【猫好き必見】日本全国の猫島16選!持っていくと便利な持ち物も紹介!

猫好きの間で注目を集めている猫島は、全国に増え続けています。猫島は猫がたくさんいるので、離島でのんびりと過ごしたい、猫に癒されたいという方にぴったりのスポットです。今回は、日本全国の猫島16選をご紹介します。また、猫島に持っていくと便利な持ち物もご紹介します。

【猫好き必見】日本全国の猫島16選!持っていくと便利な持ち物も紹介!

目次

  1. 沢山の猫に会えるスポット・猫島
  2. 猫島旅行の前に知っておきたいこと
  3. 全国の猫島①北陸・中国地方
  4. 全国の猫島②四国地方
  5. 全国の猫島③九州・沖縄地方
  6. 全国の猫島④その他の地方
  7. 猫島に持っていくと便利な持ち物
  8. 猫好きなら一度は猫島観光へ♡

沢山の猫に会えるスポット・猫島

猫ブームが続く中、猫好きの間では猫カフェをはじめとする猫スポットが注目されています。そんな中で最近特に人気なのが猫島です。猫島は、たくさんの猫に会えると猫好きの間で注目を集め、最近では観光名所として話題になっています。猫島には島の至るところに猫が存在しており、島の住民に愛され自由に暮らしている姿を間近で見ることができます。

同じように猫と触れ合える猫カフェは、猫を飼えない人たちにとって魅力的なスポットではありますが、料金がかかることや猫と触れ合える時間に限りがあることなどが理由で、少し利用しずらいなと感じている方も多いのではないでしょうか?猫島であれば時間にとらわれることなく、自由に沢山の猫と触れ合うことができるので、猫との時間をのんびり過ごしたい方にぴったりのスポットです。

そこで今回は、日本全国にある猫島16選をご紹介します。猫島といっても島によって特徴があり、住む猫の数や種類にも違いがあります。同じ猫島でも、そこでしか味わうことが出来ない楽しい体験ができるので、ご紹介する猫島を参考に観光を楽しんでください。日本全国の猫島紹介とともに、猫島に持っていくと便利な持ち物もご紹介します。

猫島は人間より猫が多い島

猫島と聞くと、「猫島という島がある」と思う方も多いですが、どこかの特定の島を指す言葉ではありません。猫島とは島全体に猫が多く、猫の数が人口に匹敵する、もしくは人よりも猫の割合が多い島のことを猫島と呼びます。猫島は漁業がさかんな港町があることが多く、猫たちは島の住人や漁師さんからエサをもらったり、遊んでもらったりして生活しています。

そのため猫島にいる猫たちは人馴れしている子が多く、島に初めて訪れる観光客に怯えることもないので、自ら人に近づいてエサをねだったり、足元にすりよってきたりと愛らしい姿を見せてくれます。猫島にいる猫のように警戒心の少ない猫であれば、猫を飼ったことがない方でも、接しやすいかもしれません。

観光と言えば、旅行先のグルメツアーや神社仏閣などのパワースポット巡りが人気ではありますが、のんびり観光をしたい方や猫好きの方には猫島巡りがおすすめです。猫と仲良くなりたい、猫と触れ合いたいという方にもぴったりなので、猫島旅行で猫と時間を共有し、楽しい思い出を作りましょう!

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猫島旅行の前に知っておきたいこと

猫島へ旅行に行く際は、猫島についての知識やアクセス方法、猫島での観光マナーについてを知っておくことも重要です。猫島はどこにあるのか、猫島で宿泊したい場合はどうすればよいのかなど、猫島旅行の前にあらかじめ下調べをしておくことで、初めて訪れる場合でもスムーズな猫島旅行になります。そこで、猫島へのアクセス方法や宿泊施設について、猫島でのマナーなどをご紹介していきます。

瀬戸内海に猫島が多く存在する

猫島は北海道から沖縄まで多く存在しますが、本州・四国・九州に挟まれた瀬戸内海に猫島が特に多く、瀬戸内海は「猫天国」とも言われています。瀬戸内海には猫島以外にも、淡路島や小豆島、沖ノ島など有名な観光名所から穴場な観光スポットまで、魅力的な島がたくさん存在します。

観光名所が多い瀬戸内海は、広島県や兵庫県、大阪府、福岡県などが隣接しておりアクセスも便利なので、猫島に渡りやすいです。猫島に行ってみたいと考えている方は、アクセスが便利な瀬戸内海の猫島から訪れてみるのがおすすめです。

