愛犬のブラッシングは被毛に合わせよう!おすすめのグッズも紹介!

愛犬の被毛の美しさと健康維持におすすめなのがブラッシングです。犬は種類によって被毛の長さや質が異なり、被毛に合わせたブラッシングをすることが大切です。今回は、犬の毛質別のブラッシング法と頻度についてまとめました。嫌がる犬のブラッシングのやり方もご紹介します。

愛犬のブラッシングは被毛に合わせよう!おすすめのグッズも紹介!

目次

  1. 犬のブラッシングのポイントを紹介
  2. 犬にブラッシングするメリット
  3. 犬用ブラシの種類・特徴
  4. 犬の毛質別・ブラッシング法と頻度
  5. 嫌がる犬へのブラッシングのコツ
  6. 犬のおすすめブラッシンググッズ
  7. 愛犬のブラッシングタイムを大切に

犬のブラッシングのポイントを紹介

愛犬のブラッシングは、どれくらいの頻度でしているでしょうか。犬は種類によって被毛の長さや毛質が異なるので、適したブラシを選び正しいブラシの使い方でブラッシングをしてあげることが大切です。ブラッシングを嫌がるに犬は、ブラッシングのやり方に工夫が必要です。今回は、犬の被毛とブラシの種類を解説し、被毛別に適したブラッシング法とその頻度をご紹介しましょう。

シングルコートとダブルコートの違い

犬の種類によって被毛のタイプが異なり、ブラッシングの頻度も変わってくるため、愛犬の被毛のタイプを知っておくことが大切です。犬の被毛には、オーバーコートとアンダーコートの二種類があります。オーバーコートは、太くてしっかりした剛毛で皮膚の保護をする役割を果たしています。アンダーコートには、柔らかく保温や保湿の役割があります。

犬の種類によって、一つの毛穴からオーバーコートとアンダーコートの被毛が生えるダブルコートのタイプと、オーバーコートしか生えないシングルコートのタイプがあります。ダブルコートの種類の犬には、チワワ・ミニチュアダックス・ミニチュアシュナウザー・ポメラニアン・柴犬・ゴールデンレトリーバーなどがいます。

シングルコートの種類の犬には、トイプードル・マルチーズ・パピヨン・ヨークシャーテリア・ミニチュアダックス・シーズーなどがいます。ブラッシングの際には、ダブルコートのタイプかシングルコートのタイプかによって、使うブラシもブラッシングの頻度も違うので、愛犬の被毛のタイプをチェックしておきましょう。

被毛に合わせたブラッシングをしよう

犬の被毛には種類によってシングルコートとダブルコートがありますが、それぞれの被毛に合わせたブラッシングのやり方と頻度がを知っておくことが大切になります。ここでは、シングルコートとダブルコートのブラッシングの違いを見ていきましょう。

シングルコートの犬は、ダブルコートの犬と違い換毛期がないので、比較的抜け毛が少ないのが特徴で、お手入れも楽です。しかし、毛が全く抜け落ちないというわけではなく、1年を通して少しずつ生え変わります。長毛種の犬は、ブラッシングやトリミングなどのお手入れを怠ると、毛がもつれて毛玉が出来たり、臭いの原因にもなるのでこまめな手入れが必要です。

ダブルコートの被毛を持つ犬は、春や秋に換毛期があります。短毛種であっても、ダブルコートの場合は、換毛期にはアンダーコートが多く抜けるため、この時期にお手入れを怠ると、毛玉が出来たり、通気性が悪くなり皮膚病などの原因にもなるので注意が必要です。ダブルコートの犬は、換毛期には毎日ブラッシングを行い抜け毛を取ってあげましょう。

犬にブラッシングするメリット

長毛種の犬のブラッシングは必要でも、短毛種の犬には特に必要ないと思う方もいるかも知れません。しかし、長毛種でも短毛種でも、犬に一定の頻度でブラッシングしてあげることは、犬にとって様々なメリットがあります。犬のブラッシングは、見た目をきれいにするだけでなく、犬の精神面や健康面にも効果的です。ここでは、犬のブラッシングするメリットについて見ていきましょう。

