犬の早食い防止におすすめの食器11選!選び方のポイントは?

愛犬の早食い防止のために食器選びで迷っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。今回は、早食い防止用の食器の選び方のコツとおすすめの人気商品11選をまとめました。また、食事やおやつを取りながら愛犬の知育トレーニングが出来る知育玩具も一緒にご紹介しましょう。

犬の早食い防止におすすめの食器11選!選び方のポイントは?

目次

  1. 犬の早食い防止に適した食器選び
  2. 犬が早食いをする原因
  3. 犬の早食いを防止する方法
  4. 犬の早食い防止用の食器の選び方
  5. 犬の早食い防止用の食器①凸凹型
  6. 犬の早食い防止用の食器②芝生型
  7. 犬の早食い防止用の食器③その他
  8. 犬の早食い防止におすすめの知育餌入れ
  9. 人気の早食い防止の食器を試してみよう

犬の早食い防止に適した食器選び

食べるのが大好きな犬は、与えたばかりのフードを「もう食べちゃったの?」と飼い主さんも驚くほどのスピードで食べ終わります。食欲があることはとても良いことですが、早食いは決して犬の健康に良くありません。現在は、犬の早食い防止のために様々な食器が製造されています。今回は、早食い防止用食器の選び方と人気の製品、早食い防止の方法をご紹介しましょう。

吐き戻しや消化不良の対策に

早食いする犬は、満足感が得られないので食べ過ぎる傾向があり、肥満になる可能性が高くなります。肥満になると、足腰への負担や内臓疾患を引き起こすこともあり、飼い主さんとしては適度な食事の量をコントローする必要があります。また、犬が早食いすることで、吐き戻しや消化不良を起こすこともあります。

特に固いドライフードを与えている場合は、胃の中で大量に食べたフードが拡張し、胃の内容物が腸へ流れなくなり、消化不良を引き起こして嘔吐してしまうことがあります。また、早食いする犬は咀嚼をせずに飲み込むように食べるので、喉に詰まらせ呼吸が出来ず、命にかかわることもあります。

愛犬が早食いをして喉に詰まらせたり、嘔吐したりすると心配になり、早食いを防止する方法がないかを考えている飼い主さんも多いでしょう。犬の早食いは本能から来るものもあり、しつけでコントロールが難しいため、早食い防止用の食器を選ぶのがおすすめです。早食い防止と同時に知育トレーニングが出来る食器もあるので、愛犬のために適した食器の選び方をチェックしておきましょう。

犬が早食いをする原因

犬の早食いには、体の構造や本能から来るもの、生活環境など、様々な原因が考えられます。犬は人間よりも数千倍~数万倍も嗅覚が発達していると言われます。嗅覚が優れている分、味覚が発達していないので、人間のように味わって食べる必要がありません。犬は、咀嚼せずに飲み込むようにして食べるので自ずと食べるスピードも速くなります。

このような体の構造を持つ犬は、本能的な要因や環境要因も加わり、早食いの習慣が付きやすくなります。まずは、犬が早食いをする原因を知ることで、早食い防止の方法を見つけることが出来ます。ここでは、犬が早食いする原因について詳しく見ていきましょう。

犬の本能

まず、早食いが犬の本能から来る原因を見ていきましょう。犬の祖先はオオカミであると言われています。オオカミは群れを成しながら、毎日狩りをして獲物を食べて生きて来ました。野生としての厳しい環境下では、時には獲物が捕れないこともあります。そのために食べ物を胃の中にため込む食いだめの習慣が備わったとされています。

捕った獲物をその日のうちに食べることで生存率のアップにも繋がりました。また、捕った獲物を残して他の動物に食べられるよりも、全部食べてしまおうという習性が身に付いたとも言われます。このように、早食いは野生動物として生きて行くために必要な行為でした。ペットとして飼われるようになった犬にも、この野生の時の本能的な習性が残っているため、早食いしてしまうと考えられています。

多頭飼いの犬

次に犬が早食いをする原因として考えられるのが多頭飼いです。犬は野生として生きていた頃、群れを成して行動して来たので、捕った獲物を仲間に横取りされないように早く食べる習慣が身に付きました。これと同じように、多頭飼いの犬たちの場合は、他の犬たちに食べられないようにと我先に食べ物に食いつき、飲み込むようにして食べる習慣が身に付きやすくなります。