アクセス方法を調べる

猫島は島なので、最寄りの港から高速船やフェリーでのアクセスになります。猫島に行く際は、フェリーや船の乗り方を事前に調べておくとスムーズに乗船できますよ。有名な猫島であれば、1日に何度もフェリーが運行しているので便利です。まずは行きたい猫島の最寄りの港を調べ、港までのアクセス方法をチェックしましょう。

フェリーでのアクセスは、潮風を感じたり、海の景色を眺めたりしながら楽しめるのが魅力です。猫島に着くまでの間、わくわくしながら海の旅を楽しめるのも猫島旅行の醍醐味でもあります。バス旅行や定番観光に飽きたなぁと感じている方は、猫島旅行で猫と触れ合ったり島散策をしたりと、いつもと違う旅行を楽しんでみませんか?

宿泊の場合は事前予約する

猫島旅行は泊まりで行くのもおすすめです。猫島によっては宿泊施設やグルメスポットなどがあり、猫島でしか味わえない美味しいグルメも堪能できます。泊まりなら猫島を思いっきり満喫できるので、猫島の観光スポットもたくさん巡れます。猫島に泊まりで訪れる場合に気を付けなければいけないのが、宿泊施設の予約です。

人気の観光地の宿泊施設は、当日はすでに予約が埋まっている可能性も考えられます。猫島にはたくさんの宿泊施設があるわけではなく、島に唯一ある民宿を予約しなければいけないこともあります。宿泊施設が少ない猫島の場合は競争率が高くなるので、猫島に宿泊で訪れたいという方は必ず事前予約をするようにしましょう。猫島は人気の観光スポットなので、早めの予約が鉄則です。

地元の住人に配慮する

猫島観光の際は、猫島に住む人への配慮を忘れないようにしましょう。旅行中に出たゴミは持って帰る、写真撮影は迷惑にならない程度にする、挨拶をするなど最低限のマナーやルールは守ってください。また猫島に住む猫は野良猫ではありますが、島の住民にとっては大切な家族ともいえる存在です。猫島観光に行くときは、島に住む猫を大事に扱うようにしましょう。

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全国の猫島①北陸・中国地方

まずは北陸・中国地方にある猫島をご紹介していきます。特に瀬戸内海には猫島が多く、猫好きにはたまらないエリアとなっています。瀬戸内海で有名な猫島や穴場な猫島を厳選しているので、どこの猫島に行こうか迷っている方は是非参考にして下さいね。

真鍋島(岡山県)

瀬戸内海は猫の天国と言われるほど猫島が多いですが、岡山県の真鍋島は瀬戸内海でNo,1の猫島として知られています。真鍋島は、瀬戸内海にある猫島の中で最も猫密度が高く、港ではたくさんの猫が観光客を出迎えてくれるそうです。真鍋島にいる猫たちは人馴れしている子が多く、愛嬌も抜群です。

また真鍋島といえば、映画のロケ地として使われたことでも有名です。1984年公開の映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地である小中学校の建物は、今も健在しており歴史が感じられるスポット。真鍋島に訪れた際には、猫とともに歴史が感じられるスポットにも立ち寄ってみてください。

・スポット名:真鍋島
・住所:岡山県笠岡市真鍋島
・電話番号:0865-69-2147(笠岡市観光連盟)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:笠岡港からフェリーで約45分

祝島(山口県)

山口県に属する祝島は、縁起の良い名前の島であることや、ハートの形をしていることから人気を集めています。祝島はかつて、航海の安全を守る「神の島」とも呼ばれていました。島の人口は約380人と少ないですが、猫が多いので猫島としても親しまれています。祝島は漁業が盛んな島ということもあり、猫がエサを求めて漁港に集まってきます。

猫が見られるのは漁港だけではありません。祝島は低い家が多いため、塀や屋根を猫が簡単に登ってしまいます。そのため、家から家に飛び移る猫も頻繁に見られます。また祝島は観光業も盛んで、旅館や民宿、食堂が充実しているので、宿泊で猫島旅行をしたい方におすすめです。

・スポット名:祝島
・住所:山口県熊毛郡上関町大字祝島
・電話番号:0820-66-2003(上関町祝島支所)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:室津港から船で約40分

似島(広島県)

