猫を飼うための費用は年間どれ位かかる?餌代や治療費など細かく紹介

猫人気が上がって来ていますが、実際猫を飼う場合はどれくらいの費用がかかるのでしょうか。猫を飼う場合の準備費用・固定費用・臨時費用などの詳細から、猫を飼う際の注意点まで紹介します。併せて、コスパが良いと人気のキャットフードもチェックしましょう。

猫を飼うための費用は年間どれ位かかる?餌代や治療費など細かく紹介

目次

  1. 猫を飼うための年間費用を徹底紹介
  2. 猫を飼う前の準備や必要なグッズ
  3. 猫をお迎えする時にかかる費用
  4. 猫を飼うことで毎月かかる費用
  5. 臨時でかかることもある費用
  6. ひとり暮らしで猫を飼うための費用
  7. ひとり暮らしで猫を飼うときの注意点
  8. コスパの良いキャットフード6選
  9. 猫を飼うための年間費用は9~15万

猫を飼うための年間費用を徹底紹介

今、ペットを飼う人が沢山増えており、中でも猫の人気が高いです。猫を飼いたいと思っていても飼うことになかなか踏み切れない理由の1つとして、費用がかかることが挙げられます。そこで、猫を飼う場合にかかる費用について詳しく見て行くことにしましょう。

猫と暮らすことで得られる幸福感

人はペットを飼うことに何を求めるのでしょう。多くの人は「癒し」や「幸福感」を求めます。何も語らずにそっと近くにいてくれる存在、膝の上にちょこんと座ってくれる存在は大きく、近くにいてくれるだけで心がほんわかと温かくなるような幸福感を得られるでしょう。

猫は甘えん坊な一面を持っています。ご飯の時間などはそれが特に顕著に見られますが、ご飯以外の時間であっても、しっぽをすりすりしてきたり、喉をゴロゴロ鳴らして近づいて来たりし、その姿に胸がキュンとします。そして、猫と一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど、猫の存在も大きくなっていくのです。

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猫を飼う前の準備や必要なグッズ

それではここからは、猫を飼う準備にかかる費用について具体的に見て行くことにしましょう。猫を飼う前には、猫が暮らしやすい環境を作る準備が必要です。そのために、猫のためのグッズを色々揃えなければいけません。猫を迎えるにあたって、どのような準備が必要なのか、また準備にかかる費用がどれくらいなのかをチェックしておきましょう。

部屋の広さや間取りを確認

猫を飼う場合、猫を飼える十分な広さがあるかどうかしっかり確認しましょう。部屋が複数ある場合は、どの部屋が猫の部屋に適しているかを吟味することも大切です。まずチェックすべき点は部屋の高さです。猫は高いところに登ったり、またそこから降りたりなど上下の動きが多いです。そのため、ある程度天井の高い部屋が向いています。

飼う猫が1匹だけではなく複数匹になる場合は、部屋の広さも考えなくてはいけません。ある程度の距離感を保てるくらいの部屋の広さがあると良いでしょう。また、どれか1匹が病気になった時に備えて、隔離できる部屋を通っておくのもおすすめです。

寝床やトイレの準備

猫専用の寝床やトイレも準備しておく必要があります。猫は1日のほとんどの時間を寝て過ごします。快適な寝床を作ってあげることで快適な1日を過ごすことが出来るのです。寝床にも色々なタイプがあるのですが、狭いところが猫のためにも大きすぎる寝床ではなく、猫がすっぽり入るくらいのジャストサイズの寝床を選ぶのがおすすめです。

猫用ベッドの費用としては、安い物であれば1000円台からあります。猫が実際寝るところにふわふわのタオルや毛布を引いてあげることで寝心地がだいぶ変わりますから、ベッドの費用が安くても工夫次第で猫にとって快適なベッドを作ることが出来るでしょう。

猫用トイレの準備もとても重要です。トイレを設置する場所を猫が気に入ってくれなかった場合は、トイレではないところでおしっこをしてしまう場合があります。猫が安心してトイレが出来るような場所を決めてあげましょう。