毛並みが整う

犬にブラッシングして毛並みを整えることで美容効果が見られます。毛の絡まりやもつれをブラッシングでほどいてあげることによって、見た目もきれいになり清潔な印象を与えます。特に、毛が長い種類であるトイプードルやシーズー、ヨークシャーテリアなどは、毛がもつれやすいので、定期的にブラッシングすることで、きれいな毛並みを保つことが出来ます。

汚れが落とせる

ブラッシングをすることで、汚れやゴミを落とせることもメリットの一つです。犬は散歩の時、好んで草が生えたところに行きたがります。散歩を楽しんだ帰りには、被毛に植物の花粉や実が付いているのをよく見かけるはずです。また、砂や泥なども足だけなくお腹の部分にも付いていることがあります。

散歩の後には、足をきれいにしてから室内へ入れる方も多いと思いますが、想像以上に体の方にもゴミや汚れが付着しています。汚れやゴミを放置すると皮膚病などを起こす原因になるので、ブラッシングをして清潔に保ってあげることが大切です。汚れやゴミを落とす時には、目の粗いピンブラシを使ってブラッシングをすると良いでしょう。

病気を予防する

日頃からブラッシングを習慣づけていると、愛犬の皮膚や体をチェックする機会も増えるので、病気の予防にも効果的です。ブラッシングで愛犬の体にいつも触っていると、少しの変化にも気づいてあげることが出来ます。毛並みの悪さ、皮膚の異常や腫れ物、ケガなど、見て触ってあげることによって病気の早期発見にも繋がります。

また、愛犬に寄生するダニやノミなどもブラッシングの機会が増えることで対応も早くなります。更にブラッシングにはマッサージ効果もあるので、血行が促進され毛並みが良くなり、ストレス解消にも期待が出来ます。このように、日頃のブラッシングは、愛犬の健康チェックと病気予防に役に立ちます。

コミュニケーションになる

犬をブラッシングすることは、飼い主さんと犬とのスキンシップになり、お互いの信頼関係を深めるのにも役に立ちます。ブラッシングを単なる抜け毛の対策として行うのではなく、飼い主さんと犬とのコミュニケーションの一つとして行いましょう。

母犬が子犬を舐めてあげるように、飼い主さんが愛情をこめてブラッシングしてあげると、愛犬はとても喜びます。ブラッシングを嫌がる場合は、どうして嫌がるのかその原因を探して、犬が心地良いブラッシングの方法を見つけてあげると良いでしょう。

犬用ブラシの種類・特徴

犬の毛のお手入れに使われるブラシは、硬さや形状などが違い様々な種類があります。用途や犬の毛の長さによってブラシの選び方も変わってきます。例えば、短毛種の犬に固い材質のブラシを使うと皮膚を傷つけてしまうことがあります。一方で、長毛種の毛の絡まりをしっかりとるためには、固いブラシを使う必要があります。

愛犬がブラッシングを嫌がる場合は、使用しているブラシの種類が犬に合っているかを考慮する必要があります。ブラシの種類と特徴を知ることで、愛犬に適切なブラッシングが可能になります。ここでは、犬のブラッシングに使われるブラシの種類とその特徴について見ていきましょう。

基本となるスリッカーブラシ

ブラッシングの基本となるのがスリッカーブラシです。スリッカーブラシは、曲がった細かい針金が密に並び、ホコリや虫を取り除くほか、毛のもつれや毛玉をほぐすために使われます。細かい針が毛の根元まで行き届くので、抜け毛も適度に取り除くことが出来ます。特に長毛種で毛が絡まりやすい犬には、しっかりと毛が梳かせるのでおすすめです。

スリッカーブラシを使う時には、表面を少しずつブラッシングしてもつれを取り、肌の手前でブラシを止めましょう。肌に直接つけてしまうと、刺激が強くて犬がブラッシングを嫌がる原因にもなります。また、皮膚を傷つけてしまうので注意が必要です。スリッカ―ブラシは、ハードタイプとソフトタイプの2種類あります。先端に丸い玉が付き、皮膚に刺激が少ないソフトタイプがおすすめです。