広島湾に浮かぶ似島(にのしま)も、瀬戸内海で人気の猫島です。実は広島県には、無人島を含めると140以上の島があると言われており、その中でも似島は県内で最も大きな島です。島の北側には、「安芸小富士(あきのこふじ)」と呼ばれる山があり、登山やハイキングなども行われています。

似島の人口は約800人ほどで、たくさんの猫と島の住民が仲良く暮らしています。フェリー乗り場付近には、島猫たちがたむろしています。猫たちは旅行客が降りてきても驚かないほど人馴れしていますよ。フェリー乗り場だけでなく、島のあちこちで猫と会えるそうなので、祝島でのんびりと散策を楽しみながら猫と触れ合いましょう。

・スポット名:似島
・住所:広島県広島市南区似島町
・電話番号:082-259-2639(広島市役所環境局)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:広島宇品港からフェリーで約20分

全国の猫島②四国地方

次は四国地方の猫島をご紹介します。島が多い四国地方ですが、愛媛県や香川県などに猫島が集中しているようです。猫好きなら一度は聞いたことがある猫島ばかりが集まっています。人懐っこい猫ばかりなので初めて猫島を訪れる方にもおすすめのエリアです。

特に愛媛県にある猫島は名所中の名所ではありますが、猫が多過ぎることが深刻な問題にもなっていたようです。愛媛県の猫島問題もあわせてご紹介します。この機会に、猫島の問題について知っておきましょう。

青島(愛媛県)

愛媛県にある青島は、世界中からも注目を集めているほど有名な猫島です。人気の猫島である青島は、1日往復2便の定期船が毎回定員オーバーとなるほどです。なんとかして青島に行こうと、早朝6時に出発する定期船に、2時間以上も前から並ぶ観光客もいるそうで、港に来たのに定員オーバーで船に乗れなかったという声も多々あります。

青島は民宿やスーパー、自動販売機などが一切ない離島ですが、青島に着くとたくさんのかわいい猫達がお出迎えしてくれるので、猫好きにはたまらない楽園といえます。青島には現在猫が200匹以上いますが、どの猫も人馴れしているのでとても愛嬌があります。観光客向けにエサやり場が設置されているので、猫にエサをあげる場合はエサやり場であげるようにしましょう。

愛媛県の青島は、全国にある猫島の中でも圧倒的に猫が多く、人口が6人に対して猫が200匹以上います。猫好きにとっては猫の楽園と呼ばれてる青島ですが、実は猫が増え続けることは青島にとっても愛媛県にとっても深刻問題になっていたそうです。

青島は愛媛県大洲市長浜町が管理している島ですが、実際に島に住む6人の住人は全員が70歳を超えるご高齢の方。いずれは無人島になってもおかしくない現状です。青島の猫たちは島の住民の方や、愛媛県の保護猫活動をしているボランティアの方がお世話をしていますが、お世話をする人も少なくなってきている中で青島に猫が増え続けてしまうと、猫たちの未来も心配です。

またこれ以上猫が増え続ける事は、猫たちの面倒を見ている方たちの負担にもなり兼ねません。この緊急事態に、保護猫活動団体は愛媛県内外に、青島に住む猫たち全員の不妊去勢手術を呼び掛けたそうです。また愛媛県青島の猫問題のために、動物愛護団体も協力し、愛媛県大洲市のプロジェクトとして猫達の一斉手術を行ったそうです。

猫たちの一斉手術を行ったことで、現在は猫の数が200匹以上増えることはないようですが、今後青島の猫たちの未来がどうなるかは分からない為、愛媛県では様々な猫島問題が取り上げられています。愛媛県青島は人気の猫島として観光名所になっていますが、その背景では様々な問題があることも、覚えておきましょう。

・スポット名:青島
・住所:愛媛県大洲市長浜町青島
・電話番号:0893-52-1111(大洲市役所長浜支所)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:長浜港から船で約35分

睦月島(愛媛県)

愛媛県の猫島といえば、青島を思い浮かべる方が多いかと思いますが、愛媛県松山市に属している睦月島も、猫島と言われています。睦月島は人口が約400人ほどですが、島にはたくさんの猫が住んでいます。睦月島の猫は茶トラが多いのが特徴で、島のいたるところで猫に出会えます。猫に会ったらエサをあげたり遊んだりして、癒されましょう。

・スポット名:睦月島
・住所:愛媛県松山市睦月
・電話番号:089-909-8760(中予地方局商工観光室)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:高浜港からフェリーで約30分

