池江璃花子が涙の激白!闘病生活を経験した現在の思いや目標は?

女子競泳選手の池江璃花子が、「報道ステーション」に出演し、白血病出の闘病生活を経て涙の激白をしました。今現在の池江璃花子の競泳選手としての目標や、番組内で涙ながらに熱く激白したその内容はどんなものだったのか、過去から現在までの画像と共にまとめていきます。

池江璃花子が涙の激白!闘病生活を経験した現在の思いや目標は?

目次

  1. 池江璃花子がテレビで激白したその内容とは?
  2. 白血病と診断され闘病中の池江璃花子の状況
  3. 競泳選手として活躍中に白血病と診断された池江璃花子
  4. 池江璃花子が放送で語った涙の激白の内容とは?
  5. 白血病公表から1年経過!現在の池江璃花子の目標は?
  6. 今後の池江璃花子の活躍に注目しよう!

池江璃花子がテレビで激白したその内容とは?

女子競泳選手として2020年の東京オリンピックの代表選手とも注目されていた池江璃花子(いけえりかこ)が、白血病と診断され入院したというニュースは、日本を驚かせ心配の声も多くあがっていた話題です。そんな池江璃花子ですが、2019年2月8日に突然、競技から離れ治療に専念していたあとは、同年の12月17日に、無事に退院したことを公表しています。

白血病との戦いについては、度々自身のインスタグラムやTwitterでそのごの状況を投稿してくれていた池江璃花子でしたが、2月19日放送の『報道ステーション』に出演し、涙の激白をし大注目となっています。まだ抗がん剤などの影響で顔がむくんでいると本人も明かしていましたが、少しほっそりしたその姿ではありながらも元気な姿を見せてくれました。

2019年に体調不良からはじまった池江璃花子の白血病という人生でも大きな経験と、競泳女子としてのオリンピックやっ勝利を収め続けなければならなかったプレッシャーの日々への激白や、涙ながらに語った「生きていることの素晴らしさ」の内容をまとめて行きます。そして、今現在の池江璃花子の競泳女子選手としての今後の目標についても見て行きましょう!

競泳女子選手・池江璃花子のプロフィール

愛称:璃花子ちゃん
本名:池江璃花子(いけえりかこ)
生年月日:2000年7月4日
現在年齢:19歳
出身地:東京都江戸川区
血液型:???(白血病治療のため不明瞭)
身長:171㎝
体重:57Kg(競泳女子選手時代)
活動内容:競泳女子選手
所属グループ:ルネサンス、株式会社ジエブ(マネジメント契約)
事務所:???
家族構成:父、母、兄、姉

白血病と診断され闘病中の池江璃花子の状況

まず、気になる涙の激白の内容の前に、ここまでの池江璃花子の競泳女子選手としての活躍や、白血病と診断されるまでの経緯も少し振り返って行きます。池江璃花子(いけえりかこ)は、中学時代からその頭角を現し2019年7月30日現座の情報では。個人種目11個、リレー種目5個とう計16種目の日本記録を保持している人物です。得意とするのは、自由形とバタフライです。

2000年に自宅のお風呂で水中出産で生まれた池江璃花子は、母親が幼児教室の先生だったこともあり、生後2カ月という状況で、母親の働く幼児教室に連れられ、早期教育ならぬ、超早期教育を受けて行きました。また、脳の発達には雲梯(うんてい)が良い、と聞いた母親の影響で、生まれてすぐ、雲梯を始めていました。

水泳は、東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで3歳10カ月から始めており、5歳の時には4つの泳ぎ方ができていたと言います。中学1年生まで、そこで過ごした池江璃花子ですが、より高い競技能力を身につけるために、2013年にはルネサンス亀戸へと移っていきます。2014年4月の第90回日本選手権では中学生でただ1人、決勝に進み、その凄さは一目瞭然でした。

高校時代の池江璃花子の活躍ぶりは、様々なメディアが取り上げてきましたので、敢えて書く必要はないかもしれませんが、数々の歴代記録を更新してきました。高校2年時には、第93回日本選手権に出場し、50m、100m、200m自由形と50m、100mバタフライの5種目に出場し、4日間で10レースという過密スケジュールの中、エントリーした種目すべてで優勝を飾り話題となりました。

競泳選手として活躍中に白血病と診断された池江璃花子

高校3年生の2018年8月には、競泳女子としてアジア競技大会に出場した池江璃花子は、史上初となるアジア競技大会での日本選手6冠を達成し時の人となりました。そして2020年に開催される東京オリンピックでの活躍も大きな期待をされていた池江璃花子は、2019年オーストラリアで合宿に参加していました。そこで身体の変化に違和感を覚え、体調不良を訴えます。

思うように記録が伸びないこと、食欲不審など白血病と診断されるまでの池江璃花子は、自身の不調に気づいていたと言います。そして、2月7日に体調不良を理由に合宿の予定を切り上げ、日本に帰国してより詳しい検査をするということが発表されました。そして、2月12日には池江璃花子自身が、自分のTwitterを更新し、白血病であったことを公表しました。

池江璃花子が罹った白血病とは?