櫛のようなコーム

コームは歯が一直線に並び薄い板状になった櫛のことを言い、ペットサロンでトリマーさんが使っているのを良く見かけます。コームは、長毛種の毛のもつれや毛玉をほぐしたい時、短毛種の毛並みを揃えたい時におすすめです。犬用のコームには、粗い目と細かい目が半分ずつ付いた種類を選ぶと良いでしょう。

最初に粗い目の方で毛のもつれをほぐしてから、最後に細かい目の方で通すと、ほぐしこぼれがなくきれいな毛並みに整います。また、細かい目の方はダニやノミを取り除くのにも役に立ちます。コームは歯が硬くて長いので、短毛種の場合は、コームを少し寝かしながら、肌に刺激を与えないように表面をやさしく梳いてあげましょう。

汚れ取りにはピンブラシ

被毛の汚れ取る時には、ピンブラシがおすすめです。ピンブラシは、まっすぐな針金が粗目についていて、スリッカーブラシよりも柔らかくより肌に優しいブラシです。長毛種のもつれた毛や絡んだ毛をほぐしたり、毛並みを整えたい時に役立ちます。

ピンブラシを選ぶ時には、先端が丸くなっている種類がおすすめです。先端の丸みで皮膚を傷つけることがなく毛並みを整えることが出来ます。しかし、力を入れてブラッシングをするのは肌に刺激を与えるので避けましょう。

つやが出せる獣毛ブラシ

被毛のつやが出しに効果的なのが獣毛ブラシです。獣毛にブラシは、豚毛製や猪毛製の2種類があります。天然の獣毛には適度な水分と油分が含まれているため、静電気が起こりにくく被毛にダメージを与えにくい特徴があります。ブラッシングの仕上げとして獣毛ブラシを使用すると、つやのある仕上がりになります。

犬の被毛につやが足りない場合は、椿油などをブラシに馴染ませてブラッシングすると良いでしょう。獣毛ブラシは、ホコリやゴミも取れて、マッサージ効果もあるので血行も良くなります。獣毛ブラシには毛先が不ぞろいで硬い種類と柔らかい種類があります。短毛種や皮膚が弱い犬には、柔らかい種類の獣毛ブラシを使うと良いでしょう。

犬の毛質別・ブラッシング法と頻度

犬のブラッシングは、毛の長さにかかわらず毎日行ってあげることが理想です。しかし、忙しかったり愛犬が嫌がる仕草を見せたりと、毎日のブラッシングは難しいという方もいるでしょう。毎日のブラッシングが無理な場合でも、長毛種の犬には少なくとも週に2、3回、短毛種は週に1回の頻度でブラッシングするのをおすすめします。

また、ダブルコートの犬は、シングルコートの犬よりも抜け毛の量が多いので、換毛期である春と秋には回数を増やして丁寧にブラッシングをすると良いでしょう。ブラッシングのやり方は、毛の長さによって変わってきます。ここでは毛の長さと毛質別にブラッシングのやり方と頻度について見ていきましょう。

長い毛

毛の長い種類(ロングコート)の犬でも、直毛、緩めのカール、柔らかく滑らかな毛など、種類によって毛質が異なります。長さがあると毛のもつれやが起こりやすいので、まめな頻度でブラッシングが必要です。理想的な頻度は毎日ですが、少なくとも週に2、3回は行いましょう。

ロングコートの犬に使うブラシとその順序は、ピンブラシ→スリッカーブラシ→コーム→獣毛ブラシです。まずピンブラシで毛並みに沿ってブラッシングをして、ゴミやホコリ、毛のもつれを取ります。ブラシが通りにくいところは、毛先から梳いて徐々に根元へ近づけます。根元を押さえながらブラッシングすると、皮膚を傷めず、嫌がることもないでしょう。

ロングコートの犬は、毛玉が出来やすいのスリッカーブラシを使い毛玉をほぐしていきます。毛玉が出来やすい場所は、両足の付け根や、お尻から後ろ足、耳の付け根や先、肉球の間などです。毛玉は指で軽くほぐしてからブラシをかけましょう。根元を押さえながら毛玉の先をブラシで梳いて、少しずつ毛玉をほぐしていくのがポイントです。

