愛犬の口臭が気になる飼い主さん必見!原因の解説とおすすめグッズも紹介

犬の口臭がきつくなる原因はさまざまです。原因を取り除き口臭対策をしていくことは、犬の健康管理にもつながります。こちらの記事では、犬の口臭の原因や対策についてまとめました。口臭が気になる犬におすすめのサプリやガム等も紹介しますのでぜひ参考にしてください。

愛犬の口臭が気になる飼い主さん必見!原因の解説とおすすめグッズも紹介

目次

  1. 犬の口臭がきつい原因やおすすめグッズを紹介
  2. 犬の口臭がきつくなる原因
  3. 犬の口臭がきつくなったときの対処法
  4. 犬の口臭対策グッズ①デンタルケア用品
  5. 犬の口臭対策グッズ②サプリ・フード
  6. 注意!犬が病気をしている時の口臭
  7. 犬が歯磨きを嫌がるときの対処法
  8. 犬の口臭は日頃のケアで左右する

犬の口臭がきつい原因やおすすめグッズを紹介

犬の近くに顔を寄せたとき「口臭が気になる」と感じたことはありませんか?普段からきちんとケアを行っていないと、口臭がきつくなる場合があります。また口臭は病気のサインである可能性もあるため注意が必要です。どのような理由で口臭が発生しているのかを確認し、最適なケアをしていきましょう。飼い主の心がけによって犬の口臭を抑えられます。

口臭の原因や対処法を徹底解説

本記事では犬の口臭の原因や対処法についてまとめました。歯石の沈着や病気など、犬の口臭の原因はさまざまです。どのようなことが原因になって口臭が発生しているのか確認し、ケアを行ってください。また病気が原因の口臭の場合は早めの対策が必要です。口臭がきついときに考えられる原因を1つずつチェックし、犬の健康管理に努めていきましょう。

予防や対策におすすめのグッズも紹介!

日頃から、犬の口臭を予防するものや対策に役立つアイテムを取り入れるのもおすすめですよ。毎日のケアを行うことで、きつい臭いを軽減することが可能です。口臭をケアするアイテムにはデンタルフードやサプリメントなど、さまざまな種類があり歯磨きが苦手な子でも気に入るアイテムがきっと見つかるでしょう。

犬の口臭がきつくなる原因

まずは犬の口臭がきつくなる原因についてご紹介します。犬の口臭が気になるときは、原因を明確にすることが大切です。原因がわからないと最適な口臭対策を立てることができません。犬の口臭の原因にはいろいろなパターンが考えられるため、思い当たることがないか確認してみてください。主な原因をチェックして、犬の生活習慣から変えて行くことも大切です。

口の中が乾燥している

通常、犬の口内は唾液で潤っている状態ですが、口内が乾燥することによって口臭がきつくなることも。口内が乾燥すると、唾液の成分が濃縮されて魚が腐ったような生臭いにおいが発生します。口内が乾燥する原因として挙げられるのが、水分不足です。水を飲む量が少ないと口内が乾燥しやすく、口臭が発生します。

鼻炎にかかることも口呼吸が多くなる原因の一つです。鼻炎を放置しておくと症状が悪化する場合もあるので早めの治療が必要となります。また犬が暑い環境にいるときは、口を大きく開いて浅く速く呼吸をする「パンティング」を行います。パンティングによって口内の水分が奪われることも乾燥の原因。暑い時期は普段以上に水分補給できる環境を整えることが大切です。

歯石が沈着している

歯石が沈着することも口臭が発生しやすくなる原因です。口内のケアを十分に行わないと蓄積した歯垢が石灰化し、歯石になります。人間に比べると犬の場合は、歯垢から歯石に変化するのが速く、沈着した歯石にさらに歯垢が蓄積していくことで口内環境の悪化につながるのです。また歯石が増えることで口臭だけではなく、歯周病になる可能性もあります。