また、猫のトイレは臭いがするので、より多くの時間を過ごすリビングや寝室などに設置することはあまりおすすめ出来ません。換気しやすい場所であるかどうか、万が一猫がトイレに失敗しても掃除しやすい場所であるかどうか、という点も考慮してトイレを設置しましょう。

猫のトイレ本体の費用はそこまで高くなく、1000円程度で購入できます。臭いやデザインが気になるという場合は屋根付きのトイレもおすすめです。その場合は少し費用もかかり2000円台ほどです。

爪とぎを用意する

猫は爪をよく研ぎますが、爪をとぐグッズやスペースを準備しておかなければ、猫は所かまわず爪とぎをしてしまう場合があります。ここでは爪をといでほしくない!という場所に爪とぎを設置することで、壁をボロボロにされるのを未然に防げます。インテリアが気になる場合は、デザイン性の高い爪とぎを選べば、インテリアを邪魔することもありません。

猫の爪とぎグッズの費用ですが、安い物であれば1000円以内で購入することが出来ます。爪とぎは、ある程度ボロボロになったら交換しなくてはいけないので、費用を抑えたいのであれば比較的安い物を買って適度に交換するのが良いでしょう。

上下運動できる場所を作る

冒頭で、猫は上下の運動が多い動物であることに触れました。高い棚の上で寛いでいたりする様子はよく見られます。そこでおすすめなのがキャットタワーです。キャットタワーを準備しておけば、猫が段を登ったり下りたり出来るので、それだけで十分な運動になります。

キャットタワーはデザインや大きさによって費用もまちまちですが、5000円~10000円ほどで購入可能です。キャットタワーには爪とぎが付いている物もあるので、猫の運動に加えて機能性に関しても考えて選ぶのが良いでしょう。

また、壁にキャットウォークを設置するのもおすすめです。キャットウォークはおしゃれなものも豊富に出ているので、部屋のインテリアを重視したい人には特におすすめです。色んな位置にキャットウォークを設置すれば、猫もあちこちに移動できるので、運動不足を解消出来るでしょう。

猫が安全に暮らせる空間を作る

猫を家に迎え入れる前に、その準備として猫が安全で快適に過ごせるような生活環境を整えてあげることがとても大事です。人間がいくら便利で快適と感じる空間であっても、猫にとっては不快である場合もあります。猫目線でしっかりと考えましょう。

猫をお迎えする時にかかる費用

猫を迎える準備が整ったらいよいよ猫を迎え入れましょう。ただ、迎え入れた後も定期的に費用がかかるものがあります。具体的にどのようなことに費用が掛かってくるのかも、猫を迎え入れる前にしっかりとチェックしておくことが必要です。

健康診断にかかる費用

猫が健康に暮らしていくためには欠かせないのが健康診断です。定期的に体をチェックしてもらうことで、万が一異常がある場合でも早期に見つけられます。健康診断は猫の年齢が5歳未満であれば1年間に1回、5歳以上であれば半年間に1回は受けるのがベストです。

基本的な健康診断の項目は、身長・体重、尿・便検査、血液検査、X線検査、心電図などです。これらすべてを受ける方もいれば、オプションで検査項目を適宜追加する方もいます。そのため、受ける項目によって健康診断の費用も変わりますし地域によっても異なりますが、5000円から20000円の間で受けることが出来ます。

ワクチン接種にかかる費用

人間の赤ちゃんが定期的に予防接種を受けるのと同じように、猫もワクチンの接種が必要です。生まれた直後はお母さんの免疫を持っている猫ですが、離乳してからは免疫力が低下していくため、病気予防のためのワクチン接種が必要なのです。

ワクチンは生まれてから1年間は2回受ける必要がありますが、その後は1年間に1回のサイクルで接種します。ワクチンは1回あたり4474円~6514円で、向か入れる猫が何歳かによって接種回数が変わるので、1年間にかかる費用も変わってきます。