多頭飼いの場合は、フードを個別のボウルに分けてそれぞれに一定の距離と感覚を開けて与える方法が効果的です。食べている間も飼い主さんが、横取りする犬がいないかを見てあげることも大切です。難しい場合は、1頭ずつハウスに入れてフードを与えると、それぞれ適量をストレスなく食べさせることが出来ます。

食べるのが好き

犬が早食いをする理由として、もう一つ考えられるのが、元から食事の内容にこだわりがなく食いしん坊な犬であることです。中には美食家の犬もいて、こだわりや好き嫌いがある犬もいますが、多くの犬が食べることが大好きで、食事を与えると飛びついて食べます。食いしん坊の犬には、早食いによる消化不良や喉の詰まりなどに注意する必要があります。

また、食いしん坊の犬は、出されたフードを一気に平らげてしまうので、満腹感が得られず更に欲しがることもあります。要求するだけ与えると、肥満になってしまうので、1日の適量分だけを与えるようにしましょう。肥満になると足腰への負担や内臓疾患を引き起こすことがあるので注意が必要です。

犬の早食いを防止する方法

犬の早食いは消化不良を引き起こしたり、喉に詰まらせることもあります。また、早食いすることによって満足感が得られずに、量を多く食べ過ぎて肥満になる心配もあります。犬の早食いを防止する方法を知ることは、犬の健康管理にとってとても大切なことです。ここでは、実際に飼い主さんが出来る犬の早食いを防止の方法を見ていきましょう。

ストレスの少ない環境づくり

まず、犬が落ち着いて食べられるようにストレスのない環境作りをしましょう。犬は自分の食べ物を他の犬に食べられないようにするため早食いをする習性があります。特に多頭飼いをしている家庭では、早食いの行為が顕著になります。多頭飼いの場合は、横一列に食器を並べて食べさる方法は止めましょう。食器を横に並べて食べさせると、食いしん坊の犬は他の犬の餌に食いつき横取りをしてしまいます。

一定間隔で距離を置き、食べ終わったらすぐに他に犬のフードに食いつかないようさせることが大切です。飼い主さんは犬たちの動きを見て、横取りしないように監視しましょう。また、フードを入れた食器を部屋の隅に置いたり、ハウスに入れて食べさせる方法を取るのも良いでしょう。1匹でゆっくりと食べられる環境を作ってあげることで犬がゆっくりと落ち着いて食べられ、食べるスピードも遅くなるでしょう。

ご飯の回数や量を工夫する

早食いをする犬には、ご飯の回数や量を工夫する方法もおすすめです。フードは一度にたくさんの量を与えるのではなく、朝・夕方など2回に分けて与えると、空腹感を感じる時間が少ない上に、幸福感も得られやすいので、早食いを防止するのに役立ちます。大切なのは、与えるフードのトータル量は変えないことです。与える量がトータルで多くなると、肥満の原因になるので気を付けましょう。

ドライフードを与えている場合は、ぬるま湯に浸して水分を吸収させ、ふやかした状態で与える方法もおすすめです。水分をプラスしてふやかすことでフードが柔らかくなるので、喉への負担が減り、消化不良の心配もありません。フードは水分を含むと香りが強くなり食欲も促進されます。また、水分を含むことでかさが増えるので、満腹感を得ることも出来ます。

早食い防止用の食器を使う

早食い防止の方法には、食器の選び方も重要です。特におすすめなのが、早食い防止用の食器を使うことです。早食い防止用の食器は、フードが入る部分に突起物や凸凹したデザインが施されたり、ボール型で食べようとするとユラユラと動くものなど様々な製品があり、犬がフードを食べにくいように工夫された構造になっています。

これらの食器でフードを食べると時間がかかるので、早食いが改善されて消化不良による嘔吐や喉の詰まりを防止することが出来ます。また、時間をかけてゆっくり食べることで満腹感を得ることが出来るなど、様々な効果が期待出来ます。

早食い防止用の食器は、遊びながら体を動かしたりするものもあり、ストレス解消やダイエット中の犬にもおすすめです。しかし、頭が良い犬は、使っているうちに食器の形状を把握し、早く食べる方法を見つけて再び早食いになる恐れがあるので、いくつかの早食い防止用の食器をローテーションで使う方法を取るのも良いでしょう。