歯石によって歯肉に炎症が起き、歯を支える骨や靭帯にまで炎症が広がるのが歯周病です。3歳以上の犬の80%が歯周病を患っているとも言われており、飼い主が気をつけておかなくてはならない病気の1つとして挙げられます。歯周病の炎症が悪化すると膿が発生し、口臭の原因に。歯周病は口内だけでなく、鼻や目の周辺にも炎症が広がることもあるため適切なケアが必要です。

普段から犬の歯磨きやケアを行っていれば歯石の沈着を抑えることができます。近年は犬用の歯磨きブラシや歯磨きジェルなども販売されているため、日々のケアにぜひ取り入れましょう。沈着した歯石が多くなると、全身麻酔をかけた状態で取り除かなくてはならなくなります。犬の体に負担を与えないためにも、歯磨きケアを積極的に行うことが大事です。

食べたフードが劣化していた

犬に与えるフードが劣化していた場合も口臭の原因になります。フードは開封した直後から劣化が始まるのが特徴です。特にウェットフードは劣化しやすいため、扱いには注意してください。比較的劣化しにくいドライフードも、保存環境によっては劣化スピードが早まることがあります。ドライフードに含まれる脂質が空気に触れることで酸化し、劣化が進むことに。

劣化したフードを食べ、口内にカスが残っている状態が続くと口臭が発生しやすくなるため気をつけましょう。犬の口から普段とは異なる臭いがしたら、フードに原因があるかもしれません。劣化したフードは口臭の原因になるだけでなく、下痢や嘔吐を引き起こす可能性もあります。

毎日口に入れるものだからこそ、フードの品質管理はきちんと行うべきと言えます。劣化したフードを食べ続けることで、犬の体調に悪影響を与えるかもしれません。健康な状態を維持するためにも、フードの状態は随時確認することをおすすめします。

食糞が癖になっている

口臭がきつい犬は、食糞が癖になっていることも考えられます。犬が排泄した後、食糞をするそぶりを見せたことがあったら要注意です。犬が食糞をする原因はさまざまで、フードが足りず空腹状態が続くことで食糞をするなどが挙げられます。また腸内に寄生虫がいると栄養の吸収率が低くなるため、栄養を補うために食糞をしている可能性も。

子犬は好奇心から食糞をすることがあるため気をつけてください。糞をおもちゃにして遊んだ後、食べてしまうことがあります。犬がトイレをしたときは、食糞をしていないか確認をすることが大切です。食糞は口臭の原因になるだけでなく、衛生的にも良くないので早めに癖を直すようにしましょう。

犬の口臭がきつくなったときの対処法

犬の口臭がきつくなるのには、さまざまな原因があることがわかりました。「最近、口臭が気になるな」と感じたら原因に見合った対策が必要です。きちんと対処をすることで口臭を抑えられますので、どのような原因で口臭が発生しているのか確認して対策を立ててみてください。犬の口臭がきついときにおすすめの対策についてご紹介します。

病院でスケーリングしてもらう

犬の口内に歯石が沈着していると、自宅のケアだけでは完全に取り除くことができません。歯周ポケットに入り込んだ歯石は専用の器具を使わないと取れないため、動物病院でのスケーリング(歯磨き)が必要です。専用器具を用いてスケーリングを行うことで口臭の原因となる歯石を取り除きます。

スケーリングは全身麻酔をするのが基本です。全身麻酔は犬の体に負担をかけるため高齢の犬などでは行えない場合があります。全身麻酔を行わないハンドスケーリングという方法もありますが、全ての歯石を取り除くことはできないため根本的な治療にはならないことも。全身麻酔による歯石除去の必要がないように、自宅ケアを怠らないようにしましょう。

ケア用品で歯石の沈着を予防する

日頃から歯磨きを行い、歯垢がたまらないようにすれば歯石沈着を予防できます。全身麻酔によるスケーリングを避けるためにも自宅でのデンタルケアは必須です。ペットショップでは犬用歯磨きやデンタルケア用のジェルなども販売されています。1日1回は犬の歯磨きをすることで、きれいな口内環境を保つことができるので歯石を防ぐことができるでしょう。