参加予定だったいくつかの競技大会への出場は取りやめ、白血病の療養生活へと入って行った池江璃花子ですが、その中でもTwitterで現状の報告のツイートは見られていました。それでは、池江璃花子が患った白血病についても少し細くしみていきます。白血病は20歳未満が罹るがんの中では1番発症率の高い病気とされています。その中でも「急性白血病」は親交がかなり早いものとして有名です。

池江璃花子の白血病がどんな種類だったのかは明かされていませんでしたが、それでも抗がん剤で髪が抜け落ちたことなどを明かしていました。現在の白血病は抗がん剤の点滴投与や骨髄移植で3~40%の人は完治すると言われています。治療方法は、抗がん剤治療をしたということを度々投稿しているので、骨髄移植するまででは無かったのでしょう。

今まで難なくこなせていたトレーニングでも、肩を揺らして呼吸するほどだったということですから、相当自分の不調には気付いていたのかもしれません。それでも早期発見だったからこそ、今元気な池江璃花子の姿がみられます。自分の違和感に気づき、すぐさま判断したその行動も、全てがタイミングと言えますが、約10カ月の入院生活を送っていました。

2019年12月17日には退院報告していた池江璃花子

そして、池江璃花子は、2019年12月17日に上の様なインスタグラムの投稿をして、退院したことを報告しています。治療が完全に終わったのかどうかまでは明確にしていませんが、今現在は、基礎体力をつけながら様子をみている状況で、体力が回復してくれば水中トレーニングも可能だということです。少し痩せてしまったのでまさにここから目標に向けて再出発でしょう。

池江璃花子が放送で語った涙の激白の内容とは?

それでは2020年2月19日放送の『報道ステーション』中で涙の激白をしたその内容についてみて行きましょう。この日のスポーツ特集内にVTRで登場する形だった池江璃花子ですが、この番組の解説者でもある松岡修造のインタビューに答えていました。約1年ぶりの公の場でしたがその中で闘病中の辛かった心境なども語っていました。

五輪、金メダルという言葉から解放されてほっとして、ポジティブに切り替わったのかもしれない

正直、白血病と言う診断結果については、ショックで大泣きをしたと心境を吐露していました。そして、上の引用のように、競泳女子選手として、タイムの更新や優勝を目指して頑張っていた時の相当なプレッシャーについても明かしていました。病気はショックで悲しかったけれど、選手として開放されらからこそ、病気に向き合えたのだと語っています。

これまで水泳をすること、生きていることが当たり前だった。でもここにいることが奇跡、生きていることが奇跡と考えるように変わった。たくさんの方に見ていただくことで、病気の方々にも『ここまで元気になれた人間がいるから、あなたも元気になれるよ』と伝えたいです。

そして、競泳女子として水泳ができること、生きているということが当たり前と感じていたけれど、その全てが奇跡だと分かったとも涙ながらに激白していました。今、他の病気で苦しんでいる人にも、自身の体験を伝えて、今後頑張っていくことでそれを証明していきたいということが池江璃花子の激白でした。これからの活躍も応援していきたい内容となっていました。

白血病公表から1年経過!現在の池江璃花子の目標は?

テレビで涙ながらに生きていることの奇跡を語った池江璃花子ですが、今現在の目標についても明かしています。その目標は、まず次の2024年のパリで開催されるオリンピックを目指すということでした。ここから身体を作りなおして行く必要があるので、このパリオリンピックがダメでもその次の2028年のロサンゼルス五輪も視野に入れているようです。

パリオリンピックの開催時でも、池江璃花子は年齢で言うと24歳、ロサンゼルスオリンピックでも28歳と、まだまだ若いです。選手の若年化はありますが、ここまで記録を残してきた池江璃花子が復活を遂げるその日を心待ちにして応援していきましょう!

今後の池江璃花子の活躍に注目しよう!

約1年ぶりに白血病の療養生活からテレビに出演した池江璃花子でしたが、今現在の元気な姿を見せてくれました。現在の病状は安定しているということです。そして、病気を通して命の大事さや生きていることの奇跡を涙ながらに激白し、多くの人の心にメッセージを送りました。生きていることが当たり前ではないこと、その復活劇も見てほしいと心境を明かしていました。

また、今後の目標についても語っていましたが、2020年のオリンピックは逃しましたが、その後の2024年のパリオリンピックや、もしそれが難しくてもその後のロサンゼルスオリンピックも視野に入れているということです。これから復活に向けて長く厳しいトレーニングがあるでしょうが、どんな姿を見せてくれるのか応援しながら注目して行きましょう!

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