【スイーツ】手土産にもおすすめの桜のお菓子!目と舌で春を楽しもう!

春と言えば、桜です。桜は花見を楽しむだけでなく、お菓子にも使われることのある花です。そんな桜のお菓子には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは目と舌で春を楽しめる、桜を使った手土産にもおすすめのお菓子やスイーツをご紹介します。

【スイーツ】手土産にもおすすめの桜のお菓子!目と舌で春を楽しもう!

目次

  1. 手土産にもおすすめ桜のお菓子
  2. 桜のお菓子①洋生菓子
  3. 桜のお菓子②洋干菓子
  4. 桜のお菓子③和生菓子
  5. 桜のお菓子④和半生菓子
  6. 桜のお菓子⑤その他
  7. 自宅で出来る桜のお菓子レシピ
  8. 桜のお菓子を手土産に用意しよう

手土産にもおすすめ桜のお菓子

春を感じさせる花と言えば桜ですが、桜は目で見てお花見を楽しむだけでなくお菓子の材料として使われることもあります。そんな桜を使ったお菓子は見た目も春らしく季節感があり美しいので、手土産としてプレゼントするのもおすすめです。今回はそんな桜の花を使った、おすすめのスイーツやお菓子をご紹介します。

和菓子も洋菓子も!春満載の桜スイーツ

桜を使ったお菓子といえば、代表的なのは「桜餅」でしょう。桜は和の雰囲気のある花ですので、和菓子に使われることが多いと思われがちです。しかし実は和菓子だけでなく、ケーキやゼリーなどの洋菓子にも桜はよく使われます。今回は桜を使った和菓子も洋菓子もご紹介していますので、好みに合わせて選んでみてください。

通販で購入できる人気商品も紹介!

今回ご紹介する桜のお菓子はお店で購入出来るものはもちろん、通販サイトで購入出来る人気のスイーツもご紹介しています。通販であれば近くに店舗がない方でも自宅で簡単に購入することが出来るので、とても便利です。予約できる商品もありますのでぜひお気に入りの桜のお菓子を、通販でお取り寄せしてみてください。

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桜のお菓子①洋生菓子

それでは早速ここからは、桜を使ったおすすめのお菓子をご紹介します。今回はお菓子の種類ごとに、洋生菓子、洋干菓子、和生菓子、和半生菓子、その他の5ジャンルに分けてご紹介します。まず初めにご紹介するのは、桜を使った洋生菓子です。ケーキやムース、ゼリーなどが当てはまります。それでは早速、おすすめの桜のお菓子を見ていきましょう。

春のチーズケーキ

まずは、人気ラグジュアリーホテルであるホテル椿山荘東京の手掛ける桜スイーツをご紹介します。ホテル椿山荘東京の「春のチーズケーキ」は、濃厚なクリームチーズに桜餡を練り込んだ生地をじっくりと丁寧に焼き上げた、チーズ好きにはたまらない桜のスイーツです。かなり桜の風味が強く、口に入れた瞬間に春を感じられます。

口当たりはねっとりと濃厚で、小さなサイズでもかなり満足感があります。コーヒーと一緒にデザートにするのはもちろんワインや日本酒ともよく合うケーキですので、お酒を飲まれる方への春の手土産にもおすすめです。ホテル椿山荘東京の春のチーズケーキの価格は、3,000円です。

桜ブランマンジェ

グランドハイアット東京にあるフィオレンティーナペストリーブティックでは、持ち帰りできるおしゃれなスイーツが沢山あります。中でも春の季節限定で販売される人気のスイーツが、「桜ブランマンジェ」です。ブランマンジェとは、牛乳と生クリームを使ったプリンのような濃厚なスイーツで口に入れるととろけるような食感が魅力です。

