川口春奈が初大河への思いを激白!「帰蝶」はなるべくしてなった!

女優の川口春奈が現在出演しているNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶役について、初大河への思いを激白しました。急遽代役となった川口春奈ですが、初めて明かした意気込みと激白のインタビューについてまとめます。また同作の共演者とのエピソードについてもご紹介します。

川口春奈が初大河への思いを激白!「帰蝶」はなるべくしてなった!

目次

  1. 初大河への思い!川口春奈の意気込みと激白のインタビュー!
  2. 『麒麟がくる』の帰蝶の大役で好演の川口春奈
  3. 突如代役が立てられた帰蝶役の事件の真相
  4. 初大河への思いを語った川口春奈の意気込みとは?
  5. 『麒麟がくる』座長・長谷川博己からの救いの言葉
  6. 今後の『麒麟がくる』帰蝶役の川口春奈もチェック!

初大河への思い!川口春奈の意気込みと激白のインタビュー!

沢尻エリカの逮捕劇から、急遽『麒麟がくる』というNHKの大河ドラマの帰蝶役の代役を務めることになった川口春奈ですが、その好演も話題になっています。そして、川口春奈にとって初めての大河ドラマということもあり、突然の代役の対応に慣れない状況で緊張がはしていました。そんな川口春奈がインタビューに答えその意気込みを激白しました。

一般的なドラマへの出演とは違い、大河ドラマでは所作や独特のルールなどがあり、慣れるのが大変だという川口春奈ですが、猛特訓の末、その演技は今では代役とすら思えないほどのものになっています。サンケイスポーツのインタビューで語った川口春奈の初大河への思いや激白とは一体どんなものだったのか、共演者とのエピソードはどんなものがあったのかまとめて行きます。

川口春奈のプロフィール

愛称:ハルル
本名:川口春奈(かわぐちはるな)
生年月日:1995年2月10日
現在年齢:24歳
出身地:長崎県五島市(旧・福江市)
血液型:O型
身長:166㎝
体重:???
活動内容:女優、ファッションモデル
所属グループ:???
事務所:研音
家族構成:母、姉2人

『麒麟がくる』の帰蝶の大役で好演の川口春奈

川口春奈が現在出演しているのがNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』という、1年クールの時代劇です。元々は、制作発表や担当俳優などの公表も済んでいました。川口春奈が演じている帰蝶(きちょう)という役は、本来沢尻エリカが担当することになっており、大きな注目を浴びるものとなっていました。結局、MDMA所持で逮捕されてしまい、その代役が誰になるのか注目されていました。

大河ドラマは毎年、年明けの最初の日曜から放送開始というのが定例のことですが、沢尻エリカが逮捕されたのが2019年11月16日と、すでに撮影もある程度進行している最中の出来事で、視聴者だけでなく芸能界や日本中でも大きな驚きとなりました。その中で帰蝶役に抜擢されたのが、女優の川口春奈だったというわけです。デビューから11年にして掴んだ初大河への思いも深いでしょう。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』とは?

それでは、川口春奈のインタビューでの意気込みや激白の前に、大河ドラマ『麒麟がくる』の内容についても知って行きましょう。『麒麟がくる』は、2020年度の大河ドラマで、毎年NHKがとても力を注いでいる大作です。今回の主人公は明智十兵衛光秀(あけちじゅうべえみつひで)こと、明智光秀です。今までの歴史上では織田信長を討った悪役というイメージが強い人物です。

ですが、ここ近年では、明智光秀が自身の治めていた土地の領民や家臣思いだったことなども明らかになってきており、謀反人・明智光秀という面ではなく、もっと人間味あふれた教養人としての側面を描いていっている作品になっています。主役の明智光秀を長谷川博己が、川口春奈は後に織田信長の正妻となって行く濃姫(帰蝶)役を演じていますが、光秀とは従兄妹でもあります。

脚本は池端俊策で、主演の明智光秀に長谷川博己を起用したのも、脚本家からのリクエストだったようです。タイトルの『麒麟がくる』ですが、麒麟という生き物は伝説の生き物で、仁政を行う王様の元に現れると言われています。麒麟が一体何者なのか、どんな状況で英雄の前に姿を現すのか、という部分を描いている物語となっています。どんな演出になるのかも注目されています。

突如代役が立てられた帰蝶役の事件の真相

さて、川口春奈が濃姫(帰蝶)役になった経緯には、さかのぼること2019年11月に起きたMDMA所持で逮捕された沢尻エリカの事件が背景にあります。その詳細についても少し知って行きましょう。今現在でもようやく初公判が行われたというところのこの事件ですが、世の中は政界での「桜をみる会」の問題で、ニュースやメディアが騒ぎ立てていた状態でした。

そして、誰もが想像していなかったのが沢尻エリカの逮捕劇だったのではないでしょうか。一般的なイメージですと、薬をやっていて止められない人というのは、如実に顔にその症状が見えます。メディアが報じた時の沢尻エリカの画像は、そこまでの変化は見られないものも多く、まさか沢尻エリカが、という驚きの結末となりました。

徐々に明かされる、その実情の生々しく、なんと19歳の頃から大麻やコカイン、MDMAを服用していたということも公言しています。芸能界にはびこるこうした薬関係の問題は、中々無くならないもので、明日は我が身と思っていたとのことですが、始めてしまうと辞められないという依存性には勝てなかったということでしょう。

大河ドラマへの出演も、かなり力を入れていたという沢尻エリカですが、今後女優復帰はできないと思っているとの胸の内も明かしており、この先どうなるのかも注目されています。そして、この一連の騒動で、代役が立てられたのが川口春奈であり、その関係で撮影のし直しなども起きてきたことから、例年よりも2週間押しての放送となりました。

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初大河への思いを語った川口春奈の意気込みとは?

