【年代別】卒業メッセージを35通り収録!喜ばれる手作りカードも紹介

卒業を迎える家族や友達に、メッセージカードを贈りたいと考える人も多いと思います。卒業のお祝いに贈るメッセージカードには、どんな内容を書けばよいのでしょうか。今回は覚えておくと使える卒業メッセージを年代別、相手別に35通りご紹介します。

【年代別】卒業メッセージを35通り収録!喜ばれる手作りカードも紹介

目次

  1. 卒業メッセージ例文を紹介
  2. 卒業メッセージ①小学校卒業
  3. 卒業メッセージ②中学校卒業
  4. 卒業メッセージ③高校卒業
  5. 卒業メッセージ④専門学校・大学卒業
  6. 卒業メッセージ⑤先生へのお礼
  7. 卒業生に喜ばれる手作りカード
  8. 卒業メッセージに感謝・応援の気持ちを込めよう

卒業メッセージ例文を紹介

わが子や親戚の子供、友人、先輩などが学校を卒業する時に、卒業をお祝いするメッセージカードを贈ろうと考えている人も多いでしょう。ただ、卒業をお祝いするメッセージに「卒業おめでとう」だけを書いたカードでは寂しいので、もう一言くらい付け加えたいですよね。今回はそんな時に使える、卒業祝いメッセージの例文をご紹介します。

メッセージカードの作り方も

卒業祝いではメッセージカードにプレゼントすることが多いと思います。しかし、せっかくなら市販のものではなく、手作りのメッセージカードを贈ってみてはいかがでしょうか?今回は卒業祝いのメッセージ例文に加えて、簡単に作れるかわいくておしゃれなメッセージカードの作り方もご紹介します。

「あまりハンドメイドはしたことがないので、手作りは敬遠してしまう」という人でも簡単に真似できるテクニック、おしゃれに見せるコツなどもご紹介します。ぜひチャレンジして、心のこもったメッセージカードを贈りましょう。

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卒業メッセージ①小学校卒業

それではさっそく、卒業祝いに贈りたいメッセージの例文を見ていきましょう。今回は卒業する人の年代に分けてまとめ、さらに贈る相手別におすすめの卒業祝いメッセージをご紹介します。まずは小学校を卒業する相手に贈るお祝いメッセージの例文です。小学校を卒業して中学校へ進学する子供へお祝いを伝えるには、どのようなメッセージが適しているのでしょうか。

親戚・親から子へ

まずは小学校を卒業するわが子、または親戚の子供へのお祝いメッセージをご紹介します。相手は小学校を卒業したばかりの子供ですので、シンプルでわかりやすい言葉を選んでメッセージを贈ることが大切です。できるだけ難しい漢字を使わない、というのもポイントになります。それでは、わが子へ贈りたくなる卒業メッセージ例をチェックしましょう。

「卒業おめでとう!これからも笑顔いっぱいの○○で、元気に中学校生活を過ごしてください。家族みんなで○○を応援しています。」こちらのメッセージには、いつでも家族があなたを応援しているよという気持ちと、安心して中学生生活を楽しんでほしいという親の願いが伝えられる内容になっています。

親戚の子に卒業祝いをわたそうと考えている人は、贈りものにメッセージを添えるとお祝いの気持ちがより伝わりますのでおすすめ。「小学校卒業おめでとう。6年間頑張りましたね。ささやかですが、お祝いを贈ります。中学生になっても勉強や運動を頑張ってね。遠くから応援しています。」こちらも中学校生活を応援しているという、親戚ならではの気持ちが込められています。

先生から卒業生へ

続いては、小学校の先生から卒業生へ贈るおすすめのメッセージ例文です。卒業生を担任している先生は、卒業式のあとにホームルームで全員に向けてメッセージを贈る機会も多いと思います。そんな時には、小学校の6年間を頑張ったことをたたえ、中学生になる子供たちに向けて中学校生活のアドバイスを盛り込むといいでしょう。

卒業してしまっても、最後に担任となった先生としていつでも生徒たちを応援している、見守っているという言葉を入れるのもおすすめです。ホームルームなどの際は口頭で伝えることになると思いますので、分かりやすいシンプルな内容のメッセージにしましょう。