犬の早食い防止用の食器の選び方

犬の早食い防止用の食器には、容器の内側に突起物を付けるなど様々な工夫がされています。このような食器は、大きさやタイプ、効果の高さもメーカーによって様々で、商品の選び方が難しいという方も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは、犬の早食い防止用の食器の選び方について詳しく見ていきましょう。

価格

早食い防止用の食器は、プラスチック製から陶器製の素材のもの、知育トレーニングや遊びも一緒に出来るように作られたものなど様々な種類があります。相場価格は500円から6000円以上と幅広く、飼っている犬の数や早食い防止以外の目的に応じた食器の選び方が大切です。多頭飼いをしている家庭で食器の量が多く必要な場合は、プラスチック製でリーズナブルの食器がおすすめです。

遊びながら知育トレーニングも兼ねた食器では、少し高めの1000円から2000円台になります。また、陶器製の獣医師監修の食器では、6000円台にもなります。陶器製の食器は、犬がいたずらして噛みちぎることもなく落としても簡単には割れません。価格の幅が広いので、それぞれの利点と愛犬に合うような食器の選び方をするのをおすすめします。

洗いやすさ

食器は毎日使うものなので、衛生的な観点からも洗いやすいかどうかの選び方も大切です。早食い防止用の食器の内側は凹凸物がついたものが多いので、食べ物が絡みやすくなります。洗いやすい食器を選ぶと手入れが楽で、衛生的に保つことも出来るでしょう。食器によっては、分解してそれぞれのパーツを洗えるものもあるので、飼う前にチェックしておきましょう。

食器の種類によっては、食洗器で洗えるような便利なものもあります。食器の重さが軽すぎると犬が噛みついたり、加えて遊んでしまうことがあります。また、洗っている時に落としたりした場合、割れてしまうこともあります。食器の選び方は、洗いやすさや価格と合わせて、使われている素材もチェックして耐久性があるものを選んだ方が良いでしょう。

滑り止めの有無

犬が食事をする時には、鼻で食器を押してしまい、食器が動いてしまうことがあります。食器が動くと食べにくいのはもちろん、食べこぼしが増えて後片付けも大変です。食器の選び方のもう一つのポイントは、食器に滑り止めが付いているかどうかです。食器の裾の周りに滑り止めがあるだけで容器が固定されて動きにくくなり、犬もストレスなく食べることが出来ます。

食器に滑り止めがない場合は、食器が動かないようにマットを敷いて、その上で食べさせる方法もありますが、食器そのものに滑り止めが付いていると、持ち運びや食べる場所の移動も簡単で便利です。特に力の強い犬や食べる時に勢いがある犬には、滑り止めが付いた食器がおすすめです。

ローテーションのしやすさ

食器の選び方のもう一つのポイントは、ローテーションのしやすさです。犬が早食いをしないように施行を凝らした食器でも、頭の良い犬は、慣れてくると食べ方のコツを掴み、早く食べれる方法を見つけてしまいます。犬の早食い防止用食器はたくさんあるので、色々なパターンの早食い防止用食器を準備して、早食いのコツを掴む方法を防ぎましょう。

また、食事をしながら知育トレーニングをする方法もおすすめです。知育トレーニング用の食器は、早食い防止をするだけでなく、遊びながら食べることが出来るので、犬の本能を刺激し欲求も満たすことが出来るでしょう。価格や洗いやすさ、滑り止めの有無、ローテーションのしやすさなどのポイントを押さえた上で、早食い防止用食器の選び方に役立てましょう。

犬の早食い防止用の食器①凸凹型

定番人気の早食い防止用食器と言えば、凸凹型の食器です。食器の内側に突起物や障害物を付けることで、犬が早く食べるのを防止します。凸凹型の食器を選ぶ時には、犬の口の形に合ったものを選ぶ必要があります。凸凹の高さが高く隙間が狭い食器は、マズルが長い犬種におすすめです。

反対に凸凹の高さが低く、感覚が広いものは、鼻ぺちゃな短頭種の犬に向いています。口の大きさに合わない食器を選ぶと、食べるのに時間がかかりすぎてしまい犬にストレスを与えるので注意しましょう。ここでは、人気の早食い防止用食器【凸凹型】の選び方をご紹介しましょう。

スローフード ペット用食器

まず、ご紹介する人気商品は、Lamastonの「スローフード ペット用食器」です。芝生型と凸凹型の中間のタイプで、シンプルなデザインで1000円以下とコスパが良いことからも人気を集めています。フード取り出し専用のスプーンも付いているので、手を汚さずに食事の準備をすることが出来ます。