桜ブランマンジェは、真っ白なブランマンジェの上にぷるぷるのピンク色の桜ゼリーが乗った洋菓子で、白とピンクの層のコントラストがとても美しいデザートです。ゼリーの上には桜の花びらの塩漬けも乗っており、存分に桜を楽しむことが出来ます。フィオレンティーナペストリーブティックの桜ブランマンジェの販売価格は、864円です。

ストレートバーム桜ざら芽

洋生菓子の中でも手土産に持って行きやすいのが子供から大人まで大好きなバウムクーヘンですが、行列のできるバームクーヘン専門店として知られる「ねんりん家」にも、桜を使った洋菓子があります。それが、「桜ざら芽」です。春らしさ満点のほんのりピンク色のバウムクーヘンで、表面には大きめの桜ざらめがちりばめられています。

ねんりん家のバウムクーヘンは、まるでカステラのようなしっとりとした柔らかさが魅力で、子供からお年寄りまで人気のスイーツです。ふわふわの生地にかりっとした桜ザラメがアクセントになっていて、食べ飽きない一品です。桜の香りはやや控えめですので、あまり桜風味が得意でない方にも食べやすい洋菓子です。価格は、Sサイズ1,080円です。

ミルクレープ・オ・サクラ

「ミルクレープ・オ・サクラ」は、東浦和にある人気のケーキ店パティスリータケモトで春限定で販売される人気の洋菓子です。ミルクレープは1枚1枚毎日丁寧に焼き上げられ、軽い口当たりが特徴です。そのクレープ生地に自家製のイチゴジャムと桜の香りをまとったディプロマットクリームを重ねて、美しい層にしています。

アクセントとして細かく砕いたラズベリーも入っており、甘さは控えめで甘酸っぱい大人の味のケーキとなっています。ミルクレープの上には桜の花も飾られていて、見た目にも春らしさと華やかさを感じられる洋菓子です。パティスリータケモトのミルクレープ・オ・サクラの価格は、486円です。

さくらエクレア

手軽に食べられるフィンガースイーツとしても人気のエクレアですが、アンダーズ 東京が手がける「さくらエクレア」は、お花見にも持って行きたい桜のお菓子です。さくらエクレアはサイズが小ぶりで、片手で一口で食べられるのでお花見など外で食べるのにもおすすめのスイーツです。

エクレアの上に、淡いピンク色の桜クリームがデコレーションされており、見た目もとても華やかなスイーツです。クリームは色だけでなく桜の香りも閉じ込められているので、口に入れれば春らしい味わいを堪能できます。アンダーズ東京のさくらエクレアは、スモールサイズが1個200円、ラージサイズが450円です。

桜スイーツボックス

桜のお菓子と一言で言っても、ケーキやチョコレート、シュークリームなどいろいろな種類があります。色んな種類の桜スイーツを一度に味わいたいという欲張りな方には、ウェスティン都ホテル京都のティールームメイフェアで販売されている「桜スイーツボックス」がおすすめです。こちらの桜スイーツボックスは、名前の通り桜のスイーツがボックスにたっぷり詰まっています。

一口サイズのかわいいタルトやショートケーキ、桜のロールケーキ、プリンなど9つのプチガトーが入っていて、まるでスイーツのお弁当箱のようです。重箱のような高級感のあるボックスに入っているので、そのまま手土産としても渡せるのが魅力です。桜スイーツボックスは4,500円で、4日前までの予約が必要ですのであらかじめ予約しておきましょう。

桜のお菓子②洋干菓子

続いては同じ洋菓子の中でも洋生菓子と比較して日持ちする、桜を使った洋干菓子をご紹介します。洋干菓子は賞味期限が比較的長めですので、手土産にもしやすいスイーツです。また通販で購入できるものも多く、お取り寄せもしやすいお菓子であるといえます。それでは早速、桜を使ったおすすめの洋干菓子をご紹介します。