「皆さん ご卒業おめでとうございます。このクラスの団結力に先生は本当に驚かされました。先生自身も、いつも皆さんから何かを教えてもらっていました。中学生活は小学生の時よりも、大変なことや苦しいこともたくさんあります。そんなときは、小学校でがんばったことや友達の顔を思い出してください。 先生はいつも皆さんを応援しています。」

後輩から先輩へ

次に、小学校を卒業する先輩へ贈るお祝いメッセージ例をご紹介します。後輩から先輩へメッセージを贈るなら、これまでの感謝の気持ちをメインに伝えましょう。「先輩からたくさんのことを学ぶことができ、感謝しています」という趣旨のメッセージにすると、書きやすいかもしれません。それでは、具体的なメッセージ例文を見てみましょう。

「先輩はいつも私たちの面倒を見てくれていて、私はそんな先輩に何度も助けられました。いつか私も、後輩にそう思ってもらえるような先輩になりたいと思っています。いつかまた、先輩のように成長した私を見に来てくださいね。」このメッセージには先輩に対するあこがれと、これから自分ももっと頑張るというメッセージが込められています。

「まだまだ先輩から教わりたいことがあるのに、お別れが来てしまったのは寂しいです。いつもいろんなことを教えてくださり、また私たちを導いてくれてありがとうございました。先輩に教えてもらったことを胸に、頑張って成長していきたいです。」こちらの卒業祝いメッセージは、先輩と離れるのが寂しいと別れを惜しむ気持ちを伝えられます。

友達へ

最後は一緒に小学校を卒業する友達に贈る卒業メッセージ例をご紹介します。友達への卒業メッセージには、これまで仲良くしてくれたことに対する感謝の気持ちを込めましょう。一緒に小学校を卒業しても、違う中学へそれぞれ進学するというシチュエーションもあるかもしれませんね。そんな友達へ贈るのにもぴったりな卒業祝いメッセージの例もご紹介します。

「お互い来月から中学生だね。○○とはけんかもしたけど、私にとっては最高の友達です。これからも仲良く、一緒に中学校生活楽しもうね。」こちらのメッセージは、同じ中学校に進学する友人に向けた卒業メッセージです。卒業式はいつも一緒にいる友達に改めて思いを伝えられる機会ですので、これまでの感謝の気持ちや好きという気持ちを素直に伝えてみましょう。

続いてのメッセージは、卒業を機に離れ離れになってしまう友達に向けての卒業メッセージです。「○○へ。これからは今までみたいに一緒にいられなくなるね。とても寂しいです。中学校は違う学校になってしまうけど、離れても○○とはずっと友達でいたいなと思っています。これからもずっと私と一緒に遊んでね。」

卒業メッセージ②中学校卒業

次にご紹介するのは、中学校卒業のお祝いに使えるメッセージ例です。中学校を卒業するとほとんどの人が高校へ進学することになると思います。しかし高校生にもなると進路が人それぞれ大きく異なりますので、遠く離れた高校に進学するという人もいるでしょう。

また専門的な学科に進学したり、寮生活になる人もいると思います。そこで中学校の卒業祝いとしてメッセージを贈る場合は、その人の進路に合わせてメッセージを贈りましょう。また中学校卒業のお祝いメッセージには、高校での新生活を応援するような前向きなコメントを書くのがおすすめです。

親戚・親から子へ

まずは中学校を卒業するわが子、親戚の子へ贈る卒業のお祝いメッセージ例です。高校生になると、中学校の頃よりも勉強や進路、恋愛、友人関係の悩みなどでますます大変なことも増えてきます。わが子や親戚の子に贈るなら、そんな時に支えになるようなメッセージがおすすめです。高校生活を充実させてほしい、というメッセージも込めるとより良いでしょう。

「卒業おめでとう。3年間よく頑張りましたね。この先大変なことも多くあると思いますが、何かあったら相談してね。これからも応援しています。」こちらは、何かあったら頼ってもいいのだという安心感を与えてくれるメッセージです。わが子でも親戚の子でも、どちらの場合でもぴったりのメッセージです。

「卒業おめでとう!春から高校生になれば環境も大きく変わると思うけど、 ○○らしく笑顔で過ごしてくださいね。 ○○が充実した毎日を過ごせるよう、お父さんもお母さんも祈っています。」こちらは両親からわが子へ贈りたい、卒業のお祝いメッセージ例。高校生活を楽しんでほしいという、両親の思いが込められています。

