ月、最後は生後4ヶ月に行うパターンがほとんどです。子犬を飼う時は、何回目のワクチン接種が行われたのか確認し、それによっていつから散歩デビューをするか決めましょう。

いつから散歩デビューをするのか決める場合は、最後のワクチン接種から2週間後を目安にしましょう。最後のワクチン接種をするのは生後4ヶ月が多いので、その時期に散歩デビューの日を設定するのがおすすめです。いつから散歩デビューをするか決めて、首輪やリードなど散歩に必要なアイテムも準備しましょう。いつから散歩をするか決めて、デビューを楽しみに待ってください。

子犬のワクチン接種後にしておくこと

子犬の散歩デビューをいつからするのかはワクチン接種がポイントになりますが、ワクチン後にしておくべき事についてもチェックしておきましょう。ワクチン接種後にはどのような点に気をつけておけば良いのか把握しておけば、子犬を飼育する上での参考になります。無事にワクチン接種を終えて、子犬が安全に散歩デビューができるようにしてください。

【いつから?】2週間は様子を見る

散歩デビューをいつから行うか決める基準となるのが、最後のワクチンです。最後のワクチンを行なったらすぐに散歩をしても良いと思われがちですが、実は時間を空ける必要があります。ワクチンを接種し、子犬の体内に抗体ができるまで時間がかかるのが理由。きちんと抗体ができるまでには2週間程度かかるので、その間は散歩デビューさせず様子を見ましょう。

もし、ワクチン接種後に何らかの異変が見えたらすぐに動物病院を受診してください。子犬の中にはワクチン接種によって体調を崩してしまう場合もあるため、早めの処置が必要になります。2週間程度様子を見て、何も問題がなければ散歩デビューをする時期がやってきたと言えるでしょう。散歩デビューの日にちは、最後のワクチン接種から2週間後を目安にしてください。

最後のワクチン接種から2週間後は、生後4ヶ月〜5ヶ月くらいになっているので、子犬の体もだいぶ出来上がっているのではないでしょうか。そういった点からも、散歩デビューはこのくらいの時期に行うのがおすすめです。いつから散歩デビューをするか迷った時の参考にしてみてください。

【注意!】ワクチン前の子犬は散歩NG

子犬を飼ったらすぐに一緒に散歩をしたいと思うかもしれませんが、ワクチンを接種していない状態で散歩デビューをさせるのは絶対にやめてください。ワクチン接種をしていない子犬には免疫ができておらず、体もとても弱い状態です。屋外にあるウイルスや細菌に感染して、何らかの病気になってしまうかもしれません。

子犬は、ちょっとした事でも重篤の病気になってしまう場合があります。子犬の命を守るという意味でも、ワクチン接種前の散歩デビューはしないようにしましょう。ワクチン接種を終えるまでは、家の中で楽しく遊ぶようにしてみてはいかがですか。

散歩デビュー前に準備しておくこと

いつから散歩デビューをするのか決めたら、それまでに準備を行なっていきましょう。散歩デビューのためには、きちんと準備をして万全の体制を整える事が大切です。様々な事に慣れさせておくと、スムーズに散歩デビューができるようになるので、子犬のためにも事前準備を怠らないようにしてください。どういった事を準備して、散歩に慣れさせれば良いのか基本をご紹介します。

家の中で首輪やリードに慣れておく

散歩デビューの第一歩として行なっておきたいのが、首輪やリードに慣れさせておくという事です。散歩をする時に、いきなり首輪やリードをつけたら子犬が驚いてしまうかもしれません。慣れない物をつけられて初めての屋外へ出るのは子犬にとって大きなストレスです。まずは、散歩デビュー前に屋内で首輪やリードに慣れさせる事が重要になります。

最初に、首輪を子犬につけましょう。首輪は、指が入るくらいの緩さにするのがポイントです。首輪を締め付けると、呼吸が苦しくなってしまうので気をつけてください。また、緩すぎても子犬の頭から首輪が外れてしまうため、散歩デビュー前に首輪の調整を忘れないようにする事も大切です。

子犬が首輪に慣れたら、続いてはリードにも慣れさせていきましょう。リードに慣れさせるのは、子犬のしつけの一貫にもなります。リードをつけたら、飼い主の横を歩かせるようにしつけをしてみてください。屋内を歩き回るだけでも、散歩の練習になります。飼い主がリーダーである事を意識させ、好き勝手に歩かないようにする事が散歩デビュー前の準備で重要です。