突起物の間隔の幅が広いのでマズルが細長い犬種には、難易度が低くなり早食い防止効果はあまり期待出来ません。また、フレンチブルドッグなど鼻ぺちゃな犬には、フードが届かず難易度が高いようです。プードルやチワワなどの小型犬には早食い防止効果が見られます。滑り止めが3か所付いているので、犬が鼻で押して食器が動くのを防ぎます。

Diester ペット用 早食い防止食器

次におすすめする人気商品は、Diesterの「ペット用早食い防止食器」です。食器の内側には、大きさが異なる突起物が付いているので、小型犬の犬から中型犬のマズルが長めの犬でも早食いを防止することが出来ます。パグなどのマズルが極端に短い犬種には突起物が高いので効果があまり期待出来ません。

シンプルなデザインで洗いやすいく、500円以下でも入手出来るのも人気の理由です。カラーバリエーションは、ピンク、ブルー、グリーンがあり、愛犬に合う色が選べます。ポリプロピレン素材で熱に強く熱湯消毒が出来るので衛生的に保てます。価格もリーズナブルなので、早食い防止用食器のローテーション用としても、持っておくと良いでしょう。

アースペットTK 愛情食器 10cm

続いてご紹介する人気商品は、アースペットTKの愛情食器です。こちらの食器は、側面に可愛い犬のプリントが付いたおしゃれなデザインになっています。メラミン樹脂で作られているため、丈夫で傷に強く長期間使用することが出来ます。容器の内側には、3つの突起物が付いていて早食いを防止するため、喉の詰まりや嘔吐などをする心配がありません。難易度も高くないのでストレスなく食事が出来るでしょう。

裏には滑り止めのゴムが付いているので、食事をしながら容器が動くのを防ぎます。凹凸物の数が3つでシンプルな構造は、洗いやすくお手入れも簡単です。サイズは超小型犬向け、小型犬向け、中型犬向けと3サイズあるので、愛犬に合ったサイズを選ぶことが出来ます。

ドギーマン ゆっくりデコボコ食器

続いてご紹介する人気商品は、ドギーマンの「ゆっくりデコボコ食器」です。カラフルで可愛いデザインが目を引くおしゃれな食器でになっています。人間の食器にも使われるメラニン樹脂製なので、愛犬にも安心して使用出来ます。メラニン樹脂は熱に強く熱消毒が可能で、衛生的に使用出来るのも人気の理由です。

食器の内側には3つの突起物があり、早食いによる喉の詰まりや嘔吐を防ぐことが出来ます。傷が付きにくい丈夫な構造になっています。また、底には滑り止めが付いているので、犬が食べながら押しても動かすことがなく、愛犬もストレスなく食べられます。普段のお手入れは、中性洗剤でさっと洗うだけで手入れが簡単なのもおすすめのポイントです。

m.tivance ペットフードボウル

凸凹型で最後にご紹介する人気商品は、m.tivanceの「ペットフードボウル」です。内側に施された肉球の形をした凸凹は、可愛いだけではなく早食い防止に大いに活躍します。こちらの商品は、様々な犬種の口元に合わせられるようにSサイズとMサイズがあり、無理なく早食いを防止しながらストレスのない食事が楽しめるようになっています。

容器の裏側には、シリコン製の滑り止め付いているので、犬が食べる時に鼻で押してしまっても食器が動かず、ゆっくり食べることが出来ます。カラーバリエーションは、パープル・イエロー・ピンク・ブルーと大変豊富で、愛犬に似合うカラーの食器を選ぶことが出来ます。

犬の早食い防止用の食器②芝生型

楽しみながら食事をさせたい時には、芝生型の食器がおすすめです。芝生型の食器は、突起がランダムに付き、容器にはボールのように淵がないので、犬が草原で獲物を探しているような感覚を得られて楽しく食事をすることが出来ます。また、サイズを気にする必要がないので、小型犬から大型犬まで使用が可能です。

芝生型の食器はサイズ感を考慮する必要はありませんが、淵がないのでフードがこぼれやすいのも特徴です。また、マズルが短いパグなどの犬種には、突起物が高過ぎて難易度が高くストレスになるのであまりおすすめ出来ません。ここでは、犬の早食い防止用の食器【芝生型】の選び方をご紹介しましょう。