歯磨きに慣れていない犬は歯ブラシが口元にくるだけで嫌がるかもしれません。歯磨きを毎日行うのが難しいと感じているのであれば、デンタルケア用のガムやフードを取り入れるのがおすすめです。歯垢を取り除く効果のあるガムやフードを普段から活用することで歯石の発生を抑えられるでしょう。

歯石の沈着は口臭の原因になるだけでなく口内の炎症も引き起こします。炎症が広がると口内に痛みを感じ、食欲減退につながることもあるので早めの対策が必要です。犬の口臭を感じたら歯肉が赤く腫れていないか確認してください。歯周病が疑われる場合は動物病院に相談し、毎日のデンタルケアを欠かさないようにしましょう。

食事の内容・管理状況を見直す

フードの劣化も口臭の原因の1つです。犬にフードを与えるときは状態を確認してください。おかしな臭いがする、普段とは異なる見た目になっているなど、異変が見られたら劣化している可能性が高いです。劣化したフードは破棄して、新しいフードを与えるように。購入前には量を確認し、フードの劣化を防ぐためにも1ヶ月で食べ切れる量を目安にフードを選びましょう。

フードを開封した後はなるべく空気に触れないように保存状態を管理します。真空状態になるフードストッカーなど、酸化を防ぐための保存容器を活用すると良いでしょう。犬の口内が乾燥するのを防ぐためにドライフードからウェットフードに切り替えるのも効果的です。口臭の改善が期待できるサプリをフードに混ぜる方法もあります。

食糞する場合は焦らずしつける

食糞によって犬の口臭がきつくなっているのであれば、食べないようにしつけを行いましょう。食糞のしつけは焦らず、徐々に慣らしていくことが大切です。食糞をしているのを発見したときに慌てて糞を取ろうとすると「飼い主が横取りしようとしている」「あんなに焦って取ろうとしているのだから、きっと良いものなんだ」と執着心が増すことがあります。

犬が排泄をしたらなるべく早く糞から離してください。おもちゃなどを使って好奇心をほかに移すこともおすすめの方法ですよ。犬が食糞をしなかったら「良い子だね」と褒めることも効果的です。ときどきご褒美をあげるのも良いでしょう。

犬の口臭対策グッズ①デンタルケア用品

続いて、犬の口臭対策に効果的なデンタルケア用品を紹介します。デンタルケア用のガムや歯磨きシートなど、口臭対策に役立つグッズはたくさんありますよ。使いやすいグッズを取り入れることでデンタルケアに対するハードルを下げることができるのではないでしょうか。犬の口臭を軽減するためにも、こうしたグッズを有効活用してみてください。

グリニーズプラス デンタルガム

グリニーズプラス デンタルガム(30本/2,205円)は、ペット用品の老舗メーカーであるニュートロが手掛けているロングセラー商品です。歯ブラシのような長く独特な形で、適度な弾力があるため食べやすくなっています。食物アレルギーに配慮された、こだわりの自然素材を100%使用。超小型犬から大型犬まで、犬のサイズに合わせて大きさが選べるのも魅力の一つです。

Dr.YUJIRO デンタルジェル

Dr.YUJIRO デンタルジェル(30ml/4,212円)は歯科を専門とする獣医師が作った歯磨き用のジェルです。ジェル状なので、適度にとろみがあり歯磨きしやすいのが特徴。ジェルに配合されたフィトンチッドという成分が唾液と混ぜることで殺菌効果を発揮し、口臭や歯石の蓄積を抑えられます。原材料は全て天然由来成分となっており、安心して毎日のデンタルケアに使えますよ。

ペットキッス 歯みがきシート ペット用

歯ブラシを使った歯磨きが難しいと感じている方におすすめなのがペットキッス 歯みがきシート(30枚×3/239円)です。歯磨きシートを指に巻きつけ、犬の歯を擦ることで歯磨きができます。ストライプ構造シートになっているので、効率的に汚れを取り除けるのが特徴です。使い捨てなので、衛生的なところもおすすめポイント。