家以外で聞こえる音を聞かせておく

屋外の世界は、子犬にとって様々な刺激があります。慣れない事も多いため、散歩デビュー前に慣れさせておく事も重要。特に気をつけておきたいのが音です。犬は音に敏感に反応するので、聞き慣れない音を聞いた子犬が散歩中にパニックになってしまうかもしれません。信号機のメロディや踏切の音、車の音など、家以外で聞こえる音に慣れさせるようにしてください。

子犬を飼い主以外の人に会わせておく

散歩デビュー前の子犬は、飼い主以外の人を知りません。屋外に出て知らない人がたくさんいる場所に連れて行かれると、驚いて怯えてしまう可能性があります。社交性を育てるという意味でも、飼い主以外の人と散歩デビュー前に触れ合わせる事も重要です。友達や親戚など、犬に慣れている人を招待して子犬との触れ合いを楽しんでもらうのがおすすめになります。

最初から人に慣れていれば、散歩デビューをした後も怯える事なくスムーズに歩く事ができるようになります。特に小型犬は警戒心が強いため、子犬の頃から様々な人に慣れさせておく事が大切。このようなポイントを踏まえた上で、散歩デビューのための準備をしていきましょう。飼い主が準備を怠らなければ、子犬も楽しく散歩デビューができるのではないでしょうか。

デビューの前に抱っこ散歩をしよう

散歩デビュー前に行っておきたいのが、抱っこ散歩です。いきなり地面を歩かせるのではなく、抱っこをした状態で屋外に出るのが最初の一歩になります。外の世界は子犬にとって見知らぬ物ばかりなので、飼い主に抱っこしてもらった状態で慣れさせるようにしてみてください。抱っこ散歩をする際に注意すべきポイントをご紹介します。子犬との抱っこ散歩を楽しんでみましょう。

抱っこ散歩はいつから?

抱っこ散歩は生後2〜3ヵ月くらいから始めても良いと言われています。地面を歩く散歩ではないので、免疫が安定していない子犬でも、抱っこなら屋外に出ても大丈夫とされているため、子犬の様子を見て抱っこ散歩をしてみましょう。家に来たばかりの子犬はまだ新しい環境に慣れていないので、まずは屋内で安心して過ごせるように様子を見てください。

子犬が家族に馴染んできたら、まずはベランダで外の空気を吸わせる程度にしましょう。屋外の様子を見るだけでも、子犬にとっては大きな刺激になります。このようにして、外の世界に徐々に慣れさせるのがポイント。それから、抱っこをした状態で散歩をしてみてください。家の庭や周辺を歩く程度の抱っこ散歩でOKです。

抱っこ散歩でも犬にとっては大きな経験となるため、散歩の後は疲れてすぐに寝てしまう事もよくあります。体調が優れない場合は無理して抱っこ散歩は行わず、ゆっくりさせてあげましょう。元気な時に抱っこ散歩をして、外に慣れさせてください。

地面に子犬をおろさないようにする

抱っこ散歩をする時は、絶対に子犬を地面に降ろさないようにしてください。子犬が地面にある物を舐めたり、足の裏に汚れが付着する事によって何らかの病気の原因になる可能性があります。ワクチン接種が終わっておらず、免疫が安定していない子犬は病気のリスクが高いため注意が必要。抱っこをした状態で、短時間の散歩にするようにしましょう。

リードは必ずつけておく

抱っこをした状態であったとしても、不測の事態は考えられます。大きな音にびっくりして飼い主から離れてしまうなど、もしもの時に備えてリードは必ずつけるようにしてください。リードをつけていないと、飼い主から離れた子犬がそのまま走り去ってしまうかもしれません。リードと首輪はつけて、抱っこ散歩をするようにしてください。

リードや首輪をつけた状態で抱っこ散歩をする事は、後の散歩デビューにも繋がります。リードをつける=散歩という認識が生まれるので、散歩デビューもスムーズになるのではないでしょうか。このような事を意識した上で、抱っこ散歩を行なっていきましょう。新しい外の世界を子犬はきっと楽しんでくれるはずです。

子犬の散歩デビューにまつわる疑問を解決!