先生から卒業生へ

続いては、先生から卒業生へ贈る卒業のお祝いメッセージ例です。「皆さんご卒業おめでとうございます。 皆さんは義務教育を終え、自分の夢に向かって進んでいく準備をしていきます。 中学校でがんばったことは、これからも皆さんの大きな礎になるでしょう。高校では楽しいことも苦しいこともあると思いますが、前に向かって進んでください。」

「皆さんご卒業おめでとうございます。春からは高校生。自分で何かを選び学んでいく機会も今までより多いでしょう。 皆さんが自分の道を見つけられるよう願っています。 先生も応援しています。」先生から卒業生へ向けたメッセージは、自分の進路や将来の夢に向かって頑張ってほしいという内容がおすすめです。

後輩から先輩へ

中学生になると部活をする人も多いので、同じ部活の先輩が卒業する時にメッセージを贈ることもあるでしょう。そんな時に使えるメッセージ例をご紹介します。「○○先輩。中学ご卒業おめでとうございます。泣いたり笑ったり、数え切れない思い出をありがとうございました! 先輩にもらった大事なアドバイス、忘れません。 いつまでも素敵な○○先輩でいてください。」

友達へ

最後のお祝いメッセージは、中学校をともに卒業する友達に向けたものです。中学までは同じ学校に通っていた友達が、高校から進路がバラバラになるということも多いのではないでしょうか。そんな友達には、「なかなか会えなくなっても友達でいたい」という気持ちを伝えるといいでしょう。

「卒業おめでとう。春からはお互い別々の高校に通うようになるね。今より会えなくなるのはさみしいけど、これまで通り仲良くしてください。困ったことがあったらいつでも相談してね!」こちらは距離が離れてもいつでも頼ってね、という気持ちを込めたメッセージです。

「春からはお互い違う道に進むんだと思うととても寂しいけど、違う場所でも○○が頑張っているんだと思えば、新しい環境でもなんだか頑張れる気がします。これからも互いに励まし合いながら、一緒に夢に向かって頑張ろう!」自分の夢に向かって頑張る友達には、一緒に頑張ろうという気持ちを伝えると励みになるかもしれません。

卒業メッセージ③高校卒業

小学校や中学校の卒業と比べ、さらに人によって進路が大きく違ってくるのが高校卒業のタイミングでしょう。進学する人もいれば就職する人、遠い土地へ引っ越す人もいると思います。卒業のメッセージには、新しい生活が始まる相手を応援するような内容のメッセージがおすすめです。

親戚・親から子へ

高校卒業後、わが子が自宅を離れて一人暮らしを始めるという家庭もあるのではないでしょうか。そんな時にはどんなメッセージを贈ればいいのでしょうか?ここでは高校卒業とともに家を離れるわが子や、親戚の子にぴったりの卒業メッセージをご紹介します。

「卒業おめでとう。春からは家を出て一人の生活が始まるね。少し寂しい気持ちもあるけれど、それ以上に我が子の成長を何よりも誇らしく感じます。たくさんのものに触れて学んで、どうか素晴らしい人になってくださいね。」こちらのメッセージには、子供の成長をよろこぶ親の気持ちが込められています。

「卒業おめでとう!3年間よく頑張ったね。受験を乗り越えた経験は、○○にとって大きな力となります。春からの新生活、思いっきり楽しんでね。困ったことがあったらいつでも相談してください。」こちらは大学受験を乗り越えた相手に贈りたいメッセージ例です。受験の労をねぎらう言葉を入れ、これからも何かあったら頼ってねという気持ちを伝えています。

先生から卒業生へ

高校を卒業する子供は、これからより大人へと近づきます。そんな子供にとっては、身近な大人であった先生からの言葉が印象に残りやすいので、前向きな言葉を盛り込むといいでしょう。「卒業おめでとうございます。 旅立ちの春ですね。高校の貴重な3年間、そして受験という大きな壁を乗り越えたことは、これから大きな自信になるでしょう。未来に向かって羽ばたいてください。」

後輩から先輩へ

次は高校の先輩が卒業する時におすすめのメッセージ例。「先輩、ご卒業おめでとうございます! △△専門学校に進むと聞いたときは感激しました。 将来、○○先輩が□□になっている姿が目に浮かびます。学校で会えなくなるのはさみしいですが、これからも優しくて素敵な○○先輩でいてください。」こちらは夢に向かって進学する先輩の夢を応援する卒業メッセージです。