佐柳島(香川県)

瀬戸内海に浮かぶ佐柳島も、猫好きに人気の高い猫島です。佐柳島といえば、フォトジェニックな猫写真が撮れることで知られており、SNS映え写真を撮る目的で訪れる観光客で賑わっています。佐柳島で撮れるフォトジェニックな写真とは、猫が堤防から堤防へとジャンプする姿を収めた写真のことで、「飛び猫」と呼ばれ話題になりました。

佐柳島の美しい空と海の景色が猫とマッチしている「飛び猫」写真がSNSで話題になったことで、佐柳島に「飛び猫」の写真を撮影する方が後を断ちません。佐柳島はどこから見ても、青い海と青い空の景色が広がっているので、「飛び猫」以外にもフォトジェニックな写真が撮れます。

・スポット名:佐柳島
・住所:香川県仲多度郡多度津町
・電話番号:0877-33-1116(多摩津町政策観光課)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:多度津港からフェリーで約50分

男木島(香川県)

香川県の男木島(おぎじま)も瀬戸内海でおなじみの猫島です。青木島は人口180人ほどの小さな島で、同じく瀬戸内海に浮かぶ女木島(めぎじま)の隣に位置しています。漁業が盛んな島のため港に猫が集中していますが、島の神社や路地でも猫を見つけることができます。男木島には灯台や神社、図書館などの観光ポットがたくさんあり、島散策も楽しめます。

男木島は傾斜地が多く平地がない、という特徴的な地形をしています。漁村の集落は、高い石垣が積まれた独特な建物で、その見事な造りに圧倒される観光客も多いようです。迷路のように密集した建物の路地を散策するのも、男木島の楽しみ方の一つです。情緒ある男木島の建物と猫が融合した風景は、SNS映えすること間違いなしです。

・スポット名:男木島
・住所:香川県高松市男木町
・電話番号:087-832-3377(香川県観光協会)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:高松港から船で約40分

全国の猫島③九州・沖縄地方

次にご紹介するのは、九州・沖縄地方の猫島です。猫島は福岡県や佐賀県、熊本県などの九州地方にも多く、沖縄県にも存在しています。九州地方には壱岐島や五島列島、奄美大島といった観光名所が揃っています。観光名所と言われている多くの離島が集まっているなかで、猫好きの間で人気の猫島もたくさんあるので詳しくご紹介していきます。

相島(福岡県)

「世界6大猫スポット」として知られているのが福岡県の相島です。世界的にも有名な相島は、日本人だけではなく海外の猫好きも集まり常に多くの観光客で賑わっています。相島の人口は約270人ほどで、猫の数は約150匹から200匹と、人口に匹敵するほどです。人口は少ないですが、瀬戸内海に浮かぶ相島は、日本書紀や万葉集にも登場する歴史ある島です。

島では漁業が盛んで、島に釣りを楽しみに来るお客さんもいるため、相島の猫達は漁師さんや釣り人からエサを貰っています。エサをおねだりしている様子は愛らしく、猫好きにはたまらない光景と言えます。また相島は風が強いため、寒い季節には島のあちこちで猫達が寄り添って暖を取る「猫だまり」風景を見ることもできます。

・スポット名:相島
・住所:福岡県糟屋郡新宮町大字相島
・電話番号:092-962-0231(新宮町役場)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:新宮港から船で約17分

志賀島(福岡県)

瀬戸内海にある志賀島(しかのしま)では、陸続きであるため車やバスなどでアクセスが可能になっています。福岡市内と志賀島をつないでいる「海の中道」は、両サイドが海になっているため、ドライブにも最適です。志賀島は他の猫島に比べると、比較的猫が少なめで猫目当ての観光客も少ないですが、猫とじっくり触れ合うことができる穴場な猫島とも言われています。

・スポット名:志賀島
・住所:福岡県福岡市東区大字志賀島
・電話番号:092-645-1012(福岡市東区役所企画振興課)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:香椎浜ランプから約30分

加唐島(佐賀県)

佐賀県にある加唐島(かからしま)は釣りの名所として知られていますが、最近は猫島としても注目を集めています。晴れた日は島の高台にある公園から、朝鮮半島を見渡せるほどクリーンな景色が広がる加唐島。青い海と青い空がきれいな大自然の中で、たくさんの猫がのんびりと暮らしている様子を見ているだけで癒されます。