さくらの衣しゃ

まずご紹介する桜を使った洋干菓子は、空港や駅でも売られている人気の銀のぶどうの「さくらの衣しゃ」です。さくらの衣しゃは、繊細な食感のラングドシャクッキーが人気の衣しゃシリーズのひとつで、春限定で販売されています。口に入れるとしゃりっとほどけるような食感が魅力で、とても軽いスイーツです。ほんのり桜の風味で、口の中に桜の風味が広がります。

また見た目も桜をイメージさせる淡いピンク色で、インスタ映えも抜群の洋干菓子です。手土産にも人気の銀のぶどうのスイーツですので、パッケージも種類が多く5枚入りから購入できます。5枚入りなら410円で購入できるので、気軽に購入できるのも魅力です。こちらのお菓子は、通販で買うことも出来ます。

桜咲くさくさくサブレ

続いてご紹介するのは通販で買える桜のお菓子の中でも特に人気の高い、「桜咲くさくさくサブレ」です。桜咲くさくさくサブレは、神奈川にあるロリアンという老舗の洋菓子店で作られているサブレで、新鮮な卵と牛乳で仕上げたさくさくの食感が特徴のサブレです。サブレは創業以来の人気商品で、40根に畳の歴史があります。

どこか懐かしい味わいが人気で、1枚から購入できるのもうれしいポイントです。パッケージも桜の模様が入っているので季節のご挨拶の手土産や、入学卒業祝いのお菓子にも人気です。通販サイトもありますので、神奈川から遠いという方は通販でお取り寄せしてみましょう。桜咲くさくさくサブレは、1枚108円~となります。

桜ミックスキャンディ

インスタ映えするおしゃれなキャンディショップとして近年人気を集めているパパブブレですが、春になると桜の花の模様をあしらった「桜ミックスキャンディ」が販売されます。こちらのミックスキャンディには桜の1分咲きから満開までをデザインしており、桜の花の移ろい楽しめます。ピンク・ホワイトの配色バランスや花びらのサイズを調整して、桜の成長を表現しています。

フレーバーは、いちご、パッションフルーツ、アセロラ、佐藤錦、ぶどう、チェリーと6種類ありますので飽きずに食べることも出来ます。キャンディなので賞味期限も長く、カジュアルなパーティの時の手土産としても使えます。パパブブレはオンラインショップがあるので、通販で購入も可能です。桜ミックスキャンディの販売価格は、40gで580円です。

桜のお菓子③和生菓子

3番目にご紹介する桜のお菓子は、和生菓子ジャンルのお菓子です。和生菓子とは、おはぎや大福、どら焼きやきんつば、まんじゅうなどがあります。日持ちが短く、水分量が多い和菓子ですのでその日のうちに食べるのをおすすめします。そんな和生菓子の中で桜を使ったお菓子には、どのようなものがあるのでしょうか。さっそくご紹介します。

桜ひよ子11個入(100周年記念ストラップ付)

まずご紹介するのは、「桜ひよ子11個入(100周年記念ストラップ付)」です。こちらは福岡土産としても有名なひよこの春バージョンで、中の白餡が桜餡になっているお菓子です。餡は厳選した隠元豆を丁寧に炊き上げて作られており、練乳と国産の桜葉の刻みを入れています。ひよこの外側の生地はほんのり甘いミルク風味で、しっとりとしています。

生地には和三盆糖も入っていて、とても上品な甘さになっています。見た目もとても可愛らしいひよこの形ですので、手土産にも最適です。今ならひよこ100周年記念のストラップもついています。この桜ひよこは福岡限定ですが、通販で購入することも出来ます。価格は11個入りで、1,620円です。

鎌倉ひとひら桜餅

桜を使った和菓子スイーツといえば、やはり桜餅でしょう。様々なお菓子屋さんで桜餅が作られていますが、ここでおすすめしたいのは鎌倉五郎本店の「鎌倉ひとひら桜餅」です。こちらの桜餅は薄皮であんこを包む関東風の桜餅で、外側には塩漬けされた桜の葉が乗っています。あんこはあっさりとした上品な甘さが特徴のこしあんで、皮の部分はわらび粉入りです。