次にコームを使って毛並みを整えながら、ほぐし漏れがないかをチェックします。粗い目の方を先に通してから細い目で梳くと、、ほぐしこぼしがなくなります。ロングコートには、つや出しに効果的な獣毛ブラシを仕上げに使いましょう。豚毛のブラシは油脂分を含むので、静電気を抑えながらつやつやの被毛に仕上がります。

短い毛

短い毛の種類(ショートコート)の犬は、ロングコートほど被毛の手入れをしなくても、毛玉になったり毛がもつれることは多くありませんが、短い毛でもダブルコートの場合、被毛がしっかりと密に生えているため、毛の量が多く換毛期にはたくさん毛が抜けます。ダブルコートの犬のブラッシングは、最低週1、2回の頻度でして、換毛期は回数を増やし毎日行うと良いでしょう。

ショートコートの犬のブラッシングは、ラバーブラシや獣毛ブラシを使うことをおすすめします。ショートコートの犬は、毛が短いのでブラシが直接皮膚に当たりやすくなります。ラバーブラシは、ゴムやシリコンなどの素材で出来ているので、皮膚に刺激が少なく犬が嫌がることもありません。換毛期には、スリッカーブラシを使い抜け毛を取り除いても良いでしょう。

ラバーブラシで根元から毛流れに沿ってブラシを通し、抜け毛を取り除いた後、獣毛ブラシで毛並みを整えます。ラバーブラシや獣毛ブラシを使ったブラッシングは、マッサージ効果があり血行も良くなるので愛犬も気持ちよくなり嫌がることなく受け入れてくれるでしょう。

もっと短い毛

ショートコートよりもさらに短い毛の種類のことをスムースコートと言います。スムースコートの犬には、パグやフレンチブルドッグ、ダックスフンドなどがいます。スムースコートは毛がさらに短いので、手入れがさほど必要ないと思う方もいるかも知れませんが、パグなどダブルコートの犬は、抜け毛がかなり多く、換毛期に毎日ブラッシングするなどこまめな頻度でお手入れが必要です。

換毛期以外は、数日に1度の頻度のブラッシングで良いでしょう。スムースコートのブラッシングには、ラバーブラシや獣毛ブラシを使って毛流れに沿ってブラッシングします。しわが多い種類の犬は、指でしわを伸ばしながらやさしくブラッシングします。しわがある部分は皮膚のトラブルになりやすいので、毛の汚れを取るために、蒸しタオルでしわの間を拭いてあげましょう。

針のような毛質

針金のように硬くてチクチクする毛質をワイヤーコートと言います。ワイヤーコートの犬は、固い毛がびっしりと生えているので、ゴミやホコリが毛の中に入り、毛と絡まりやすい特徴があります。また、ワイヤーコートは、もつれやすい毛質でもあります。ダブルコートの種類の犬で、抜け毛が多い場合は、換毛期には毎日ブラッシングをしてまめな頻度でお手入れをしましょう。

ワイヤーコートの犬をブラッシングする時には、スリッカーブラシとコームを使います。まず、スリッカーブラシで抜け毛やほこりを取り除きます。次にコームを使って毛並みを整えます。ダブルコートの場合、換毛期にはラバーブラシやスクラッチャーで死毛を取り除いても良いでしょう。

巻き毛状の毛質

トイプードルやカーリーコーテッドレトリーバーなど、くるくるした毛質の犬の種類をカ-リーコートと言います。カーリーコートの犬は、見た目がとても可愛く人気の犬種ですが、毎日ブラッシングをしてあげないと、毛が絡まりやすく、すぐ毛玉が出来てしまいます。ただの毛玉と油断していると、ノミやダニが住み着いたり、皮膚炎を起こすこともあるので注意が必要です。

まずは、ピンブラシを使って軽く毛をほぐしながら、ゴミやホコリなどを取りましょう。次に、スリッカーブラシで、毛玉をほぐしていきます。ブラシは皮膚面と平行になるよう動かし、皮膚に押しつけないように毛の流れに沿って優しくブラッシングをするのがポイントです。毛が多い犬種の場合は毛をかき分けながらブラッシングします。

毛玉や毛の絡まりをほぐしたら、次にコームを使います。コームは被毛に対して垂直に入れ、根元から毛先に向かって優しく動かします。ほぐし漏れがあったら、もう一度スリッカーブラシで、根元を押さえながら毛先からほぐします。最後にコームを通して毛並みを整えましょう。