必須アイテムの購入費用

上でも少し触れましたが、猫を飼う前、猫用トイレやベッドや爪とぎなどの細々したものも揃えなくてはいけません。必要な物とそうでない物は飼い主さんの判断によって多少変わりますが、だいたい3万円から10万円の間で見積もっておくのが良いでしょう。

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猫を飼うことで毎月かかる費用

次に猫を飼い始めた場合に毎月かかるものとその費用について見て行きましょう。猫と言えども飼い始めると何かと費用がかかるものです。1匹でもかなりの費用がかかりますから、複数匹飼う場合はある程度の出費を覚悟しておいた方が良いでしょう。

餌やおやつにかかる費用

まず絶対に欠かせないのが猫の餌とおやつです。猫の餌は色々なメーカーからとにかく沢山の種類が出ているので、選ぶのにも苦労します。まず迷うのはドライフードにするかウェットフードにするかでしょう。この選び方によって月・年間でかかる餌の費用が大きく変わって来るので慎重に選んだ方が良いです。

ドライフードの場合は安ければ1か月1000円ほどで済むので、年間にしても12000円ほどで収まる計算になります。一方でウェットフードは1日の食費だけで数百円かかってしまうので、年間にすると7万円から10万円、またはそれ以上にもなるでしょう。

おやつの費用もまちまちですが、安い物と高級なものをうまく使い分けるなどしても、月1000円以上はかかる可能性があるので、年間12000円以上はおやつ代にかかると考えておくのが良いです。

トイレ用のネコ砂にかかる費用

トイレの猫砂も定期的に購入する必要があるアイテムで、猫砂の素材によってかかってくる費用もまちまちです。平均すると月で1200円から2000円くらいかかるので、年間だと15000円から24000円ほど猫砂に必要だと考えておきましょう。

爪とぎの購入にかかる費用

次に爪とぎについて見て行きます。猫を飼う際の準備の所でも少し触れましたが、猫が家のあちこちで爪をとがないようにするためにも、爪とぎは必要です。デザインなども色々ありますが、安いものであれば500円ほどからあります。デザインによって費用の差は多少あっても、月・年間にかかる費用はそう大きく変わっては来ず、だいたい年間で6000円くらいです。

ワクチン接種にかかる費用

次にワクチン接種にかかる費用について紹介します。上の方でも触れましたが、猫は生まれて1年間の間は2回、1歳以降は毎年1回のワクチン接種が推奨されています。ワクチンは猫特有の感染症などを予防する目的で接種され、猫白血病ウイルス感染症(FeLV)を含むもので約6514円、含まないもので約4474円です。

ワクチン1回分の値段は年間のワクチン接種費用になりますが、1歳の時だけは2回接種なので、その際は上記の倍の費用がかかることになります。このワクチン費用はあくまで平均的な費用で、動物病院によっても多少誤差がありますから、近くの動物病院に問い合わせておくと良いでしょう。

ノミやダニの予防にかかる費用

猫の毛にはノミやダニが付きやすいです。そのため、害虫から猫を守るための対策も必要になってきます。効果的なのはスポットタイプの薬です。月に1回ほど首元にスポット薬を垂らすことで、防虫効果が期待できます。かかる費用は、年間で10000円から15000円程度です。

臨時でかかることもある費用

ここまでは猫を飼うにあたっての初期費用は定期的にかかる費用を見てきました。しかし、猫を飼っていると臨時でかかってしまう費用もあります。一体どんな時なのかについても、あらかじめ把握しておきましょう。

怪我や病気の治療にかかる医療費

まず紹介するのは、猫が怪我を負った時、病気になった時にかかる費用についてです。猫も生き物ですから、予期せぬ病気やけがに見舞われてしまうこともあります。人間には健康保険という制度があるので、医療費が割り引かれますが、猫は実費になります。そのため年間でかなりの医療費がかかると見積もり、あらかじめある程度の資金を準備しておくことが大切です。

統計によれば年間で猫にかかる医療費は45000円前後と言われています。ここまでの金額になると、飼い主さんにも負担になってしまうので、ペット用の保険に加入して毎月保険料を払うことで、医療費負担を減らすという選択肢もあります。