ふんわりとした食感が優しい和菓子で、あんの甘さと桜の葉と花の塩漬けのバランスが良く、濃いめのお茶を入れて食べたくなる和のスイーツです。見た目もとても華やかで春の季節を感じさせる和菓子ですので、手土産にも喜ばれます。鎌倉ひとひら桜餅の価格は、172円です。

さくらゼリー

明治16年創業の老舗和菓子店である菓子舗榮太楼では、毎年春に桜を使った和風のゼリーを販売しています。薄いピンク色のゼリーの中にまるで桜が咲いているようなさくらゼリーは、見た目にとても春らしさを感じさせるので、卒業や退職のお祝い、入学のお祝いなどにもぴったりのお菓子です。手摘みした桜の花を塩漬けにしてから、シロップ漬けにして一輪ずつ形を整えています。

ゼリーの中で綺麗に花を咲かせる独自の加工をしているので、見栄えもとても美しいゼリーです。その見た目の美しさから、海外の方からも支持されているので、外国人のお友達への手土産にもぴったりです。菓子舗榮太楼のさくらゼリーの価格は、1個300円です。

壱ノ壱ノ壱桜

春の手土産にぴったりの木箱入りの「壱ノ壱ノ壱桜」は、パレスホテル東京にあるペストリーショップSweets & Deliで期間限定で販売される和風ケーキです。パレスホテル東京の人気商品である壱ノ壱ノ壱に、桜葉を加えて春らしい桜フレーバーに仕上がっています。このケーキには日本酒を使っているので、甘さ控えめで大人に人気のスイーツです。

見た目はカステラのようで、ケーキの表面には桜柄の焼き印が入っています。お茶やコーヒーにもぴったりですが、お酒ともよく合うので甘いものが苦手な方にも喜ばれるでしょう。ほんのり香る桜の風味が、春を感じさせてくれるスイーツです。壱ノ壱ノ壱桜の販売価格は、1本3,400円です。4月末までの限定販売ですので、気になる方は早めにお店へ足を運びましょう。

桜大福

冬には苺を使ったいちご大福がありますが、春におすすめなのが「桜大福」です。こちらでご紹介するのは和菓子の通販ショップとして人気のだんごとわがしとおこわの四季の桜大福で、ふんわりやわらかなピンク色の生地と小ぶりサイズがかわいい、春らしい和生菓子です。

こちらの桜大福は、やわらかくもちもちの大福生地に桜の風味の上品な甘さのあんこが入っており、見た目も華やかです。お花見にも持って行きたいサイズ感で、冷凍されて届くので凍ったまま持って行けばランチタイムには程よく解凍されています。10個入りで2,299円とリーズナブルで、通販なら日本全国送料無料で購入することが出来ます。

桜のお菓子④和半生菓子

続いてご紹介するのは、桜を使った和半生菓子です。半生菓子というのは水分量が10~30%以上の和菓子のことでようかんや最中、甘納豆や文旦漬けなどがあります。生菓子よりも日持ちするので、手土産にもつかるお菓子です。ここではそんな和半生菓子の中で、おすすめの桜スイーツをご紹介します。

雲井の桜

和菓子の中で半生菓子として定番なのが、羊羹です。羊羹といえばとらやが有名ですが、とらやの「雲井の桜」は桜の花をモチーフに作られた春の季節限定の羊羹です。名前にもなっている雲井というのは、宮中を示す言葉であり宮中の庭園に咲く桜をイメージして作られたものなのだそうです。

とらやの羊羹は和菓子でありながらお茶だけでなく、コーヒーにもよく合うと言われています。こちらの雲井の桜もコーヒーにもよく合うので、若い方への手土産にもおすすめです。雲井の桜の販売価格は、1,800円です。とらやの羊羹は、通販でも購入できます。