嫌がる犬へのブラッシングのコツ

ブラッシングをしてあげたいと思っても嫌がる犬もいます。小さい頃から体に触られることに慣れていなかったり、ブラッシングで痛い思いをした経験がある犬の場合は、ブラシを見ただけで嫌がることがあります。ここでは、嫌がる犬へのブラッシングのコツを見ていきましょう。

おもちゃで気を逸らす

ブラッシングを嫌がる犬には、お気に入りのおもちゃや大好きなおやつを与えながらブラッシングをすると効果的です。最初はブラシの裏側で撫でて、嫌がる様子を見せないなら、ブラシの歯側を当てて表面を優しく撫でましょう。毛の絡まりや毛玉を見つけても無理にほぐさないようにします。始めは、ブラシの感覚に慣れさせることが大切です。

徐々に慣れさせる

更に慣れてきたら、ブラシの先を優しく地肌に当てましょう。この時、力を入れずに地肌を軽くなでて、徐々にブラシに慣らしていくのがポイントです。最初のブラッシングは長い時間行わずに10分程度でやめましょう。ブラッシングが終わったら、おやつをあげながらたくさん褒めてあげると、ブラッシングを嫌がる犬もだんだん好きになってくれるでしょう。

犬のおすすめブラッシンググッズ

犬のブラッシングをする時に、便利なブラッシンググッズがあると日頃のお手入れも楽になります。また、嫌がる犬にもマッサージを兼ねてブラッシングが出来るブラシがあると、愛犬とのコミュニケーションが取れてお互いの絆も深まります。ここでは、おすすめの犬用ブラッシンググッズをご紹介しましょう。

ラバーブラシ

まずご紹介するのは、「ラバーブラシ」です。こちらのラバーブラシは、100%医療用シリコンで作られたスイス産で、ソフトタイプとハードタイプの長毛種用と短毛種用が揃っています。手の平サイズで持ちやすく、マッサージ感覚でブラッシングが出来ます。

優しく撫でるだけでたくさんの抜け毛を効率良く取り除くことが出来て、必要な毛まで抜いてしまう心配がないので安心して使えます。ロングコートやカーリーコートの毛のもつれを解消することは出来ませんが、皮膚に優しいのでショートコートやスムースコートの犬のお手入れにおすすめです。

ファーミネーター

次にご紹介するのは、「ファーミネーター」です。ダブルコートの犬におすすめのブラシで、換毛期のアンダーコートと抜け毛を90%取り除くことが出来ます。ファーミネーターを使うと抜け毛が減るので、お部屋の掃除も楽になり、毛玉も出来にくくなります。

軽く撫でるだけで毛がたくさん取り除けるので、ブラッシングのし過ぎには注意が必要です。ワンプッシュボタン付きで、ブラシに絡まった抜け毛も楽に捨てることが出来ます。長毛種用と短毛種用があるので、愛犬に合ったタイプのものを選びましょう。

ペットブラシグローブ

最後にご紹介するのは、「ペットブラシグローブ」です。グローブの手の平がラバーブラシになっていて、手で犬を撫でながらマッサージ感覚で愛犬をブラッシング出来ます。シリコン製なので、柔らかくてペットの皮膚や毛を傷めないので安心して使えます。299本のシリコンチップが、短い毛でも長い毛でも無駄な毛を取り除いてくれます。

ブラシの形をしていないのでブラッシングを嫌がる犬にもおすすめです。ブラッシングにより血行が促進され、愛犬もうっとりと気持ち良くなるでしょう。愛犬とのスキンシップ用のグッズとしても最適です。マジックテープ付きで、腕のサイズを気にせず調整出来て、ブラッシングする時にもずれることなく使えます。

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愛犬のブラッシングタイムを大切に

今回は、犬のブラッシングのポイントをご紹介して参りました。犬は種類によって被毛の長さや毛質も異なるので、ブラッシングのやり方やブラシの選択、お手入れの頻度もそれぞれの犬に合ったやり方が大切です。愛犬に合うやり方を見つけて、ブラッシングタイムを楽しいコミュニケーションの時間にしましょう。

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