去勢や避妊にかかる費用

飼い主さんが猫を増やしたくない場合は、猫の繁殖を防ぐために去勢手術や避妊手術が必要です。オス猫の去勢手術は10000円から20000円、メス猫の避妊手術は15000円から30000円ほどが相場です。それぞれの手術は繁殖を防ぐだけではなく、オス猫メス猫特有の病気を予防出来ることにも繋がります。

トリミングにかかる費用

猫の毛並みを美しくキープするためのトリミング費用も臨時でかかる費用です。トリミングは犬だけ必要と思っているかもしれませんが、毛の長い猫にも必要です。長毛の猫の場合、毛づくろいをして大量の毛を飲み込んでしまうと、毛球症という病気を起こしかねません。そのためにもトリミングによって毛をカットすることが必要なのです。

トリミングの費用はお店によってもばらつきがあるので一概には言えませんが、1回あたりだいたい6000円か10000円でトリミングすることが出来ます。猫の場合、数か月毎のトリミングではなく、1年間に1回~2回で十分です。そのため、年間費用も6000円~7000円に抑えられます。

ペット保険の保険料

医療費の所でも触れましたが、猫にかかる医療費は想像以上に高額です。その負担を減らすためのペット保険の費用は、年間で30000円前後になります。猫の毎月の保険料も決して安くはないのですが、愛するペットの万が一に備えて保険に入る人が多いということです。

猫に傷つけられた家財道具の補修費用

猫を飼っていると壁で爪を研がれたり、家具を傷つけられたりということはよく起こります。ある程度は仕方のないこととはいえ、あまりにも傷を付けられてしまえば当然修繕が必要です。家具などの修繕費用はそこまでではないですが、機械類などを壊されてしまった場合は、修理や再購入にかなりの費用がかかってしまいます。

ひとり暮らしで猫を飼うための費用

ひとり暮らしでペットを飼う人も増えてきています。ただし、ひとり暮らしで猫などのペットを飼う場合には、猫が家で1匹になる時間がどうしても増えてしまうので、猫1匹でも問題無く過ごせるような徹底した環境作りや準備が必要です。そのため、通常よりも毎月の費用や準備のための費用がかかります。

エアコンなどの電気代

猫のために快適な空調をキープする必要があるので、ひとり暮らしの方が家を空ける際でもエアコンをつけたままにしておいた方が良いです。気密性の高いマンションなどであれば、冬場は暖房を付けなくてもある程度暖かいですが、夏はエアコンなしでは熱中症になってしまう可能性があります。

エアコンを使う夏と冬は、1年の中でも特に電気代が高くつきやすい月ですが、ひとり暮らしで猫を飼う場合は、夏と冬の毎月の電気代がさらに上乗せされるということを念頭に置いておきましょう。

ペットホテルやシッターの費用

毎月ほどでないにしても、旅行や転勤などで家を空けることもあるでしょう。ひとり暮らしの場合、その時の猫の預け先についても考えなくてはいけません。ひとり暮らしであっても、近くに猫を見てもらえるような人がいるのであればその人に預けられますが、そうでない場合はペットホテルを利用したり、シッターさんを雇ったりする必要があり、その分費用がかかります。

自動給餌器の購入費用

ひとり暮らしの方が日中の用事や仕事で家を空けなくてはいけない場合は、飼い主さんが家にいなくても安全で快適に過ごせるような工夫が必要です。例えば食事面に関して言えば、自動給餌器を置いてあげるのもおすすめです。これを置くことによって、決まった時間に猫に合った適量の餌が出てくるので、留守中の食事については安心出来るでしょう。

ひとり暮らしで猫を飼うときの注意点

ひとり暮らしで猫を飼う場合は、費用がかかるだけでなく、より注意しなくてはいけないこともあります。ひとり暮らしの方で猫を飼うことを検討している場合は、これらの注意点について今一度しっかりと考えた上で、飼うかどうかを決めましょう。

