みのもんたが番組降板の真相告白!「会話のテンポが合わなくなってきた」

みのもんたが司会を担当していた『秘密のケンミンSHOW』を番組降板するというニュースが飛び交いましたが、ここにきてその真相告白をしたようです。勇退といわれているのも真実ではないというその真相告白ですが、みのもんたが何を語ったのかまとめていきます。

みのもんたが番組降板の真相告白!「会話のテンポが合わなくなってきた」

目次

  1. みのもんたが真相告白!司会勇退ではなかった真実
  2. 『秘密のケンミンSHOW』番組引退の真相は勇退ではない!?
  3. 番組降板の理由はみのもんたの年齢にも関係していた!
  4. テレビ側とみのもんた双方で話し合いがされた番組降板だった
  5. 今後は自身の会社経営を続けるみのもんた
  6. 名司会者みのもんたの今後にも注目して行こう!

みのもんたが真相告白!司会勇退ではなかった真実

みのもんたといえば数々の番組で司会者として活躍してきた人物ですが、その鋭い切り口や視聴者までも巻き込むトークは不動のものでした。そんなみのもんたですが、唯一の出演していた番組の日本テレビ系バラエティー番組『秘密のケンミンSHOW』の番組降板が報じられました。司会者としての番組がゼロとなるみのもんたの今後はどうしていくのでしょうか。

そもそもみのもんたの仕事が激減した背景には、2013年に起きたみのもんたの次男の不祥事が影響しています。この時、親としての管理不足などから報道陣の前で謝罪したみのもんたは、『朝ズバッ!』や『サタデーずばッと』を番組降板としていましたが、その後TBSの報道番組からも身を引くこととなり、担当番組も『秘密のケンミンSHOW』の身となっていました。

日本テレビ系列の『秘密のケンミンSHOW』の番組降板のニュースから数日経過し、3月までは出演するということもあり報道後初めてとなる放送もありましたが、その中でみのもんたの口から真相告白はされませんでした。そして、飛び出したのが女性セブンに明かした勇退についての真相告白だったのです。番組降板は勇退ではなかったというその真相告白の内容について迫っていきます。

みのもんたのプロフィール

愛称:みのさん、みのちゃん
本名:御法川 法男(みのりかわのりお)
生年月日:1944年8月22日
現在年齢:75歳
出身地:東京都世田谷区祖師谷
血液型:A型
身長:167㎝
体重:???
活動内容:フリーアナウンサー、タレント、司会者、ニュースキャスター、実業家、株式会社ニッコク代表取締役社長
所属グループ:???
事務所:株式会社ニッコク(個人事務所)
家族構成:御法川靖子(妻、スタイリスト、2012年没)、長男、次男、長女

『秘密のケンミンSHOW』番組引退の真相は勇退ではない!?

2007年の放送からみのもんたが司会として携わってきていた番組が『秘密のケンミンSHOW』という、日本各地のカミングアウトバラエティ番組でした。1月24日にスポーツ紙各社が報じたのは、最後の担当番組『秘密のケンミンSHOW』を勇退し番組降板するという内容でした。すでに75歳という年齢のみのもんたですが、まだその活動はされて行くかと思われていた矢先でした。

次男の不祥事から、それまで深い関係を築き上げてきていたTBSとの連携もなくなり、ラジオも番組降板、最後の司会業の仕事が、この日本テレビ系列で毎週木曜日に放送されていた『秘密のケンミンSHOW』です。そして、番組のリニューアルのために勇退し番組降板するというエピソードが日本中を駆け巡っていたのですが、実際は少し違っていたようです。

女性セブンだけに明かしたという番組降板の真相告白の内容は、元々次男の事件の時に番組降板をみのもんた側から申し出ていたことも語られていました。実際はその時点では降板とならずに、現在まで継続出演となっていたのですが、どうやらこの一連の報道には少し違っている点もあるようで、それを訂正するかのように、女性セブンに語ったというのが今の状況のようです。

そして、この降板のスポーツ各紙には書かれていなかった部分も多く、みのもんた側から番組降板を申し出たということも正しくはなく、日本テレビや制作の読売テレビなどテレビ局側との話し合いもなされていたということも明らかになっています。そして、大きなポイントは、みのもんたのここ数年の番組内での言動も影響しているようでした。

番組降板の理由はみのもんたの年齢にも関係していた!