桜もなか

皇室献上菓匠の三省堂の季節限定菓子である「桜もなか」は、毎年人気の桜の和菓子です。桜の花をかたどったこちらの最中の中には、ほどよい甘さで口の中にふんわり香るさくら餡がたっぷりと入っています。桜もなかには、2種類の味があります。一つは香ばしい最中に桜の葉を練りこんだ桜色のこしあんを入れた、さくらあん最中です。

そしてもう一種類の最中が薄ピンク色の最中の皮に包まれた、うぐいすあん最中です。国産の青えんどう豆を丁寧に炊きあげて作られたウグイス色の餡は、ごろんとした大粒が残っている粒あんタイプなので食べ応えも抜群です。こちらの桜もなかの販売価格は、2種類が合わせて7個入っており2,592円です。桜もなかは、通販でも購入することが出来ます。

波のいたづら桜前線

和半生菓子や和干菓子の通販で有名な京都の高野屋貞広でも、季節ごとに限定のお菓子を販売しています。その中でおすすめなのが、「波のいたづら桜前線」です。こちらは高野屋貞広の定番商品である波のいたづらの桜バージョンで、期間限定で販売されています。バターの効いた波型のせんべいに、しっかり桜の風味をつけたクリームがサンドされています。

せんべい生地は厚めで、ざくっとした食感が美味しく食べ応えがあります。サンドされているクリームはほんのりピンク色で、見た目にも春らしさを感じられます。和菓子ですが洋菓子のような感覚で食べられるので、子供のいる家庭への手土産としてもおすすめです。高野屋貞広の波のいたづら桜前線の価格は、8枚入りで1,080円です。

桜のお菓子⑤その他

最後にご紹介するのは、洋生菓子や洋干菓子、和生菓子や和半生菓子として分類できないその他の桜を使ったスイーツをご紹介します。洋半生菓子に分類できるものや、和干菓子に当たるもの、ドリンクタイプの桜のスイーツなどが当てはまります。その他に分類される桜のお菓子には、どのようなものがあるのでしょうか。

和マカロンSAKURA

まずご紹介するのは、先ほどもピックアップしたホテル椿山荘東京で売られている桜のお菓子です。「和マカロンSAKURA」は、洋菓子であるマカロンを和菓子風にアレンジしたスイーツで美しい桜色が特徴です。マカロンは可愛らしいパステルピンクと優しいグリーンの2色があり、見た目にも春を感じさせます。パステルピンクのマカロンには、桜ジャムがサンドされています。

マカロンはラズベリーを練りこんで作られていて、甘さと酸味のバランスが抜群です。グリーンはピスタチオの練りこまれた生地のマカロンで、甘酒餡をサンドしています。表面には、桜柄とホテルのロゴがついています。比較的賞味期限は長いので、手土産としてもおすすめです。和マカロンSAKURAの価格は、1,750円です。

桜のたより

続いてご紹介するおすすめの桜のお菓子は、桂新堂の「桜のたより」です。桜のたよりは、桜をモチーフにしたおせんべいの詰め合わせです。桂新堂は風味豊かなエビせんべいで有名な和菓子店ですが、その看板商品であるエビせんべいを桜風味にしたものがこちらのお菓子です。

桜の花や桜葉を押し当てて焼き上げたエビせんべいは、ほんのり桜色で見た目にも春を感じさせます。11枚入りの詰め合わせは、手土産としてもそのまま渡せるピンクの風呂敷包になっています。販売価格は、1,620円です。

干菓子桜づくし

和干菓子の中で日持ちがとても長く人気があるのが、金平糖や和三盆で出来た干菓子です。東京の老舗和菓子店である青野総本舗の「干菓子桜づくし」は、桜をイメージした春の干菓子が詰め合わせになったお菓子です。彩り豊かな国産の和三盆糖を使って作られており、桜の形や桜の葉、蝶、つくしなど春を象徴するモチーフが詰まっています。