初めて子犬の散歩をする場合、疑問に思う事も多いのではないでしょうか。散歩デビュー前に疑問をクリアにしておく事も大切です。何の心配もなく散歩に出かける事ができれば、飼い主も子犬も楽しい時間を過ごす事ができます。散歩デビューについて気になる点についてまとめました。子犬に最適な方法で散歩デビューを飾るようにしましょう。

雨の日は無理に散歩しなくてよい

雨が降っている日は、無理をして散歩に行く必要はありません。雨の日は体が濡れて、子犬が風邪をひく原因にもなるので屋内で過ごさせた方が良い場合があります。子犬は雨に慣れていないので、散歩に行く事自体を嫌がるかもしれません。そういった場合も無理に連れて行かないようにしてください。無理に連れて行く事で、散歩が嫌いになる可能性もあります。

雨が降って散歩ができない時は、屋内で運動をしてストレスを発散できるようにしましょう。運動量が多い犬種の場合、きちんと体を動かしていないとストレスが溜まってしまう事があります。散歩の時間を遊びの時間に当てて、おもちゃなどで遊んであげてください。おもちゃで遊ぶついでにしつけを行うなど、有意義な時間を過ごせるようにすると良いのではないでしょうか。

ハーネスはいつからつける?

胴体につけるハーネスは、首輪よりも負担がかかりにくいのが魅力です。しかし、子犬の散歩デビューの際には、首輪からスタートするのがおすすめ。首輪の方が飼い主の意思を適確に伝えやすいので、散歩中のしつけに役立ちます。犬が勝手に歩かないように、きちんとしつけをした後にハーネスをつけるのが良いのではないでしょうか。

犬が勝手に走り出すようになると、散歩が大変になってしまいます。飼い主について散歩をする事ができるようになった段階であれば、ハーネスをつけても問題なく散歩をする事ができるようになるはずです。子犬のしつけの度合いに合わせてハーネスにするか決めてください。

服はいつから着せる?

犬を飼う楽しみの1つに洋服があります。子犬に合うサイズの服があればいつから着せても大丈夫ですが、服は無理に着せなくても良いという事を覚えておきましょう。寒い時期など、子犬の防寒面が気になる場合には洋服を着せるのがおすすめですが、夏場など暑い日に無理に服を着せると熱中症になるかもしれません。

服を着せるなら寒いシーズンを中心に、無理に着せないようにしてください。嫌がるのを無理に着せようとすると、子犬のストレスになってしまいます。寒さに弱い犬種の場合は病気を防ぐために、様子を見ながら着せるようにしましょう。

リードを引っ張るときは緩ませる

子犬はしつけができていないと、リードを引っ張って飼い主よりも先に行こうとします。しかし、しつけをする上では、飼い主の方が主導権を握る事が大切。リードを引っ張るようなら、一度立ち止まります。子犬にも立ち止まらせて、リードを緩めましょう。子犬が飼い主の横を歩き、常にリードが緩んでいる状態が理想です。引っ張ったら立ち止まるのを繰り返し、しつけてください。

子犬の頃から飼い主の横を歩くようにしつけていないと、成犬になった時に好き勝手に走り出す事が多くなります。大型犬の場合、飼い主が引っ張られて怪我をする可能性も出てくるので、子犬のうちからリードの扱いをきちんと心得た上でしつけをするようにしましょう。

周囲を吠える時は警戒している

散歩に慣れていない子犬の場合、散歩中に他の人や犬に吠えて困るという事もあるのではないでしょうか。子犬がたくさん吠えるのは、警戒している証拠です。吠えた場合は「ダメ」と短い言葉で子犬に話しかけ、リードを引っ張ってください。お座りをさせて背中をさすり、落ち着かせます。吠えなくなったらご褒美を与え、しつけをすると吠える事も少なくなるはずです。

立ち止まるときは怯えている

子犬が急に立ち止まり歩かない場合は、何かに怯えている可能性があります。散歩に慣れていない子犬にとって、外の世界には知らない物がたくさんあるため、飼い主が気づかない物に怯える事も多いのではないでしょうか。子犬が帯びている場合は寄り添って、落ち着かせてください。もし、なかなか動こうとしないのであれば無理に散歩を続けずに帰るのも1つの方法です。

