中森明菜に役員提案した幻の芸名!本名にした理由とお宝写真集とは?

中森明菜の歌姫伝説が発覚しました。本名・中森明菜には幻の芸名があったと言われています。所属事務所「研音」の役員提案で決まった芸名は幻の芸名となったようです。中森明菜が幻の芸名ではなく本名にした理由や、お宝写真集についてまとめていきましょう。

中森明菜に役員提案した幻の芸名!本名にした理由とお宝写真集とは?

目次

  1. 中森明菜の歌姫伝説が発覚!役員提案した幻の芸名!
  2. 中森明菜に幻の芸名があった!研音の役員提案
  3. 中森明菜が幻の芸名ではなく本名にした理由とは?
  4. 歌姫伝説!中森明菜のお宝写真集とは?
  5. 幻の芸名が判明した中森明菜を今後も応援しよう!

中森明菜の歌姫伝説が発覚!役員提案した幻の芸名!

歌姫伝説とでも言われている中森明菜。実は昔に幻の芸名があったことをご存知でしたでしょうか。所属事務所である研音の役員提案で幻の芸名が存在していました。こちらでは、過去に歌姫伝説とまで言われた中森明菜の幻の芸名について掘り下げていきましょう。

所属事務所である研音の役員提案があった中森明菜の幻の芸名や、本名にした理由、さらには中森明菜のお宝写真集までを一気に紹介してきます。中森明菜の過去の歌姫伝説とは、どのような内容だったのでしょうか。

中森明菜の幻の芸名に世間からの反応

中森明菜に幻の芸名があったことを知った人からは、上記のようなツイートが寄せられていました。そもそも中森明菜という名前も本名なのか芸名なのか怪しかったようで、この度解決できたという声がありました。売れっ子になるまではかなりの苦難を乗り越える必要があることも知ったようです。これまで彼女は本名で頑張ってきたからこそ、今の中森明菜があるようです。

中森明菜のプロフィール

・愛称:AKINA、Miran:Miran、2大女王
・本名:中森明菜(なかもりあきな)
・生年月日:1965年7月13日
・現在年齢:54歳
・出身地:東京都清瀬市
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:歌手、女優、アイドル
・所属事務所:FAITH(ファイス)
・所属グループ:???
・家族構成:???

中森明菜に幻の芸名があった!研音の役員提案

そもそも中森明菜の幻の芸名とは、どのような名前だったのかご存知でしたでしょうか。ここからは、中森明菜の幻の芸名が誕生した秘話をまとめていきましょう。幻の芸名は今となっては歌姫伝説の1つとなっているようです。

中森明菜の所属事務所である研音の役員提案で決まったことや、幻の芸名を考えた理由についてまとめていきましょう。一体、中森明菜に付けられた幻の芸名とは、どのような名前だったのでしょうか。

研音の役員提案が行われた

中森明菜に付けられた幻の芸名は、所属事務所である研音の役員提案によって決められました。所属事務所研音の他にも所属レコード会社や、ワーナー・パイオニアの担当者も、その会議にいたと言われています。

最近の芸能人は本名で活動する方が多く定番化されていますが、昔の芸能人は芸名で活動する方が多かったです。そのような理由から中森明菜にも芸名を考えなければならないと考えたのかもしれません。

幻の芸名は「森アスナ」

中森明菜に付けられた幻の芸名は「森アスナ」でした。あらゆる関係役員が中森明菜の芸名について考えている時、あらゆる案があがったようです。黒板に書き出していた時、「森アスナ」という名前があがったようです。

このことは、当時に中森明菜を担当していたワーナーの富岡信夫が語っていました。森アスナという名は、どことなく異国のような一風変わった名前の印象を受けることでしょう。とても素敵な名前ですが、一度も使われることなく消えていきました。

芸名にした理由は呼びにくいから

昔は芸名を使う芸能人が多かったという理由から、中森明菜に芸名を付けることにしたと考えられていましたが、それは違うようです。中森明菜に芸名を付けたかった理由は、本名だと呼びにくいからということでした。これは研音の役員提案であがったようです。研音の役員が中森明菜だと呼びにくいということで、中森明菜に芸名を付けようということになった模様です。

中森明菜が幻の芸名ではなく本名にした理由とは?