一緒にいられる時間を大切にする

冒頭でも書いたように、ひとり暮らしで猫を飼っていると、飼い主さんと猫とが過ごす時間がどうしても少なくなってしまいます。だからこそ、一緒にいられる貴重な時間を大切にし、思いっきり甘えさせてあげたり遊んであげたりしましょう。ひとり暮らしの場合は、猫に寂しい思いをさせないようにすることが特に重要です。

就職や転勤など環境が変わる時の対応

ひとり暮らしの場合、自分の環境が変化するような場合があっても、猫と一緒にいる必要があります。例えば転勤になった場合、連れて行けないからと飼育放棄するなどの行為はあり得ません。自分の身の回りの環境が変わったとしても、続けて猫を飼い続けられるかどうかをしっかりと考えた上で、猫を飼うかどうかの判断をする必要があります。

ひとり暮らしなら温厚な性格の猫が安心

ひとり暮らしでも比較的飼いやすいと言われている猫を飼うのが良いでしょう。猫の種類で決めるというよりは、猫の性格を見極めて判断するのがポイントです。大人しくて温厚な性格の猫だと、留守中にいたずらなどをすることも少ないでしょうから、ひとり暮らしの方には向いていると言えます。

コスパの良いキャットフード6選

猫を飼うことで癒しを得られたり寂しさを埋めたりすることが出来ますが、その分費用はかかってしまいますから少しでも費用を抑えたいところです。そこで最後に、コスパ良いと評判が高いキャットフードを見て行きましょう。

ピュリナワン/1880円

ネスレが出しているピュリナワンは、量がしっかりと入っている割にはお手頃な値段で購入出来るとあって人気があります。種類もとにかく豊富で、猫の年齢や体質に合わせた選び方が出来るのも人気の理由です。定期便で購入すると、通常価格の20%オフの値段で買えます。

モグニャンキャットフード/3960円

安くても安全性を重視したい!という人におすすめなのが、グレインフリー・無添加のモグニャンキャットフードです。また、素材も新鮮なものを厳選しているので、安心して毎日猫に食べさせられます。実際、獣医師がおすすめするキャットフードとして挙げられており、信頼度が高いキャットフードであると言えるでしょう。

グランツキャットフード/3900円

いくら栄養があって安全なキャットフードであっても猫が気に入って食べてくれなければ全く意味がありません。グランツキャットフードは、猫の食いつきが良いキャットフードとして知られており、食いつきに重点を置いて作られています。不安な場合は300円でサンプルを購入することが出来るので、まず試してみるのも良いでしょう。

ファインペッツ/3704円

ファインペッツは、人間が食べられるようなグレードの高い食材を使って作られたキャットフードです。そのため非常に安全性が高く、それでいてお手頃価格だということで人気が高いです。また、栄養バランスについてもしっかりと考えられており、猫もしっかりと食いつくと高く評価されています。

シンプリーキャットフード/3960円

猫と言えば魚が大好きな動物ですが、こちらのキャットフードはその猫の大好物である魚(サーモン)を50%も配合しているとあって、かなり食いつきが良いキャットフードです。猫の健康には欠かせないたんぱく質も豊富に含まれており、それでいて安く購入出来ます。また、エリザベス女王お墨付きのキャットフードである点もまた魅力的です。

カナガンキャットフード/3960円

イギリスはペットフードの先進国と言われているのですが、カナガンキャットフードはイギリスでも多くのリピーターがいるほど人気があります。原材料には質の良いチキンが使われており、またグレインフリーなので猫にも安全です。初回購入や定期購入の割引特典を使えば、通常よりもお得に購入することが出来ます。

猫を飼うための年間費用は9~15万

猫を飼うということは1匹の大きな命を育てるということです。猫が人間と一緒に安全に安心して暮らせるような環境作りを準備することが大変重要です。また、毎月の費用が意外とかかり、年に換算すると9~15万とかなり高額になります。それらのことを踏まえた上で、猫を飼うかどうかを決断すると良いでしょう。

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