ペットキス 歯みがきジェル リーフの香り

ペットキッス 歯みがきジェル リーフの香り(40g/398円)はジェルタイプのデンタルケア用品です。歯ブラシにつけて歯磨きできるのはもちろん、指にジェルをのせて歯を擦るだけでも効果が期待できます。グリセリンやソルビートルなど食べても大丈夫な成分で作られているため、口をすすぐ必要はありません。ハーモナイズト香料を含み、きつい口臭を抑えます。

ペットキッス 食後の歯磨きガム デンタルガム

ペットキッス 食後の歯磨きガムは(12本×3/391円)、細長い形状のデンタルケア用ガムです。繊維を多く含み、硬い食感になっているので効果的に歯磨きができると評判の一品。歯の汚れを取り除くとされるピロリン酸ナトリウムを含んでいます。歯の表面をコーティングし、歯垢の蓄積を防ぐポリリジンも含有しています。犬の好奇心をくすぐる香りで、食いつきもバッチリです。

プロバイオミスト スプレー歯磨き

John&Coco プロバイオミスト(80ml/3,240円)は、犬の口内に吹きかけることでデンタルケアができるスプレーです。イオン水と天然善玉菌を含んでいるのが特徴。善玉菌発酵水によって口内の環境を整え、歯垢が溜まるのを防いでくれるのです。善玉菌は腸内環境を整える効果があるので便秘予防にも役立ちます。飲み水に入れるだけでも効果を期待できるのが嬉しいポイントです。

ジェーピースタイル 和の究み 歯みがきガム

和の究み 歯みがきガム(200g/838円)はデコボコとした形状が特徴的なデンタルガムです。クロロフィルを配合することにより、歯石や歯垢が溜まるのを防ぎます。乾燥おからやオリゴ糖を含み、デンタルケアだけでなく腸内環境の改善にも効果的。適度な弾力でしっかりと噛むことができるため、歯磨きが苦手な犬におすすめです。

イオンはみがき 歯磨きジェル

JEI イオンはみがき(80ml/2,964円)はドッグショーに出場することが多いブリーダーにも愛用されているデンタルケア用品。着色料・アルコール・防腐剤を含まず、安心して使えるのが魅力です。高濃度イオン水は口内環境を整え、歯垢が溜まるのを防ぎます。歯に塗ってからガムを噛ませたり、ガーゼで歯の表面を擦ることで効果を発揮しますよ。

リデンタ ウォータープラス 口臭ケア用デンタル歯磨き

リデンタ ウォータープラス(237ml/2,264円)は犬の飲み水に入れることで歯石を予防できる液状のデンタルケア用品です。善玉菌を増やすサポニンを含むため、口内環境が整えられ口臭を抑えます。天然植物エキスがベースとなっているため安心して愛犬に使えるのも嬉しいポイントです。ガーゼに染み込ませて歯磨きするのもおすすめですよ。

C.E.T 歯みがきペースト 酵素入りチキンフレーバー

C.E.T 歯みがきペースト(70g/1,454円 )は獣医師が開発したデンタルケア用品として人気です。歯ブラシやガーゼにつけて歯磨きをすることで、歯垢や歯石を防ぎます。酵素を含むため、歯周病の原因となる菌を抑えることも。嗜好性の高いフレーバーなので犬の食いつきが良いのも魅力です。歯磨き後にすすぎをする必要はありません。

マウスクリーナー 飲む歯磨き

KPS マウスクリーナー(237ml/1,791円)は、歯磨きサプリに使用される赤ビートを含んだ液状のデンタルケア用品です。飲み水に混ぜることで、簡単にデンタルケアができます。歯垢・歯石を防ぐのに加え、口臭を抑える効果も。歯磨きをするのが困難な犬のデンタルケアにも取り入れやすいでしょう。