子犬のお散歩に必須グッズ

生後4ヶ月頃から散歩デビューをする子犬が多いと思いますが、デビュー前に必要なグッズを揃えておきましょう。散歩に必要なグッズをチェックしておけば、散歩デビュー前に準備を万端にする事ができます。生後4ヶ月を目安に、散歩グッズを集めてみてください。

子犬用リード

子犬には成犬用のリードは大き過ぎるので、子犬用のリードを準備しておきましょう。子犬用のリードの方が、散歩デビューの時も違和感なく散歩を楽しむ事ができるようになります。色々なタイプのリードがあるので、お好みで選んでみてください。子犬の頃は、長いリードはおすすめできません。飼い主の横をきちんと歩けるように、ショートリードからスタートするのが最適です。

首輪

散歩デビュー時には、飼い主の意思を適確に伝えるために首輪を使うのがおすすめです。首輪も子犬用のサイズを使うようにしてください。成犬用の首輪だと大きくて頭からすり抜けてしまうかもしれません。リードとデザインを合わせると、おしゃれにコーディネートをする事ができます。

ゴミ袋

散歩中に欠かす事ができないのが、ゴミ袋です。散歩中に排泄した際にはきちんと排泄物を持ち帰るのが飼い主の義務。そのままの状態で放置するのはマナー違反になってしまうため、必ずゴミ袋を持って行くようにしてください。犬用のゴミ袋も販売されているので、活用しましょう。

暑い日は、飲み水を持って行くと適切に水分補給をする事ができます。また、子犬がマーキングをした際には水をかけて臭い消しをするのも大切。生後4〜5ヶ月くらいでも本能としてマーキングをする事があるので、その箇所に水をかけるようにしてください。

迷子札やマイクロチップ

子犬の散歩中には何があるか分かりません。生後間もない子犬の散歩をしていると、思わぬアクシデントでリードを離してどこかへ行ってしまう可能性もあります。そのような時に備えて、迷子札を首輪につけてください。更に備えたい場合は、基本情報を記載したマイクロチップを事前に埋め込んでおくのもおすすめです。

お散歩デビューのご褒美に!子犬用おやつ

散歩デビューの際には、子犬用のおやつを持って行ってしつけに役立てるのがおすすめです。子犬が飼い主の言うことを聞いたらご褒美としてすぐにあげられるように、散歩におやつを携帯してみてはいかがですか。子犬におすすめのおやつをご紹介します。

パピーガム ハード スティック

パピーガムは、生後3ヶ月から与える事ができるガムです。乳歯から大人の歯に抜け替わる時期は歯がむずがゆくなり、色々な物を噛んでしまいがち。ガムを与える事で歯のむず痒さを抑え、噛みグセを防ぐ事ができるので活用してみましょう。

ペティオ 体にうれしいボーロちゃん

着色料や保存料、小麦、牛乳などを使用せず、安心して子犬に与える事ができるおやつです。カルシウムやオリゴ糖が入っているのも嬉しいポイント。しつけを上手にできた時のおやつとして与えれば、子犬も喜んでくれるのではないでしょうか。

アニウェル 子犬すくすくボーロ

生後30日から与える事ができるおやつです。免疫力が整っていない子犬に必要な栄養素を含み、健康維持にも役立てられるのが魅力。抗菌作用や免疫力を強化する働きを期待する事ができるラクトフェリンを始めとした栄養を含有しています。低カロリーなので、肥満の心配が少ないのも嬉しいポイント。

「いつから?」を知って安全にお散歩デビュー!

初めて犬を飼う場合は、いつから散歩デビューをさせるか時期を迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。最後のワクチン接種から2週間を目安にして散歩デビューの時期を決めてみてください。きちんと免疫ができた状態でないと、散歩中に何かしらのウイルスに感染してしまう可能性もあるため、十分に気をつけましょう。

本格的な散歩デビューの前には、抱っこ散歩をするのがおすすめです。抱っこした状態で屋外に出る事で、徐々に外の世界に慣れさせるようにしてください。そうする事で、スムーズに散歩デビューをする事ができるようになります。散歩をする際には、リードやゴミ袋、水など必要なグッズもきちんと揃えた上で出かけるようにする事も大切です。

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