進学ではなく就職する先輩の場合には、社会人として頑張ってほしいという気持ちを込めたメッセージがいいでしょう。「卒業おめでとうございます。春からはいよいよ社会人ですね。私は先輩の努力家で一途なところがとても好きでした。そんな先輩に引っ張られてきたおかげで、私たちも一緒に大きくなれたように思います。大人の仲間入りをする先輩の健康と活躍を祈っています。」

友達へ

高校時代をともに過ごした友達に卒業祝いのメッセージを贈るなら、普段なかなか伝えられない自分の気持ちを込めるといいでしょう。「○○へ。これから別々の大学になるけど、○○と過ごした高校生活は忘れられない宝物です!今までみたいに毎日会えなくなるのは寂しいけれど、お互い夢に向かってがんばろうね。」

「○○へ。3年間、仲良くしてくれてありがとう。苦しいこともあったけど、○○と一緒だったからどれも素敵な思い出になりました。社会人になったらあまり会えなくなるけど、たまには遊ぼうね。何かあったらいつでも連絡してね!」進路がまったく異なる友達には、いつでも味方になるよというメッセージを伝えるといいでしょう。

卒業メッセージ④専門学校・大学卒業

最後にご紹介するのは、専門学校や大学を卒業する人へ向けての卒業祝いメッセージです。専門学校や大学卒業後、多くの場合は社会に出ることになるでしょう。これまでの学生生活をねぎらう言葉や、社会人としての自覚を持ってもらえるようなメッセージがおすすめです。

親戚・親から子へ

親戚の子やわが子が専門学校や大学を卒業する時は、これからどこへ行っても大人同士の付き合いになるということを伝え、社会人としての自覚を持つよう伝えるメッセージがおすすめです。「卒業おめでとう。晴れて社会人ですね。これからは大人として責任をもって、自分の思う道へ進んでください。いつも前向きで元気な○○を応援しています。」

「卒業おめでとう!小さかったあなたもいよいよ大人の仲間入りですね。社会人になって大変なことも多くなると思いますが、お父さんもお母さんも応援しています。」わが子が大学や専門学校を卒業する時にお祝いのメッセージを贈るなら、シンプルに親としていつでも支えるという気持ちを伝えるのもおすすめです。

先生から卒業生へ

続いてここからは、先生から卒業生へ贈るメッセージ例です。「○○さん、卒業おめでとうございます。10代の頃に経験したことは大人になってもきっと役立ちます。社会人になっても頑張ってくださいね。」大学や専門学校を卒業したら社会人になる人がほとんどですので、社会人生活を応援する言葉を盛り込むのが定番です。

もしさらに進学をする卒業生であれば、引き続き勉強を頑張ってほしというメッセージを贈りましょう。「卒業おめでとうございます。自分の夢に向かって更に勉強を続ける○○さんを、これからも応援しています。体に気を付けて頑張ってください。」

後輩から先輩へ

次に、大学や専門学校を先に卒業する先輩へのメッセージ例をご紹介しましょう。「先輩、4年間お疲れさまでした!いつも優しく声をかけていただきありがとうございました。思うような結果が出せず落ち込む私に、○○先輩がかけてくださった温かい言葉は忘れません!これからも心の支えにしていきます。」

先輩の卒業を祝うメッセージを贈る時は、感謝の気持ちを伝えるほかに自分の目標を伝えるのもおすすめです。「○○先輩、ご卒業おめでとうございます。先輩がいないと寂しいですが、先輩からの厳しくも優しいご指導を忘れずに頑張っていきたいと思います!」

友達へ

最後の卒業祝いメッセージ例文は、大学や専門学校を一緒に卒業する友達へ向けたものです。「大学卒業おめでとう。4月からはお互い社会人だね。壁にぶつかることもあるかもしれないけど、お互い自分の目標に向かって頑張ろうね!たまにはご飯でも行きましょう。」このように、卒業後も友達として付き合いたいという気持ちを伝えましょう。

卒業メッセージ⑤先生へのお礼

ここまでは卒業生に向けてのおすすめメッセージ例をご紹介してきましたが、卒業式では卒業生からお世話になった先生へメッセージを贈ることもあるでしょう。卒業生から先生へメッセージを贈る時にポイントとなるのは、「きちんとした言葉で伝えること」です。