ベジデント フレッシュXS デンタルガム

ベジデント フレッシュXSは(15個/1,289円)獣医師が開発した棒状のデンタルガムです。フレッシュテクノロジーを採用したガムで、口腔内と腸内の健康を維持します。独自のZ字型が歯にフィットして歯垢を除去。食物アレルギーにも配慮されており、アレルゲンとなりやすい小麦、乳、牛肉は不使用です。

BP デンタルスティックナチュラル 牛皮ガム

BP デンタルスティックナチュラル(50本/480円)は国内メーカーが製造する棒状のガムです。牛皮をベースとし、タピオカ粉を混ぜることで噛みごたえのあるガムに仕上げています。無着色・無添加で作られているので、犬に与えるガムの成分にこだわりたい方におすすめです。長い時間をかけて噛むことで歯垢を取り除き、口臭を抑えます。

オーラベット 犬用デンタルガム

ベーリンガーインゲルハイム オーラベット(14個/1,689円)は、米国獣医口腔衛生協議会が承認した商品として世界中のペットオーナーから人気を集めているガムです。口内環境を改善する効果が期待できるデルモピノールを含むため、歯石の蓄積を予防でき口臭を防ぎます。天然由来成分で製造されているのも嬉しいポイント。細長いブロック状で、犬が時間をかけて噛むことができます。

ハーツ デンタル ボーン デンタルケアおもちゃ

ハーツ デンタル ボーン(1個/499円)はウレタンとナイロンで作られた骨型のおもちゃです。中央部分がデコボコとしており、噛むことで歯垢や歯石を取り除きます。チキンフレーバーが含まれており、犬の好奇心を刺激するのも魅力的。洗えば繰り返し使うことができるので経済的です。おもちゃで遊ぶことが好きな犬にもおすすめの商品です。

犬の口臭対策グッズ②サプリ・フード

口臭対策には、フードやサプリを活用するのもおすすめです。日頃から食べているフードを変えることで、口臭を防げるかもしれません。お気に入りのフードがある場合はサプリをプラスすると良いでしょう。食べることで歯磨き効果・口臭予防効果のあるフードやサプリをご紹介します。日々のデンタルケアに役立ててみてください。

Dr.YUJIRO デンタルパウダー

Dr.YUJIRO デンタルパウダー(35g/5,616円)は、朝のフードに混ぜて食べさせることでデンタルケアができる商品です。より効果が得られるのは、朝ごはんの後に水に溶かして舐めさせる方法です。また歯石の沈着を予防するハタ乳酸菌を含んでいます。天然由来成分100%で製造され、毎日与えても心配のないサプリです。

食べる歯磨き革命 歯石口臭予防サプリメント

ドッグダイナー 食べる歯磨き革命(30g/3,218円)は天然由来の食材のみを使用したパウダー状のサプリです。フードにサプリを混ぜることでデンタルケアができます。歯周病を防ぐ効果があると言われる天然由来のプロポリスを含有。口内環境を整える天然酵素も含んでいます。1日1回、サプリを与えるだけで口腔ケアが行えます。

デンタルクリーン 口腔内ケア

デンタルクリーン 口腔内ケア(90g/3,399円)は歯磨きが嫌いだったり、歯石を除去したてだったりする犬におすすめのサプリです。たんぱく質を分解するパパイン酵素が配合されているので、歯垢がたまりにくくなります。また乳酸菌も含まれているので、腸内の環境維持にも最適です。食いつきが悪い場合は、歯ブラシやガーゼにつけてブラッシングしながら食べさせてもOK。

デオクリア10 におい対策サプリメント

ナチュラルハーベスト デオクリア(4g×30袋/4,400円)は、天然由来成分をベースとした体に優しいデンタルケアサプリです。オオバコエキスやクロロフィルを始めとした成分が善玉菌を増加させ、口内環境改善につながります。これらの成分は腸の働きを正常化してくれるのも特徴です。口臭予防効果のある緑茶パウダーも含んでいますよ。