・スポット名:加唐島
・住所:佐賀県唐津市鎮西町加唐島
・電話番号:0955-74-3355(唐津観光協会)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:呼子港からフェリーで約10分

湯島(熊本県)

有明海のほぼ中央に位置している湯島は、人口よりも猫が多い猫島としてメディアでも取り上げられたことがあります。周囲約4kmの小さな島には、猫が200匹以上存在していますが、湯島住人が協力し合って猫たちのお世話をしているようです。漁業が盛んな島なので、港に訪れるとたくさんの猫に会うことができます。

湯島は猫好きにとっての観光名所であり、たくさんの人が訪れるので、観光客向けに猫の出没ポイントを知らせてくれる案内板まで設置されています。湯島の猫たちは人馴れしているため、いきなり近寄られても至近距離でカメラを向けられても動じません。初めて猫島を訪れる方には過ごしやすいスポットと言えます。

・スポット名:湯島
・住所:熊本県上天草市大矢野町湯島
・電話番号:0964-56-4111(湯島出張所)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:江樋戸港から船で約25分

竹富島(沖縄県)

離島がたくさんある沖縄県には、竹富島という有名な猫島があります。竹富島は、「日本のベストビーチ2017」にもランクインしているほど魅力的な島で、猫との触れ合いとビーチを楽しみたい方にぴったりのスポットです。竹富島には特に猫が多く集まる「星砂浜」というビーチがあります。

エサを求めて漁師さんのもとに集まってくる猫や、ビーチでお昼寝をしながらくつろぐ猫など、星砂浜のいたるところで可愛い猫に出会えます。エメラルドグリーンの海と、キラキラ光る白い砂浜が広がる絶景スポットで猫がくつろぐ様子は、猫好きにとってはたまらない景色です。

・スポット名:竹富島
・住所:沖縄県八重山郡竹富町字竹富
・電話番号:0980-82-5445(竹富町観光協会)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:石垣港離島ターミナルから船で約10分

全国の猫島④その他の地方

次は、関東や近畿地方にある猫島をご紹介します。猫島は九州地方や瀬戸内海に集中して存在していますが、関東や近畿地方にも有名な猫島があり、猫好きの間で注目されています。ご紹介する猫島は、本州からすぐにアクセスできるところもあるので日帰り旅行にも最適です。

江の島(神奈川県)

神奈川県にある江の島は本州から突き出た陸続きの島で、湘南エリアを代表する観光名所です。東京から1時間ほどでアクセスできる便利さや、日帰りが出来る観光スポットなので多くの観光客が訪れます。そんな江の島は、猫好きから人気の猫島なのです。

江の島名部物である猫たちは島の住民と仲良く暮らし、住人からも観光客からも愛される存在です。江の島の猫は、島のいたるところで見ることができますが、島の観光名所「聖天島公園」ではたくさんの猫に出会えるそうです。他にも弁財天仲見世通りや、稚児ヶ淵などで猫に会えるので、江の島の散策をしながら猫と触れ合ってくださいね。

・スポット名:江の島
・住所:神奈川県藤沢市江の島
・電話番号:0466-22-4141(藤沢市観光協会)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:片瀬海岸から小舟で約10分

沖島(滋賀)

滋賀県にある沖島は琵琶湖最大の島で、猫が多いことでも有名な猫島です。沖島には信号機がなく、自動車も走っていません。そのため沖島に住む猫たちは交通事故に遭う危険も少なく、安心安全な暮らしを送っているようです。

沖島では猫にエサを与えてはいけない、というルールがあるのでエサを与えないように注意しましょう。エサを与えてしまうと、猫が島住民の方の家の中に入ってくることがあるようで、住民の方に迷惑をかけてしまうことになります。島のルールを守りながら、猫と楽しい時間を過ごすようにしてください。

・スポット名:沖島
・住所:滋賀県近江八幡市沖島町
・電話番号:0570-052-105(琵琶湖汽船予約センター)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:堀切漁港から船で約10分

田代島(宮城県)

人形劇で有名な「ひょっこりひょうたん島」のモデルと言われている田代島は、猫島として人気のスポットです。繭の生産が行われていたことがある田代島では、ネズミから繭を守るために猫が飼われていたことがあり、猫のしぐさで天候を予測するなど、昔から猫と関係が深かったそうです。