新たに語られた日本テレビ系列で放送されている『秘密のケンミンSHOW』の降板の真相告白についてですが、実はここ数年のみのもんたには過去までの様な覇気がなく、メイン司会だったようなのですが、今では一緒に出演している久本雅美にゆだねている状況だったようです。視聴者からも、みのもんたの存在感がない、という声が多くあったのも事実です。

年齢的に会話のテンポが合わせにくくなっていたみのもんた

お話をいただいたタイミングで、自分からもスタッフにここ数年思っていたことを話したの。だから両方からかな。自分が今の人たちの会話のテンポに合わなくなってきたなと思っていて…もうすぐ喜寿(77才)だから…

最近では、各県の郷土料理や地元グルメなどを紹介するシーンでのみ、味についてのコメントを口にするという場面ばかりとなっていました。その情景はある意味癒しのようにも見えましたが、活躍していた過去のみのもんたのような存在感はなく、出演している意味があるのかという声も無きにしも非ずな状況ではありました。

どんなに活躍していた人でも年齢には勝てないということも見えてきますが、それでもやはり1番の大きな影響となっているのは、2013年に次男が起こした警察沙汰で、そこから担当番組も減り、今までのように多く会話をするということも無くなったが故の、コメント減少とも言えます。司会業が無くなって行ったからこそ、出演者とのテンポもあわせにくくなったのでしょう。

それにしても、降板を発表しても、『やめないで』とか『残念だ』とかいう声、ぼくのところにはまったく届いていないんだけど。アッハッハ!

勇退ではなく年齢的な事も考慮しての番組引退ということですが、それでも女性セブンへの取材には、上のように明るく答えていたようで、12年半も続けてきた番組降板ではあるものの世間の声は、引き留めるものは少ないようで、それに対してのみの節は健在だったようです。それだけ番組などに尽力してきた過去があるからとも言えますが、時代の流れもあるのは確かかもしれません。

テレビ側とみのもんた双方で話し合いがされた番組降板だった

みのもんたの番組降板の真相についてまとめてきましたが、ここでは日本テレビ側の関係者のコメントをまとめていきます。最終的には番組リニューアルが決定したからこその、みのもんたの降板の話合いだったようですが、「勇退」と報道したのは番組の功労者であるみのもんたに対しての最後のはなむけのメッセージとも受け取れます。

みのさんはこのところ収録中でもめっきり言葉数が少なくなり、時には、うつらうつらして寝てしまうこともありました。彼は番組にとって大事な功労者ですが、このまま続けるのがお互いにとってよいことなのか、熟慮を重ねた制作スタッフ側から降板を提案したところ、受け入れてもらったというのが実情のようです

番組の撮影は、かなり長時間に及ぶことから、みのもんたの言動は年齢相応のものだったことが上のコメントからも分かります。カメラワークでみのもんたが映し出されると、起きているのか寝ているのか分からないようなシーンも度々放送されていることは事実で、このまま続けることに双方が違和感を抱いていたからこその話合いで、番組降板が実情だということです。

それでも、何か事件を起こしての降板ではなく日本テレビなどとの意見を出し合いながら、より番組が発展していく未来のための番組降板のようなので、やはり勇退という言葉も間違ってはいないでしょう。そして、みのもんたの出演する番組がこれでゼロとなってしまうこれから、一体何をして行くのか、その後も気になる人がいるかもしれませんので、今後についても見ていきます。

今後は自身の会社経営を続けるみのもんた

みのもんたの今後についてですが、3月まではあと数回『秘密のケンミンSHOW』の放送も残っています。それが終わってしまうと完全に芸能活動としての仕事がゼロになります。ですが、その後については自身が親から引き継いだ会社の個人事務所も兼ねている株式会社ニッコクの後継の育成に努めると言います。現在もこの会社で代表取締役社長を務めているのがみのもんたです。

レギュラー番組を多数抱えていた時はできなかった会社運営や自身の年齢も考えて、会社の存続についての基盤を固めたりと、電気メーターの会社の面も力を入れて行くということが明かされています。今年会社も80周年を迎えるということもあり、自身の子供たちや会社関係者たちとの絆もここから深めて行こうと考えているのかもしれません。

そして、芸能界での仕事はやれることはやったということや、大きな転機となった2013年頃から、みのもんた自身も自分の残り少ない人生の事を考えていた事もあるでしょう。報道からバラエティ、そして芸能界の賛否両論から批判までを体験してきたみのもんたは、ここから少し穏やかな毎日を過ごしながら余生を過ごして行くのでしょう。今後の譲許も見守っていきましょう。

名司会者みのもんたの今後にも注目して行こう!

みのもんたの最後の司会者としての番組『秘密のケンミンSHOW』の番組降板の真相告白についてまとめてきました。その本当の真相は、みのもんたがが自ら後継の若手に譲る形で降板する勇退では無かったこと、年齢的に出演者との会話のテンポが合わなくなっていたことが原因だったことが分かりました。それ故に番組中でも口数少なく存在感も薄くなっていたようです。

現在の年齢75歳ということも考え、日本テレビなどのテレビ局とも話し合いの結果番組降板に至ったと言うんのが真相でした。今後は芸能界での仕事は、まだ未定となっていますが引退ではなく、自身が引き継いでいる水道メーターの会社での後継育成などに当たるということです。番組は3月まで続きますので、最後までみのもんたの姿をチェックしていきましょう。

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