本名だと呼びにくいからという理由で、芸名を考えていた役員らでしたが、最終的は本名でデビューすることになったようです。ここからは、中森明菜が幻の芸名ではなく本名でデビューした理由についてまとめていきましょう。

役員らが提案した中森明菜の幻の芸名は、かなりの意見があったようです。中森明菜の幻の芸名に対する意見や、芸名に変更することであると支障をきたされてしまうことについて触れていきましょう。

幻の芸名に反対の意見が多数

幻の芸名にはかなりの反対の意見が多かったと言われています。中森明菜本人も芸名を付けることに反対をしており、それはかなりの反発をしていたようです。森アスナという名が嫌だった訳ではなく、どちらかというと芸名自体が嫌だったとのことでした。その他にも中森明菜に関係していた人から反対の意見があったことから、本名でデビューしようとしたそうです。

現場が対応できなかった

中森明菜の芸名は突然に決まったものでした。そのため、いきなり芸名にするとしても、なかなか現場がそれに対応できなかったようです。あまりにも急に決まったものだったため、中森明菜を見ていたスタッフや、その他関係者が対応できなかったというのが1番の理由でした。それは後になってわかったことでした。

初のプロモーションが出遅れ

中森明菜の初のプロモーションが出遅れるという問題もありました。芸名でデビューするか、はたまた本名でデビューするか言われていると、初のプロモーションが何も進まないとされていました。

初のプロモーションだからこそ、しっかりと作り上げたいのに、芸名でゴタゴタしてしまっては何も進まないという問題が上がっていたようです。本人も嫌がっていたことから本名で行こうと、早い得策を取ったようです。

歌姫伝説!中森明菜のお宝写真集とは?

もうひとつの歌姫伝説は、中森明菜のお宝写真集です。中森明菜にはお宝写真集というものがありました。実は芸能デビューする歳、中森明菜の芸能誌での露出展開にかなりの苦戦を強いがられていたようです。こちらの情報も中森明菜を担当していたワーナーの富岡信夫が語ったものでした。ここからは、苦肉の策であった中森明菜のお宝写真集について掘り下げていきましょう。

ワーナーが中森明菜を推していた

中森明菜は超がつくほどの新人ということで、とにかく存在をアピールしていきたかったようです。電通の企画で登場してきた中森明菜をワーナーはかなり推していたとのことでした。超がつくほどの新人でこれは売れると思った人物だからこそ、それを逆手に推していたようです。当時、写真集を作るのならば中森明菜の水着姿も許可していたとのことでした。

中森明菜のプロモーション予算は巨額

かなり期待をしていたワーナーは中森明菜のプロモーションに総額1億円ものの巨額を予算としていました。当時の金額で1億円というのは、かなりの賭けに出たと言えるでしょう。プロモーション、そして洋楽の宣伝費も含まれているようですが、かなりの巨額が中森明菜に与えられていました。中森明菜は大きなプロジェクトと言ってもいいでしょう。

芸能誌の反応は薄かった…

巨額の予算を投資し、このぞとばかりに中森明菜を売り出したが、芸能誌の反応は鈍かったと言われています。何度も芸能誌に交渉をしていたようですが、全く見向きもしなかったようです。記者やカメラマンまでを出しても無理だと断れ続けていたとのことでした。芸能誌の見向きもしなかったのかと言うと、中森明菜を見た時、彼女ではページを取るレベルではないと感じたようです。

芸能誌「近代映画」は積極的

見向きもされなかった中森明菜ですが、芸能誌「近代映画」は一味違ったようです。芸能誌「近代映画」だけは、とても積極的だったようで、「彼女を取材したい」と食いついてくれたようです。この雑誌は邦画情報を取り扱っていました。

しかし、その後シフトチェンジしアイドル誌となりました。シフトチェンジしたことにより、新人アイドルへの取材は積極的に行っており、何でもかんでも受けていたようです。中森明菜が芸能誌「近代映画」に取材されるということで、撮影場所をオーストラリアではなくロサンゼルスに変更をしました。

中森明菜の写真集は凄かった!

オーストラリアではなくオーストラリアに撮影場所を変更した中森明菜の写真集は、それは物凄く良かったとのことでした。写真集の中には、まだあどけない水着姿の中森明菜もいたりして、素晴らしいと思ったようです。

ロサンゼルスから帰国後、急遽、沖縄県でも追加撮影が決まりました。実は、この時に写真集を売り出そうと決まりました。分厚い写真集ではなく平綴じの雑誌のような写真集にしたようです。

中森明菜の写真集はバカ売れした

1380円で中森明菜の写真集を売ると、世間から大反響をもらいバカ売れしました。連日のように重版が出ていき、最終的には30万部の売上をたたき上げたようです。新人アイドルばかり取材をしていて唯一、中森明菜を受け入れてくれた芸能誌「近代映画」は棚からぼたもちだったようです。その一方、中森明菜の取材を蹴っていた芸能誌は悔しがっていたようです。

幻の芸名が判明した中森明菜を今後も応援しよう!

中森明菜の歌姫伝説についてまとめていきました。彼女は過去に幻の芸名があったり、お宝写真集もあったりしたようです。今となっては歌姫伝説ということで落ち着きましたが、今後も新たな伝説を作り上げる人物でしょう。今後の中森明菜も応援していきましょう。

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