グリーンフィーダー Green mini

芝生型の容器で、まずご紹介する人気商品は、NORTHMATEの「グリーンフィーダーGreen mini」です。平べったいプラスチックのプレートに、高さや角度、間隔の違う突起物がたくさん付いているので、草むらをかき分けて餌を食べるように自然の中で獲物を探す感覚が楽しめます。犬の本能を刺激して遊びながら食事を楽しむことが出来る食器です。

こちらの食器は、丸洗い出来るタイプなので衛生的に使えるのも嬉しいポイントです。ボウル型の早食い防止食器では、早食いが直らないという犬におすすめです。マズルの短い犬種用のminiサイズと中型犬向けの350mlがあるため、愛犬に合ったサイズの食器が選べます。超小型犬には、miniサイズでも大きいとの口コミが見られるので、フードの量を調節する必要があるでしょう。

minette earthジャングルフィールダー

続いてご紹介する人気商品は、minette earthの「ジャングルフィールダー」です。いくつもの突起物が飛び出した斬新なデザインになっています。愛犬がお腹がすいている時に、固形のフードを少量だけジャングルフィーダーの上に撒くと自分で考えながら食べ物を探し始めます。知育と遊びを兼ねた早食い防止用食器で、肥満と健康維持、ストレス解消にも役立ちます。

最初はなかなかフードが取れない様子でも、工夫を凝らして一つずつ食べられるようになります。遊びながらご飯も食べられて、いつの間にか満足感を得られるので愛犬も喜ぶでしょう。素材はポリプロピレン製で、丸洗いが出来るので衛生的に使用可能でお手入れも簡単です。犬だけでなく猫やその他の小動物にも使える早食い防止用の食器です。

PETBABA早食い・むせ防止食器

続いてご紹介する人気の芝生型の食器は、PETBABAの「早食い・むせ防止食器」です。芝生のように立った突起物が障害になり、犬が早食いするのを防止します。突起物に挟まったフードを探しながら食べるので、楽しみながらゆっくりとフードを食べてくれます。ユニークなデザインなので、犬も遊びながら食べることが出来るでしょう。

こちらの製品は、シリコーン素材で毒性がなく、犬にも安心して使用できます。犬がマズルを突起物に入れると軽く動くので、ストレスなく食事が楽しめます。お手入れは丸洗い可能で衛生的に保てます。重量が軽く持ち運びも容易です。カラーバリエーションは、ピンクとグリーン、ブルーがあり、愛犬に合うカラーの食器を選べます。

犬の早食い防止用の食器③その他

早食い防止用食器には、凸凹型や芝生型の他にもユラユラと動くボール型や内側の突起物が動くタイプのものもあります。容器に少し動きが加わることで、食べるスピードが遅くなり、早食い防止が出来て楽しく食事を取ることが出来ます。ここでは、人気の犬の早食い防止用の食器【その他】編を見ていきましょう。

OPPO フードボール ミニ

こちらは、OPPOの「フードボールミニ」です。ボール形状の容器は、犬が食べようとするとユラユラと揺れ、内側の底には突起物も付いているので食べ物をスムーズに食べられず、食べるスピードが遅くなります。ユラユラと揺れるボールは、倒してもすぐ起き上がるように設計されているので、フードが飛び出したりこぼれたりすることもなく室内でも安心して使用出来ます。

耳や毛が長い犬種の場合、食事の際に食器に耳や毛が入るため、汚れてしまうことがありますが、OPPOの「フードボールミニ」では、マズルだけがボールに入る構造になっているので、犬の体が汚れる心配がありません。全てのパーツを簡単に分解出来るので、容器を丸洗いして衛生的に保つことが可能です。カラーバリエーションは、チェリー・オレンジ・ブルーグリーンがあり、愛犬に合うカラーが選べます。

MULGORE 骨の形ペット食器

続いてご紹介する人気商品は、MULGOREの「骨の形ペット食器」です。容器の中央には、大きな骨型の突起物が付いているため、フードを早く食べることを防止します。その骨型の突起物は、マズルで押すとくるくると動くようになっているので、愛犬も楽しみながらストレスなく食事を取ることが出来ます。