難しい言葉を使う必要はありませんが、丁寧な言葉を使い、これまでの感謝の気持ちを素直に伝えることが大切です。ここでは先生へお礼を伝えるときに使えるメッセージ例を、年代別でまとめてご紹介します。

小学校卒業の時

まずは小学校卒業の時に先生へ贈るメッセージ例をご紹介します。小学校卒業の時にはクラス全員で先生へ寄せ書きをしたり、メッセージカードを贈ったりすることが多いので、シンプルで分かりやすい言葉で気持ちを伝えるのがおすすめです。

「○○先生へ。1年間お世話になりました。先生のおかげで楽しい1年間を過ごすことができました。また遊びに来ますので、先生もお元気でいてください。思い出いっぱいの1年間をありがとうございました。」

「○○先生へ。この1年間はとても楽しかったです。特に社会の授業が最高に面白かったです。先生のおかげで歴史が大好きになりました。ずっと先生のことは忘れませんので、ぼくたちのことも忘れないでくださいね。それではお元気で!」

中学校卒業の時

続いては、中学校を卒業する時に先生へ贈るお礼のメッセージ例です。中学校卒業時に贈るメッセージには、学生生活の中で思い出深かったこと、先生とのエピソードなどを書くと感謝の気持ちが伝えやすいでしょう。

「〇〇先生。3年間本当にお世話になりました。〇〇先生が担任だったおかげで毎日楽しく中学校生活をおくることができました。特に体育祭の時は、〇〇先生を中心にクラス全員が団結して優勝できたことに感動しました。自分の一生の思い出です。今日で先生とお別れというのは寂しいです。いつか同窓会を開くので、そのときは必ず来てくださいね。ありがとうございました。」

「〇〇先生。やっと卒業します!3年間お世話になりました。こんなに面倒な生徒いなかったと思います。いろいろとご迷惑をかけてすみませんでした。先生がいつも残って勉強を教えてくださったおかげで、志望校に合格出来ました。先生のおかげです。これからは自分でもっともっと努力していきたいと思います。ありがとうございました。」

高校卒業の時

次にご紹介するのは、高校卒業の時に先生へ贈るメッセージの例文です。高校卒業は小学校や中学校よりも人によって進路が別れる時期なので、個人で進路の相談に乗ってもらうことも多いと思います。高校卒業時に先生にメッセージを贈るなら、自分の進路や目標についてもふれるといいでしょう。

「○○先生。3年間ありがとうございました。私はあまり優秀な生徒ではなかったので進学をあきらめていましたが、先生が応援してくれたおかげで大学へ行くことが出来ました。先生がいなかったら合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。今後は自分の夢に向かって頑張っていきます。先生にまた会える日を楽しみにしています。」

「○○先生、3年間本当にありがとうございました!先生はとても厳しかったけど、その厳しさがあったから私は成長できました。〇〇先生が担任で本当に良かった!これからもいろいろ相談にのってくださいね。いつか同窓会でお会いしましょう。」

専門学校・大学卒業の時

最後は大学や専門学校を卒業するとき、先生に贈りたいお礼のメッセージ例です。大学や専門学校を卒業したあとは就職して社会人になる人がほとんどのため、礼儀正しい文面にまとめ、社会人としての自覚があることをしっかりアピールしましょう。これまでの感謝の気持ちを、大人としてしっかり伝えられる文面にするのがポイントです。

「〇〇先生。おかげ様で3月をもちまして無事、大学を卒業する運びとなりました。先生におかれましては、研究や課題で分からないことがあったとき、理解できるまで親身になってご教示いただいたこと大変感謝しています。4月からは新社会人として新たな環境に身を置きますが、先生に教えていただいたことを活かし、早く一人前の立派な社会人になれるよう精進して参ります。」

卒業生に喜ばれる手作りカード

学校を卒業する友達や家族へ、卒業祝いにメッセージカードを贈ろうとしている人も多いと思います。そんな時にはぜひ、カードを手作りしてみませんか?手作りのメッセージカードなら、お祝いの気持ちがより伝わるでしょう。

しかし、中には「手先が不器用だしセンスもないから手作りは苦手」という人もいるかもしれません。しかしそんな人でも、画用紙と簡単な材料があればおしゃれでかわいいメッセージカードを手作りできます。そこでここからは、簡単に真似できて卒業生に喜ばれる、画用紙を使った手作りメッセージカードをご紹介します。