猫島の元祖とも言われている田代島は、人口70人ほどに対し猫が120匹存在するようです。また田代島の中心には猫神様が祀られた猫神社があり、国土交通省の「島の宝100景」にも選定されている観光名所があります。田代島を訪れたら、島に住むたくさんの猫と触れ合って、島をのんびり散策しましょう。

・スポット名:田代島
・住所:宮城県石巻市田代浜
・電話番号:0225-95-1111(石巻市役所)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:旧北上川河口発着所から船で約43分

城ヶ島(神奈川県)

城ヶ島は、神奈川県三浦半島の南端に位置する島です。沿岸漁業が盛んな島で、マグロやアワビなど海の幸が堪能できる観光地として人気を集めています。城ヶ島は猫島としても知られており、島人口は約630人と少なめですが、猫が多く島のいたるところで猫に出くわします。

特に猫がたくさん集まっている場所が、城ヶ島公園と城ヶ島西端の釣り場周辺です。猫たちは、島の人々にお世話をしてもらいながらのんびりと過ごしており、とても居心地が良いようです。人馴れしているので、観光客が訪れるとエサを求めてかけ寄ってきてくれます。

・スポット名:城ヶ島
・住所:神奈川県三浦市三崎町城ケ島
・電話番号:046-888-0588(三浦市観光協会)
・定休日:なし
・営業時間:24時間
・アクセス:三崎口駅からバスで約30分

猫島に持っていくと便利な持ち物

猫島は人気の観光地になりつつありますが、離島なので急なアクシデントに対応できる設備はありません。猫島に行く際は手ぶらで行くのではなく、猫島で1日過ごせるように準備をして訪れましょう。そこで、猫島に持っていくと便利な持ち物をいくつかご紹介します。

ウエットティッシュ

ウエットティッシュは猫島に必ず持っていきたいアイテム。街であれば、公共トイレが数多く設置されているので、手を洗いたいなと思ったらすぐに手が洗えます。しかし猫島には公共トイレが少なく、トイレまで距離が遠いこともあるので、汚れた手を拭くためにウエットティッシュは必需品になります。

日傘兼雨傘

猫島は島なので天候が左右されやすいです。晴れていてもいきなり天気が荒れだす、ということもあるので、万が一に備えて日傘兼雨傘を用意しておくと便利です。猫島には雨宿りが出来るような場所や、強い日差しを遮れる日影がほとんどないので、持っておくと大活躍します。

自分用の飲食物

猫島にはおしゃれなカフェやレストランはありません。そのため猫島での滞在時間に合わせて、自分用の飲食物を持っていくようにしましょう。猫島によっては自販機すらないところも多いので、飲み物と軽食は必要です。特に夏場に猫島に訪れる際は、熱中症や脱水症状にならないためにも、飲み物は多めに持っていくのがおすすめです。

ビニール袋

ビニール袋は猫島旅行で何かと使えて便利なアイテムです。ゴミを持ち帰る時や、汚れたり濡れたりした衣服を収納する時に使えます。猫島にはゴミ箱などが設置されていないので、旅行中に出たゴミはビニール袋に入れて、持ち帰るようにして下さい。ビニール袋は色々な用途に使えるので、大きさ違いで5枚程持っておくと便利です。

エサやおもちゃなどの猫グッズ

猫島には猫専用のおもちゃやエサを販売しているショップはありません。猫にエサをあげたいなら、訪れる猫島はエサやりが出来るかどうかを事前に確認してから、猫用のエサを持っていきましょう。猫島によっては、エサやりが禁止されているところもあるので、ルールを守って下さい。エサ以外にもおもちゃなどがあると、猫も楽しんでくれるのではないでしょうか?

猫好きなら一度は猫島観光へ♡

今回は、猫好きにおすすめしたい日本全国の猫島16選をご紹介しました。猫好きの方はもちろんですが、のんびりと観光をしたい方も是非猫島に訪れてみてください。猫島に暮らしている猫たちは人慣れしている子が多いので、愛嬌が感じられ猫島を訪れる方たちに癒しを与えてくれます。

ご紹介した猫島はそれぞれ猫の特徴も違い、個性豊かな猫たちに会うことができるので色々な猫島を訪れてみるのも楽しいでしょう。また猫島では、島ならではのグルメを楽しむことが出来たり、アクティビティを楽しめたりと猫と戯れる以外にも楽しみがいっぱいです。国内旅行の行き先に迷われている方は、猫島観光を楽しみましょう!

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