その下には色とりどりの金平糖がはいっており、小さなサイズですが色々な味覚が楽しめます。桜づくしは春の手土産の他、ひな祭りの雛菓子や内祝などにもおすすめです。販売価格は、780円で通販でも購入できます。

咲く咲くさくらえん

共楽堂の「咲く咲くさくらえん」は、桜の花を模した最中の中に香ばしいフロランタンを閉じ込めた和洋折衷の桜のお菓子です。和菓子の最中は最中の皮の中にあんこが入っていますが、こちらの咲く咲くさくらえんはあんこのかわりに洋菓子のフロランタンが入っているので、若い世代の方にも人気があります。

フロランタンというと少し硬いイメージがありますが、こちらのフロランタンはさくっと歯触りの良いタイプなので年配の方も安心して食べることが出来ます。咲く咲くさくらえんの販売価格は、10個入りで1,620円となっています。咲く咲くさくらえんは、通販でも購入することが可能です。

桜のガレット

次にご紹介するのは焼き菓子が人気のお店であるビスキュイテリエ ブルトンヌの「桜のガレット」です。ガレットとは、厚めに焼いたクッキーのことでフランスではポピュラーな焼き菓子です。ビスキュイテリエ ブルトンヌの桜のガレットは、バターをたっぷり使った風味豊かなガレットにピンクの桜クリームがデコレーションされています。

材料には発酵バターやラム酒を使っているので、風味豊かで大人の焼き菓子となっています。ガレットの上には桜の塩漬けもトッピングされており、バターやラム酒の香りと華やかな桜の香りがマッチして春らしい味わいです。見た目もかわいいので、手土産にもピッタリの桜のお菓子です。桜のガレットの販売価格は1個303円で、阪急うめだの各店舗で購入できます。

自宅で出来る桜のお菓子レシピ

ここまで、手土産にもおすすめの桜のお菓子をジャンルごとにご紹介してきました。桜のお菓子はお店で飼ったり通販で取り寄せるものもちろん良いのですが、意外と簡単に自宅で作ることも出来ます。ここでは自宅で出来る桜のお菓子レシピとして、お菓子作り初心者さんでも簡単に作れるレシピをご紹介したいと思います。バレンタインや卒業祝いのギフトにも、ぴったりです。

簡単に出来る桜の塩漬け

自宅で桜のお菓子を作るなら、まずは桜の塩漬けを準備しましょう。和菓子でも洋菓子でも桜の塩漬けがあれば、すぐにいつものお菓子が桜の風味になります。桜の塩漬けは出来あいのものも通販などで買えますが、桜の花が手に入るなら自家製で作ってみましょう。材料は、八重桜200g、塩100g、梅酢大さじ4です。八重桜は排気ガスなどがかからない場所に咲くものを使います。

作り方は、軸ごと摘んだ八重桜の花をたっぷりの水で洗います。キッチンペーパーで水気を取って、漬物器に桜の花と塩50gを振り入れて混ぜ、上から重石をかけて一晩おきます。翌日塩漬けの花をきつく絞って、白梅酢をかけます。そして再度重石をのせて、3日漬けておきます。漬けたらざるの上にキッチンペーパーを広げて、桜の花を重ならないように広げて陰干しをします。

3日間ほど陰干しをして完全に桜の花が乾いたら、保存瓶に塩50gと一緒に入れて保存しておきましょう。こうすることで塩にも桜の香りが移るので、塩は振り塩としても使うことができます。この塩漬けを手作りのお菓子のアクセントに使うと、簡単に桜風味のスイーツを作ることが出来ます。

おしゃれな桜のクッキー

桜の塩漬けのレシピをご紹介しましたが、ここからはその桜の塩漬けを使って作れる簡単なスイーツレシピをご紹介します。まずは、桜の塩漬けがアクセントになったおしゃれな桜のクッキーです。材料は、バター100g、砂糖80g、卵1個、薄力粉100g、アーモンドプードル30g、桜の塩漬け適量です。作り方は、まず室温に戻したバターに砂糖を混ぜ、白っぽくなるまで混ぜます。