マスキングテープの活用法

まずご紹介するのは、マスキングテープと画用紙で作る最も簡単な手作りメッセージカードです。用意するのは画用紙とマスキングテープのみ。画用紙を好きな形にカットして、周囲をマスキングテープで囲むだけでもかわいいメッセージカードになります。この時ハサミを使わず、手でちぎって貼ると味が出ます。

もう少し手の込んだデザインにしたいなら、マスキングテープをカットして花やハートなどの柄を作ってもOKです。マスキングテープに描かれている柄をそのまま縁取ってカットし、画用紙に貼って使うのも素敵に仕上がります。さまざまなデザインのマスキングテープを組み合わせて絵柄を作ると、また個性あるおしゃれカードになるでしょう。

クラフトパンチの活用法

マスキングテープと同じくらい簡単におしゃれなカードを作れる便利アイテムといえば、クラフトパンチです。丸や四角に切っただけの画用紙の端をクラフトパンチで切り抜くだけで、とてもデザイン性の高いカードに仕上がります。花型や星型などのクラフトパンチで色画用紙を切り抜いてカードに貼れば、華やかなメッセージカードになるでしょう。

消しゴムハンコの活用法

最近SNS上で話題になっている消しゴムハンコも、手作りのメッセージカードにぴったりのアイテムです。消しゴムハンコとは、消しゴムを削って作る簡単なスタンプで、自分の好きなデザインのハンコが作れるとして人気を呼んでいます。作り方は簡単です。トレーシングペーパーに好きな柄を書いて消しゴムに移し、消しゴムを彫刻刀やカッターで彫ります。

アウトラインを彫ってから中を彫っていく、というのが上手に進めるコツです。オリジナルのハンコなので、世界で一つだけの特別なメッセージカードに仕上がります。また、使うインクの色で印象の異なるカードを作ることもでき、万能なのでとてもおすすめです。ただし少々繊細な作業となりますので、ハンドメイド慣れしていない人にはハードルが高いかもしれません。

そんな方でも簡単に作れるのが、鉛筆の上についている小さな消しゴムを使ったハンコです。鉛筆の上についている消しゴムの部分に好きな色のインクを付けて、画用紙にポンポンと押していくだけ。これでおしゃれな水玉模様のカードを簡単に作ることが出来ます。少しづつ色を変えて、グラデーションのような模様を作るのもおすすめです。

ポップアップカードの活用法

手の込んだイメージのあるポップアップカードですが、実は意外と作り方は簡単です。平面的なメッセージカードよりも華やかなので、仲の良い友達や恋人へ贈るのにおすすめです。手作りポップアップカードの作り方はデザインによって異なりますが、Youtubeなどの動画で説明をしていることも多いので参考にしてみましょう。

半分に折った画用紙に切り込みを入れて段を付ける、というのが最も簡単なポップアップカードの仕組みです。この段を付けるテクニックをアレンジして、風船や花束が飛び出すカードを作ったり、メッセージが飛び出すカードを作ることが出来ます。アイデア次第でさまざまなデザインを作れるので、他の人の作ったポップアップカードを参考にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

針と糸の活用法

針と糸を使い、画用紙に刺しゅうを施すメッセージカードも個性的でおしゃれです。基本的に布を縫うのと同じ方法で画用紙を縫うのですが、先に針の通り道として画用紙に穴を開けておくのがポイント。それでは作り方を解説しましょう。

まず画用紙に下絵を描き、針で下絵の通りに穴を開けておきます。あとは好きな色の糸で開けた穴に糸を通していくだけですが、使用するのは太めの刺繍糸がおすすめです。刺繍糸を使えばしっかりとラインが出て、全体的に柔らかな印象になります。さまざまな色の刺繍糸を組み合わせると、おしゃれで温かみのあるメッセージカードが出来るでしょう。

卒業メッセージに感謝・応援の気持ちを込めよう

今回は自分の子供や親戚、友人、先輩が学校を卒業するときに贈りたい、お祝いのメッセージ例をご紹介しました。卒業は人生の節目であり、普段伝えられない感謝や応援の気持ちを素直に伝えられる良い機会でもあります。口頭でもメッセージカードでもいいので、ぜひ卒業を迎えた相手には気持ちを込めて卒業メッセージを贈りましょう。

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2020-04-07 時点

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