それでは、ここからは川口春奈がサンケイスポーツに語った初大河への思いや激白インタビューについてまとめていきます。急な濃姫(帰蝶)の代役により、大河ドラマや時代劇が初めての経験という川口春奈は約2週間で、その所作などを叩きこんだと言います。今現在も絶賛撮影中であり、その日々の中でようやく初大河への思いをインタビューで明かしたということです。

絶対にこの作品をターニングポイントにしたいし、試練をいただいたと前向きにとらえると、すごくいいタイミングだった。来年振り返ったときに、悔いなく『確実に成長させてくれたよね』って思えるように、精一杯向き合いたいです

元々大河に出たい!というそこまでの強い思いは無かったという川口春奈ですが、この『麒麟がくる』への抜擢とオファーは、自身のターニングポイントにしていきたいと熱く語っていました。撮り直しの期日もほとんどない中で、プレッシャーや不安が大きかったと言いますが、それでもこの試練を前向きにとらえて、良いタイミングだったということも激白していました。

帰蝶という役もそうですし、今までやってきた役もこれから出会う役も、演じる人によって全然違う作品になると思うんです。それがすごく面白いなって思うので、求めてもらう以上は、自分にしかできない感じ方で真っすぐウソなくやっていけたらいいなと思いますね。

沢尻エリカからの妖艶なイメージも、川口春奈に変わったことにより、爽やかで凛とした強さが生かされる配役となったのも良い変化かもしれません。そして、インタビューでの意気込みが伝わってくるが、川口春奈にしかできない役を演じて行くということだとも語っていました。女優としてキャリアアップでもあるこの役と経験は、川口春奈をより輝かせて行くことでしょう。

『麒麟がくる』座長・長谷川博己からの救いの言葉

逮捕劇から代役変更と、怒涛の流れの中で川口春奈の中には、真面目で負けず嫌いな性格もあり、思うように演じられない悔しさも抱えていたと言います。なんとかこの役を演じ切りたいと思う意気込みはあるものの、もどかしさは常にあると言います。そして、その思いを感じ取ってフォローしてくれたのが共演者であり、『麒麟がくる』の座長である長谷川博己だったようです。

川口春奈の初大河への重圧を救ったのは長谷川博己だった

帰蝶との場面が多いのが、従兄妹でもあるこの作品の主人公・明智光秀役の長谷川博己です。一度撮り終えている部分を、キャスト変更により再度撮影し直さなければならないため、一番大変なのは長谷川博己自身だというのにもかかわらず、川口春奈への気遣いは相当なものだったようです。またスタッフへ対しても、場の雰囲気を悪くしないように配慮していると言います。

準備期間もなく、時代劇の所作を2週間で叩きこんだ川口春奈は、乗馬のシーンに至っては3日の練習で体得したと言います。その時その時にできることを、自分にしかできない何かを演じるという意気込みを思いを抱えていた川口春奈でしたが、そのプレッシャーは相当なもので、悔しさがにじみ、もどかしい思いは募っていく一方となっていたようです。

『春奈ちゃんにしかできない帰蝶がある。撮り直すことになるけど、僕らも新しいシーンとしてやるから、何も気にせずのびのびやってもらって構わない。新しいシーンを作れるのがすごく楽しみ』

そこに、言葉を投げかけたのが長谷川博己で、上の引用のように語ったと言います。これによって、相当川口春奈の気持ちが楽になったのは想像ができるでしょう。この出来事により、川口春奈は今の自分にできることを精一杯やろう、とかなり前向きになれ、肩の荷が下りたようです。それが帰蝶役での人の目を引きつける好演に繋がっているという激白もしていました。

『麒麟がくる』座長の長谷川博己のプロフィール

愛称:ハセヒロハセヒロ
本名:長谷川博己(はせがわひろき)
生年月日:1977年3月7日
現在年齢:42歳
出身地:東京都
血液型:A型
身長:182㎝
体重:???
活動内容:俳優
所属グループ:元文学座
事務所:ヒラタオフィス
家族構成:父(長谷川堯・武蔵野美術大学名誉教授で建築評論家)

今後の『麒麟がくる』帰蝶役の川口春奈もチェック!

一連の騒動から代役を演じることになった『麒麟がくる』の帰蝶役・川口春奈の激白と、初大河への思いについてまとめてきました。その演技は、視聴者にかなりの好印象を与えているものになっており、独特な持論を展開していたスタグラムでのコメントから一新して、女優としての成長を促すターニングポイントとなっているのが見えてきました。

約1年という期間を通して演じて行く『麒麟がくる』の川口春奈がどう変わっていくのか、その演技に注目しながら、ドラマも楽しみにして行きましょう。そして、今後の川口春奈にも注目です!

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