こちらの容器のボールとスタンド、中央の突起物はそれぞれ分解出来るようになっていて、洗浄専用のブラシも付いているので、隅々まで洗いやすく衛生的に保つことが出来ます。底には滑り止めのゴムが付いているので、犬が食べる時も動きにくい構造になっています。カラーバリエーションは、グリーン、ブルー、イエロー、ピンク、レッドと豊富で愛犬に合うカラーを選択出来ます。

kyjen 早食い防止スローボウル

続いてご紹介する人気商品は、kyjenの「早食い防止スローボウル」です。容器の内側が迷路のような構造になっていてフードが簡単に取れないため、よく噛まずに早食いする習慣を防止します。カラーバリエーションは、色合いの美しいオレンジ・ブルー・ベリー(パープル)の3色で、2014年のグローバルペットエクスポでベスト商品賞受賞しています。

kyjenのスローボウルは、3色それぞれ迷路のデザインが異なり、犬が遊びながら食事を楽しめるのが特徴です。ローテーション用としてワンセット揃えるのも良いでしょう。容器の底には滑り止めが付いているので、愛犬がマズルで押しても動きません。安全なABS樹脂製で安心して使うことが出来て食洗器でも洗えるのでとても便利です。

犬の早食い防止におすすめの知育餌入れ

犬用の食器には、嗅覚と頭を使って楽しみながらフードやおやつが食べられる知育玩具型のものがあります。ボール型やパズル型など様々な製品が開発され、犬の成長にも役に立つものがたくさんあります。頭だけでなく体も動かすので運動不足やストレス解消にも効果が期待出来ます。ここでは、人気の犬の早食い防止におすすめの知育餌入れをご紹介しましょう。

Dog' SUDOKU スライドパズル ジーニー

まずご紹介するのは、Dog' SUDOKUの「スライドパズル ジーニー」です。ピースに隠したおやつを鼻や足を使って探すパズル型知育玩具で、楽しく遊びながら食べられると同時に、学習することが出来ます。繰り返し使うことで、嗅覚と知能の向上に繋がり、老犬の認知症予防や雨で散歩が出来ない日のストレス解消にも立ちます。

使い方はとても簡単です。くぼみにおやつやフードを入れ、「待て!」の命令で待たせてから、「よし!」と声をかけておやつ探しを始めます。おやつを見つけるための動作のを与えたり、見つけられたら褒めてあげると、犬も喜んで遊びます。このエサ入れ玩具を使うことで、飼い主さんとコミュニケーションが取れて、絆を深めることが出来るのもおすすめのポイントです。

EATING SPORT餌入れペット用おやつボール

続いてご紹介するのは、EATING SPORTの「餌入れペット用おやつボール」です。ボールの中におやつを入れて犬が転がすと、中に入っているおやつが出てくる仕組みになっています。おやつの出る出口の大きさを調節出来るので、愛犬に合わせて難易度を変えられるのもおすすめのポイントです。ボールには通気口が開けられ、そこからフードの匂いがして犬の好奇心を刺激します。

容器の上半分は半透明の構造で、外からおやつの量の減り具合が分かるようになっています。おやつだけでなくフードも入れることが出来ます。この商品は、早食い防止はもちろん、留守番時のストレス解消やいたずら防止にも効果的です。容器は分解してそれぞれのパーツを洗えるので、衛生的に保つことが出来るのもおすすめのポイントです。

GreenMakes犬のえさ入れ知育玩具

最後にご紹介する人気商品は、GreenMakesの「犬のえさ入れ知育玩具」です。フラワー型の可愛いパズル型知育玩具で、犬の早食い防止やストレス解消、運動不足解消に効果的です。使い方はとても簡単で、丸い穴におやつやフードを入れ、黄色のふたをスライドさせて隠すだけです。

犬は隠れたフードやおやつを探しながら食べるので、脳の発達が促進されます。水洗いが出来るプラスチック製でお手入れも簡単です。おもちゃの下には滑り止めが付いているので、犬がマズルで押しても動きにくい構造になっています。早食い防止だけでなく、お留守番中に一人で楽しく遊ぶのにもおすすめです。飼い主さんとのコミュニケーションを取るグッズとしても最適です。

人気の早食い防止の食器を試してみよう

今回は、犬の早食い防止用の人気の食器の選び方についてご紹介して参りました。早食い防止用の食器には様々な工夫がされていて、早食いによる嘔吐や喉の詰まり、肥満防止だけでなく、ストレス解消や知育トレーニングなど多くの効果が期待出来ます。人気の早食い防止用の食器を使って、愛犬の健康管理をしてあげましょう。

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2020-04-01 時点

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