オリエント わんこのリモナイト 馬肉超小粒ジャーキー

オリエント わんこのリモナイト(250g/2,860円)は、お腹の中から口臭予防効果が期待できるドライフードです。さまざまな臭いを吸着する効果のあるリモナイトを含み、口臭だけでなく体臭や糞臭、尿臭の軽減に役立ちます。豊富なミネラルを含み、健康管理に役立つのも嬉しいポイントです。

オンリーワンフード オーダーメイドのドライフード

吉岡油糧 オンリーワンフード(1kg/2,410円)は、素材にこだわった人気のドライフードです。「口臭が気になる」などのお悩みに合わせてメーカーがフードを製造してくれます。口臭対策フードの場合は、プロポリスなどの口内環境を整える成分を含み、人間用と同等の食肉を採用していることも魅力です。受注生産なので、できたての新鮮なフードを愛犬に食べさせることができます。

ミニ デンタルケア ドライフード

ロイヤルカナン ミニ デンタルケア(800g/1,892円)は、歯垢・歯石を防ぐ効果が期待できます。噛むたびに歯が磨かれるような形状に設計されたドライフードなので、毎日与えることでデンタルケアができるでしょう。口内環境を整え、歯垢の付着を防ぐポリリン酸ナトリウムを含んでいます。少量タイプなので酸化が進む前に食べ切れるのも人気の理由です。

注意!犬が病気をしている時の口臭

犬の口臭は病気が原因となっている場合もあります。口臭は病気を知らせるサインでもあるため見逃さないようにしましょう。犬が病気になったときに発せられる口臭の特徴についてまとめました。犬の口臭を確認し、当てはまるものがないかチェックしてみてください。病気であるときは口臭以外にも犬の体調に変化が見られるため、総合的な判断が必要です。

腐敗臭がする場合

犬から腐敗臭のような口臭が発生しているときは口内の病気である可能性が高いです。病気としては、歯肉炎や歯周病、口内炎、口腔内腫瘍が考えられます。歯肉炎は歯肉が炎症を起こし、赤く腫れる症状が特徴です。歯肉炎が進行すると歯周病になり歯の根本を支える骨にも炎症が広がります。口臭だけでなく膿の発生やあごの骨折といった症状が起こることも。

口内炎は栄養バランスの乱れやストレスなどが原因で起こることが多いため、食生活や環境の改善を心がけましょう。口腔内腫瘍は最も気をつけておきたい口内の病気です。悪性腫瘍と良性腫瘍に分けられ、悪性腫瘍の場合は骨の損傷が激しく痛みを伴うことが多くあります。口臭の他に食欲低下や食べこぼしなどが見られたら、口腔内腫瘍である可能性もありえるでしょう。

酸の臭いやアンモニア臭がする場合

酸の臭いやアンモニア臭がするときに考えられる病気は、腎臓・肝臓関連の病気です。腎臓や肝臓は体内の毒素を分解し、排出する働きのある臓器。肝硬変や腎不全などの病気にかかることで排出されるべき物質が体内に溜まり、口臭となって現れます。腎臓や肝臓の病気にかかると食欲不振やむくみ、高血圧などの症状が出てくるため、病気の早期発見・治療が重要といえるでしょう。

排泄物の臭いがする場合

犬から排泄物のような口臭がするときは、消化器官関連の病気である可能性も。便秘が長く続くと老廃物が体内に溜まり、排泄物の臭いがきつくなります。腸のねじれや腸閉塞といった病気によって排泄物の匂いが発生することもあるため注意してください。腸のねじれや腸閉塞は異物誤飲や腫瘍によって引き起こされる病気です。

このように消化器官関連の病気を患っているときは口臭だけでなく、排泄物の臭いがする嘔吐物が出ることもあります。嘔吐をした場合は嘔吐物の状態も確認するようにしてください。腹痛を引き起こすことも多く、ぐったりとした元気のない状態になることも。消化器官に関連するものは症状が進行すると生命に危険が及ぶ病気も多数ありますので、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。