溶き卵を少しずつ加え、さらによく混ぜます。薄力粉とアーモンドプードルを入れてさっくりと混ぜ、平らに伸ばし冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。生地を取り出して、型で抜き上に桜の塩漬けを乗せます。180℃に予熱したオーブンで、6分焼いて完成です。好きな型で作れますが、花型があればそれを使うとより春っぽさが出ます。

ふわふわの桜シフォンケーキ

続いては手土産にもおすすめな、ふわふわの桜シフォンケーキのレシピをご紹介します。材料は、卵黄4個、卵白5個、薄力粉100g、グラニュー糖60g、牛乳30cc、サラダ油30cc、桜餡120g、桜の塩漬け適量です。シフォンケーキ型を用意し、桜の塩漬けを花びらを下にしてぬるま湯で洗って水気をとって型底に並べます。

卵黄に半量のグラニュー糖を加えてもったりするまで泡立て、水とサラダ油、桜餡を加えます。ここに薄力粉をふるいながら加え、よく混ぜます。卵白に残りのグラニュー糖を少しずつ加え、硬めのメレンゲを作ります。メレンゲを3回に分けてさっくり混ぜます。泡を消さないよう、切るように混ぜましょう。生地をシフォン型に流し込みます。

型の中央を押さえながら全体を持ち上げ、トントンと空気抜きします。オーブンを170度に温め、20分焼きます。その後温度を160度にして、さらに10分焼きます。粗熱が取れたら型から外して、完成です。そのままでも生クリームを添えても、OKです。

和菓子の定番道明寺の桜餅

自宅で作るにはややハードルの高い和菓子ですが、桜餅なら意外と簡単に作ることが出来ます。ここでは、定番の桜餅のレシピを、ご紹介します。まず材料は、道明寺粉60g、食紅少々、砂糖大さじ1、塩少々、水90ml、こしあん75g、桜の葉の塩漬け5枚です。5個分の材料になります。作り方は、水90mlに食紅を入れて、ピンクの水を作ります。

この水と道明寺粉を耐熱ボールに入れ、へらでよく混ぜます。ラップをして、レンジ500Wで4分加熱します。10分くらい蒸らし、砂糖と塩を加えてへらで切るように混ぜます。ラップに生地を包んで棒状にして、水をつけた包丁で5つにカットします。カットした生地をラップに伸ばし、餡を俵型にして包み込みます。その上から桜の葉の塩漬けを巻いたら、完成です。

ぷるぷるの桜ゼリー

家にある材料で思い立った時にすぐ作れる桜スイーツといえば、桜ゼリーです。ほんのりピンクに色づいたゼリーの中に桜の花の塩漬けを入れて、まるでゼリーの中に桜の花が咲いているかのように見えます。材料は、三ツ矢サイダー300cc、ゼラチン5g、赤ワイン小さじ1、水大さじ1、桜の塩漬け適量です。作り方は、まずゼラチンを水でふやかしておきます。

三ツ矢サイダーを50cc、レンジで温めます。桜の塩漬けは水につけて、塩抜きをしておきましょう。温めたサイダーとゼラチンを合わせます。ゼラチンが混ざったら、残りのサイダーをそっと泡立てないように注ぎます。さらに赤ワインを加え、色付けをします。ゼリーの容器に桜の塩漬けを入れ、ゼリー液を注いで冷蔵庫で一晩冷やし固めたら完成です。

桜のお菓子を手土産に用意しよう

今回は春の手土産にもピッタリな、桜を使ったおすすめのお菓子をご紹介しました。桜のお菓子には和菓子や洋菓子など色々な種類がありますので、賞味期限や予算、好みに合わせて選びましょう。またお店で購入するだけでなく通販でも購入できますので、ネットで探してみるのもおすすめです。期間限定のお菓子が多いので、桜のお菓子は早めに手土産に用意しましょう。

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2020-04-03 時点

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