犬が歯磨きを嫌がるときの対処法

口臭対策のために歯磨きをしたくても、なかなか歯磨きをさせてくれない犬も多いのではないでしょうか。そのようなときに役立つ対処法についてご紹介します。無理に歯磨きをするのではなく、段階を踏んで慣れさせるのがポイントです。なるべく毎日歯磨きを行い、口臭や歯垢・歯石を防げるように努力して行きましょう。

①口外・口内に触れて慣らす

まずは口の周りに触れることに慣れさせます。犬を抱っこしてリラックスさせ、口の周りに優しく触れましょう。最初は少し触れるだけでも大丈夫です。犬を撫でながら口の周りに触るようにすると警戒心が薄れます。口の周りを触っても問題なければ、今度は指を口の中に入れて触れてみてください。口の両端を指で軽く掴み、上を向かせると口が開きやすくなりますよ。

声をかけながら口の中を触るようにするのがおすすめ。犬を安心させ、口内を触っても嫌なことはないと覚えさせることが重要です。このようなトレーニングを数日行い、歯磨きをするための下準備を整えてください。子犬の頃から口の周りや口内に触れることに慣れさせておくと、スムーズに歯磨きがしやすくなります。

②ガーゼで優しくケアする

口に触れることに慣れてきたらガーゼを使ったケアを始めます。ガーゼを指に巻きつけ、歯に触れて、前歯からスタートして徐々に奥歯へと移動。ガーゼで触れるのに慣れた段階で、歯を擦るようにしましょう。食べカスや歯垢を取り除くようにガーゼを動かします。

1本ずつ意識しながら歯磨きをすると効果的です。歯ブラシを使うのが難しいときはガーゼを使ったデンタルケアでも十分です。ペットショップなどで歯磨きシートが販売されているので役立ててみてください。デンタルケア成分を含んだシートなら1枚で簡単に口腔ケアができます。

③歯ブラシへの警戒心を解く

次に、歯ブラシに対する警戒心を解いていきます。いきなり歯ブラシを口の中に入れるのはNGです。まずは歯ブラシで口の周りに触れてみましょう。犬に歯ブラシを噛ませたり、臭いをかがせるのもおすすめの方法です。歯ブラシへの警戒心が解けたら、優しく口内に入れます。

④外側から順に磨いてみる

歯ブラシに慣れた段階でブラッシングをスタートさせましょう。歯ブラシジェルなどをつけ、歯の外側から磨いてください。前歯から始め奥歯へと移動させます。このとき歯に対して歯ブラシを45℃の角度にするのがポイントです。歯周ポケットに歯ブラシが入りやすくなり、歯垢・歯石の予防につながります。外側が磨けるようになったら内側も磨いてくださいね。

⑤できたら褒める

歯磨きがきちんとできたら、犬をたくさん褒めてあげてください。「良い子だね」「よくできたね」と褒めることで「歯磨きをしたら褒めてくれる」と犬が覚えます。歯磨き=嫌なものではなく、良いものであることを認識させることが成功の秘訣です。食べるのが好きな犬には、歯磨きガムを与えても良いかもしれません。犬に合わせた褒め方を取り入れていきましょう。

犬の口臭は日頃のケアで左右する

犬の口臭が気になるときは、まず原因を探ることが大切です。口内の異変や食糞など犬の口臭にはさまざまな原因が考えられます。口臭の原因を突き止めたら、それに合わせたケアを行ってください。基本的には口内ケアをきちんと行うことで犬の口臭を抑えられます。歯ブラシや歯磨きシートなどを活用してケアを行うのもおすすめです。

犬の歯磨きが難しいときは、デンタルケアガムやサプリを効果的に取り入れるのもいいでしょう。日頃からデンタルケアを意識することで口臭が軽減できます。また、病気が原因で口臭が発生している場合もあるため、口臭以外に食欲不振などの症状が現れたら動物病院に相談してください。普段から犬の様子をチェックして適切な対処をしていきましょう。

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